2021年07月02日

七隈線延伸区間の中間駅の駅名が決まる!

七隈線延伸事業を進め、令和4年度開業を目指している、福岡市地下鉄七隈線延伸区間(天神南〜博多間)。

このたび、延伸区間に建設中の中間駅の駅名が決定し、2021年7月1日に発表されました。


櫛田神社前駅


読み:くしだじんじゃまええき  (英語表記 : Kushida Shrine)

選定の理由:
“お櫛田さん”の愛称で、市民に広く親しまれているほか、櫛田神社に毎年奉納されている「博多祇園山笠」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されているなど、観光客をはじめ、多くの来街者が訪れる場所である。駅の名称とすることで、利用者の利便性向上、ひいては地下鉄の利用促進に繋がることが期待できる


ということです。


中間駅の駅名に際しては、「キャナルシティ前」だのいろいろ言われてきましたが、正式に駅名が「櫛田神社前」と決まったのは良かったですね〜。
副駅名に、キャナルシティがつくかどうかを期待しましょう。



櫛田神社前駅の地上部というか、はかた駅前通りの祇園西交差点の現況。



駅の地上出入り口の築造も進んでいます。(おそらくあっているとおもう。)




ついでに、七隈線延伸に合わせて、新型車両が4編成導入されることが決まっています。
形式は「3000A系」。
今秋にまずは2編成が橋本車両基地へ搬入され、冬頃には運行を開始する予定です。
見た目は3000系と同じもデザインに小変化、車内はシートの色が変わるなどいろいろ変化が見られそうです。  


2021年05月01日

【期間限定出店】淡麗らぁ麺 明鏡志水【博多駅在来線ホーム】

JR博多駅の5・6番ホームに、3月10日〜6月30日までの期間限定で、日本料理人が手間ひまかけて作るこだわりのラーメンが、立ち食いスタイルで気軽に食べることができるお店がお目見えました。

今回、別の撮影も兼ねて、ようやく行くことができましたのでレポを。

今回紹介するお店は「淡麗らぁ麺 明鏡志水(めいきょうしすい)」。

同店は、JR九州フードサービスが「地域と連携し九州を元気にしたい」という思いで、ホームの店舗をポップアップショップとして活用するプロジェクトの第1弾として出店されました。
期間限定での出店とのことで、今後、どのような店舗が登場するかも楽しみなところです。

今回出店の「明鏡志水」のオーナーを務める秋吉雄一朗さんは、飯塚市に本社を置く「わび」の代表取締役社長兼シェフで、京都の料亭「瓢亭」で修業され、京都瓢亭別館の料理長を務められた経歴があります。
さらに2013~16年、OECDパリ日本政府代表部特命全権大使の公邸料理長として「食の外交」に携わられました。




肝心のラーメンの自慢のスープは、ブランド卵「うちのたまご」を産んだ親どり、薪でじっくり炊き上げた福岡県産の天然塩、香り豊かな佐賀県産の煮干し、 鹿児島県産のかつお節、熊本県産の魚醤、宮崎県産の原木シイタケ、大分県と長崎県産の野菜類など、九州素材がふんだんに使われています。麺もツルッとして弾力のあります。


前置きが長くなりましたが、今回は、スタンダードに「淡麗 塩らぁ麺」(650円)を注文。まずは券売機で食券を買いましょう。



ほどなくして到着〜。いい感じじゃないですか〜?鶏チャーシューが2枚盛られていますよ。シンプルでいいですよね。
価格にたいして、麺等の量は少なく感じるかもしれません。でも、駅のホームでこのクオリティはなかなかです。

カウンターには、拉麺胡椒とゆず七味(長野の八幡屋礒五郎の缶入り!)が置かれていました。
風味を損ないそうなので、味変はあまりしないほうがおすすめかもです。


いやはや、思わずスープも完飲しました。反省しません。それだけ美味しかったですからね。ごちそうさまでした!(^人^)


