2022年04月23日

【ランパスdeスイーツ】初心茶室【テイクアウトOK】

ランパスdeランチスイーツ。今回は、台湾スイーツ・点心の専門店「初心茶室」(しょしんちゃしつ)の警固店と藤崎店を同時に紹介します。

警固店と藤崎店でランチパスポート利用時のメニューは違いますが、分けるよりまとめて紹介したほうがいいかなと。(^ω^)


台湾人オーナーが営まれているお店です。
「初心忘るべからず」が経営理念とのことで、この気持ちを忘れないようにと、店名に「初心茶室」とつけられたそうですよ。


ちなみに、警固店はサニー警固店の斜め向かい、藤崎店は明治通り沿いの「高取」バス停(郊外方面行き)の目の前にあります。立地もいいので迷わないと思います。外観はも青を基調としたデザインなので目立ちますね。


どちらもイートインとテイクアウトどちらもOKですが、店内は狭めで既に先客がいたりすることもあるため、テイクアウトがいいかもしれません。天気がよければ近所の公園あたりで舌鼓してもいいかもですね。


警固店では、台湾ニャンコカステラと台湾茶のセットとなります。
写真の台湾ニャンコカステラはプレーン味で、7個入りです。台湾茶は甘さも選べますよ。
ニャンコカステラの方は、オーブンで焼いて提供されますので若干時間はかかります。




藤崎店では、有機豆花のNo.3(トウファ・タロイモ・タピオカ・小豆)となります。

豆花(トウファ)は言わずもがな、台湾を代表するなおかつ人気のヘルシースイーツの一つですね〜。
冷たいやつと温かいやつのどちらかを選べます。個人的にこれからの季節的にも冷たいのがおすすめかもです。冷蔵庫でより冷やして食べるのもいいかもですね。
テイクアウトだと台湾茶と同じサイズの容器に入っているので、思ったより量も多くて満足できました。

レジ袋を省いて持ち歩きやすいように工夫がなされているのがいいですよね〜。

(博物館へ行く途中に立ち寄ったので、当然、こういうアングルで撮ってみたりしたくなりますw)


ランパス対象ではありませんがフードメニューもあり、身近に台湾グルメを味わえるお店です。


台湾生タピオカ豆花スイーツ点心専門店 SHO SHIN TEA - 初心茶室

警固店:福岡市中央区警固2丁目16-6
藤崎店:福岡市早良区高取1丁目29-19
営業時間:【平日】11:00~21:30【土日祝日】11:00~21:30
店休日:隔週木曜日(祝日は営業)、その他臨時休業もあり  


2021年11月22日

【ランパスdeランチ】ぶんりゅう

東区馬出にある馬出中央商店街というこじんまりとした商店街は、ラーメン激戦区でもあります。
“博多ラーメン”の元祖とされている「博龍軒」、「一楽」(夜のみの営業。名島橋の近くに本店がある一楽ラーメンとは無関係)、2019年オープンの「駒や」、そして、今回紹介するランチパスポートが唯一使える「ぶんりゅう」の4店舗です。

古き良き“長浜ラーメン”を出しているのがぶんりゅうで、かつては、那の津(須崎埠頭)にあって、昨年この地に移転してきましたので、コアなラーメン好きならご存知の方もいるかもしれません。
ランチパスポートも那の津時代から引き続き掲載されています。かくいう自分も那の津時代からちょくちょく行っていました。ブログで取り上げることなかったですけど。


何でも実はここがぶんりゅうの原点とも言える場所とのことで、おおよそ25年ぶりの里帰りということにもなるそう。那の津時代と同じく大将が1人で切り盛りされています。(那の津時代は一時期バイトも雇ってたそうですがね…)

大将は元々トラックドライバーであり、その後、元祖長浜屋で修行されたという経歴をお持ちで、ラーメンだけで40年近く経つそう…。


馬出に移転してからは座席数が減った分、大将との距離もまた心なしか近くになった気がします。
那の津時代は倉庫群が多かったので客層もどちらかといえばそこで働く方々が多かったと思いますが、移転してきてからは住宅街(団地が多い)にあるのでガラリと変わった印象を受けます。それでも自分のような長い付き合いのある常連もいるのは事実ですね。
さらにいえばメニューもなぜか増えた気がします。それもそのはず、移転後にはとんこつ塩ラーメンが登場するなどしていますよね。


前フリが長くなりましたが…それだけ語ることにはネタが尽きないラーメン屋です。


幟が立っています。いざ入店〜。



ランチパスポートでは、ラーメンに加えて、通常、辛子高菜が乗った白ご飯セットor替え玉or味玉子のトッピングのいずれかいただけるのですが、+100円で、半チャーハンのセットに変更できるので、今回は、半チャーハンにしました。


入店直後、すでに注文を終えて待っているお客さんが何人かいましたが、それでも大将は嫌なことひとつ言わずに切り盛りされていました。ここは元祖長浜屋で短時間に多くの注文を捌いてきただけありますね。(もっとも、一見怖そうにみえて全くそうみえないですから安心してくださいw)



ラーメンがきました。


元祖長浜屋と同じ、“長浜ラーメン”の基本形が味わえます。黒い小さな粒が浮いているのはコショウですね〜。
トッピングもネギとチャーシューのみで、いたってシンプルです。(チャーシューがネギに隠れていますw)

ぶっちゃけ、当たりハズレが激しい元祖長浜屋より美味しいわけです。ついでに自家製麺です。やっぱりここは硬めがいいかもしれないですね。
スープも最後まで飲み干したくなる一杯を作られているだけあってアッサリめです。これが古き良き長浜ラーメンなのでしょうね。
そして、要望がない限りはレンゲは出してくれません。どんぶりに口をつけて飲むのが長浜の流儀といいましょうか。気づけば、スープも飲み干しましたが、のどの喉の乾きもほとんどありませんでした。


