2022年09月17日

「ふたつ星4047」がお披露目されました!(20220916)

2022年9月23日の西九州新幹線の開業(武雄温泉〜長崎間)まで、あと1週間。


西九州新幹線の開業と同時に、JR九州では観光列車も登場。
長崎本線ならびに大村線にて「ふたつ星4047」が運行されます。

9月16日には、小倉車両センターから出場し、博多駅などでお披露目が行われました。





元は肥薩線で運行されていた「はやとの風」(吉松〜鹿児島中央間)を改造したもので、デザインはおなじみの水戸岡鋭治氏が手掛けています。

「ふたつ星4047」は、往復で運行される区間が異なるのが特徴ですね。

往路は、江北(肥前山口から改称)→武雄温泉→肥前浜→多良→諫早→(旧線・長与経由)→長崎
復路は、長崎→(旧線・長与経由)→諫早→新大村→ハウステンボス→早岐→有田→武雄温泉

となっています。


「ふたつ星4047」と「リレーかもめ」ならびに西九州新幹線「かもめ」の両列車にお得に乗れる『かもめぐるりんきっぷ』が期間限定で発売されることになっています。(武雄温泉発着は「かもめ」のみの利用)
ちなみに博多発着で1万円を切るみたいなのでオトクさが伺えます。



博多駅中央改札口内に設置されている、西九州新幹線開業のカウントダウンボードも、あと「7日」。(9月16日現在)




西九州新幹線の開業日には、長崎市内上空にブルーインパルスが飛来する予定みたいですね。羨ましい。
ぜひ、開業を盛り上げていきましょう!  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2022年08月02日

西鉄福岡(天神)駅北口の階段が巨大ピアノに!?




7月29日から9月11日の期間限定で、西鉄福岡(天神)駅の北口(ソラリアビジョン前)の階段の一部がピアノの鍵盤になりました。

人生100年時代に健康で暮らせるまちを目指す福岡市が、階段を楽しく利用してもらおうと西鉄と共同で実施するもの。

大階段(44 段)の中央踊り場から下階段の21段のうち、上下3段ずつを除いた15段にピアノの音を発するセンサーが設置されていて
平日は10 時~17 時、土日祝は10 時~18 時に音が鳴るようになっています。

巨大階段ピアノは、スウェーデンの首都・ストックホルムの地下鉄駅構内にある階段ピアノをモデルに考案されたものです。

足元に注意して、ぜひ奏でてみてください♪


  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)ステーション撮影

2022年07月16日

博多祇園山笠2022(#7)追い山

7月15日早朝、博多祇園山笠のクライマックス・追い山が行われました。
今年は数年ぶりに雨が降るなかでありました。それでも3年ぶりにすべての山笠行事を終えることができたのは良かったです。


恵比須流 34秒08/38分55秒


土居流 36秒59/36分38秒


大黒流 35秒42/33分53秒


東流  32秒28/34分01秒


中洲流 36秒70/35分58秒


西流  32秒60/34分44秒


千代流 32秒24/31分23秒


上川端通 52秒55




(タイムはいずれも速報値)


遅報:
ブログ内の画像フォルダの空き容量が切迫している関係で調整が必要です。
そのため、追い山ならしと集団山見せに関してはいずれ……いや未定です。


===

今年はコロナ禍での実施でした。
特に7月に入ってからは爆発的に増えていく一方…それでも追い山の日まで無事にできたことはよかったと思います。

参加者がマスクしていないとか、直会で飲んだり騒いだりしているのだろうう…憶測も含め、いろいろ賛否両論はあろう。

ただ、山笠振興会はガイドラインをきちんと定めていました。
参加者のリスト作成とその保管はもちろん、ワクチン接種やPCR等の検査を受診するなど。

今年は例年以上に梅雨明けが早まり、特に山笠期間中は気温もぐんぐん上昇して、熱中症にかかるリスクもあったくらい。

毎年のことだけど、舁き山に巻き込またりして進路を曲がったときなどに、転倒したりすることもあるくらい、危険で
もある。
熱中症も含め、毎年、見物客が搬送されることが起きている。
(今年の追い山ならしでも沿道の見物客が担架で運ばれているのを目の当たりにした)


山笠の参加者も生身の人間であり、体調に少しでもおかしなことがあれば医療機関を受診するべきであるが…

ネットには、発熱などあっても医療機関を受診するなというコメントがあったり

そういうコメントは許されないし、心が痛む。犠牲者がでたらどうするつもりだろうかね。
(持病を抱えながらも参加している人もいるはずだけど)



