2020年12月12日

小松の親分さん亡くなる…

小松の親分さんこと小松政夫さんが12月7日に亡くなられました。78歳でした。
家族葬が営まれたことも併せて、11日に公表されました。

言わずもがな、福岡出身の喜劇王。植木等さんの付き人として芸能界入りを果たされました。
数々の番組や舞台などに出演し、全国のお茶の間に笑いを提供し続けてこられました。



晩年は白髪が増えていましたね。それでも元気そうにしていましたけど…。


小松さんと言えば、なんといっても、博多祇園山笠には切っても切れない存在ですね。
少年期には岡流に、そして、仲間が多くいる中洲流に所属し、毎年参加されている姿が印象的でした。
毎年、観光客らから声をかけられると記念撮影に応じていました。



いま思えば、昨年の集団山見せでは、中洲流の台上がりを務められたことが、小松さん自身の山男としての最後の表舞台だったのではないかと思います。
(今年は新型コロナによって山笠が延期になりましたし、来年も元気な姿を…と思っていましたが。)





2015年の流舁きにて…
「華丸・大吉のなんしようと?」(テレビ西日本で放送)で、千鳥(大悟とノブ)がゲストの回(2015/7/31OA)のロケのひとこま。
小松さんが突然現れるという演出がありました。放送内容を見ていないので言えませんが、、まあ、、大先輩を前にタジタジな3人も面白かったりします。
(華丸はすでに流舁きのスタンバイでこの場にはいませんです)



親分さん、あんたが山笠を楽しまれる姿をもっと見たかったバイ。


☆ 12月15日、画像を追加しました。  


Posted by けいたん at 10:00博多祇園山笠福岡市博多区中洲

2020年10月14日

【ランパスdeランチ】薬膳おかゆや

10月に入りましたが、あっという間に2週間…。
今年はコロナ禍によって、西鉄電車まつりなど、鉄道系イベントもほぼ全滅です。仕方がないですね。その分、いろんなことしたいと思います。( ´-ω-)



ランパスdeランチ。今回も新規掲載店から。
博多区須崎町にある「薬膳 おかゆや」を紹介します。

薬膳 おかゆやは、那の津通りの須崎橋の近くにあります。


漢方薬を販売する「ハーバルアイ」が運営されているおかゆ専門店で、ランチパスポートでは、イートインのページとテイクアウトのページそれぞれ異なるメニューとして掲載されていますが、今回はイートインのほうにしました。

イートインのほうは、鶏ガラスープに、ホタテや練りごまなどで旨味を加えた「薬膳おかゆ」と漢方ブレンド茶のセットになります。
漢方ブレンド茶はいくつからか好みのものを選べますが、オススメを聞くと<水>とのことでしたので、それにしました。


注文と会計も済ませて、しばらくしてセットで到着~。


まずは、メインの「薬膳おかゆ」。



おかゆなので量は抑え目ですが、小腹を満たすにはいいかもですね。
キクラゲが入っています。個人的に食感が好みなので嬉しい。



漢方ブレンド茶は綺麗な黄金色をしています。ジャスミン茶みたい。
漢方と聞くと苦いとかいうイメージがあるかもですが、そんなことはなく、スッキリしています。




ちなみに、店内はそれほど広くはなく、座席数も少な目ですが、じっくりするにはいいかもですね。

なお、ランパス利用可能時間は一応11時~19時になっていますが、営業時間そのものが変更になることがあるので注意が必要です。
(実は訪問日前日に行こうとしたらその日は16時からとあったので、時間の都合から断念しました。。)

  


2020年07月26日

【まもなく梅雨明け?】福岡の夕焼け空を撮る(20200725)

世間は、7月23日から4連休ですが、今年は新型コロナによって変化が起きていますね。

まだ梅雨明けしていないので、天気は不安定な日も続いています。
撮影はしていますが、公開するようなものはさすがに…(^ω^;)


昨日25日も、福岡は天気がコロコロ変わる空模様でした。
夕方、久しぶりにめっちゃ綺麗な夕焼け空に出会えました。


ホワイトバランスをプリセットマニュアルに設定して撮影しました。
プリセットマニュアルは、だいぶ前に雨天時に調整したやつで、晴れの日の日中に撮ると、曇りモードと似たような効果が現れます。
それでも曇りモードよりはましですが、結果的に夕焼け空に映えるものになろうとは、思ってもみなかったです。