半チャーハン


半チャーハンセットを頼む方が多かったので、まとめて炒められていましたが、それでも中華鍋ひとつでものの数分でパラパラに仕上がっています。作りおきではなくて、きちんと出来立てを出してくれました。
具材はたまごとネギのみで、塩コショウで味付けされているだけなのですが、これがまたラーメンのスープとも合います。自ずと、そりゃ飲み干すわけだよなと…w
というか訪問した時間帯、ほとんどのお客さんが半チャーハンセットを頼まれていました。それだけ人気なわけですし頷けます。



ちなみに、通常は、ラーメンが単品で600円、小チャーハンのセットは+300円です。

移転してきて以降、YouTubeでも取り上げているグルメ通の方々がいらっしゃるので、それらの動画を見ていると、大将の人柄にひかれてまた行きたくなるんですよね。こういうお店を応援したくなる気持ちもわかるし、他人事なのに嬉しいです。

那の津時代と同じく、ランチパスポートは注文時にさっと見せるだけでOK。何度でも来てほしいという思いがあるそうなので、スタンプやサインはありません。支払いは現金のみです。
博多一幸舎などもいいんですが、たまには少し足を伸ばして、長浜ラーメンを啜りにいってみるのもありですね。
やっぱり、小チャーハンのセットがおすすめですよ~。きっと満腹感も得られると思います。



ぶんりゅう
福岡市東区馬出2-5-10
営業時間 11:00~14:30(ただし、スープがなくなり次第終了。来店は早めがおすすめです。)
定休日 第1日曜日  


2021年11月18日

【ランパスdeランチ】ヌードルラボラトリー金斗雲

ランパスdeランチ。今回は、福岡空港国内線ターミナル3階のラーメン滑走路にある「ヌードルラボラトリー 金斗雲」を紹介します。
だいぶ前に紹介した「弟子屈ラーメン」の跡地にできたようです。ということは…期間限定出店かもしれません。


金斗雲は鹿児島では知る人ぞ知るラーメン屋で、食べログでは上位です。ラーメン滑走路でもオープン以来着実に人気店になっているようです。
2013年に福岡市役所前広場で行われたラーメンフェスタにも出店されていたので、店名は覚えていました。その時は食べなかったんですけどもね。

ランチパスポートでは、黃雲(みそ)、白雲(あっさり)、黒雲(しょうゆ)、赤雲(辛口)の4種類のラーメンから好みのものを選べます。これは迷いそうですね。好みや気分に合わせてもいいかもです。
スープは基本となる豚骨と鶏ガラのベースとして、麺は自家製の中太のちぢれ麺です。どれも合いそうです。
さらに、無料でにんにくのあとのせトッピングできるようです。

ランパスでは券売機に対応していないので、店員さんに提示して4種類から選んで現金で支払う形式です。


1回目は、一番人気、みその「黃雲」にしました。



トッピングには、キャベツともやしとネギと刻みタマネギ、そして、大きくて食べごたえのある豚ロースのチャーシューがのっています。

中太のちぢれ麺に、赤味噌を加えたスープとの絡みが良くて◎です。かつ、ガツンと濃厚です。
にんにくは、このあとの予定を考えてやめておきました。(^^;;;

ということでスープも完飲!飲み干したくなりますよ〜。
丼の底に「ありがとうございます!!」の文字。(ごちそうさまやった〜。)





2回目は、定番で、あっさりの「白雲」にしました。店員さんの説明いわく塩に近いそうですね。



こちらは食べごたえのあるゴロゴロのチャーシューがたくさん入っています。
野菜のトッピングは「黄雲」とほぼ同じ。にんにくも入れてもらいました〜。(匂いがきついので、食後に予定がある場合はナシがいいかもです。)


いずれも、どっしりと満腹できる一杯。お腹をすかせて行くのがおすすめです。


3回目は12月に行く予定です。黒雲にしようとおもいます。



ヌードルラボラトリー 金斗雲
福岡市博多区下臼井778-1 福岡空港国内線旅客船ターミナルビル3階(ラーメン滑走路内)
営業時間 10:00〜21:45(L.O. 21:00)  


2021年08月21日

【ランパスdeランチ】パニックバーガー【テイクアウト】

4度目の緊急事態宣言が発出されましたね〜。長雨も続いていたので、予定がボロボロです。
記事の更新のペースも引き続きスローペースになるかもしれません。撮影や公開したいのは山々ですけど。


ランパスdeランチ。今回はテイクアウトできるお店から~。
博多区須崎町にある「パニックバーガー」を紹介します。以前紹介した「薬膳おかゆや」(※記事はこちら)と同じ場所で営業されています。
(おかゆやは1月にリニューアルされてテイクアウトならびにデリバリーだけになり、イートインスペースがなくなりました。ランパス28号以降は未掲載。)


パニックバーガーは、動物性食材を一切使わない、いわゆる『ヴィーガンフード』に出会えるお店で、ランパスでは大豆ミートを使ったクラシックバーガーorビーフカツバーガーのどちらかを選べます。

お肉が大好きな人でも満足できるようにと考えられたバーガーで、風味も食感もまるで牛肉。食べ応えがあるのに胃に優しいと好評だそうです。さらにバンズには、牛乳や卵の代わりに豆乳クリームチーズを使っています。


1回目はクラシックバーガーにしました。
クラシックバーガーは、大豆ミートトマトソースとスパイシーサルサの2種類のソースから選べますが、今回は大豆ミートトマトソースにしました。



