2022年04月12日

新しい春吉橋が開通しました(20220410)

2022年4月10日、国道202号線(国体道路)にかかる「春吉橋」の新橋が開通しました。







ちなみに前日9日午前には、服部知事や高島市長らが出席されての完成式典とテープカットなども行われました。



新しい「春吉橋」の橋名板はタモリさんによる揮毫とのこと。
なんでも、タモリさんのお父様の名前が「春吉」さんというそうで、思い入れも深く、不思議な縁を感じたそう。

中洲側は漢字、天神側はひらがなですね。(ともに下流側にあります)







玉屋のビジョン



春吉橋のかかる国体道路の下では、来春開業予定の地下鉄七隈線の延伸区間の工事が急ピッチで進められています。
各種工事が終われば、いよいよ試運転も始まることでしょう。


9年近くに及ぶ架替事業は終わり、仮橋は、新橋の完成と開通をもって一旦閉鎖されましたが、賑わいの空間とするために恒久的に残され、清流公園に取り込まれるとのことです。(上流側の歩道は今まで通り通行可能)  


2022年03月16日

天神で働く人たちの胃袋を支えてきた思い出の飲食店

既に先の報道でもありましたが、3月26日に「新生飯店」が閉店(先立って「楽天地 天神本店」が21日に閉店)、その翌27日には「平和樓」が本店・支店ともに完全に閉店されます。

どちらも古くから天神で働く人たちの胃袋を支えてきました。


「新生飯店」は、天神ビッグバンによる再開発で、閉店後には建物ごと解体されます。



新生飯店のことに関しては、以前に拙ブログでも紹介済なので割愛しますが、もしかしたら…があったら良いんですけどね。
そういえば、いつ閉店するのかという心配する声が多かったせいか、ちょっと前までマスコミからの取材も拒んでいたらしいです。(真相は知らないですけど)
楽天地とも和解し、閉店することも決まって、ようやく荷が下りたようです。



「平和樓」は、昨今のコロナ禍で、客が減り、それ以前の活気には戻らないというのも閉店を決断するに至ったそうですが…。
まあ、中国料理は一人で食べるというより、どちらかといえば家族や友人らと集まってなので、「福新楼」を始めとする多くのお店もそうであるように、店内は広く、客単価もどうしても高めです。でも美味しいから良いんですよね。



この自社ビルはどうなるのでしょう。他のテナントなども入っているのでしばらくは解体はないと思いますけど…。


ところで、コロナ禍になる前から、福岡では多くの飲食店がなくなっていますが、とりわけ長年親しまれたところはいまでは思い入れがある人にとってそれぞれの思い出話なんかになっていると思います。
自分が思い入れあるのは、上の2店舗以外にもいくつかありますが、ここにてさらに2店舗紹介します。


先に紹介した「平和樓」の近くにあったのが「喫茶プリンス」。こちらは2016年8月に惜しまれつつ閉店。
看板メニューであった鉄板ナポリタンやピラフなど、古き良き喫茶店らしいメニューが揃っていました。

働く人たちもそうですが遊びに来た人たちも、ここでコーヒー飲みながら一息ついたのではないでしょうかね。




しかし、2018年12月、天神の昭和通り沿いに「焼肉プリンス&喫茶」がオープンし、往時の喫茶店メニューもあわせて復活しました。

もともと慶州のグループでもあるのでディナータイム含めてやはり焼肉メインの店なのですが、ランチタイムのメニューなんかは鉄板ナポリタンなどが揃っています。
喫茶プリンスが閉店した後もグループ店舗の「鳴門」(上川端町のかろのうろんの裏にあります)でもプリンスの鉄板ナポリタンなんかを扱っていましたが、やはりプリンスで味わないといけないですね。


天神から一歩離れた中洲…
すき焼きで有名だった「中洲ちんや」は、2019年7月に閉店しました。



高級和牛を贅沢に使ったすき焼きを、それぞれの卓上にあるコンロで仲居さんが作ってくれるのでバラツキがありません。
こちらは閉店告知が突然過ぎて、ランチタイムになかなか行けなかったのが心残りです。(ランチタイムはリーズナブルな価格設定だった丼が人気だったのですがね。)

ちんやの閉店後、しばらくして改装されたのち、「すきやき・しゃぶしゃぶ にしやま」が翌2020年1月に開店しました。
にしやまの代表の西山さんはちんやの元店長を務めてこられた方だそうで、ちんやの味をなんとか残していきたいという思いからオープンにこぎつけたそう。
ですから、ちんやの味はいまでも食べることができますし、何よりも、仲居さんが作るのも変わっていないそうですので、いつかは舌鼓したいですね。


こうしてみると、かつての味がのちに復活するというのも珍しくはありませんね。
これじゃないという賛否両論もあろうかと思いますが…それでも良いと思うんです。  


Posted by けいたん at 10:00撮影B級なグルメ福岡市中央区天神

2022年02月19日

天神にゴールドポストがお目見え!

どうもご無沙汰です。久しく更新できていませんでしたが元気ですよ〜。年男なのでいろいろがんばります。


さてタイトル通りで、天神にゴールドポストがお目見えしました!