もっとも、追い山の日は、例年以上にマナーが悪い人が多かった印象を受ける。

タイミング的に雨が降ってきて、傘をさす人が多くて、かえって危険であった。カッパなどを羽織るべきですね。

スマホを内側に出して撮る人が多かった。上に上げて撮る人もいた。

せっかく警察が規制のロープを張っているのに、気づけば、ロープを内側に引っ張られて、車道よりにさらにはみ出す始末…。
途中でロープが解けるようなことがあれば、ドミノ倒しのようになる恐れもあり、かえって危険である。



上の画像でも何人もそうしていることが確認できるけど…
ちなみに、K-xで撮影したのを載せているけど、全てライブビュー撮影。
とはいえ、あっという間に通りすぎる舁き山を撮るのは至難の技で、手前の見物客が構えるスマホにピント合わせされてているのも何枚かあったくらい。



来年の7月15日は土曜日であり、今年以上に沿道の見物客が押し寄せることが考えられる。
コロナ禍がいつまでも続く可能性があることはもちろん、マナーはくれぐれも守ってほしい。

  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2022年07月12日

博多祇園山笠2022(#6)朝山と他流舁きによる櫛田入り練習

2022年7月11日。
早朝に「朝山」が、夕方からは「他流舁き」がそれぞれ行われました。

朝山は、流によってはご祝儀山と呼ばれて、長年町を貢献した長老が台上がりを務め、また子どもたちも上がることを許されます。
追い山同様に日が明ける前後(午前4時30分〜6時と流によってばらつきはある)に舁き出しを行い、町内を巡ります。流によっては櫛田入りの練習を行うこともあります。

他流舁きは…他の流の区域に出ることが由来…言うまでもないですね。
今年は、大黒流、東流、千代流が実施しました。


ということで、朝山と他流舁き、どちらも“櫛田入り”の練習を見に行ってきました。

朝山は特に追い山とイメージこそ異なるものの(清道内の照明の有無等)、明け方の櫛田入りをほとんど間近で見ることがないですから、桟敷席から見てきました。


まずはじめに櫛田入りの練習をしたのは、土居流。追い山本番と同様に5時過ぎには櫛田入りという念入りです。
見てもわかるように、清道内の明かりもほとんどありません。追い山当日は照明が入るのでもっともっと明るくなります。

(ぶらさないためにもストロボ発光は必須かもです。見物客の何人かは外部ストロボ使っていましたけど。)




2番目は西流。ここまで来ると空ももう明るくなります。
人形が傾いています…明らかに右肩が下がっているっぽいですよね。これではダメでしょう。




3番目に中洲流。
今年の他流舁きは実施なしだったので、こっちが目的だったかもと言われても仕方がないです。櫛田入りの練習は2回ありました。


動画〜




櫛田入りを見届け、南門から出て中洲へ。
月曜日の朝は静かでいいですね。飲み明かしている酔っぱらいなんかほとんどいないですよ。






夕方からは他流舁き。大黒流と東流が櫛田入りの練習をしました
朝山と同じところで撮影できました。これは嬉しかったです。



大黒流
実は、土居通りから清道に入る手前のところで曲がる手前、勢いあまって失敗しています…これはダメでしょ…。



東流
櫛田入り練習は2回ありました。特に1回目は速かったように見えたのですが…流関係者曰く、32秒前後でそれでもダメだったみたいです。まあタイムは速いに越したことはないですからね。

東流はこのあと博多駅へ表敬訪問しました。(見に行きたいけど間に合わないので諦めました)


どの流も3年ぶりなので、それぞれに緊張感が伝わってきましたね。
山笠を長いこと撮影してきている目線でもそれがわかります。


今回は、B500だとさすがにブレてうまく撮れないなどあるため、K-xで撮影しました。デジイチでの撮影も慣らしておかないとですね〜。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2022年07月11日

博多祇園山笠2022(#5)流舁き

博多祇園山笠もいよいよ静から動へ…7月10日は流舁きが行われました。


日曜日とあって先走りの子供たちも元気いっぱいに参加。
まだ早い時間でしたが、大人たちによって舁き山に上げてもらい、記念撮影する姿も見られました。



例年通り、他の流よりも一足早く中洲流が15時からスタートしました。

…その前に、3年ぶりなので役員たちも集まって念入りの準備も進んでいました。



そうそう、この流舁きでは追善山も兼ねています。
2020年に亡くなられた小松政夫さんの祭壇も用意されていましたね。自分もご焼香を上げてきました。

小松さん、コロナで延期が続いて3年ぶりに出来た舁き山を最後まで見守ってんしゃい!