次回は、醤油らぁ麺のほうも食べてみたいですね。3ヶ月限定出店なので、時間を見つけていってみます。。(^^)
たまには、非とんこつラーメンもいいですよね。

5・6番ホームの吉塚寄りです。自分が利用したときは接客担当の女性の接客の良さも惹かれました。◎






淡麗らぁ麺 明鏡志水
福岡市博多区博多駅中央街1-1 (JR博多駅在来線ホーム。来店に際しては乗車券もしくは入場券が必要です。)
営業時間 8:00~19:00 ※スープがなくなり次第終了 (2021年3月10日~6月30日までの期間限定)
店休日 : 日曜日  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影おすすめランチ

2021年04月28日

大三東駅

キリンレモンのコマーシャルに、島原鉄道の大三東駅が登場しました。

まずはCMとメイキング他の映像から。(オリコンの公式YouTubeページから)




上白石萌歌さんが出演されていますね〜。(^ω^)




さて、ここで改めて問題。
「大三東」と書いて、「おおみさき」です。

なぜ、「大三東」と書いて「おおみさき」なのか…かんたんな解説がありました。

江戸時代にあった島原藩領の大野村、三之沢村、東空閑村(ひがしこが)、明治になって合併したとき、それぞれの地名を一字ずつとって大三東としたからだそうです。
東をさきと読むのはPCの変換でも出てくるので間違いではないですが…。一歩間違えたら「おおみひがし」などになっていたかもしれないですね。
島原半島で駅がある一帯は有明海に向かっているので方角としても東で間違いはないですがw


で本題の大三東駅は長崎県島原市にある駅で、「日本一海に近い駅」のひとつとしても有名ですね。







ホームの奥に広がっているのは…有明海です。ノリ養殖の網が張られています。
ちょうど干潮時だったでしょうか。CMでは満潮時のようですので比較しやすいですね。

対岸は熊本県です。


この2枚の画像は2008年1月に島鉄に乗車したときに撮影したものです。よって、駅名標もまた撮影当時のもの。
「島鉄湯江」の表記がありますが、同駅は2019年10月に「有明湯江」に改称されています。

旧駅名標は、ローマ字の表記がなんだかおかしかったのですよね~。


落ち着いたらまた島鉄に乗りに行きたいです。路線短縮や駅名改称など、あちこち変わったりしたので…。


コロナ禍でネタが減っているので、過去に撮影したものも、なんとかネタにならないものか…こういう形でも載せていこうと思います。



※2021年4月29日 説明を一部補足しました〜  


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2021年02月01日

クラシックカメラ博で望遠レンズ購入+試し撮り

博多阪急で1月21日〜25日まで開催されていた『クラシックカメラ博』。

福岡(博多阪急)でのクラシックカメラ博は2年連続開催でした。それ以前にも岩田屋でもありましたが、今回で第2回と題しているので実質別のものになっていますね。
コロナ禍ではありますが、万全の対策のもとで…お客さんも昨年より少なめでしたけど。


そのクラシックカメラ博で、デジイチで使用するレンズを新たに購入しました。

ペンタックスの「smc PENATX-FA 80-320 F4.5-5.6」という望遠レンズです。



これがまさかのジャンクで売られるとは…

(キャップ類はなしですが、すでに持っているので代用できるのがいいですね。フロントキャップは新しく買いましたがw)

しかも、売っていたのがゴゴー商会だったから驚き。(ФωФ)
ゴゴー商会さんは御存知の通り、冷泉公園そばにある、知る人ぞ知る老舗のカメラ屋です。

自分も時々お世話になっていますが、このレンズがジャンクで売られていたなんて…このために掘り出してきたのかなと思えたり…うん。(^^;


で、レンズの話に戻って…

FAなのでフィルム時代のペンタックスのオートフォーカスレンズです。
そうはいっても、デジタルでもそのまま使えるのがペンタックスのKマウントの強みですね。

このレンズは中古で売られているのを実店舗やネットで見かけますし、レビューされている方のブログも見かけます。

ジャンクだからオートフォーカス機構が壊れていてもおかしくありませんが、そこはきちんと作動しました。
ジャンク判断の査定としては、おそらく、レンズの中にボツボツが見えましたからそれかなと。写りにはほとんど影響もないかなと思いますよっと。

地元でなおかつ安心できるゴゴーさんで買えたのは個人的にも嬉しいです。
ジャンク品は返品はできないといっても、カメラのことなど相談には乗ってくれますからね。なんと言っても冷やかし歓迎ですしw