ゴールドポストとは、首相官邸が日本郵便株式会社と協力し、東京オリンピック(東京2020大会)において、金メダルを獲得した日本代表選手等にゆかりある地域の郵便ポストを金色に塗り替えることにより、選手等の栄光を称えるとともに、選手等を輩出した地域を盛り上げるプロジェクト「ゴールドポストプロジェクト」を推進しています。
また、このプロジェクトはスポーツと郵便文化、そしてユニバーサルデザインの取組を融合させたものとして、「beyond2020プログラム」の一環として実施します。

ということで、すでに全国各地にゴールドポストが続々とお目見え中です。


そのなかで、福岡市天神の福岡パルコといいますか宝くじ売り場前にあるポストがゴールドになりました。



こちらは、地元・福岡市出身、東京パラリンピックでバドミントン男子シングルス WH2で金メダルを獲得した梶原大暉選手を称えるポストになります。









その他の設置場所に関しては首相官邸ホームページからチェックできます。

同じ福岡市出身のソフトボールの上野由岐子選手は所属チーム(ビックカメラ女子ソフトボール高崎)の本拠地がある群馬県高崎市に設置されています。
地元でなくてもゆかりがあればいいということなので、上野選手が福岡市に設置しなかったのは仕方がないのかなと…。

野球の梅野隆太郎選手(阪神タイガース)が那珂川市にあるみたいですね。いずれ行ってみようと思います。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ福岡市中央区天神

2021年10月14日

当時の資料から見る福岡の発展史(#1)天神地下街

ジュンク堂書店福岡店で好評の古本市。楽しみにしている方も多いと思います。自分もその一人です。
数々の古い小説本などが出ていますが、スペースの一角では貴重な資料もあります。自分はそれらを見つけるのも楽しみです。


貴重な資料……今回の古本市で、福岡市内の商業施設等のリーフレット類の詰め合わせをいくつか買うことができました。
そのなかには今も続く施設もあれば、なくなった施設のものもあって興味をそそられます。


今回はそのうち「天神地下街」を紹介します。天神地下街の開業は1976年9月10日です。

天神地下街のフロアガイドです。表紙から歴史を感じさせますが、ロゴマークやキャッチコピーがいまと変わっていないことにも驚きです。

(でもって、この二人はどなたでしょうか?)

いつのだろうと、裏返すと懐かしいお店の名前が沢山…108店もあったのですね。煩悩の数と一緒。偶然でしょうか?


営業時間は午前10時〜午後8時までと、これも時代を感じさせます。


中はフロアマップになっているのですが、当時の天神地下街は「レジャーの街」「おしゃれの街」「プレゼントの街」の3つの街構成で成り立っています。地上につながる出入り口のナンバーの振り方がいまと違っているのもわかります。

マップをくまなく見ていくと、さらに面白いですね〜。
今でも場所を変えずに営業を続けているお店がいくつか出てきました。
レジャーの街では「積文館書店」や「チロル」や「薬局白十字」、おしゃれの街では「鈴乃屋」や「フカヤ」、プレゼントの街では「大賀薬局」や「加辺屋」…といったところでしょうか。先に紹介した店舗一覧に載っている、店舗ごとに振られているナンバー(街区)とはいまもほぼ一致します。




また、業態や店名などを変えて営業し続けているところもあります。
たとえば「ROYAL」は「アペティートカフェメトロ」になり、「アートコーヒー」は「エスプレッサメンテ・イリー」と、店名は変わっていますが、場所は変わっていません。飲食店は長く営業を続けることが出来るのが強みですね。

驚いたのは、総合案内所がいまと場所が少し違っていて(当時の中央広場にあたるところ)、地下鉄天神駅の東口前にあるじゃないですか。

天神駅の文字が見られないことから地下鉄の接続がまだなかったり、すでに天神コアの文字が載っている頃だとわかるので、このフロアガイドは天神地下街の開業当時のものかもしれません。

実は南側にも「計画中」とあったりで、当時からすでに地下街の延伸計画があったことが伺えます。

閉店してしまったお店もいくつか出てきますが、ピーコックやロッテリアなど、つい最近(といってもだいぶ前)まであったお店が懐かしいです。


もうひとつ。これは別の詰め合わせに入っていたもの。
積文館書店が天神地下街にオープンするにあたっての告知のビラです。



9月10日(金)とあるので天神地下街の開業と同時だったのですね。20店舗目というのもいまでは…。電話番号がいまと全く変わっていないのも驚きです。
本社は大手門からのちに大楠に移転しています。
「てんちか」という言葉は開業前からすでに親しまれていたこともわかりますね。平成になってからだとおもっていました。


こうしてみると、天神地下街は、福岡の発展に欠かせないんですね〜。
次もお楽しみに。(どれを取り上げるか吟味中)  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2021年09月01日

【情報発信基地】イムズの最後を見る【20210831閉館】

2021年8月31日、天神にある『イムズ』が、32年の歴史に幕を閉じました。


▼閉館当日のイムズ




▼エントランスの自動扉の装飾もこの日限定仕様

(閉まっているところを撮るだけでも一苦労しました…(^^;;; )


2019年1月に閉館することが報じられたときは、多くの人々に衝撃が走りましたね。
それから2年半、イムズでは閉館へのカウントダウンのイベントを色々行ってきました。

イムズは地上14階・地下2階建てで、外観は八角形で、外壁のタイルは有田焼が使われていることでも有名で、日の当たる角度によっては金色に輝き、周囲の建物はゴツゴツ感が多い中で、ひときわ目立つ存在ですね。
施設内は吹き抜け構造になっていて、地下2階から地下1階へ続く「スパイラルエスカレーター」も九州で初めて投入されるなど、時代の先端を行く施設でした。

▼スパイラルエスカレーター



最終日の8月31日は、イムズホールではラジオの公開生放送があり、歌手のKANさんと藤井フミヤさんがゲストで登場するなどしました。(二人が共演OKなことに初めて知りました)
そして、セレモニーも行われ、劇団「ギンギラ太陽's」がショート舞台「おしまイムズTHE LAST SHOW」を上演したほか、イムズに縁のある著名人からのメッセージ動画上映などがありました。
これらの模様は、吹き抜けにあるオーロラビジョンやオンラインでも配信もされました。

最後はイムズ館長の古場治さんによる挨拶でしたが、言葉を詰まらせる場面もあり、自分も思わずもらい泣きになりそうになりました。

▼挨拶のあと、金色の紙テープが吹き抜けに打ち上がってヒラヒラと舞いました…


▼最後のメッセージ



▼ライトアップおそらく最後の夜…


イムズに関する思い出はたくさんありすぎてどうも書ききれません。
その思い出がいっぱいの32年間、ありがとうございました!お疲れさまでした!
建物は建て替わるけど、イムズにまた必ず会える日が訪れると信じています!