(一番山笠の時の写真ですね〜いい笑顔たい!)

追善供養は随所で行われました。

画像の左奥に土居流の山小屋が見えます。







今日11日は早朝に朝山、夕方からは他流舁きが行われます。
ちなみに中洲流では他流舁きの実施なしみたいです…。いろいろあるんだとおもいますけどね。  


2022年07月09日

博多祇園山笠2022(#4)千代流の子供山笠

先週末の博多小学校の子供山笠に続いて、千代流の子供山笠が7月7日と8日の2日間行われました。こちらももちろん3年ぶりです。

千代流子供山笠の舁き山の標題は「勇気凜凜誉」。



1日目は、千代小学校まで見にいきました。
千代の子供山笠は、小学校ではなく、“流の一行事”としてやっているのが特長ですね。(博多小学校と違って学校行事という扱いにはなっていない)
それでも多くの子供たちが参加しています。





2日目は、午後から雨の予報が出ていましたが…途中から晴れ間が見られました。おかげで無事に行われて良かったですね。(^^;;

(大人の)千代流との対面があるということなので、あらかじめ山小屋付近で待ち伏せ。

山小屋からすでに舁き山が出されていました。


見送り側にも人形が飾り付けられていますね。危うく見落としするところでした。



そして対面!口上や博多手一本がありました。



こうしてみると子供山笠と通常の舁き山の大きさの違いがよくわかります。



さて、今日は、夕方から全流のお汐井とりが行われます。
いよいよ山笠は「静」から「動」へと変わります〜。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2022年07月04日

博多祇園山笠2022(#3)博多小の子供山笠

3年ぶりの舁き山行事を前に、7月2日〜3日の2日間、博多小学校(博多流)の子供山笠が行われました。

子供山笠ももちろん3年ぶりのこと。今年は感染予防対策と安全対策を施して2日間実施となったそうで、両日とも元気な子どもたちの掛け声が戻ってきました。
特に2日は気温が35度以上とかなり暑い日でしたね。

博多小学校の子供山笠の標題は、『開祖心再博多現』。
承天寺の開祖であり、疫病に苦しむ博多の町を水を撒いて清め祓った聖一国師(の人形)が標題となっています。
コロナ禍に苦しむ世の中を清め祓いたいという子供たちの願いと祈りが込められています。

まさに山笠の起源のように、子供たちが先陣を切って博多の町を舁いて回る…標題に負けていないですね。



櫛田入りは両日とも3回ありました。



ちなみに、千代小学校は今週中に行われます。こちらも2日間の予定。日程的には台風が過ぎたあとなので問題ないと思います。

また、新天町の子供山笠は中止でした。来年度以降は再開できることを期待したいですね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠イベント関連

2022年07月03日

博多祇園山笠2022(#2)舁き山一覧(了)

3年ぶりに舁き山行事が行われる博多祇園山笠。
例年通り、舁き山の紹介!


一番山笠 恵比須流
我誓「博多総鎮守」(わがちかい「はかたそうちんじゅ」)



二番山笠 土居流
雷電天下無双誉(らいでんてんかむそうのほまれ)



三番山笠 大黒流
勇猛漢周而不比(ゆうもうのかんしゅうにしてひず)



四番山笠 東流
渾是胆安宅之忍(すべてこれたんあたかのにん)



五番山笠 中洲流
八風吹不動(はっぷうふけどもどうぜず)



六番山笠 西流
御名應稱倭建命(みなはまさに「やまとたけるのみこと」とたたうべし)



七番山笠 千代流
双神剛一志(そうじんつよきこころはひとつ)



八番山笠 上川端通
表源頼政鵺退治誉(みなもとのよりまさぬえたいじほまれ)


見送り出雲之阿国(いずものおくに)



===
7月3日 恵比須流、中洲流、千代流、上川端通の画像を公開
7月4日 東流の画像を公開
7月5日 大黒流の画像を公開
7月8日 土居流、西流の画像を公開  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠イベント関連

2022年05月11日

ジャンクデジカメ漁り2022

ゴールデンウィーク。
福岡では今年、3年ぶりに、博多どんたく港まつりが開催されましたね。自分は、花自動車や博多松囃子を中心に見てきました。


さて、そんなどんたくムードとともに、ジャンクデジカメ漁りをしてきました。
久しぶりにいい掘り出し物が2台ありました。どちらも完動品で、なおかつ、今となってはスペックこそ劣りますけど、十分すぎるくらい。