2回目はビーフカツバーガーにしました。
濃いめのソースと、千切りキャベツにはマヨソースがかかっています。




どちらも注文を受けて作られるので若干時間がかかります。
見た目は普通のハンバーガーにしか見えません。食感も大豆とは思えません。
1個で食べ応えも腹持ちも十分です。これはまたリピートしたくなる美味しさでした。(^ω^)


通常のビーフ使用のハンバーガーと違って、いまはまだ価格的にも高いですけど(!)、ヴィーガンのハンバーガーがもっと世間に浸透して広まってくれると、これも安く感じるんでしょうけどね。



パニックバーガー
福岡市博多区須崎町10−4
店休日:火曜日 (※緊急事態宣言の発出等により変更などがあるかもしれません…)  


2021年06月11日

【ランパスdeプレミアムランチ】セイロン

ランチパスポートは掲載されたメニューが500円になるのでお得にランチするのに役立っています。
しかし、緊急事態宣言が出てから、臨時休業や時短営業などで使えなくなっているお店もちらほら…


そんななかで、500円になるメニューもいいですが、1000円になるプレミアムランチも忘れてはいけませんよ。


今回はそのプレミアムランチから、大名にある「セイロン」を紹介します。一風堂大名本店のそばにあります。
セイロンはスリランカカリーを中心に出されているお店です。店主さんもスリランカ人です。日本語OKですよ〜。


ランパスでは、カレープレートに、カタリス(スリランカ風コロッケ)、マンゴーラッシーがついたメニューとなります。


マンゴーラッシーが先着です。
(食後に飲むために残したので氷が溶けてしまっていますがw)




程なくして、カレーが到着〜。


福岡市内ではスリランカカリーを出すお店は多くありますが(殆どはツナパハの流れ)、本場のスリランカ同様に、自分で、プレートに盛られた具材にルーをかけて混ぜて食べるタイプはなかなかないかもです。
ライスを島にしてルーを全部かけるのもいいですが、少しずつかけて具材を混ぜながら味合うのもありかもです。そのへんはお好みで…。(だから、かけたあとのは載せません。)
(ランパスにはカレープレートのルーは5種から、ライスかヌードルかなどを選べるとあるのですが…まあ最初なのでデフォでいいです。ルーはチキンカレーです。)


食後には、デザートもついてきました。他のスリランカカリーを出すお店のデザートはフローズンヨーグルトアイスが多いのですが、こちらはチョコアイスでした。辛いもののあとには甘いもの…いいですね〜。



スリランカカリーといえばなんと言っても見た目がすごくいいですし、なによりも日本人の口に合うのはなぜでしょう。サラサラしているけど腹持ちもあります。
お店は日当たりもいいですし、これで1000円になるならお得ですね〜。

今年の夏もこうしたのを食べれば乗り切れますね!



セイロン
福岡市中央区大名1−13−12  


2021年04月15日

【ランパスdeランチ】桜家

4月も気づけば中旬になりました。連休の予定は未定です。もっともコロナ第4波の心配もしています…。


今回は、ランパスdeランチ。東区馬出にある「桜家」を紹介します。
九大病院の東門の前、地下鉄箱崎線の馬出九大病院前駅からもすぐというアクセスの良いところですから、多分、迷いません。


2020年12月オープンだそう。広島(風)お好み焼きを中心に出されているお店です。


ランチパスポートでは、「お好み定食」をいただけます。

注文を受けて作ってくれるのでしばらく待たされます。
店員が作ってくれる、テーブル(カウンターを除く)に調理用の鉄板がないスタイルはふきやと同じですね。

しばらく待って到着〜。鉄板で提供されるのが良いですね。(小分け用の取り皿ありますのでご安心を。)
「お好み定食」では、(そば入りの)お好み焼き(豚肉)のほか、白ご飯、味噌汁、小鉢(冷奴)もついてきます。






お好み焼きはボリュームいっぱいです。ランパスの説明では卵は贅沢にも2個も使っているそうです。焼きそばは太麺タイプでした。これは想定外です。いや、だめということではないですよ。

女性だったらこれだけでも十分なくらいですが、これに白ご飯などもセットでついてくるわけですし、道理でボリューム半端ないはずです。
九大が移転して沿道からは学生さんはだいぶ減ってきているとはいえ…いまなら県庁の職員が利用するのでしょうね。(職員思しきお客さんは何人か見かけました)

マヨネーズもあらかじめ多めに盛られているので、溶けないうちに偏らないようにまんべんなくいきましょう。
個人的には、紅生姜などの味変できるようなトッピングがないのが、少々心残りではあります…。(一味、七味は見た覚えがあるけど…使わせてくれるかは不明です)





桜家
福岡市東区馬出2−1−10



今回のランチパスポートの掲載メニューは裏切らないお店が多いですね。価格以上に満足できます。(^ω^)

とくに馬出エリアはランチパスポート掲載店舗も含めて気になるところがいくつかまだあるので、そちらも行こうと思っていましたが、これだけで満腹したので、訪問は次回以降に回しています。(ブログにも掲載するとはいっていないw)

ふきやも暖簾分けの店はここの近くです。本家のほう(福ビルにあった天神店の代替)は距離は少しありますが…おばちゃんに久しぶりに会いたいなぁ〜。コロナでなかなか行けずじまいもあるので、元気にしているといいですけど。  