▼動画作ってみました

  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神イベント関連

2021年05月23日

【天神ビッグバン】福岡市役所北別館前にあるヴィクトリア時代の街灯【移設のため撤去】

福岡市天神・福岡市役所北別館前に1つだけ異彩を放つ街灯があるのはご存知だろうか。



これは、アメリカのオークランドから贈呈されたものだ。

現地の案内にはこうある。


福岡・オークランド姉妹都市提携十三周年を記念して、オークランド市民は、福岡エキスポ75において展示されたヴィクトリヤン時代の街灯を、エキスポ終了後に福岡市民に贈ることにいたしました。この街灯は、1925年以来レーキ・メリット公園の周辺を首飾りのように美しく彩った装飾の一つであります。
1975年3月25日 贈呈



ということで、寄贈されてここに設置以来45年近くもの間、毎日灯し続けていたということだろう。



周囲を柵に囲まれていて、中に入って休憩するにはちょっと恥ずかしいスペースまであるw



夜になると、暖かみのあるオレンジ色の明かりが灯り、一際目立つのだ。




この街灯が、天神ビッグバンによる市役所北別館の再開発で、一足先に撤去され、移設されることになった。
(移設先は把握していません…m(__)m)


実は、2021年5月22日にその撤去工事を目の当たりにすることができました。
すでに街灯は掘り起こされてトラックの荷台に…。(半分に分解されていますね)




その数時間後には何もかもなくなっていた。





ところで、オークランドにあるレーキ・メリット公園ってどこにあるんだろうと調べてみました。
レーキ・メリットは英語で「lake merritt」と書くそうで、Googleマップで検索すると、「メリット湖」というところにピンが刺さりました。
オークランドの中心部にあって、周囲は公園になっているそうなので、まさに福岡市でいう大濠公園みたいなところでしょうね。

Googleマップのローカルガイドの投稿写真を見ていると、いくつの写真において、同じヴィクトリア時代の街灯がいまも残っているのを見つけました。これにはいまも姉妹都市だけに感動しました。




さて、どこに移設されるか気になりますね〜。追って紹介できればと思います。  


2021年03月11日

【ランパスdeランチ】担々麺 あづま屋

3月10日〜、ランチパスポート天神・博多のVol.28が刊行されました。
今回も新規掲載店舗がいくつも登場。嬉しい限りです。6月9日までなので、リピート店を含めて、あちこちランチを巡ろうと思います。

早速ですが、天神にある「担々麺 あづま屋」を紹介します。
あづま屋は東区の若宮に本店がある30年以上続く人気店です。自分も行ったことがあります。そして、今回紹介する天神や、櫛田神社の近くなんかにも店舗を構えています。

今回、ランチパスポートでいただけるのは、「赤の担々麺」と、担々麺とともに人気の「オムライス」の小がセットになっていて、とてもお得です。
自分が来たときも先客の片手にはすでにランチパスポートが…店内も普通のお客さんも含めて多くいらっしゃいました。人気店だけありますね〜。

ちなみに券売機がありますが、ランパス利用では店員さんにランチパスポート提示しながら注文・その場で支払いという形です。

担々麺は、麺や辛さも選べるのがポイント。自分は、デフォである中華麺に中辛にしました。

メニュー表など見ながら待っていると到着〜。
白胡麻ベースに鶏ガラや豚骨など様々な素材で仕上げた特製スープに、肉そぼろ・刻みネギを加え、ほろ苦さがクセになる菜の花がトッピングされています。
なにより、肉そぼろの塊が良いですね〜。スープを一口啜って、さっそく溶かしていきましょう。




(替玉もできるのですが、オムライスもあるので止めました。)

しばらくして、オムライスも登場。
あづま屋のオムライスは、担々麺のスープと肉そぼろとともに炊いたご飯の上にふわとろのたまごが乗っていて、デミグラスがかけられています。





ランパス初日から満腹度◎。満足度も◎。ランチライムだけではなくて夕方からも、さらに土日祝も利用できます。いつ来ても味わえるのでいい事づくしです。




担々麺 あづま屋 (天神店)
福岡市中央区天神3-16-15  


2021年03月07日

新生飯店に新天町倶楽部その他deランチ!

ランチパスポートVol.27の利用可能期間が2月28日で終わり、Vol.28発売・利用可能期間開始(3月10日)まで「空白の10日」。

こういうランチタイムに困ったときこそ、気になる店に行くのもいいですね〜。



まずは、新生飯店。
昨年、コロナ禍でランチパスポートが休刊となり再刊するまでに1度行きましたが、今回もちゃんぽんを注文。620円。
レンゲ、まだ立っていますよ〜。おっちゃんもおばちゃんも元気です〜。


雨の日だったので、このラードと塩気も強い癖になるスープが身体に染み渡ります。。w

あと何回行けるかな〜?ということで、話によると、閉店する時期はまだ決まっていないそうです。楽天地次第なのでしょう。
本音はそろそろ決めてほしいらしいですが、移転先も決められていないそうです。MMTビルの解体も確実に進んでいるし、体力的なこともあろうし、なおさら心配です。



笑顔が憎いわ~(^ω^)




新天町商店街の社員食堂でもある「新天町倶楽部」へ。


チキン竜田定食(620円)
噂には聞いていましたが、質、落ちたのかなぁ。というか、チキン竜田は揚げ置きでした。

鍋を振るうシャカシャカ音も聞こえない…アカンでしょうが…



しかし、新天町倶楽部といえば、ふわとろ卵のオムライスですよね。この時はすっかり忘れていましたので、次回行きます!
壁面にある新天町の宝物でもある岡本太郎の『挑む』も久しぶりに拝めたので、先生から元気をわけてもらいましょう…!