200ミリ(APS-Cで300ミリ相当)までは開放絞りの4.5、まあまあ明るいです。

望遠端320ミリはAPS-Cで480ミリ相当になるので、ちょっと得した気分になります。
野球とかを撮るには良いかもです。(ペイペイドームなら内野席からが一番撮りやすいです。)


最短撮影距離は1.5mと長いですが、とりわけ、撮り鉄でも走行中の編成写真などでは列車から離れて撮るわけだから大丈夫です。

当日、もってきていた*ist DL2につけましたが、カメラのブラック×レンズのブラックなのでかっこいいですね〜。



ということで、ざっくりと試し撮りへ。
JR博多シティの大時計を。望遠端の320ミリ(F5.6)にて。写りは悪くはないですね。



他にも色々撮りましたが、開放だと被写体の距離によっては少し甘い写りになる場面が見られました…。

デジイチの出番は相変わらず控えめですが、機会があればこのレンズとともに持ち出せそうですね。
シグマの70-300ミリのレンズより軽いのですよ。300ミリと320ミリの違いもいつか取り上げられたらとは思っています。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影イベント関連

2019年11月29日

【期間限定】JR博多駅にジョージア×ガンダムのコラボ「自動販売機型ガンダム」がお目見え

缶コーヒーの「ジョージア エメラルドマウンテンブレンド」と『機動戦士ガンダム』とがコラボレーションした「自動販売機型ガンダム」が、11月25日から12月2日の8日間の期間限定で、JR博多駅 1階 博多口のコンコースに設置されています。




「自動販売機型ガンダム」では、本コラボによる「コラボデザイン缶」が購入できます。
そのほか、購入時に「こいつ、うまいぞ!」、「見せてもらおうか、エメラルドマウンテン豆の性能とやらを」など、アムロやシャアの名言とコラボしたこの自動販売機専用のオリジナルボイスを聞くことができます。
オリジナルボイスは、アムロ5種類、シャア5種類の合計10種類で展開されています。



コラボ自販機は目立つところに設置されているため、買うだけでも注目の的です。(^^)







コラボ缶買いましたよー。
1つの缶に2つのデザイン入り!保管しておきたい人もいることでしょう~。


  


2019年03月29日

福岡空港が地下鉄改札口からますます便利に!(201903238)

3月28日、福岡空港がますます便利になりました。(^^)v

地下鉄空港線福岡空港駅に新しい改札口と、国内線ターミナルビルにアクセスホールがオープンしました。
2階までの直通エスカレーター(2基!)を使えば、出発保安検査場入口前まで乗り継ぎ等なしで行けるようになったのです。




これまでは複雑な経路を通ったりして、保安検査場まで向かっていましたが、事前(オンライン上)に搭乗手続きを済ませている人にとっては、右手の直通エスカレーターが非常に便利です。
ある意味、駅を降りたらすぐに飛行機に…嬉しい限りです。すごい時短です。

左手のエスカレーターは1階行き(到着口)、奥のエスカレーターは地下1階行きと枝分かれになっており、これはどうかなぁと思ったのですが、考えてみれば、空港利用者でごった返ししなくて済むわけですね。

地下鉄改札口

奥のほうに、以前からの改札口がります。いままでは滑走路寄りだったのか…。(^^;;


アクセスホールは吹き抜けとなっていて、自然光が降り注ぎます。
エレベーター(26人乗り!×2基)は3階まで繋がっているので、フードエリアへも簡単に行けますよ。






ちなみに、2階から地下への直通エスカレーターはありません。考えてみれば、そうですが…。



動画でも~(^^)v


福岡空港は4月1日には民営化されます。さらに発展していきますね。  


2019年03月25日

門司港駅を見る2019

門司港駅に行ってきました。

国の重要文化財に指定を受けている駅舎の老朽化に伴い、2012年末から約7年がかりで、大正時代の姿の外観にリニューアルする改修工事を行っていた門司港駅駅舎。
改修工事期間中、門司港へはほとんど足を伸ばしていませんでしたから、かなり久しぶりです。