2021年03月24日

【ランパスdeランチ】月婷

ランパスdeランチ。
今回は、博多駅南にある「月婷」(つきてい)を紹介します。ランチパスポート初掲載のお店です~。

場所は、百年橋通り沿い。瑞穂交差点(博多駅からだと筑紫口を出て筑紫通りとのクロス。右折直後)から、美野島方面にある、ビルの2階にあります。
つい迷ってしまったのか、周りを1周したのはここだけの話…汗。(ちょうど裏のほうにはミシュランガイドにも載っている「葉隠うどん」があります。これが目印となるかもですね。)


フレンチやハンバーグステーキなど鉄板焼きの料理を扱っていますが、ランチパスポートでは「月婷オリジナルチーズ焼きカレー」をいただけます。


まずはセットについてくるサラダから。



しばらくして、焼きチーズカレーが来ました。
スキレットで提供されるので、最後までアツアツのままなのが良いですね〜。周りはおこげもできていましたよ。



個人的に、辛さもボリュームちょうどよかったです。途中から卵も絡めていただきましょう。


時間帯のせいか、一人貸切状態でしたが、それでも、支配人さんと従業員さんが明るくお出迎えしてくれましたし、いろいろお話もすることができました。
以前、めんたいワイドで紹介されたそうで、そのときもお客さんがたくさん来られたのだとか。


食後は、コーヒーをサービスしていただきました。(あくまでもサービス。本来は別途の注文になるかとおもいます。)

ということで、ごちそうさまでした。これはリピートしなきゃだめでしょう〜。ぜひランパス掲載を続けてほしいです。(^ω^)ノ




月婷
福岡市博多区博多駅南2−3−18 大真ビル2F  


2021年03月11日

【ランパスdeランチ】担々麺 あづま屋

3月10日〜、ランチパスポート天神・博多のVol.28が刊行されました。
今回も新規掲載店舗がいくつも登場。嬉しい限りです。6月9日までなので、リピート店を含めて、あちこちランチを巡ろうと思います。

早速ですが、天神にある「担々麺 あづま屋」を紹介します。
あづま屋は東区の若宮に本店がある30年以上続く人気店です。自分も行ったことがあります。そして、今回紹介する天神や、櫛田神社の近くなんかにも店舗を構えています。

今回、ランチパスポートでいただけるのは、「赤の担々麺」と、担々麺とともに人気の「オムライス」の小がセットになっていて、とてもお得です。
自分が来たときも先客の片手にはすでにランチパスポートが…店内も普通のお客さんも含めて多くいらっしゃいました。人気店だけありますね〜。

ちなみに券売機がありますが、ランパス利用では店員さんにランチパスポート提示しながら注文・その場で支払いという形です。

担々麺は、麺や辛さも選べるのがポイント。自分は、デフォである中華麺に中辛にしました。

メニュー表など見ながら待っていると到着〜。
白胡麻ベースに鶏ガラや豚骨など様々な素材で仕上げた特製スープに、肉そぼろ・刻みネギを加え、ほろ苦さがクセになる菜の花がトッピングされています。
なにより、肉そぼろの塊が良いですね〜。スープを一口啜って、さっそく溶かしていきましょう。




(替玉もできるのですが、オムライスもあるので止めました。)

しばらくして、オムライスも登場。
あづま屋のオムライスは、担々麺のスープと肉そぼろとともに炊いたご飯の上にふわとろのたまごが乗っていて、デミグラスがかけられています。





ランパス初日から満腹度◎。満足度も◎。ランチライムだけではなくて夕方からも、さらに土日祝も利用できます。いつ来ても味わえるのでいい事づくしです。




担々麺 あづま屋 (天神店)
福岡市中央区天神3-16-15  


2021年01月16日

【ランパスdeランチ】らーめん二男坊

※1月13日~、緊急事態宣言発令にともない、拙ブログで掲載されている情報に変更等が生じている場合があります。



2021年が明けてしばらく経ちますが、今年もよろしくおねがいします。(ぺこっ


今年1発目ですが…緊急事態宣言が追加で福岡県にも発令されましたね。
ランチ、どうなりますやら…またランチ難民になってしまうのかなと不安です。
前回と違い、今回は今のところはランチパスポートが使える店がほとんどなので大丈夫そうですけど…宣言そのものは覚悟していましたが、突然の休業はやめてください(悲鳴)。


で、今回はランパスdeランチ。今回も麺モノ。
博多デイトスのめん街道にある「らーめん二男坊」を紹介します。
こちらも博多駅前に本店がありますが、ランチパスポートが使えるのは博多デイトス店のみです。

二男坊のラーメンは、濃厚でまろやかでありながら、豚骨くさくないというのが特徴でしょう。


ランチパスポートでは、博多豚骨らーめんに、白ごはんor替玉のいずれかのセットがついてきます。ラーメン単品で700円、白ごはんor替玉が150円、計850円なので、お得さが伺えます。(^ω^)


しばらくして到着〜!チャーシューとネギときくらげの、最近のラーメンのお決まりのトッピングですね。
チャーシューはガスバーナーで軽く炙って出されます。そして、麺の硬さはカタにしました。おすすめもカタだそうです。ハリガネとか行けるなら挑戦してみたいですが…。



ところで月数回、「二男坊の日」という、トッピングなどが無料になる日があります。
これはランチパスポートでも適用できるのが嬉しい限りです。普通は対象外だとか言われますが…赤字覚悟ですね。
この日は、替玉か半熟煮玉子のどちらか選べるとあって、ランチパスポートのセットは替玉にしたので、半熟煮玉子にしました。こんな自分でも替玉2玉はさすがに無理ですよ。




半熟煮玉子が乗るとこんな感じ。いいとろけ具合ですね〜。卵としてはSサイズでしょうけどきちんと1個分入っているのもまた嬉しい限りです。(^^)