どちらもタカチホカメラ天神店で購入したのですが、新天町のどんたくセールに合わせて、ジャンク品が在庫限りで値札の半額!というのも大きかったですし、このチャンスを逃すわけないです。




1台目はパナソニックのLUMIX DMC-FX33




バッテリー、チャージャー、社外品ケース付き。300円→150円。値札シールには300円のプライス表記で、それが半額ですから150円…大丈夫でしょうか?w

発売されたのは2007年8月。
1/2.5CCDセンサー、810万画素機で、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズで、35mm判換算で28~100mm相当の光学3.6倍で、絞り値はワイド端F2.8〜テレ端F5.6。その他データは割愛。


店内で確認したときはバッテリー切れだったのですが、チャージャーもついているしで即買いです。
バッテリーを充電してから再度挿入。電源をオンするも、レンズが出てこなくて、液晶に「電源を入れ直してください」という表示が出ました。
一見すると「ジャンクあるある」ですが、すぐ諦めるわけには行かず、ググってみると、レンズの外側の枠の部分を先が尖ったやつでいじってみるといいよ〜!とかいう情報をゲット。
試しに爪楊枝の先でやってみたあと、電源を再度入れると、レンズが出てきて、きちんと動きました。撮影も問題無くできました。

光学ズームの倍率はいまとなっては低いものの、なによりも薄型コンデジなので、ちょっとした撮影なんかにはいいかもです。広角28ミリからなのもいいですね。

ちなみに、カメラ内の内蔵メモリには前の持ち主の方の撮影データが何枚か残っていました。撮影年が2009年でしたし、何よりも日付や時刻合わせが最初だけ必要だったので(それ以降、バッテリーを抜き差ししても合わせることもなかった)、だいぶ放置されていたのかもしれないです。
パソコンに画像をコピーして確認しましたが、1/2.5インチCCDでも綺麗に撮れていると思いました。なんちゃってライカレンズも侮れません。



2台目は同じくパナソニックのLUMIX DMC-FZ30




バッテリー、チャージャー、レンズフード付き。3000円→1500円。
ジャンクにしては高いかもですが、それでも半額で1500円になるので、逃した魚は大きい…そんなことしたくなかったので購入。

発売されたのは2005年8月ですから、これも相当古いです。
1/1.8インチのCCDセンサー、832万画素機で、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズで、35mm判換算で35~420mm相当の光学12倍ズーム。絞り値はワイド端F2.8〜テレ端F3.7。その他データは割愛。


いわゆるネオ一眼ですね。1/1.8インチの大型センサーで、一眼レフみたいに一通りの撮影モードが標準装備なので期待できそうですね。
焦点距離の調整も一眼レフのレンズ同様にレンズ側のリングを手動で回せるというのもいいですし、MFなども簡単にできますよ。

花形のフードがついているのはよかったです。
また、55ミリ径のフィルターやコンバージョンレンズなんかも装着できますので撮影の幅も広がります。(コンバージョンレンズは持っているけどステップアップリングを買わないといけない…。)


デメリットはいろいろありますね。

広角側が35ミリからですが、その辺はまあ…既に使い倒しているCOOLPIX B500あたりで十分ですからね。もっともレンズが沈胴式ではないので伸びないのもいいです。

しかしながら、2GB未満のSDカードしか使えないことですかね。幸いK100Dを使っていたときからの1GBと2GBのカードをもっているので延命OKです。2GBでだいたい500枚は撮影できますからまあ普段使いには十分です。
RAWでも撮れるのですが、自分が使っている現像ソフトでは対応していませんでしたし、TIFFでは2GBのSDカードでも撮影可能枚数が一気に70枚程度までと減ってしまうので、これも実用レベルではないかもです。(もっともカメラ内でも次の撮影ができるまでの処理に時間かかりそうですけど)

(ジャンクを買うときは、この辺を予めきちんと調べてからでないと落とし穴が待っています。果たして今2GB未満のSDカード使っている人いるのでしょうか。他人事ではありませんが。)

フリーアングル式液晶(パナソニック曰く)はでいまとなってはサイズこそ小さいものの(2インチ)、EVFとともに23.6万ドットとあって非常に見やすいのがいいです。



ともにパナソニックのLUMIXシリーズで、なおかつ、2000年代中頃の発売というのも時代を感じさせます。
パナソニックのデジカメを購入するのは意外と初めてだったりしますから、これからじっくりといろいろ試していこうと思います。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影

2022年05月02日

西鉄で異形式併結列車の運行が始まる

西鉄天神大牟田線。
昨年3月、大幅なダイヤ改正が実施され、それから1年が経ちました。
今年は、雑餉隈~下大利間が高架切り替えがあります。夏までには切り替わる予定ですが…。