ちょうど、中洲近くにいたので、春吉橋から撮影しました。






Camera : NIKON COOLPIX B500
Mode : AUTO
WB : PRE
露出補正 : -0.7


週間天気をみると、週明け以降に晴れの予報が続きそうですし、もうすぐ梅雨明けでしょうね。

いろんな計画は立てていますが、それをきちんと実行に移すかは未定です…。  


Posted by けいたん at 10:00福岡市博多区中洲

2019年12月30日

2019年の福岡の出来事(未公開分簡潔編)

2019年も福岡ではいっぱい出来事がありました。
この記事では、公開できなかったことを簡潔にまとめています。(^ω^)


福岡ビルが閉館

3月31日、福岡ビルが閉館しました。福ビルといえば西鉄の本社…博多駅前1丁目へ移転しました。
テナントも閉館日までに退去し、近隣のビル等へ移転したところあれば、閉館とともに営業を終えたところもあります。
建物は現時点でも残されていますが、内部の解体がだいぶ進んでいるようです。天神コア等が閉館する来春以降から、本格的に解体に着手することになるでしょう。







九電記念体育館が閉館

同じく3月31日、九電記念体育館が閉館しました。
かつては、大相撲本場所やプロレスなどのスポーツ大会、クイーンなどのコンサート等、幅広い分野で使われていました。
福岡市に無償譲渡されてからも変わらずで、施設は気軽に使えるとあって、多くの市民が使っていました。
昨年、アイランドシティに福岡市総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)が開館したこともあり、九電記念体育館はその役目を終えました。
建物はすでに解体されていて、今後、マンションが建設される予定になっています。







プラリバがオープン

7月26日、プラリバが旧西新プラリバ(旧西新岩田屋)跡地にオープンしました。
名前も以前と変わらずで、西新地区に活気が戻ってきたのは嬉しいですね。
東側にはマンションが建設されていますし、ますます大きく成長していきそうです。







中洲ちんやが閉店

7月27日、中洲ちんやが閉店しました。70年近く、2代に渡って営業されていた老舗、贅沢なお肉を食べたいならここでしたね。ランチでも、すき焼き丼などで有名なお店でした。
小さい頃に連れていってもらっていたと思います。記憶にはほとんどないのですが…。







天神中央公園の西中洲エリアがリニューアル

8月、旧福岡県公会堂貴賓館がある天神中央公園の西中洲エリアがリニューアルされました。
樹木が一部伐採され、「ハレノガーデン イースト&ウエスト」という飲食店施設ができたことで、つい足を止めたくなります。



貴賓館を高いアングルから見れるようになったにはいいですなぁ。





西鉄バス営業所再編…香椎浜自動車営業所と新宮自動車営業所が統合→アイランドシティ自動車営業所が新設される

3月16日、香椎浜営業所と新宮営業所が統合となり、アイランドシティ内にアイランドシティ営業所が新設されました。両営業所に所属していたバスはアイランドシティ営業所所属となりました。
香椎浜営業所はアイランドシティ営業所香椎浜車庫になっています。新宮営業所は廃止に…古賀市舞の里に舞の里車庫があります。

バスの所属先表記は、○アに変更になっています。



そうそう、西鉄バスの「回送」の表示も変わりましたね。前面にアイコンがつけられ、側面も、英語の他にも韓国語や中国語の併記となりました。LEDの利点を活かしたものですね。



バスといえば、バス停。
「天神福ビル前」と「九電記念体育館前」はそれぞれ施設が閉館後もそのままになっています。
「天神コア前」も残されるのか…今後のダイヤ改正に注視しておきたいですね。



この他にも、西鉄大橋駅の大橋西鉄名店街がレイリア大橋としてリニューアルオープンするなど…本当にいろいろありました。
来年は天神ビッグバンや博多コネクティッドが本格的に動き出します。

G20福岡 財務大臣・中央銀行総裁会議やラグビーワールドカップ、ホークスの3年連続日本一なども忘れてはいませんよ~。

一気にまとめた感じですが、何かの機会で改めて紹介できればと思っています。


2019年の更新はこれで終了。来年もよろしくお願いいたします。(^ω^)  