3月10日にはグランドオープンの式典が行われましたが、当日は悪天候で行かずじまいで、日を改めて…。

天神から高速バスと路線バスを乗り継いで門司港に着いたのは午前8時前だったので、まだ観光客も少な目。
狙うなら早朝が良さそう。訪問したのが平日なので、ゴールデンウィークなど休日はあまり参考にはならないかもしれません。





▼参考までに改修工事前の門司港駅



こうして比較すると分かりやすいですが、だいぶ変わりましたね。
以前あった正面の上家が取り外されましたからすっきりした印象も受けます。(駅名板も撤去されています)


午前8時過ぎには噴水も上がりはじめました。ここからは頻繁に噴水も上がります。噴水入れたくないっていうなら、やはり早朝がおすすめかもしれませんね。



では、駅舎内へ…





自動券売機横の切符売り場の跡といいましょうか、こうした細かい部分もしっかり復原されています。
昔はここで口頭で目的地までの切符を買っていたのだろうなぁ…。



みどりの窓口と観光案内所
旧 一・二等待合室と呼ばれていたところ。一応、自動ドアになっています。先進的です。


中に入ると、壁には黒板…ではなく、飾り壁と呼ばれるものだそうで、改修工事で発見されたものだという。それを復元したそうで、一部切り抜かれている箇所は当時のものだそうです。こんなのが駅に隠されていたとは知らなかったです。
鏡と暖炉もまた、時代を感じさせてくれます。




1階部分で今回目玉ともなったひとつ、スターバックス。スタバです。
奥には、改修工事にあわせて新設された2階に伸びるエレベーターがあります。
スタバができたのは、旧 三等待合室と呼ばれたところ。工事前はここに定食屋さんがありましたね。
レジ前のカウンターテーブル、写真ではわかりづらいですが、足元には使い古された線路が使われています。



ちなみに、レジ横にスタバの歴代ロゴがデザインされたヘッドマーク調のものが展示されています。

スタバにはコンセントはありませんが、Wi-Fiが使えます。営業時間は8時~21時までなので、朝活もバッチリです。
通常の店舗とメニューも変わらないので、人気スポットとなりそうですね。



待合室(旧 小荷物取扱室)は駅舎と改札口との間の右手(海側)に出入口があります。以前は駅舎内から入れたとおもうのですが。
待合室内には、改修工事の際に見つかったものが展示されていたり、北九州市出身のわたせせいぞうさんのイラストも展示されていたりします。(わたせ先生の作品は著作権絡みの関係でお見せできませんが、訪れた際には是非ご覧になられてみてください。)




2階は午前10時から開放されます。
写真は通路。エレベーターがある海側から撮ったもの。



旧次室と旧貴賓室が公開されています。

旧次室には入れました。何もないですが、ホームを見渡すことができます。時間帯によっては、こんな風にいい感じで日が入り込みます。(加工済)



ホームの雨避けの屋根は変えられていませんね…。

旧貴賓室



その向かい側(駅舎正面側)には、かつて営業していた『みかど食堂』が、NARISAWAで知られる成澤由弘シェフのプロデュースで復活。火曜日は休業日です。
また、内部は公開していないとのことなので注意。利用状況によっては、旧貴賓室を活用することも予定にあるのだそうです。(マットレスが敷かれているのはそのためだったのかなと。)
かつてのみかど食堂のことを言えば、屋根裏に厨房があったんだとか…いまでは考えられません。

エレベーター前のガラス張りの内部には部材が多く残されいますが、上棟祭執行の銘板が掲げてあります。




訪問日は火曜日だったので、『ななつ星in九州』を。まあ、これに合わせて門司港行ったのも同然ですなのですが。



オマケ
門司港駅のスタンプです。デザインも新調されました。



落ち着いたら…また機会を作り改めて行こうかなと思います。知らなかったことも発見できるでしょうからね。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影ななつ星in九州北九州

2019年02月28日

西鉄福岡(天神)駅でホームドアの実証実験開始

西鉄天神大牟田線の福岡(天神)駅2番線の北側1両分で昇降ロープ式ホームドア(ホーム柵)の実証実験が、本日2月28日より1年間の予定で開始されました。


設置されたのは少し前からですが、稼働前には警備員を配置されていましたねぇ。むやみに触れさせない対策だったのかと思われます。






西鉄天神大牟田線では5000形・7050形・3000形・9000形の3ドア車両と、6000形・6050形・7000形の4ドア車両が混在ということもあり、福岡市地下鉄空港線などで導入されている両開きドアタイプではなく、JR西日本の大阪環状線などでも導入されている昇降ロープ式を採用しています。