そんな西鉄天神大牟田線で、少なくともどちらにも関係はないかもしれない、ちょっとした変化が見られました。


それは……異形式併結の列車が運行が始まったのです。


いままで西鉄は異形式車両同士を併結させての列車は運行されてきませんでした。(6000形+6050形は例外として)
天神大牟田線を走る車両では5000形を除き、6000形以降は自動連結器であるために連結が可能ですし、ついに、動き出しましたね。


定期運用ではないかもしれませんが、自分が見たのは、6050形4両と7000形2両の6両編成での運行で、平日夕方の1往復(筑紫~福岡(天神)~筑紫)でした。


連結部は幌でも繋がっているため、行き来できます。車内から見ても違和感がありますね〜。


7000形側から



6050形側から



紛れもなく異形式同士



これが定着すれば、本来だったら今年から導入予定だった有料座席の車両との差別化にも繋がるのかなとも言えそうですが、どちらにしてもそれもまだ開始時期が見通せないので判断できません。

  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)撮影

2022年04月27日

博多祇園山笠2022(#1_番外編)3年ぶりに実施!3年前の写真が○○に!(補足あり)

山笠のあるけん博多たい。
今年度の博多祇園山笠の舁き山行事が3年ぶりに開催されることが、4月20日の博多祇園山笠振興会の総会にて決まりました。

3年前の2019年は、令和最初の記念すべき山笠となりました。

一昨年は、櫛田神社境内の常設展示されている飾り山のみの奉納展示だけでした。
昨年は、一部を除いて、飾り山のみの奉納展示だけでした。

寂しかです…。


今年は当然、新型コロナウィルスの感染予防対策を万全の上でですが…
個人的にどのように撮影をおこなうかは熟考中です。もしかしたら、例年通りにいかないかもしれません。



〜〜〜

事後報告になってしまいますが…
そんな歴史的な令和元年度の一番山笠を務めた千代流の追い山を撮影した写真の1枚が
博多祇園山笠振興会のサイト上にある「令和元年度 広報用写真」として掲載されていることを、ここにお知らせいたします。


千代流の関係者に数枚データとして提供したものなのですが、そのうちのこの1枚が山笠振興会の広報用写真になっています。
トリミングや加工などなくファイルサイズも一致。元画像のままのようです。


▼元画像(リサイズ済)


▼山笠振興会サイトの広報用写真(サムネイル画像なので振興会の透かしが入っていますが…紛れもなく自分のです)。R01-05がそれです。


▼山笠振興会サイトの広報用写真の一覧はこちらから
https://www.hakatayamakasa.com/110462.html

すでに何らかの形で使ってくださっている方がいらっしゃるようでしたら、嬉しい限りです。^^

広報用写真という扱いなので、山笠振興会発行の今年度のパンフレットやガイドブック等にも使われる可能性も十分にありますね。こちらも楽しみにしておこうとは思います。


山笠の画像に関しては、肖像権等の制約がいろいろあるため、一般の方にはお譲りできないのですよね。
写っている方本人へ確認もほとんど取れないので…(知人とかならまだしもですが)。この場を借りてお断りさせていただきます。m(_ _)m


山笠振興会のサイトの広報用写真って、基本的には毎年実施のフォトコンテストでの入賞作品が多い印象を受けます。
過去のパンフレット類に載っている写真もまた、そうしたフォトコンテストの入賞作品から選ばれています。
そんな中で自分が撮影した写真が載っていていいのかなとも。実績が増えたのでヨシとします。


そうそう、この写真を千代流の関係者に提供した際、そのお礼に、千代流の招き旗、テッポウ(舁き手が手に持つ赤いやつ)やてのごい(手ぬぐい)などなどをいただいたのです。ここに改めて感謝申し上げます。



===

2022年5月17日補足

博多祇園山笠振興会発行の今年度の山笠公式ガイドブックの表紙で使われました!
櫛田神社や福岡市内の書店などにて発売中です。


  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠写真提供歴

2022年04月23日

【ランパスdeスイーツ】初心茶室【テイクアウトOK】

ランパスdeランチスイーツ。今回は、台湾スイーツ・点心の専門店「初心茶室」(しょしんちゃしつ)の警固店と藤崎店を同時に紹介します。

警固店と藤崎店でランチパスポート利用時のメニューは違いますが、分けるよりまとめて紹介したほうがいいかなと。(^ω^)