らーめん二男坊 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1  


2020年12月25日

【ランパスdeランチ】担々麺 慶

ランパスdeランチ。今回は、中央区清川の日赤通り沿いに2020年3月にオープンされたばかりの「担々麺 慶」を紹介します。
以前から気になってはいましたが、まさかランパスに登場するとは…。
周りはランパス利用者ではないものの、そこそこのお客さんが入られていました。


調理はオーナー自らが切り盛りされているため、提供に若干時間がかかりますが、無事に到着~。

THE担々麺らしい色合い。
鶏ガラスープをベースに、干しエビや山椒などを加えたスープで、ピリッとした爽やかな辛さが特徴で、特注の中太麺ともマッチしています。
トッピングにはそぼろやチンゲン菜のほか、ピーナッツを加えてあります。





おっ、レンゲが2つ〜。片方はスープの中の具材を掬うための穴あきタイプです。わかっていますよね~。
ちなみに紙エプロンも標準でついてきます。

会計時に、奥様(おそらく)から「辛さはいかがでしたか?」と聞かれたのはすごく印象に残りました。
慶の担々麺は日本人の舌に合うように作られているそうですが、それでも辛いとかいろいろありますからね〜。お客さんからの意見が今後の担々麺作りの参考になるんのでしょう。

ちなみに追加料金で、辛さ調整(大辛(+100円)や激辛(+150円))にすることも可能です。(さらに辛くできるようです。。)
まずはオリジナルから。個人的にオリジナルでもちょうど良かったです。辛さが増すとどう変化するのか気になります。



担々麺 慶
福岡市中央区清川3−26−18  


2020年12月05日

【ランパスdeランチ】博多うどん酒場 和八 わっぱち

ランチパスポート天神・博多も12月から27号目。
前回より薄くなっていますが…新規掲載店舗がいくつかあるだけでもうれしいですね。新規開拓はし続けますよ。(^ω^)


今回はその新規掲載店舗から、JR博多シティのくうてんにある「博多うどん酒場 和八 わっぱち」を紹介。
ランパスで和八は、500円のごぼう天カレーうどんと1000円の厚切りかつ丼の2つが掲載されています。
そのなかから、「ごぼう天カレーうどん」をいただきました。



ほどなくして到着~





「カレーライスのように、麺とカレーが一体化したカレーうどんを!」という思いから誕生したオリジナルのカレーうどんで、自家製麺とスパイスたっぷりで濃厚なルーがしっかり絡んで、サクサクのごぼう天と揚げネギをトッピング。
さらに仕上げに、トリュフオイルが使われていて、唯一無二のメニューになっています。


カレーうどんというとサラサラかドロドロかのどちらかですが、和八のカレーうどんは、後者です。もっと上かもです。
カレーとごぼう天との相性が良いのは分かっていますが、これは群を抜いている気がします。

辛さも選べるみたいなのですが、ここは普通のままで。白ご飯も欲しくなる…わかります。


ちなみに、紙エプロンは標準でついてきます。掛けた方がいいです。飛びはねには注意ですよ。


リピート必至。3回使いきりそうですね。
通常1012円とのことで、ランパス利用でのお得具合が半端ない。自分が行ったとき、ランパスでごぼう天カレーうどんを注文している人がほとんどでした。(^ω^)




博多うどん酒場 和八 わっぱち
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ アミュプラザ くうてん 10階  


2020年10月14日

【ランパスdeランチ】薬膳おかゆや

10月に入りましたが、あっという間に2週間…。
今年はコロナ禍によって、西鉄電車まつりなど、鉄道系イベントもほぼ全滅です。仕方がないですね。その分、いろんなことしたいと思います。( ´-ω-)



ランパスdeランチ。今回も新規掲載店から。
博多区須崎町にある「薬膳 おかゆや」を紹介します。

薬膳 おかゆやは、那の津通りの須崎橋の近くにあります。


漢方薬を販売する「ハーバルアイ」が運営されているおかゆ専門店で、ランチパスポートでは、イートインのページとテイクアウトのページそれぞれ異なるメニューとして掲載されていますが、今回はイートインのほうにしました。

イートインのほうは、鶏ガラスープに、ホタテや練りごまなどで旨味を加えた「薬膳おかゆ」と漢方ブレンド茶のセットになります。
漢方ブレンド茶はいくつからか好みのものを選べますが、オススメを聞くと<水>とのことでしたので、それにしました。


注文と会計も済ませて、しばらくしてセットで到着~。


まずは、メインの「薬膳おかゆ」。



おかゆなので量は抑え目ですが、小腹を満たすにはいいかもですね。
キクラゲが入っています。個人的に食感が好みなので嬉しい。



漢方ブレンド茶は綺麗な黄金色をしています。ジャスミン茶みたい。
漢方と聞くと苦いとかいうイメージがあるかもですが、そんなことはなく、スッキリしています。




ちなみに、店内はそれほど広くはなく、座席数も少な目ですが、じっくりするにはいいかもですね。

なお、ランパス利用可能時間は一応11時~19時になっていますが、営業時間そのものが変更になることがあるので注意が必要です。
(実は訪問日前日に行こうとしたらその日は16時からとあったので、時間の都合から断念しました。。)

  


2020年09月14日

【ランパスdeランチ】かしわ屋源次郎

ランパスdeランチ。
今回は、JR博多シティのくうてんにある「かしわ屋 源次郎」を紹介します。今回初登場のお店ですね。

かしわ屋源次郎は、名物の親鶏と鶏だしから作る親子重、博多水炊き、地鶏の炙り焼きなどがいただけるお店です。


ランパスではその名物の「親子重」をいただけます。

注文時に肉質などを選べるのもポイントです◎

肉質… 親鶏 or ひな鶏
つゆ… 鶏だし or 鰹だし or あっさり
量… 大盛り(+100円) or 普通 or 少なめ
汁物… 味噌汁 or 鶏スープ

(赤字が自分が今回選択したものです)