福岡市役所食堂
福岡市役所15階にある市役所食堂へ。コロナ禍では月1、2で行っていましたが、ランチパスポート再刊後はガクンと減りました…。

今回は、親子丼(400円)を注文。混雑緩和のため、ランチタイムのピークを過ぎてから行きました。
注文を受けて作りたてを出してくれるので少し待たさせましたが、鶏肉が思いの外ゴロゴロ入っていました。地味に嬉しい。




市役所食堂も閉店することが決まっていますね。気軽かつ手頃な価格のランチスポットではありましたけど…。



SURAJ

以前も紹介しましたが、インドカレーのお店です。
テイクアウトはいまも水鏡神社の鳥居横で続けられていて、変わらず、日替わりで3種類のカレーが用意されていいます。
500円でインドカレー…本当にお財布にも優しいです。

今回はダールチキンカレーを注文。緑豆とチキンのカレーですね。
なんといっても鶏肉がゴロゴロ入っていたです。スパイシーで、白ごはんと相性もよかったです。




ランチパスポートでも1000円のプレミアムランチで提供していますが、やっぱり、テイクアウトの日替わりカレーのほうがおすすめだったりします。いろいろ選べるのでね。




振り返ると、見事に鶏肉ばっかり。無意識にたんぱく質たくさん摂っています(^ω^)


紹介したお店のアクセス情報他は割愛。言わずもがなですからね。  


2020年04月28日

厳選洋食グリルカジン【テイクアウトdeランチ/期間限定】

新型コロナウィルスの感染拡大防止対策で、飲食店は、休業したりしている一方で、テイクアウトを始めているところも出てきていています。ランチタイムにイートインできないのは残念ですが、収束するまでは辛抱です。

ということで、テイクアウトを始めている飲食店で気に入った店を取り上げようとおもいます。
(単なる食べた記録も兼ねていますがね…(^^;;))



今回は、福岡市中央区大名のモンブランビルの5階にある『厳選洋食グリルカジン』です。
目の前が天神きらめき通りと天神西通りのT字路のところです。1階がもつ鍋屋の楽天地があるので分かりやすいですね。



グリルカジンでは通常はイートインですが、4月8日からテイクアウトのお弁当販売のみになっています。(期間限定)
特撰日替わり弁当やハンバーグ弁当、オムレツライス弁当など、ランチメニューでも人気の5品から選べます。
販売時間は11時~15時(売り切れ次第終了とのこと)です。


自分は、名物の「オムレツライス弁当」にしてみました。(グリルカジンではオムライスのことをオムレツライスと呼んでいるそうです。)


作りたてを入れてくれるので温かいままです。嬉しいですね。




デミグラスソースなので、蓋を開けたときからいい匂いがしましたよ~。 (嗅覚は大丈夫です…。持ち運んでいるのでソースが飛び散っていますがw)



いわゆる、ふわとろのオムライスであり、卵を崩せばいい感じになります。



中のライスは、玉ねぎやにんじん、きのこと一緒に炊き上げたピラフに、ケチャップで味付け、角切りハムを加えて仕上げたものとのことです。




これで600円!安い。。(大盛りでも820円)。
通常のイートインでは倍近くするのでお得。お店は赤字覚悟とはいえ、こちらは満足すること間違いなしです。期間限定なのが惜しいくらいです。
ぶっちゃけ、コンビニやスーパーの作り置きのオムライスよりはいいです。多少高くても出す価値あります。




厳選洋食 グリルカジン
福岡市中央区大名2-1-58 モンブランビル5階

営業日 : 月曜日、水曜日~日曜日、祝日、祝前日
営業時間 11:00~15:00  


2020年02月10日

都心界加盟店が閉店する天神ビブレと天神コアへ垂れ幕で感謝

福岡・天神にある2つの商業施設「天神ビブレ」と「天神コア」。


天神ビブレは明日2月11日をもって閉店、天神コアは3月31日をもって閉店します。

この閉店に際して、天神地区の大型商業施設が加盟する『都心界』が動きだし、1月下旬から、加盟店が揃って、天神ビブレと天神コアへ感謝の垂れ幕(一部はポスターやデジタルサイネージなどで)を掲出しました。


これはYahoo!ニュースにも取り上げられて話題にはなりましたが、果たして内容はどういうものなのか、まとめておきます。(^ω^)




天神岩田屋
心より感謝をこめて




福岡三越
もっと素敵な街に、もっとワクワクのある街に




福岡天神大丸
天神コア 天神ビブレ 44年間、天神をありがとう!!




福岡パルコ
再会、楽しみにしています!