台湾人オーナーが営まれているお店です。
「初心忘るべからず」が経営理念とのことで、この気持ちを忘れないようにと、店名に「初心茶室」とつけられたそうですよ。


ちなみに、警固店はサニー警固店の斜め向かい、藤崎店は明治通り沿いの「高取」バス停(郊外方面行き)の目の前にあります。立地もいいので迷わないと思います。外観はも青を基調としたデザインなので目立ちますね。


どちらもイートインとテイクアウトどちらもOKですが、店内は狭めで既に先客がいたりすることもあるため、テイクアウトがいいかもしれません。天気がよければ近所の公園あたりで舌鼓してもいいかもですね。


警固店では、台湾ニャンコカステラと台湾茶のセットとなります。
写真の台湾ニャンコカステラはプレーン味で、7個入りです。台湾茶は甘さも選べますよ。
ニャンコカステラの方は、オーブンで焼いて提供されますので若干時間はかかります。




藤崎店では、有機豆花のNo.3(トウファ・タロイモ・タピオカ・小豆)となります。

豆花(トウファ)は言わずもがな、台湾を代表するなおかつ人気のヘルシースイーツの一つですね〜。
冷たいやつと温かいやつのどちらかを選べます。個人的にこれからの季節的にも冷たいのがおすすめかもです。冷蔵庫でより冷やして食べるのもいいかもですね。
テイクアウトだと台湾茶と同じサイズの容器に入っているので、思ったより量も多くて満足できました。

レジ袋を省いて持ち歩きやすいように工夫がなされているのがいいですよね〜。

(博物館へ行く途中に立ち寄ったので、当然、こういうアングルで撮ってみたりしたくなりますw)


ランパス対象ではありませんがフードメニューもあり、身近に台湾グルメを味わえるお店です。


台湾生タピオカ豆花スイーツ点心専門店 SHO SHIN TEA - 初心茶室

警固店:福岡市中央区警固2丁目16-6
藤崎店:福岡市早良区高取1丁目29-19
営業時間:【平日】11:00~21:30【土日祝日】11:00~21:30
店休日:隔週木曜日(祝日は営業)、その他臨時休業もあり  


2022年04月21日

福岡市博物館の前の池に素焼きの人形現る

シーサイドももちにある福岡市博物館。

「古代エジプト展」を見に行った時のこと。

博物館の前の池にポツポツととあるものが佇んでいるではありませんか〜。

よーく目を凝らして見ると、素焼きの人形です。



すぐに置かれている理由がわかりました。




EXTERIOR HAKATANINGYO EXPERIMENT
博多人形の屋外展示について
経済産業大臣指定の伝統的工芸品、博多人形は素焼きした人形生地に水彩絵具で彩色を施したものであるため、必然的に屋内の乾燥した場所でのみ飾ることを余儀なくされます。しかし、一方で素材としての素焼きは、植木鉢やレンガに見られるもので一定の耐候性があります。そこで水彩を省いた装飾を施した試作の博多人形 (素焼き) を、庭園などに飾れるものとしての耐久性や安全性、見栄えなどの検証するために実験的に展示しています。
福岡市 博多人形商工業協同組合青年部


ということ。
博物館の前の池はきれいに保たれているので、天気がいいと水面に鏡面反射しますので、これもこれでよかったりしますね。


猫ちゃん可愛い〜



こっちを鋭い眼光で見ないで〜w



博物館に入る直前に思わず足を止めてしまいました。

いつまで展示されるかはわかりませんが、ぜひとも「古代エジプト展」と合わせてご覧になってみてはいかがでしょうか。まあ、総合図書館などに行くついででもいいかもですけどね。(^ω^)  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影地域情報

2022年04月12日

新しい春吉橋が開通しました(20220410)

2022年4月10日、国道202号線(国体道路)にかかる「春吉橋」の新橋が開通しました。







ちなみに前日9日午前には、服部知事や高島市長らが出席されての完成式典とテープカットなども行われました。



新しい「春吉橋」の橋名板はタモリさんによる揮毫とのこと。
なんでも、タモリさんのお父様の名前が「春吉」さんというそうで、思い入れも深く、不思議な縁を感じたそう。

中洲側は漢字、天神側はひらがなですね。(ともに下流側にあります)







玉屋のビジョン



春吉橋のかかる国体道路の下では、来春開業予定の地下鉄七隈線の延伸区間の工事が急ピッチで進められています。
各種工事が終われば、いよいよ試運転も始まることでしょう。