しばらくして到着~



お重の蓋を開けてと…卵のとろとろの半熟加減がたまりませんです。



親鶏はひな鶏と違って固めで弾力があります。しっかり噛み応えがあるので、自分は好きかもしれません。
つゆも鶏だしで間違いなしでした。


食後には、ほうじ茶のサービスもありました。
最後まで満足できるとおもいます。

ランパスでは3回使えるので、3通りは試せそうですね。次回はひな鶏でいってみようと思います。



かしわ屋 源次郎
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ くうてん9F

コロナ禍もあり座席数は少ないものの、すんなりは入れました。  


2020年09月10日

【ランパスdeランチ】博多一幸舎と博多一成一代

コロナ禍により一時休刊状態になっていた「ランチパスポート天神・博多」が9月に復刊しました!
まだ油断大敵ではありますが、これでランチタイムはイートインでいきたいところです。

今号(26号)では、表紙にもありますように、くうてんとデイトスの特集が組まれています。
ページをめくると、気になる飲食店がいくつもあり目が離せませんね~。(^ω^)



そこから今回は、博多デイトス2階の博多めん街道の中にある『博多 一幸舎』博多デイトス店を紹介します。意外にもランパス初登場店舗です。


博多 一幸舎といえば、博多駅から程近くの駅前3丁目に総本店がありますが、ランパスでつかえるのは博多デイトス店だけです。
そうはいえど、店内のメニューは同じな訳で、ランパスで食べられるのは嬉しい限りです。


ランパスでは、(ノーマルの)ラーメンです。食券制(替え玉は現金でOK)なので事前に食券し、注文時に麺の硬さを選べます。


ほどなくして到着~。




博多 一幸舎のラーメンの特徴とも言えるのが、スープの上に浮かぶ泡ですね。しっかり下処理をおこない、強火で炊き続けた豚骨スープは濃厚で、豚骨本来のコクと香りが楽しめます。


製麺屋慶史の麺を使用でしていて、麺自体もラーメンに合うように注文しているそうなので、ツルツルといけます。
ランパスでも追加料金で替え玉や大盛りもOKみたいです。


ランパスでは全営業時間内(オールタイム)で使えるのは助かります。今回はお昼に伺いました。




博多 一幸舎 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ 博多デイトス2階(博多めん街道)


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泡系濃厚豚骨ラーメンといえば、ランパス利用可能店舗ではもう1店舗ありますので、あわせて紹介しておきます。

それが、東比恵駅近くにある『博多 一成一代』です。
ご主人は『博多 一双』で修行されてこられたのだという。一双もまた一幸舎からの流れですから、こうして泡系も受け継がれているんですね~。

盛られている中身も、チャーシューに万能ネギにキクラゲと同じ。麺もまた、博多 一幸舎と同じ慶史のものを使用しているこだわりですから、ほとんど変わりません。



(博多 一成一代では、ランパスでは白ご飯がついてきます。)


(※画像は過去に行ったときに撮影したものなので、盛り付け内容などが変更になっている可能性があります)



博多 一成一代
福岡市博多区東比恵2-17-23 ローズマンション第一博多1号館  


2020年02月11日

【ランパスdeランチ】博多海老豚骨ラーメン維櫻

ランパスdeランチ。ランチパスポート天神・博多も2月から25号目。

今回は新規掲載となった『博多海老豚骨ラーメン 維櫻(いお)』を紹介します。
維櫻は2019年8月にオープンしたラーメン屋で、中洲にあるゲイツの地下にあります。明治通り側のエスカレーターから降りてすぐなので分かりやすいです。


ランチパスポートでは、お店の看板メニューでもある博多海老豚骨ラーメンに、味卵のトッピングがついたものとなります。




博多海老豚骨ラーメンは、臭みのない豚骨スープをベースに、鹿児島産のブランド海老であるタカエビなど数種の甘エビを合わせた香り豊かなスープに、麺は福岡の老舗製麺所・青木食産に特注したというタピオカでん粉入りのもちもちした縮れ麺を使用しています。麺のかたさを選べるそうですが普通でも十分でした。


スープは確かに豚骨なんだけど臭みもなく、むしろ、海老の深い味わいも感じられます。飲んでいくとエキスも溶け込んでいるのが見えます。
チャーシューは炙り入りで、1枚ドーンとのっていました。


ちなみに、普通の豚骨ラーメンもあります。海老豚骨ラーメンと同じ青木食産ですが、麺は違うものしているそう。細かいですがこだわりますねー。


海老系のラーメンはいくつかのお店で食べてきましたが、豚骨と合わせるというのは斬新ではないかなと思います。悪くないですよ。

ランチパスポートではほぼ毎日(定休日は不定)、夜まで使えるのも嬉しいですし(ただし、なくなり次第終了)、あと2回しっかりリピートしておきたいですね。




博多海老豚骨ラーメン 維櫻
福岡市博多区中洲3-7-24 ゲイツ地下1階



p.s.今回のランチパスポート。掲載店が減りましたねー。リピートしていたところも掲載されていなかったり…。新規掲載店がいくつかあるので、ちょくちょく新規開拓といきます。  