車両が置き換わるなんてこともないでしょうし、この辺は、多分、実証実験終了後も変わらないと思います。


どんな感じで稼働しているのかは今後、個人的に駅を利用する際に併せて見ていく予定にしています…。



西鉄天神大牟田線では朝夕ラッシュ時間帯には最大7両で運転される一方で、宮の陣以南では甘木線直通で2両でも運転されます。
実験終了後、本格導入された場合、どうなるでしょうね。運転士や車掌が、ホームドアの操作で両数を選択出来るようになるのかどうかも気になるところではありますね。

(撮影日 2019年2月26日)  


2018年03月23日

JR熊本駅完全高架化切替完了!懐かしの写真(#2)熊本駅前と市電のようす

JR熊本駅周辺の連続立体交差事業による熊本駅の高架化切り替え完了を記念して、懐かしの写真を取り上げる、単発連載企画。

今回は、熊本駅前と市電のようすです。

熊本駅前は、2011年の九州新幹線全線開業に合わせ、東口(白川口)の駅前広場が、今回の高架化に先立つように整備されました。


それ以前はどうだったか…といえば、これらを撮影した、2004~05年当時でさえ、「中心部から遠い」とも言われてきただけに、少し寂しかったですね。

熊本駅前はまだペデストリアンデッキがなかったんですね~。



そうそう、熊本駅は1968年改築で、民営化後に今のように改装されることになります。半世紀だったとは!

4階建てのようにみえて、3階建て。4階にあたる部分は壁だけのダミーです(笑)。


また、2010年には市電の線路の付け替えが行われ、駅前広場に乗り入れる形(と同時に、田崎橋電停まで同時整備)になりました。これによってスムーズに乗り換えができるようになりました。朝は長蛇の列…いまも昔も変わっていません。

それ以前の様子。



当時はまだ、旧来の路線番号でしたね。(しかし、方向幕の傾きはなおらないものか)

いまのようにA系統、B系統と分かりやすくなり、全区間均一運賃になったのも、九州新幹線の全線開業に合わせてからです

祇園橋方面を見る


市電のバックを見ても分かるように、当時はまだ古い建物が駅前には残っていました。  


2018年03月19日

JR熊本駅完全高架化切替完了!懐かしの写真(#1)煉瓦造りの機関庫

2018年3月17日、JR熊本駅周辺の連続立体交差事業により、熊本駅の在来線ホームが完全に高架線へ切り替えになりました。
工事期間中には、熊本地震などがあったものの、工期は予定通りにおわった感じですね。

今後は、表玄関だった3代目の駅ビル(東口/白川口)が解体されて、その跡地に、安藤忠雄氏が手掛ける新しい駅ビルが建てられます。2022年に完成する予定です。
ちなみにホーム上屋も、安藤忠雄氏によるもの…気づきませんでした。


今回は、熊本駅の少し懐かしい写真をシリーズで取り上げていこうとおもいます。

1回目は、煉瓦造りの機関庫。





煉瓦造りの機関庫があったのは、熊本駅西側、現在の九州新幹線の高架線のところでした。





当時、熊本駅の西側には、熊本鉄道事業部が置かれていて、留置線も何本もあり、車両の留置、整備もうけていました。

機関庫でもいろんな車両を見守ってきただけに、歴史的にも貴重なものと思えたのですが、2005年夏頃から、九州新幹線の工事で惜しくも解体されてしまいました。







どこかに移築して保存できなかったものか…。

しかし、この地に今も残っていたとしても、地震に耐えられたのかといえば、そうとも限らないでしょうけど。


南側には、熊本鉄道事業部の建物やそこに隣接した煙突、給水塔なんかもありました。こちらも懐かしいです。いまは駐車場とマンションになっています。





覚えている人は良いでしょうけど…
熊本駅に隣接して、煉瓦造りの機関庫があったんだよなんて言ったら、信じてくれるでしょうかね。  


2018年03月02日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#2)