2019年10月07日

春吉橋が迂回路橋へ切り替わる(20191006)

10月6日朝、福岡市の国体道路(国道202号線)の春吉橋が迂回路橋へと切り替えられました。

長いこと迂回路橋の工事が進んでいましたが、ようやく切り替わりましたね。



旧春吉橋は今月下旬から撤去工事に着手し、そのあとに新しい春吉橋がつくられていきます。
迂回路橋は永久橋として、新しい春吉橋が完成した後にも、そのまま据え置くことで、にぎわい空間の創出を図る計画があります。

天神側から

玉屋(パチンコ屋)の前を右に曲がったあたりに交差点があります。

中洲側から






来年以降の中洲流の流舁きルートももしかしたら若干の変更になるかもしれないですね…


旧春吉橋の北側の歩道部も今月下旬に撤去工事に合わせて閉鎖されます。
通行できるのは今のうちということになります。


車が通行しない旧春吉橋。広々しています。



  


2019年07月12日

博多祇園山笠2019(#4)中洲流の他流舁き

7月11日、他流舁きが行われました。

中洲流は例年通り15時からはじまり、櫛田入りの練習を2回行います。




コースも例年と同じなので、山留め地点での2回目の撮影後は先回り。大博通りに出るのに5分くらいですね。実際には交通規制がしっかりとあるのでもっと早くに到達できるものと思われます。



そして、さらに先回りして、御供所通りと疎開道路の交差地点へ。



約1時間かけて、中洲流のスタート地点へと戻ってきました。


中洲流の太鼓。間近で見るのは初めてかもです。


昭和27年と刻まれていることからも、中洲流発足間もないころですね。半世紀以上もこの太鼓を大事にしているのですねぇ。(中洲流が山笠に参加したのは昭和24年からです)
井上貴博相談役(衆議院議員)の祖父・井上吉左衛門さん(博多祇園山笠振興会の二代目会長)やふくやの創業者の川原俊夫さん等の名前も刻まれています。


そうそう、今年も小松政夫さんの姿も見かけましたばい。元気でしたばい。
親分は、今年の集団山見せで台上がりを務められます。(もちろん中洲流ですたい)  


2019年07月11日

博多祇園山笠2019(#3)中洲流の流舁き

7月10日、博多祇園山笠は、静から動へ…『流舁き』が行われました。
数年ぶりに雨中の流舁きとなりました。今年は梅雨入りも遅かったですし、まあ仕方ないかなとも言えます。

中洲流では例年通り、16時にはじまりました。





宮総代の旗も、令和仕様に(^^)




ちなみに、中洲流では、昨年の集団山見せで台上がりを務められた、作家の辻仁成さんの原作ならびに監督を務められる映画『真夜中の子供』の撮影も並行して行われていましたので、撮影スタッフもたくさんでした。
辻さんの姿ももちろん見られました。


雨中の撮影お疲れ様です(..)

もしかしたら、どこかで映ってしまっているかも…。  


2019年01月15日

イムズと石村萬盛堂本店の建て替え(201901)

んちゃー!( ^ω^)ノ

2019年に入って、福岡で大きなニュースが飛び込んできましたね。


まず、福岡の中心地・天神の一等地に建つ「イムズ」が、2021年度に閉館し、新たな商業ビルに建て替えられるという話。

地元ニュースでは速報としても伝えられました。その衝撃度はとてつもなく大きかったです。
それもそのはず、イムズができたのは、天神流通戦争が勃発した1989年、30年前のことでした。



イムズは“InterMedia Station”の略称。
文字通り、ライブや落語などが行われるイムズホールをはじめ、三菱地所アルティアム、かつては福岡市情報プラザ(現在は福岡市役所1階に移転)などもありました。
さらに、三菱電機でしか製造されていない日本に数十台しかないスパイラルエスカレーターがあるなど、バブリーな時代が残されているのも特筆すべきところでしょう。

FBS福岡放送で夕方放送される「めんたいワイド」でも、以前は定点中継として使われていましたし、懐かしい思い出が詰まっていますね。

また、天神愛眼ビルが隣接して完成。外観に一体感を持たせて調和も保たれていました。(実は、天神愛眼ビルは当初の計画では違うデザインだったというから興味深い。)