イムズ
コアで(ビ)ブレない天神のライバルよ、永遠に。




ソラリアプラザ
たくさんの思い出をありがとう!
天神のカルチャーを引き継ぎます




ソラリアステージ専門店街
新しい天神でまた会いましょう




新天町(北通り)
44年間、ありがとう




新天町(南通り)
サヨナラ 天神コア、天神ビブレ




天神地下街(地上、地下どちらも同じ)
時を越えて、また天神で巡り会いましょう






天神ショッパーズ福岡
全力で応援しています






天神ビブレ
44年間お世話になりました!
天神の未来に夢をたくします。




天神コア
ありがとう!大好きなまち「天神」
これから大きく生まれ変わります。







どうでしょう。どれも被らないのが素晴らしい。

今回のために作られたロゴ、44 という数字も thanks tenjin の頭文字を取っているのにも気付きます。


都心界は過去にもいろいろ取り組んでいますが、こういうのもありだとおもいます。  


2019年12月30日

2019年の福岡の出来事(未公開分簡潔編)

2019年も福岡ではいっぱい出来事がありました。
この記事では、公開できなかったことを簡潔にまとめています。(^ω^)


福岡ビルが閉館

3月31日、福岡ビルが閉館しました。福ビルといえば西鉄の本社…博多駅前1丁目へ移転しました。
テナントも閉館日までに退去し、近隣のビル等へ移転したところあれば、閉館とともに営業を終えたところもあります。
建物は現時点でも残されていますが、内部の解体がだいぶ進んでいるようです。天神コア等が閉館する来春以降から、本格的に解体に着手することになるでしょう。







九電記念体育館が閉館

同じく3月31日、九電記念体育館が閉館しました。
かつては、大相撲本場所やプロレスなどのスポーツ大会、クイーンなどのコンサート等、幅広い分野で使われていました。
福岡市に無償譲渡されてからも変わらずで、施設は気軽に使えるとあって、多くの市民が使っていました。
昨年、アイランドシティに福岡市総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)が開館したこともあり、九電記念体育館はその役目を終えました。
建物はすでに解体されていて、今後、マンションが建設される予定になっています。







プラリバがオープン

7月26日、プラリバが旧西新プラリバ(旧西新岩田屋)跡地にオープンしました。
名前も以前と変わらずで、西新地区に活気が戻ってきたのは嬉しいですね。
東側にはマンションが建設されていますし、ますます大きく成長していきそうです。







中洲ちんやが閉店

7月27日、中洲ちんやが閉店しました。70年近く、2代に渡って営業されていた老舗、贅沢なお肉を食べたいならここでしたね。ランチでも、すき焼き丼などで有名なお店でした。
小さい頃に連れていってもらっていたと思います。記憶にはほとんどないのですが…。







天神中央公園の西中洲エリアがリニューアル

8月、旧福岡県公会堂貴賓館がある天神中央公園の西中洲エリアがリニューアルされました。
樹木が一部伐採され、「ハレノガーデン イースト&ウエスト」という飲食店施設ができたことで、つい足を止めたくなります。



貴賓館を高いアングルから見れるようになったにはいいですなぁ。





西鉄バス営業所再編…香椎浜自動車営業所と新宮自動車営業所が統合→アイランドシティ自動車営業所が新設される

3月16日、香椎浜営業所と新宮営業所が統合となり、アイランドシティ内にアイランドシティ営業所が新設されました。両営業所に所属していたバスはアイランドシティ営業所所属となりました。
香椎浜営業所はアイランドシティ営業所香椎浜車庫になっています。新宮営業所は廃止に…古賀市舞の里に舞の里車庫があります。

バスの所属先表記は、○アに変更になっています。



そうそう、西鉄バスの「回送」の表示も変わりましたね。前面にアイコンがつけられ、側面も、英語の他にも韓国語や中国語の併記となりました。LEDの利点を活かしたものですね。



バスといえば、バス停。
「天神福ビル前」と「九電記念体育館前」はそれぞれ施設が閉館後もそのままになっています。
「天神コア前」も残されるのか…今後のダイヤ改正に注視しておきたいですね。



この他にも、西鉄大橋駅の大橋西鉄名店街がレイリア大橋としてリニューアルオープンするなど…本当にいろいろありました。
来年は天神ビッグバンや博多コネクティッドが本格的に動き出します。

G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議やラグビーワールドカップ、ホークスの3年連続日本一なども忘れてはいませんよ~。

一気にまとめた感じですが、何かの機会で改めて紹介できればと思っています。


2019年の更新はこれで終了。来年もよろしくお願いいたします。(^ω^)  


2019年12月07日

【ランパスdeランチ】春吉三丁目鉄板バル TABELI

今年2月末に、東急ステイ福岡天神にオープンした「春吉三丁目鉄板バル TABELI」が、ランチパスポート(Vol.24)に初登場。
実際、オープン当初から気になっていたお店ですが、ランチパスポートに登場するとは思いもしませんでした。
「TABELI(タベリ)」とは、博多弁で「お召し上がり下さい」という意味。食べり~よ。うまいこと引っかけたものですw

そんなことで、ランチパスポートでは、TABELIのステーキ丼、鉄板手ごねハンバーグ、鉄板チキン南蛮の3品から選べます。
3回使えるので、この機会に3品それぞれ食べておきたいですね~。


1回目…TABELIのステーキ丼

牛1頭からわずかしか取れない希少部位のザブトンを贅沢に150グラム使ったステーキ丼です。通常でも赤字覚悟のようです…。ご飯の量も満足でした。


真ん中に盛りつけられているのは、半熟卵。いい感じで白身を割るといいかもですね。
小皿には、コチュジャン、わさび、粗塩が盛られています。こうして味変もできるのもいいですね。個人的には粗塩がいいかんじでした。



別皿のサラダも彩りよく盛り付けられていますし、味噌汁もワカメたっぷりでした。






2回目…鉄板手ごねハンバーグ

ハンバーグは、デミグラスソース、ジャポネソース、おろしポン酢、オーロラソースと、好みのソースが選べます。その日の気分に合わせるのもいいかもですね。自分はデミグラスソースにしました。