前回紹介したJR博多駅のJR博多シティのアミュプラザで行われていた「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事…も無事におわり
昨日3月1日からお目見えし、試験放映(今月いっぱい)が開始されました。







迫力の4K映像、キレイですよ。必見です。(^ω^)


いままでこのイベントスペースでは、大型広告が掲げてありましたが、このサイネージの設置で、映像による演出、企画が期待できそうですね。


撮影日:2018年3月1日
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2018年02月23日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#1)

JR博多駅。JR博多シティのアミュプラザ1階のイベントスペースに、謎の構体が組み上がっているのを、先日、見かけました。




2階から、エスカレーターで降りながらパシャパシャ。(^ω^)凸








近くに完成イメージが。
どうやら「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事でした。


こうして作っているのかー。初めて見ましたよ。


しかも、日本初!

大日本印刷のサイトに概要がこうありました。


・ディスプレイサイズ:330インチ(縦約4m×横約7m)※55インチ×36面(縦6面×横6面)
・放映時間:7:00〜23:00(16時間)
・その他:4K素材対応、音声出力可能、顔認識システムによる広告効果測定可能


とのこと。

詳細は→
http://www.dnp.co.jp/news/10141493_20667.php


4月に稼働開始とのことなので、いまから楽しみですね〜。

撮影日:2018年2月14日
  


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2018年02月14日

【ランパスdeランチ】PIZZA REVO

ランチパスポートでお得にランチ。

今回取り上げるのはPIZZA REVO。
ピザ業界では激安の革命児のお店として、福岡では知らない人はいないでしょう。ネット通販も人気です。

実店舗ではテイクアウトもできますが、焼き立てを味わえるイートインスペースもあります。

店舗は、薬院と博多阪急の地下にありますね。どちらとも別にランパスが使えるので助かるところです。薬院店ではマルゲリータにビールのセットも…。

ランパスでは、お好みのピザ(Mサイズ)に、サラダとドリンクをつけて、500円になります。ピザの価格はマチマチなので、予め、どれくらいお得になるのか、調べておくのもありですね。


今回は、博多阪急のほうへ。ピザはほとんどのメニューから選べるようですが、今回は阪急店でしか味わえない、「糸島豚の塩麹ピザ」を頼みました。

ピザは、その場で盛り付けて焼き上げていきます。(しかし、火気が使えないのでオーブンなのが残念なところかもしれない)
短時間で出来上がるのも魅力ですね。Mサイズなので、女性だと思った以上のボリュームに感じられるかもしれませんが、意外とぺろりといけるかも。






サラダ。ドレッシングとパルメザンチーズがかかっています。さっぱりめなので、ピザによく合います。



卓上には、ハバネロソースなどが置かれているので、ピザの味変も楽しめました。

今回は、ピザ単品が620円、サラダとドリンクのセットが350円になるそうなので、通常計970円。お得度としては、控えめに言って、大丈夫か…!?と疑いたくなりました。



PIZZA REVO 博多阪急店
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急B1
【ランチパスポート利用可能時間】10:00〜14:00(テイクアウト不可)
  


2018年02月07日

博多駅と釜山駅の姉妹駅締結30周年記念プレート

博多駅の博多口に、JR九州・博多駅と韓国鉄道公社・釜山駅の姉妹駅締結30周年記念プレートが掲げてあります。

博多駅と釜山駅が姉妹駅となったのは、1987年10月30日のこと。




下には説明書きもあり、こうあります。



1987年10月30日 大韓民国鉄道庁(現:韓国鉄道公社)「釜山駅」と九州旅客鉄道株式会社「博多駅」が姉妹駅の縁組を結んで、この度、30周年を迎えました。
これまで両駅は鉄道輸送を通じて発展を遂げただけでなく、釜山と博多の文化・観光など、幅広い分野で相互交流を深めて参りました。
大韓民国及び日本の両国間のさらなる友好と親善を願い、ここに記念銘板を設置致します。