9年近くに及ぶ架替事業は終わり、仮橋は、新橋の完成と開通をもって一旦閉鎖されましたが、賑わいの空間とするために恒久的に残され、清流公園に取り込まれるとのことです。(上流側の歩道は今まで通り通行可能)  


2022年03月16日

天神で働く人たちの胃袋を支えてきた思い出の飲食店

既に先の報道でもありましたが、3月26日に「新生飯店」が閉店(先立って「楽天地 天神本店」が21日に閉店)、その翌27日には「平和樓」が本店・支店ともに完全に閉店されます。

どちらも古くから天神で働く人たちの胃袋を支えてきました。


「新生飯店」は、天神ビッグバンによる再開発で、閉店後には建物ごと解体されます。



新生飯店のことに関しては、以前に拙ブログでも紹介済なので割愛しますが、もしかしたら…があったら良いんですけどね。
そういえば、いつ閉店するのかという心配する声が多かったせいか、ちょっと前までマスコミからの取材も拒んでいたらしいです。(真相は知らないですけど)
楽天地とも和解し、閉店することも決まって、ようやく荷が下りたようです。



「平和樓」は、昨今のコロナ禍で、客が減り、それ以前の活気には戻らないというのも閉店を決断するに至ったそうですが…。
まあ、中国料理は一人で食べるというより、どちらかといえば家族や友人らと集まってなので、「福新楼」を始めとする多くのお店もそうであるように、店内は広く、客単価もどうしても高めです。でも美味しいから良いんですよね。



この自社ビルはどうなるのでしょう。他のテナントなども入っているのでしばらくは解体はないと思いますけど…。


ところで、コロナ禍になる前から、福岡では多くの飲食店がなくなっていますが、とりわけ長年親しまれたところはいまでは思い入れがある人にとってそれぞれの思い出話なんかになっていると思います。
自分が思い入れあるのは、上の2店舗以外にもいくつかありますが、ここにてさらに2店舗紹介します。


先に紹介した「平和樓」の近くにあったのが「喫茶プリンス」。こちらは2016年8月に惜しまれつつ閉店。
看板メニューであった鉄板ナポリタンやピラフなど、古き良き喫茶店らしいメニューが揃っていました。

働く人たちもそうですが遊びに来た人たちも、ここでコーヒー飲みながら一息ついたのではないでしょうかね。




しかし、2018年12月、天神の昭和通り沿いに「焼肉プリンス&喫茶」がオープンし、往時の喫茶店メニューもあわせて復活しました。

もともと慶州のグループでもあるのでディナータイム含めてやはり焼肉メインの店なのですが、ランチタイムのメニューなんかは鉄板ナポリタンなどが揃っています。
喫茶プリンスが閉店した後もグループ店舗の「鳴門」(上川端町のかろのうろんの裏にあります)でもプリンスの鉄板ナポリタンなんかを扱っていましたが、やはりプリンスで味わないといけないですね。


天神から一歩離れた中洲…
すき焼きで有名だった「中洲ちんや」は、2019年7月に閉店しました。



高級和牛を贅沢に使ったすき焼きを、それぞれの卓上にあるコンロで仲居さんが作ってくれるのでバラツキがありません。
こちらは閉店告知が突然過ぎて、ランチタイムになかなか行けなかったのが心残りです。(ランチタイムはリーズナブルな価格設定だった丼が人気だったのですがね。)

ちんやの閉店後、しばらくして改装されたのち、「すきやき・しゃぶしゃぶ にしやま」が翌2020年1月に開店しました。
にしやまの代表の西山さんはちんやの元店長を務めてこられた方だそうで、ちんやの味をなんとか残していきたいという思いからオープンにこぎつけたそう。
ですから、ちんやの味はいまでも食べることができますし、何よりも、仲居さんが作るのも変わっていないそうですので、いつかは舌鼓したいですね。


こうしてみると、かつての味がのちに復活するというのも珍しくはありませんね。
これじゃないという賛否両論もあろうかと思いますが…それでも良いと思うんです。  


Posted by けいたん at 10:00撮影B級なグルメ福岡市中央区天神

2022年02月19日

天神にゴールドポストがお目見え!

どうもご無沙汰です。久しく更新できていませんでしたが元気ですよ〜。年男なのでいろいろがんばります。


さてタイトル通りで、天神にゴールドポストがお目見えしました!