ハンバーグはメニュー表の写真以上にボリュームがありました。ステーキ丼が150グラムもあるんだから…ハンバーグも期待できます。
鉄板に添えられたポテトやスパゲッティも多めに盛られていて、こちらも別皿でサラダもついてきます。


また、ご飯は大盛りにするかどうかなにも言われなかったのですが、満足行く量でした。
ガツガツいきたい人にはいいですね。是非ともハンバーグを白飯の上でバウンドさせましょう。(^q^)



3回目…鉄板チキン南蛮

チキン南蛮が鉄板に盛られるというのが斬新。肉汁ならぬ油が落ちていきます。。




タルタルソースはオリジナルとのこと。ゆで卵のクラッシュとか好みが分かれそうですが、個人的には満足です。
付け合わせのキャベツの千切りなどもシーザードレッシングがかかっていて美味しい。





ランチタイムには、それぞれのメニューに加えて、先着ですが、カレービュッフェ(セルフサービス)が無料でついてきます。早めにいくに越したことはないですが、ピーク時間過ぎでも残っていたりすることもあります。
この日は、スープカレーでした。見ての通り、ほとんど具が残っていませんでしたが、スジ肉が溶け込んでいてよかったです。





なお、セルフサービスのコーヒーもついてきます。(こちらは制限なし)


春吉三丁目鉄板バル TABELI
福岡市中央区春吉3丁目3-21-24 東急ステイ福岡天神1階


p.s. ランチパスポートで会計すると、500円ではなく499円でした。消費税の関係かもしれませんが…。  


2019年10月07日

春吉橋が迂回路橋へ切り替わる(20191006)

10月6日朝、福岡市の国体道路(国道202号線)の春吉橋が迂回路橋へと切り替えられました。

長いこと迂回路橋の工事が進んでいましたが、ようやく切り替わりましたね。



旧春吉橋は今月下旬から撤去工事に着手し、そのあとに新しい春吉橋がつくられていきます。
迂回路橋は永久橋として、新しい春吉橋が完成した後にも、そのまま据え置くことで、にぎわい空間の創出を図る計画があります。

天神側から

玉屋(パチンコ屋)の前を右に曲がったあたりに交差点があります。

中洲側から






来年以降の中洲流の流舁きルートももしかしたら若干の変更になるかもしれないですね…


旧春吉橋の北側の歩道部も今月下旬に撤去工事に合わせて閉鎖されます。
通行できるのは今のうちということになります。


車が通行しない旧春吉橋。広々しています。



  


2019年09月24日

人を運ぶドローン「eHANG216」が日本初公開

2019年9月21日に福岡市役所西側広場で開催された※『THE CREATORS』で、福岡市と友好都市を締結している中国・広州市(今年で締結40周年)のドローンメーカー「eHANG社」が世界に先駆けて発表した、人を乗せて運べる自立飛行ドローン「eHANG216」が日本で初公開されました。(※2日目の22日は台風接近で中止)




2016年に開催された国際家電ショー(CES)で世界初となる低空域・近距離輸送用の自律飛行型ドローン(AAV)を発表。
これまで様々な状況でテスト飛行を複数実施し、ドーハ、アルステルダム、ウィーンや中国各都市での飛行実績があるという。
2018年には人を運ぶドローンの社会実験をする中国初の企業として中国民用航空局から認可を受けました。

操縦は指揮管理調整センターによって一括管理されているためパイロット不要で、その自動操縦システムにより、乗客は離陸ボタンを押すだけで、選択した行き先に移動することができるのだとか。





ドローンって手のひらサイズからありますが、こちらは人間用。定員2名まで乗れて、さらに荷物(トランクケースくらいまで)も一緒に積めるというから驚きです。

日本で飛び交う日も近いかもしれませんね。




eHANG216について…
【全長】5.61m 【全高】1.76m 【定員】2名
【最高速度】160km/h 【巡航速度】130km/h



eHANG社は2014年に設立されたスタートアップ企業とはいえ、一気にドローン界を席巻するまでに成長しています。
すでに2つのギネス記録も持っているのもすごいですね。

21日には、同社の張副総裁がステージに登壇されて、「eHANG216」の概要等を説明されました。




なお、「eHANG216」は、期間限定で、福岡市役所1階にて展示公開されています。係員の指示で中に入ることもできるようです。  


2019年09月07日

新生飯店

福岡市中央区天神。今回紹介するランチは、ジュンク堂書店の裏にある「新生飯店」です。
天神でも数少なくなった、知る人ぞ知る、古きよき町中華のお店ですね~。

天神ビッグバンによる再開発によって、隣接する西日本ビルと福神ビルが解体されてしまい、ポツンと取り残されるように一角に建っている築50年近く経つ古びたビルに、新生飯店はあります。
一時はその再開発計画で閉店か?というニュースもありましたが、2019年9月現在もしぶとく残っています。いつまでも続けてほしいです。(今後とも注視しておく必要はあるでしょうけど…。)


相変わらずといっちゃ失礼かもしれないのですが、一見頑固そうで笑顔が素敵な大将とおばちゃんたちが出迎えてくれます。


ちゃんぽんと皿うどんがここのメインかつ野菜もしっかり摂れるメニューといえるのではないでしょうか。
野菜など原料の高騰、消費税がたとえ8%になっても、どちらもずっと580円のままなのは嬉しいですね~。(2019年9月現在)

迷わず、ちゃんぽんを注文。



炒められ、そしてクタクタになったキャベツなどがふんだんに入っていて、それによって甘みを感じられるスープも完飲しましたよ~。
次回は、皿うどんで行こうかな。


皿うどん…長崎でよくみるパリパリ麺ではないやつです。
ちゃんぽん麺をつかっていて、スープを吸っています。いわゆる『博多皿うどん』になります。(博多皿うどんの元祖は、福新楼とされていますね。)