2017年10月30日 九州旅客鉄道株式会社博多駅




おそらく、釜山駅にも同様のプレートが埋め込まれているものと思われます。
釜山駅もただでさえ広い敷地なので、どこにあるかはわかりませんが…。

{※韓国鉄道庁は2005年1月に韓国鉄道公社になりました。}





これからも、末永い結びつきでありますように。
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2018年01月31日

JR九大学研都市駅のホームドアの実証実験を見る(20180130)

2017年11月21日から、JR筑肥線の九大学研都市駅の下り線(筑前前原、唐津方面)でホームドアの実証実験が行われています。(上り線(姪浜、天神、博多方面)はそのままです。)





このホームドアは、カシオペアで有名な向谷実さんが代表を務める音楽館と鉄道関連のもの(踏切など)の製造を行う日本信号が共同開発したもので、通常のホームドアとは違い、パイプ式になっていて、軽量化が図られているのが特長です。


1月30日、向谷実さんが、九大学研都市駅へホームドアの稼働状況の視察へ来られるということで、個人的にも、稼働しているところを初めて見るのも兼ねて、行ってきました。
向谷さんの目的はそれと同時に、鉄道ホーム改善推進協会の会長を務められる視覚障害者の今野さんと盲導犬を連れて、とあることを行うためでもありました。




その内容は…まだ言わないほうがいいかなと思いますので割愛させていただきます。後日、向谷さんがとある機会で、今回のことを発表するらしいですから、それが楽しみな方がいたら申し訳ないとおもいますし…。その発表とやらは一般向けのものではないと思いますが。(^^;;

しかし、駅のホームでの視覚障害者と盲導犬の動きなどがよくわかりました。こういう場面は、なかなか見かけないですからね。
向谷さんにお会いできたことよりも、この、とあることのほうがすごくいいことを学べた気がします。


今回はあまりネタ明かしできなくて、つまらないと思うので、向谷さんたちが来られる前に、ホームドアの稼働している様子を撮影したものを。
実はこのホームドア、今野さんも協力して、3年近くかけて作り上げたものらしいです。





ホーム側にある車掌用のホームドア稼働スイッチを押さなければならないので、電車のドアの開閉との2段階が必要になるのですね。

↓動画



ホームドアの実証実験は約1年間行われ、一定の成果が出れば、筑肥線の他の駅などにも設置されたりする日も来るかもしれませんね。
  


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2017年01月11日

若松線の気動車を見る

今回は、若松線の気動車を取り上げます。
なお、昨年末の折尾駅訪問&819系を撮影した日とは別の日に撮影したものですので、あらかじめご了承ください。

前回の記事でも軽く触れたように、今春のダイヤ改正で、若松線は全ての列車が819系に置き換わることで、ついに、気動車による運行がなくなります。

キハ47形


キハ31形


また、今回は取り上げられませんでしたが、キハ47形の片割れとキハ31形が連結された運用も行われているみたいです。


キハ47形は、国鉄時代から、JR九州管内の非電化路線では多く活躍しています。
デメリットといえば片運転台なので、最低でも2両編成で運用しなければならないところで、管内の各地域に転属させたとしても、利用客の減少などで輸送力の過剰になるだけだと思っています。
車齢も高く、もしかしたらこのまま廃車なんてことは……個人的な予想はしていませんが。

一方のキハ31形は、1両単位で運用できるというメリットからも、増結用に使われたり、福岡県内では原田線や後藤寺線でも活躍していますので、数編成だけ予備として残してもよさそうですし、残りを各地に転属させたとしても問題ないと思います。製造から30年ほどなので、しばらくは安泰でしょう。
ただ、国鉄末期に投入された背景で、バス用折り戸を採用していて乗り降りに時間がかかるほか、車体の寸法は前述のキハ47形と比べて短く、さらにトイレが設置できなかった経緯もあるなど、いくつかデメリットもあります。

どうあれ、ダイヤ改正まで2ヶ月切ったわけで、今後の動きからは目が離れそうにありません。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影

2016年12月30日

JR折尾駅の鹿児島本線ホームを見る

JR折尾駅の鹿児島本線のホームが、2017年1月2日始発から高架切り替えとなるのに伴って、現行ホームが閉鎖になるため、見納めに行ってきました。
今回は、画像多めです。一度で見せようとおもいます。(^^)