福岡市が進める天神ビッグバンにより、すでに福岡ビル(今年3月末)と天神コアも閉館、建て替えが決まっていますが、完成して30年弱のイムズまでもその流れに乗るとは思ってもいませんでした。なお、天神愛眼ビルがどうなるかは不明です。



もうひとつ。
博多区須崎町。博多祇園山笠の追い山の廻り止め地点(決勝点)にある、石村萬盛堂の本店。




同店が昨日(1月14日)で一時閉店となりました。
こちらもまた、9階建てのビルに2年後の完成を目指して建て替えられるとのこと。建物の老朽化だそうです。外観からはそう見えませんがね…。

昨年まで本店の2階で行われていた、山笠の追い山タイムの計測は継続されるということで一安心。

かつては、コメディアンになる前の小松政夫さんが働いていたことでも有名で、その当時としては破格の給料をもらっていたという。そういう縁もあり、かつては、同名物の一つ、塩豆大福のコマーシャルに出演されるなどしていましたね。

石村萬盛堂はもともと、当地の近くにあった、明治の喜劇王で名を馳せた川上音二郎の生家のあったところで創業。
いまでは、先述のとおり、博多祇園山笠の追い山の廻り止め地点としても知られる場所にあります。

また、ホワイトデーの発祥とも言われています。

新しく建て替えられるビルには、博多の文化などに触れられる施設も出来るという計画があります。
ここ数年でまた移り変わりゆく博多の町で、昔ながらの博多の良さも発信してほしいものですね。

なお、建て替えに伴い、本店にかわる店舗は、2月に土居通りに出来るとのことです。


ばいちゃー!(^ω^)  


2018年02月06日

川端商店街に山小屋の形をした多言語の案内看板がお目見え

まもなく、中国などでは春節がやってきます。日本でいうお正月ですね。
といっても、福岡はクルーズ船が定期的に寄港して外国人観光客を毎日見かけるので、実感が薄いですけどね。


春節を控えて、福岡市博多区の川端商店街に、多言語の案内看板が設置されました。
英語、韓国語、中国語によるの説明と、パンフレットが置かれています。日本語では説明をすこしだけ触れていただけなので、いかに外国人観光客向けというのがわかります。



ちなみに、川端商店街では、通行客の約1割が外国人観光客ということで、こうした案内看板を設置するとともに、フリーWi-Fiスポット(『Fukuoka City Wi-Fi』が利用可)の整備も実施されたそうです。ますます国際化ですね。


ところで、この案内看板、ちょっと一風変わった形をしていることに気づかれましたか?




そう!
博多祇園山笠で見かける、飾り山の山小屋の形をしています!(^o^)

造りもしっかりしています。足元は滑車がつけられているので、移動も楽です。(^^;;

春節は、思い思い楽しんでほしいですね。
  


2017年07月12日

博多祇園山笠2017(#3)中洲流の他流舁き(2017711)

博多祇園山笠。舁き山が動き出して2日目。
昨日は昼過ぎから、中洲流、千代流、大黒流、東流で、順次、他流舁きが行われました。

中洲流では櫛田入りの練習が3回あり、清道を廻って、祝いめでたも3回歌われました。

平日ということもあり、先導の子どもたちは少なめです。


1回目と3回目は井上博行さん、2回目は井上貴博総務と、兄弟で棒さばきというのも、他流舁きならではの見ものでした。






境内で小松親分を見かけました。ついでに華丸さんもその後の道中で見かけましたが撮影できず。
山笠はこれがあるからいいんですよね。(^^)


(小松さん、白髪が増えられた印象を受けます。)

3回目の櫛田入りのあとは、このまま町へ繰り出しました。
  


2017年07月11日

博多祇園山笠2017(#2)中洲流の流舁き(2017710)

まず、朝倉市や東峰村、日田市他で先週発生した豪雨災害の御見舞い申し上げます。
日田祇園の曳山行事は中止が決まりましたが、博多祇園山笠は台風が来ようと中止になることはありません。きっと、勇気づけられると思っています。

…………

博多祇園山笠は、『静』から『動』へ。
昨日は夕方から各流で流舁きが行われました。

今年の一番山笠である中洲流も、例年通り、16時からスタートしました。

年々、舁き山の人形に圧倒と迫力を感じられますが、今年も見ごたえがあります。








今日は、15時から他流舁き。中洲流では、道中で、櫛田入りの練習が行われる予定になっています。
今年は祝いめでたを歌うために時間に余裕があるといっても、練習はいつも通りでかわりはないことでしょう。