2019年12月07日

【ランパスdeランチ】春吉三丁目鉄板バル TABELI

今年2月末に、東急ステイ福岡天神にオープンした「春吉三丁目鉄板バル TABELI」が、ランチパスポート(Vol.24)に初登場。
実際、オープン当初から気になっていたお店ですが、ランチパスポートに登場するとは思いもしませんでした。
「TABELI(タベリ)」とは、博多弁で「お召し上がり下さい」という意味。食べり~よ。うまいこと引っかけたものですw

そんなことで、ランチパスポートでは、TABELIのステーキ丼、鉄板手ごねハンバーグ、鉄板チキン南蛮の3品から選べます。
3回使えるので、この機会に3品それぞれ食べておきたいですね~。


1回目…TABELIのステーキ丼

牛1頭からわずかしか取れない希少部位のザブトンを贅沢に150グラム使ったステーキ丼です。通常でも赤字覚悟のようです…。ご飯の量も満足でした。


真ん中に盛りつけられているのは、半熟卵。いい感じで白身を割るといいかもですね。
小皿には、コチュジャン、わさび、粗塩が盛られています。こうして味変もできるのもいいですね。個人的には粗塩がいいかんじでした。



別皿のサラダも彩りよく盛り付けられていますし、味噌汁もワカメたっぷりでした。






2回目…鉄板手ごねハンバーグ

ハンバーグは、デミグラスソース、ジャポネソース、おろしポン酢、オーロラソースと、好みのソースが選べます。その日の気分に合わせるのもいいかもですね。自分はデミグラスソースにしました。


ハンバーグはメニュー表の写真以上にボリュームがありました。ステーキ丼が150グラムもあるんだから…ハンバーグも期待できます。
鉄板に添えられたポテトやスパゲッティも多めに盛られていて、こちらも別皿でサラダもついてきます。


また、ご飯は大盛りにするかどうかなにも言われなかったのですが、満足行く量でした。
ガツガツいきたい人にはいいですね。是非ともハンバーグを白飯の上でバウンドさせましょう。(^q^)



3回目…鉄板チキン南蛮

チキン南蛮が鉄板に盛られるというのが斬新。肉汁ならぬ油が落ちていきます。。




タルタルソースはオリジナルとのこと。ゆで卵のクラッシュとか好みが分かれそうですが、個人的には満足です。
付け合わせのキャベツの千切りなどもシーザードレッシングがかかっていて美味しい。





ランチタイムには、それぞれのメニューに加えて、先着ですが、カレービュッフェ(セルフサービス)が無料でついてきます。早めにいくに越したことはないですが、ピーク時間過ぎでも残っていたりすることもあります。
この日は、スープカレーでした。見ての通り、ほとんど具が残っていませんでしたが、スジ肉が溶け込んでいてよかったです。





なお、セルフサービスのコーヒーもついてきます。(こちらは制限なし)


春吉三丁目鉄板バル TABELI
福岡市中央区春吉3丁目3-21-24 東急ステイ福岡天神1階


p.s. ランチパスポートで会計すると、500円ではなく499円でした。消費税の関係かもしれませんが…。  


2019年11月15日

【ランパスdeランチ】博多ラーメンしばらく

昭和28年創業の「博多ラーメン しばらく」。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうけど、店名の「しばらく」は歌舞伎の十八番「暫」から来ていて、歌舞伎好きだった先代が、博多ラーメンの十八番になるように命名したことに由来します。


今回紹介するのは、博多区役所向かいにある祇園店。博多駅からも徒歩圏です。
ランチパスポートに載るのはかなり久しぶりで、今回は「おてごろうしめしセット」がいただけます。


おてごろうしめしセットは、あっさりしながら深みがあるの塩ラーメン(おてごろラーメン)と牛めしのセットです。通常700円で出されているメニューですがさらにお得ですね。

炭水化物on炭水化物…止められない(^ω^)

皿も年期が入っています

ラーメンのほうはストレート麺(硬さ注文可)、スープは豚骨もわずかに効いています。
かつおぶしと梅干しが無料でトッピングしてもらうこともできるのでお得感と満足感が増します。
(トッピングは抜いてもどちらか一方だろうと値段が変わらないのは良心的。)
うしめしは甘く煮詰まった牛肉がのった牛丼です。卓上に紅ショウガがあるので飽きが来なくていいかもしれません。

器自体が小ぶりなので…などと、侮るなかれ、麺は1人前のボリュームありますぜw
透き通ったスープに、チャーシューと青ネギ。そこにかつおぶしと梅干しもまたいいアクセントになっています。確かに塩っ気は強いですが…変わらない味です。


おばちゃんたちがテキパキ働いています。ランチタイムのピークにはビジネスマンで多くなりそうなので時間を外していくといいかもです。

博多ラーメン しばらく 祇園店
福岡市博多区博多駅前2-12-16

  


2019年08月02日

【ランパスdeランチ】ロイヤルガーデンカフェ天神

どうも。山笠が終わり、そして梅雨も明けて、夏本番です。熱中症にはくれぐれも気を付けましょう。


ご無沙汰気味のランパスdeランチ。
ランチパスポート天神・博多版も気づけば23号目に突入。いろんなお店でランチが500円でいただけるので嬉しいですね。ランパスを使ってリピートとなったところも少なくありません。


さて、ロイヤルガーデンカフェといえば、大濠公園の新レストハウスではじめて福岡に進出したことでも有名ですが、天神はその2店舗目としてリッチモンドホテル福岡天神に昨年12月にオープンしました。
店内は広々していて開放的な空間が広がっています。お一人様だと窓際のカウンター席に案内されますが、決して悪くないですよ。東向きなので日差しも眩しくもないですからね。


ちなみにランチパスポートには前号から登場しています。
ランパスを使っていただけるのは、ライスボウルランチ。スープとドリンクがついたセットで1200円が500円に…半額以上もお得です。