まずは、折尾駅(東口)の仮駅舎

前回とほとんど変わっていませんが……

鹿児島本線の高架はほぼ完成しています。今後、駅本体部ができる予定になっています。


3番ホームの端から見た新しい高架ホームも準備OK段階です。


煉瓦積みの通路なんかも、今後通れなくなります。








3番ホームのホーム上には旧駅舎時代からの名残りがいくつか残されています。これも見納め…。







同じく3番ホームにある、駅構内図。これも1月1日までとなりそうですね。



4、5番ホームにある国鉄時代からとおもわれる駅名標。陣原の部分、黒崎を消した痕が残っています。


同じく4、5番ホームからみた建設中の筑豊本線の高架橋。


今後は、筑豊本線ホームの高架ホームの建設がはじまります。まだまだ先が長い工事となりそうです。
折尾駅周辺は、どういう変貌をするでしょうか。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2016年12月12日

マイングリニューアル1周年記念!秋山幸二氏トークショー!(20161211)

昨日12月11日は、博多駅にあるマイングのリニューアルオープン1周年でした。
それを記念して、1年ぶりに、福岡ソフトバンクホークス前監督の秋山幸二氏のトークショーが行われました。(昨年の様子はこちらから)

今年の進行役は、ホークスのオフシャルレポーターでもお馴染みの加藤和子さんでした。鬼橋美智子さんではありません…。(^^;

昨年着用のウインドブレーカーを今年も…変わっていませんね。(しかも、昨年書いたというサイン入り。)


秋山さん、よくマイングを利用しているのだとか。なかなか本人であると気づかないらしいです。自分も気づかなかったですねー。
また、ネットでニュースをチェックしたり、情報収集も精力的に行っているのだとか。ということは、エゴサとかやっているのかな?



(カメラ目線っぽい写真をピックアップ)

如水庵の筑紫もちをご試食。
宣伝をした担当者が面白い方で、説明中は笑いをこらえていましたが。



短い時間でしたが、面白いトークショーとなりましたとさ。



今回は撮影する人は後ろの方からということ、そして日曜日に関わらず、けっこういいのが撮れた印象。デジイチが役立ちました。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション雑談撮影イベント関連

2016年03月28日

撮り鉄2016(#6)西鉄紫駅がももクロ仕様に!

以前、西鉄とももいろクローバーZ(ももクロ)がタイアップしたラッピング電車のことをお伝えしました。

そして、もう一つ。3月26日・27日にヤフオクドームで行われたライブに合わせて、この2日間限定で、西鉄天神大牟田線の紫駅に小変化が!

紫駅の東口駅舎(大牟田方面側)の正面。
『西鉄』と『だZ!』が付け加わりました。だいぶ印象が変わるものですね。




東口駅舎の改札内には、昨年、メンバーの高城れにさんが来駅されたときの写真とサインつきのパネルに、メンバー全員のサインが入った、ももクロのラッピング電車に使われているヘッドマークを模したパネルがそして、サインつきの腕章がそれぞれ展示されていました。





駅名標も、特別仕様になっています。
これはこれで、このままでもいいくらい。



実は昨年も、太宰府政庁跡で行われたライブに合わせて、同様の企画が行われていました。そのときは流石に人が多いと思い、撮影に行っていません。
ということもあって、今回が初めてだったり。
(但し、今回は西口駅舎には変化なしでした)

今回も、モノノフさんがたくさん下車されて、思い思いに記念撮影されていました。
次回はあるのか……そこは楽しみに待ちたいですね。
  


2016年01月29日

歴史的大寒波と雪景色を撮る(20160124_福博巡り2)

24日編の続き。

聖福寺を後にして、再び大博通りへ。
東長寺の前も当然、うっすら。もち吉さんは臨時休業となりました。24日は臨時休業となるお店もさすがに多かったですね。


博多駅へ。ペデストリアンデッキから撮影。
タイヤ痕が芸術っぽくてカッコいい。



一般車は少なめ。
タクシーロータリーにはタクシーが1台だけ。中心の待機場には1台もいません。




住吉神社


24日、事故もなく、無事に帰ってこられました。
25日はもっとすごい光景を目の当たりのしようとは、このときは想像もつかず。果たして。
  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐりステーション撮影地域情報