ユネスコ無形文化遺産に指定されて初めて行われる博多祇園山笠。(5月の特別巡行を除く)
今年は、15日の追い山が土曜日にあたるため、多くの人出も予想されます。余裕を持っていきたいですね。  


2017年07月01日

博多祇園山笠2017(#1)舁き山一覧(掲載完了)

2017年度の博多祇園山笠の舁き山笠一覧です。
撮影次第、随時更新していきます。(^^)


一番山笠 中洲流
「一喝百雷如」(いっかつひゃくらいのごとし)


二番山笠 西流
「肥後虎不屈逆境」(ひごのとらぎゃっきょうにくっせず)



三番山笠 千代流
「天晴継承譽之鬼退治」(あっぱれけいしょうほまれのおにたいじ)



四番山笠 恵比須流
「三級浪高魚化龍」(さんきょうなみたかくしてうおりゅうとかす)



五番山笠 土居流
「決戦大江山」(けっせんおおえやま)



六番山笠 大黒流
「神威佛光契」 (じんいぶっこうのちぎり)



七番山笠 東流
「○△□宏仁照花」(まるさんかくしかくこんじんははなをてらす)



八番山笠 上川端通
(表) 「決戦俱利伽羅峠」(けっせんくりからとうげ)


(見送り) 「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(スター・ウォーズ さいごのジェダイ)




7/1 中洲流、上川端通をアップしました!
7/4 東流をアップしました!
7/8 西流、土居流、大黒流をアップしました!
7/9 千代流、恵比須流をアップしました!  


2016年12月22日

春吉橋の架け替え工事(#5)2016年3月~8月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年3月から8月までをお伝えします。

2016年5月5日






2016年6月8日
中央部の橋脚が完成に近づいています。周囲の鋼板の撤去作業も進んでいました。




2016年6月18日
中央部の橋脚はほぼ完成。
建設の足場の撤去作業が進んでいました。







2016年6月30日


2016年8月22日
今後、この上に路面部が架けられることになりそうです。




ここから数ヵ月は、作業もありませんでした。  


2016年12月20日

春吉橋の架け替え(#4)2016年2月~4月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年2月から4月までをお伝えします。
解説はいらないかもしれませんが。(^^;

2016年2月14日
川底の地中深くの柱の部分の築造がはじまっています。







2016年2月26日


2016年3月8日
柱の部分はほぼ完成したのか、橋脚部分の築造に着手です。川の水が流れ込まないよう、周囲が鋼板でせき止められてのがわかります。




2016年4月8日
橋脚部分に沿って無数の鉄骨がとげが生えたように露出、埋め込まれています。これからコンクリートが流し込まれることでしょう。






  


2016年12月19日

春吉橋の架け替え(#3)2015年12月~2016年1月編

春吉橋架け替え工事レポート。1年以上ぶりですが、その間にも時間を見つけて撮影してまいりました。ついでにカテゴリーも追加。(^^)

今回は昨年12月から今年1月までに撮影した写真をピックアップして紹介していきますー。(^^)


2015年12月7日
このときは、クレーン用の足場が組まれているようでした。




2015年12月12日




2015年12月26日
仮設橋の真ん中の橋脚の架設工事を前にして、周囲を鋼板で覆う作業が進んでいます。



2016年1月3日



2016年1月14日
鋼板で覆う作業はもうすぐで完了といったところです。


2016年1月30日
橋脚の架設工事がはじまっているようでした。



こうしてみると、あっという間に過ぎていくものですね。  


2015年11月22日

春吉橋の架け替え(#2_20151121)

今月から始まった、春吉橋の架け替え工事。現在、仮橋の建設が着実に進んでいます。

昨日(11月21日)、通りがかったときには、西中洲側から着手しているのを確認。

高玉(割烹料理屋)の前、かつては雪印の広告塔(かなり前に撤去済みw)があったところにクレーン車が止まっていて、橋脚部の基礎(鉄骨)を築造していました。







那珂川には資材台船も横付けされています。







おまけ☆

今月はじめ(11月5日)に撮影した写真も。ほぼ同一地点からです。




しかしまあ、1ヶ月も経たぬうちに、見慣れた風景も一変するものですねぇ。
  


2015年10月26日

春吉橋の架け替え(#1_2015101)