(画像を追加しました◎)


回転率もかなりいいので、ランチタイムをずらしても、次々とお客さんがやって来ます。それも大将の腕の振り方がいいからかもしれません。



ここからは余話。
新生飯店は、1958年、現在天神ビブレが建っているところにかつてあった因幡町商店街の南側(現在のイムズ付近)で創業したのが始まりだそうで、その後、現在地に移転。
2階、3階にあるもつ鍋屋「楽天地」とはテナントの賃料も折半しているそうで、ランチタイムの混雑時はそこにも通されることがあります。飲食店のルームシェアといいましょうか、昼と夜で顔が変わるビルですね。

新生飯店の看板に「北京料理」とついているのは、大将のお父様が中国出身、かつては神戸の中華街で腕を振るっていたからだそうで、そのこともあり、当時はコース料理などを出していたそうです。
また当時は昼夜営業だったそうですが、楽天地と同居するのをきっかけに、昼に特化した中華店に路線を変更したそうです。
新生飯店=回転率がよくて素早くできるちゃんぽんと皿うどんで知られるようになったというのもそういうわけですね。
ダル麺や味そうどん(ここではちゃんぽん麺を使ったジャージャー麺のこと)といった変わり種のメニューもあります。

楽天地に限らず、もつ鍋のシメにちゃんぽん麺を出すようになったのは、楽天地が新生飯店のちゃんぽん麺を拝借して入れてみたところ、それがお客さんから好評を得られたから…というエピソードもまた面白いです。(楽天地がいわゆる)『(もつ鍋の)〆のちゃんぽん』の発祥だと言い張ることに納得しましたw


新生飯店
福岡市中央区天神1-10-14
11:00~16:00 定休日:日曜日(※要確認)

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追伸
2019年10月1日から、ちゃんぽんと皿うどんの価格が、580円→620円に値上げになりました。(^^;  


2019年09月05日

【ランチ】福岡県警中央警察署食堂

福岡市中央区天神。福岡市役所の向かいにある中央警察署。
(いろんな意味で)お世話になっています。今日も市民の安全のためにありがとうございます。(^ω^)

さて、中央警察署内の地下には食堂があることをご存知でしょうか。
警察署なんて…と思われそうですが、食堂は一般利用もOKなんです。市役所の食堂が混んでいるときはこちらもいいでしょうね。というか、市役所を避けて来ましたw

1階を素通りするだけでもびくびくしそうなものですけどね。窓口で入館手続きなど必要もないです。身分証提示もなかったですが、念のために常に持ち歩いておきましょう。声を掛けられたら食堂も利用といえば理解してくれるはずです。地下なので、階段が便利です。


さて、メニューはいろいろあります(日替わりメニューもあります~)が、メニューを見て無性にアジフライが食べたくなったので、アジフライ定食を注文。魚フライ系では一番大好きです。
多少の時間がかかるので、席について待ちました。そうなると、アジフライは、食堂にありがちな冷めきった出来合いのものではなさそうなのは予想がつきます。




アジフライは1尾だけですが、お皿にはサラダなどが盛り付けられていますし、味噌汁や小鉢などもつけて400円はお得です。(2019年9月現在)
揚げたてなのであとでセルフサービスでかけたウスターソースの染み込み感が違いますわ。

揚げ物なのでどうしてもガッツリ系となりがちですが、こちらはサッと食べたいときには十分かもしれませんね。だから安めに設定されているのかもしれません。それでも満足です、、最近は特に。


地下なので外の様子が見れない分、テレビが置かれていたりしています。品数は少ないですが売店も兼ねています。

この日は混雑するだろう時間を避けたのですが、お客さんも自分含め2人くらい…事実上の貸切状態。
それでも、食器類を返却口に返す際に「ごちそうさま~」というと、おばちゃんたちもニコニコで対応してくれるのは好感を持てます。
こういうところはまた行きたくなるんですよね~。何というか、居心地がいいです。



P.S. 署メシならカツ丼だろって?それとも、あんパンと牛乳?…いつの時代ですか?w


福岡県警察 中央警察署食堂
福岡市中央区天神1-3-33 福岡県警中央警察署庁舎 B1F
営業時間 11:00頃~15:00頃、定休日 土曜・日曜・祝日(※いずれも要確認)
  


2019年08月02日

【ランパスdeランチ】ロイヤルガーデンカフェ天神

どうも。山笠が終わり、そして梅雨も明けて、夏本番です。熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。


ご無沙汰気味のランパスdeランチ。
ランチパスポート天神・博多版も気づけば23号目に突入。いろんなお店でランチが500円でいただけるので嬉しいですね。ランパスを使ってリピートとなったところも少なくありません。


さて、ロイヤルガーデンカフェといえば、大濠公園の新レストハウスではじめて福岡に進出したことでも有名ですが、天神はその2店舗目としてリッチモンドホテル福岡天神に昨年12月にオープンしました。
店内は広々していて開放的な空間が広がっています。お一人様だと窓際のカウンター席に案内されますが、決して悪くないですよ。東向きなので日差しも眩しくもないですからね。


ちなみにランチパスポートには前号から登場しています。
ランパスを使っていただけるのは、ライスボウルランチ。スープとドリンクがついたセットで1200円が500円に…半額以上もお得です。

ライスボウルは週替わりでメニューが変わります※。自分は利用は2回目で、前回行ったときは「タコライス」でしたが、今回は「チキンダッカルビ丼」でした。
ダッカルビなので味付けは濃い目です。量的に少なく感じそうですが、チキンもゴロゴロ入っていますから満腹感に満たされそうです。
(※店の前のポップやメニュー表に、ライスボウルで提供されるメニューが載っているのでよく確認してください。)