ライスボウルは週替わりでメニューが変わります※。自分は利用は2回目で、前回行ったときは「タコライス」でしたが、今回は「チキンダッカルビ丼」でした。
ダッカルビなので味付けは濃い目です。量的に少なく感じそうですが、チキンもゴロゴロ入っていますから満腹感に満たされそうです。
(※店の前のポップやメニュー表に、ライスボウルで提供されるメニューが載っているのでよく確認してください。)

スープは前回と同じでしたが、もち麦が入ったコンソメスープでした。欲を言えば、スープにもアレンジが欲しかったかなと。





チキンとご飯の間にはキャベツが乗っています。野菜もそれなりに摂れるので◎です。


ドリンクはコーヒーやオレンジジュースなどから選べます。食事といっしょに、もしくは、食後のアフターどちらでもOK。
ソフトドリンクはジャーボトルで提供されます。太っ腹な量で、アフターにこれだけで時間潰せそうな勢いです。(写真はアイスコーヒー)


ごちそうさまでした(^ω^)


ロイヤルガーデンカフェ天神
福岡市中央区渡辺通4-8-25 リッチモンドホテル福岡天神1F  


2019年04月02日

【ランパスdeランチ】弟子屈ラーメン(#2)

福岡空港のラーメン滑走路にある「弟子屈ラーメン」。ラーメン滑走路内で本場の味噌ラーメンを唯一食べられるラーメン屋です。

ランチパスポートを使用して、前回は弟子屈味噌のハーフとウニ醤油の玉子かけごはんのセットをいただきましたが、今回は、札幌スープカレーラーメンです。


この札幌スープカレーラーメンは前号(vol.20)から掲載、好評だったようで2号続けて登場です。
かくいう自分は、なかなか空港に行く機会もなく…結局、前記事の福岡空港駅新改札口とアクセスホールのオープンに合わせて行ってきました。ラーメン滑走路へ行くにも時短に繋がり、迷子になることもなくなりました。


ランパス利用可能時間の12時30分過ぎに入店、店内は平日の昼時だったとはいえ、大盛況です。


ほどなくして到着しましたよ~。



スパイシーな匂いがします。さすがは12種類以上のスパイス&ハーブを配合したスープなだけあります。塩分濃い目かもしれませんが、大人にはちょうどいい辛さでもあります。

具材も、ピーマンに茄子にカボチャ、レンコンなど北海道産のこだわりです。
お楽しみがあるので、そのまま取っておきます。


麺は、弟子屈味噌同様、オリジナル小麦を使用した自家製の中太縮れ麺です。スープが絡まっていい感じ。



お楽しみ…ごはん投入です。


シメにごはんを入れるのが札幌流とのことなので、小ごはんを追加注文。浸すのもいいかもですが、ドンッといきました。
追加注文というか、麺を食べたあとに出してもらうよう一緒に注文時に言っておいたので、つぎたてホカホカです。
小ごはんでもスープにいれると膨らむので十分多いです。もちろん完食。腹の溜まり具合ヤバいっす。



ランパスでは単品500円、小ごはんが100円なので、合計600円です。通常880円(小ごはんつけて980円)なのでお得ですね。
また、チャーシューを150円でトッピングすることも可能です。(今回は控えましたがw)



2度目なので店舗情報は載せませんが、ランチパスポートの利用可能時間が12時30分からです。
また数量限定ということなので、注意が必要です。
  


2018年10月11日

【ランパスdeランチ】弟子屈ラーメン【閉店】

閉店しました(´・ω・`)


ランパスdeランチ。今回は『弟子屈ラーメン』の紹介です。天神・博多版19号で初掲載となりました。

昨年11月に、リニューアル工事中の福岡空港国内線ターミナルビルの中にできた「ラーメン滑走路」にオープンした、北海道の味噌ラーメンが味わえる店です。

「弟子屈ラーメン」は北海道内に6店舗展開していて、北海道以外に店舗を構えているのは、現時点で福岡のみ。飛行機に乗って行かなくても、北海道の人気店舗のラーメンが食べられるのは幸せですね。

ランパス提示でいただけるのは、弟子屈味噌のハーフとウニ醤油の玉子かけご飯のお得なセットです。



麺は、北海道産の小麦粉を使った自家製の中太のちじれ麺で、ゴロゴロのチャーシューなど具材もたっぷりです。



ちなみに、スープは甘口と辛口が選べます。味噌ラーメンは好みが分かれますからねぇ。
今回は甘口にしましたが、だしがしっかりと効いています。次回は辛口でいってみようとおもいます。


ウニ醤油の玉子かけご飯…たまらんっす。ウニの風味も濃厚で美味いです。


弟子屈味噌のスープとの相性もよくて、おかげで、味噌ラーメンはハーフでも満腹感も満たされましたです。

ところで、福岡では豚骨ラーメン文化が根付いているため、味噌ラーメンは敬遠されがちですが、川端商店街や博多デイトスにある福岡発の『博多川端 どさんこ』は有名店ですね~。
最近は、大名に『札幌らーめん 獅子王』がオープンするなど、本場の味噌ラーメンの店が福岡に進出しようとしています。

北海道胆振東部地震から1ヵ月が経ちました。北海道の名物を食べて、被災地を応援していきましょう!(^ω^)

弟子屈ラーメン 福岡空港店
福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル3階(ラーメン滑走路内)
【ランチパスポート利用可能時間】12:30~21:45(O.S.21:00)


ランパス利用は昼から夜まで使えるのは大きいです。用がなくても行きたくなりますね。(個人的には飛行機撮影兼ねて行ったりするわけですが。。w)