福岡市の国道202号線、天神と中洲を結ぶ、那珂川に架けられている『春吉橋』が今月下旬から架け替え工事に入ります。



春吉橋は昭和36年に完成した、国道202号線が通る4車線道路。
河口から近く、損傷や塩害が進んでいるほか、基礎の部分が木の杭でできているということで、大地震では耐えられないおそれもあるとされています。
また、橋脚の間隔も狭く、川幅も狭いことから、大雨で那珂川が氾濫する原因になるともされています。




工事ではまず、迂回路となる仮設の橋の建設からはじめなければなりませんが…。ただでさえ福岡市の東西を往く幹線道路。果たしてどうなることやら。

今後の計画では、新しい春吉橋の完成後も仮設の橋をそのまま残して、水上広場として整備するとされています。

新しい春吉橋は、平成32年度の完成を目指して工事が進められていくこととなりそうです。
一方、地下では地下鉄のトンネル掘削工事と、同時並行する感じですね。
仮設の橋の建設にともない、春吉橋そばにあった西中洲の屋台数軒は、今月から那珂川沿いの清流公園南側に移転済みです。



猿田彦大神と庚申塔、紀元二千六百年記念碑はどこかへ移設されるのだろうか…。

  


2015年04月03日

菜種梅雨の中休みもやっぱりサクラ

菜種梅雨の中休みとなった昨日、福岡は夏日になり、汗ばむ陽気でした。(^^;
貴重な晴れ間のお花見日和となったでしょうね。


福岡市役所の食堂で昼食をとったあと、アクロス福岡のステップガーデン(アクロス山)を登ることにしてみました。
平日は頂上部の展望台は開放されていませんが、その手前まで行けます。




ひと休みしたあと下山。
中腹あたりで、眼下の天神中央公園のソメイヨシノ並木道が見渡せます。

彩度をいじるとよりいっそう綺麗ですね。


さらに下りていくと。見る高さでこんなに違うのですね。




所用のあと、中洲の清流公園へ。
こちらにもソメイヨシノがあります。





川岸には色とりどりのチューリップが植えられていて、春らしさを演出しています。



今日からふたたび雨予報。
こうして撮れるのも最後かなとおもいます。  


2015年03月09日

佐渡たらい舟が博多川に浮かぶ

おととい、昨日の2日間、博多区の博多川において、新潟県佐渡市(佐渡島)のたらい舟の試乗イベントが、新潟の物産キャンペーンの一環で行われました。




たらい舟が考案されたのは明治の始めごろ。洗濯桶から改良に改良を重ねて、現在のたらい舟になったといわれています。
小舟より安定感があり、小回りがきき自由に操作できるように考案されたのがはじまり。
ワカメやサザエ、アワビ採りのために、現在も漁船として使われているそうです。





今回福岡で試乗に使われたものは、少し小ぶりとのことですが、女性の船頭さんと大人が3人乗っても大丈夫。(^^)


実際に乗ってみると、たしかに前後左右に揺られるのですが、沈むこともなく。オールが欠かせない理由も何となくわかる気がします。

ギリギリ…(^^;



ふとおもったのですけど、博多座の六月歌舞伎の前に行われる船乗り込みで歌舞伎役者陣は、こんな感じで眺めているんでしょうね。(船乗り込みは屋形船ですけどね。)


観光の役目として、いつまでも残してほしいものです。  


Posted by けいたん at 09:00イベント関連福岡市博多区中洲

2015年02月19日

花関ビルからプラート中洲へ

福岡の方、主に、明治通りを通って、中洲方面を通過されている方はご存じでしょうけど、大正期に建てられた『花関ビル』。
花関ビルは2012年に解体されて、その跡地はいったんは更地になっていましたが、昨年、その跡地に、『prato NAKASU (プラート中洲)』というビルが建てられました。

10階建てで、主に飲食店が入居できるテナントビルになっています。

1階には、イートインスペースもあるファミリーマートが、昨年秋にオープンしています。

それ以外はまだテナント募集中なのか、寂しい状況…。




これからの発展を見守るしかなさそうです。(^^)



▼在りし日の花関ビル (過去記事からの再掲(^^; )


  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