スープは前回と同じでしたが、もち麦が入ったコンソメスープでした。欲を言えば、スープにもアレンジが欲しかったかなと。





チキンとご飯の間にはキャベツが乗っています。野菜もそれなりに摂れるので◎です。


ドリンクはコーヒーやオレンジジュースなどから選べます。食事といっしょに、もしくは、食後のアフターどちらでもOK。
ソフトドリンクはジャーボトルで提供されます。太っ腹な量で、アフターにこれだけで時間潰せそうな勢いです。(写真はアイスコーヒー)


ごちそうさまでした(^ω^)


ロイヤルガーデンカフェ天神
福岡市中央区渡辺通4-8-25 リッチモンドホテル福岡天神1F  


2019年05月24日

モノはシェアする時代へ #福岡

んちゃ!令和一発目です。( ゚Д゚)ノ

つい、モノの貸し借りをしたくなるのが人間の性といいましょうか。


最近、福岡市では多くのシェアリングサービスが登場しています。
サクサクと紹介していきます。



自転車のシェアリング『メルチャリ』

赤いボディが目を惹きます。コンビニなど多くのところに専用スタンドがあるので大変便利です。
かごにはソーラーパネルが搭載されています。

電動自転車なので軽快な走りはもちろん、自動で鍵を解錠したりするのに活用されているのでしょうね。
1分あたり4円で使えるため、ちょっとした買い物やサイクリングにもいいですね。



(天神ロフト裏)


メルチャリ
https://merchari.bike/

補足))
メルカリは、子会社のソウゾウが運営してきた自転車シェアリングサービス「メルチャリ」を新会社のneuetに承継させると発表した。neuetはクララオンラインの傘下に入り、メルカリの連結対象外となる。(2019/6/13 Impress Watchより)


メルチャリに対抗する『ダイチャリ』もありますよ。
こちらはママチャリタイプの電動自転車です。


(福岡中央郵便局前)


ダイチャリ
https://daichari.hellocycling.jp/





モバイルバッテリーのシェアリング『ChargeSPOT』

スマホなどに使うモバイルバッテリーのシェアリングもあります。
必要かな?とおもえば疑問符がつきそうですが、災害時などでコンセントが使えないとか緊急な場面でなにかと役立つかもしれません。


(天神南駅)


ChargeSPOT
http://inforich.net/project/chargespot






傘のシェアリング 『アイカサ(iKasa)』


いよいよ梅雨入りするわけですが、急な雨なんかに傘がないと大変ですよね。
ビニール傘を買うも壊れやすい…いざというときはシェアリングで借りるのもいいかもしれないです。


(ノース天神)


アイカサ(iKasa)
https://i-kasa.com/




如何だったでしょうか。
シェアリングサービスが普及していくことは嬉しいです。しかし、いろいろ問題も起こらなくはないので、節度ある利用を心掛けましょう。(2019年5月現在)  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報福岡市中央区天神

2019年03月05日

新天町で武田鉄矢・コロッケ特別公演PRイベント!(20190301)

3月1日、福岡市天神の新天町商店街で、5月に博多座で行われる武田鉄矢・コロッケ特別公演「水戸黄門」のPRイベントが行われました。

俳優の武田鉄矢さんとものまねタレントのコロッケさんが水戸黄門に扮した姿にて登場し、新天町商店街内を杖をつきながら練り歩いたのち、サンドーム前広場の特設ステージでトークショーがありました。





武田さんといえば、BS-TBSで放送されている「水戸黄門」でも、水戸光圀役で出演されています。
コロッケさんは今回博多座で行われる「水戸黄門」のニセモノ役であるニセ黄門を演じれるというわけで、一度で二倍美味しいものとなりそうです。(第二部の海援隊とのスペシャル・オンステージでもコロッケさんは登場されます)


「これが目に入らぬかぁ~~」
ドラマの小道具の印篭かと思いきや、職人による本物の印篭だそう。




トークショーは笑いも起こりましたし、公演の内容も触れられたので、実際にどうなるか楽しみですね。

報道陣向けフォトセッション。コロッケさんは変顔で、武田さんも思わず笑ってしまっています。

  


2019年02月28日

西鉄福岡(天神)駅でホームドアの実証実験開始

西鉄天神大牟田線の福岡(天神)駅2番線の北側1両分で昇降ロープ式ホームドア(ホーム柵)の実証実験が、本日2月28日より1年間の予定で開始されました。


設置されたのは少し前からですが、稼働前には警備員を配置されていましたねぇ。むやみに触れさせない対策だったのかと思われます。






西鉄天神大牟田線では5000形・7050形・3000形・9000形の3ドア車両と、6000形・6050形・7000形の4ドア車両が混在ということもあり、福岡市地下鉄空港線などで導入されている両開きドアタイプではなく、JR西日本の大阪環状線などでも導入されている昇降ロープ式を採用しています。

車両が置き換わるなんてこともないでしょうし、この辺は、多分、実証実験終了後も変わらないと思います。


どんな感じで稼働しているのかは今後、個人的に駅を利用する際に併せて見ていく予定にしています…。



西鉄天神大牟田線では朝夕ラッシュ時間帯には最大7両で運転される一方で、宮の陣以南では甘木線直通で2両でも運転されます。
実験終了後、本格導入された場合、どうなるでしょうね。運転士や車掌が、ホームドアの操作で両数を選択出来るようになるのかどうかも気になるところではありますね。

(撮影日 2019年2月26日)  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影福岡市中央区天神