ゴールドポストとは、首相官邸が日本郵便株式会社と協力し、東京オリンピック(東京2020大会)において、金メダルを獲得した日本代表選手等にゆかりある地域の郵便ポストを金色に塗り替えることにより、選手等の栄光を称えるとともに、選手等を輩出した地域を盛り上げるプロジェクト「ゴールドポストプロジェクト」を推進しています。
また、このプロジェクトはスポーツと郵便文化、そしてユニバーサルデザインの取組を融合させたものとして、「beyond2020プログラム」の一環として実施します。

ということで、すでに全国各地にゴールドポストが続々とお目見え中です。


そのなかで、福岡市天神の福岡パルコといいますか宝くじ売り場前にあるポストがゴールドになりました。



こちらは、地元・福岡市出身、東京パラリンピックでバドミントン男子シングルス WH2で金メダルを獲得した梶原大暉選手を称えるポストになります。









その他の設置場所に関しては首相官邸ホームページからチェックできます。

同じ福岡市出身のソフトボールの上野由岐子選手は所属チーム(ビックカメラ女子ソフトボール高崎)の本拠地がある群馬県高崎市に設置されています。
地元でなくてもゆかりがあればいいということなので、上野選手が福岡市に設置しなかったのは仕方がないのかなと…。

野球の梅野隆太郎選手(阪神タイガース)が那珂川市にあるみたいですね。いずれ行ってみようと思います。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ福岡市中央区天神

2021年11月22日

【ランパスdeランチ】ぶんりゅう

東区馬出にある馬出中央商店街というこじんまりとした商店街は、ラーメン激戦区でもあります。
“博多ラーメン”の元祖とされている「博龍軒」、「一楽」(夜のみの営業。名島橋の近くに本店がある一楽ラーメンとは無関係)、2019年オープンの「駒や」、そして、今回紹介するランチパスポートが唯一使える「ぶんりゅう」の4店舗です。

古き良き“長浜ラーメン”を出しているのがぶんりゅうで、かつては、那の津(須崎埠頭)にあって、昨年この地に移転してきましたので、コアなラーメン好きならご存知の方もいるかもしれません。
ランチパスポートも那の津時代から引き続き掲載されています。かくいう自分も那の津時代からちょくちょく行っていました。ブログで取り上げることなかったですけど。


何でも実はここがぶんりゅうの原点とも言える場所とのことで、おおよそ25年ぶりの里帰りということにもなるそう。那の津時代と同じく大将が1人で切り盛りされています。(那の津時代は一時期バイトも雇ってたそうですがね…)

大将は元々トラックドライバーであり、その後、元祖長浜屋で修行されたという経歴をお持ちで、ラーメンだけで40年近く経つそう…。


馬出に移転してからは座席数が減った分、大将との距離もまた心なしか近くになった気がします。
那の津時代は倉庫群が多かったので客層もどちらかといえばそこで働く方々が多かったと思いますが、移転してきてからは住宅街(団地が多い)にあるのでガラリと変わった印象を受けます。それでも自分のような長い付き合いのある常連もいるのは事実ですね。
さらにいえばメニューもなぜか増えた気がします。それもそのはず、移転後にはとんこつ塩ラーメンが登場するなどしていますよね。


前フリが長くなりましたが…それだけ語ることにはネタが尽きないラーメン屋です。


幟が立っています。いざ入店〜。



ランチパスポートでは、ラーメンに加えて、通常、辛子高菜が乗った白ご飯セットor替え玉or味玉子のトッピングのいずれかいただけるのですが、+100円で、半チャーハンのセットに変更できるので、今回は、半チャーハンにしました。


入店直後、すでに注文を終えて待っているお客さんが何人かいましたが、それでも大将は嫌なことひとつ言わずに切り盛りされていました。ここは元祖長浜屋で短時間に多くの注文を捌いてきただけありますね。(もっとも、一見怖そうにみえて全くそうみえないですから安心してくださいw)



ラーメンがきました。


元祖長浜屋と同じ、“長浜ラーメン”の基本形が味わえます。黒い小さな粒が浮いているのはコショウですね〜。
トッピングもネギとチャーシューのみで、いたってシンプルです。(チャーシューがネギに隠れていますw)

ぶっちゃけ、当たりハズレが激しい元祖長浜屋より美味しいわけです。ついでに自家製麺です。やっぱりここは硬めがいいかもしれないですね。
スープも最後まで飲み干したくなる一杯を作られているだけあってアッサリめです。これが古き良き長浜ラーメンなのでしょうね。
そして、要望がない限りはレンゲは出してくれません。どんぶりに口をつけて飲むのが長浜の流儀といいましょうか。気づけば、スープも飲み干しましたが、のどの喉の乾きもほとんどありませんでした。


半チャーハン


半チャーハンセットを頼む方が多かったので、まとめて炒められていましたが、それでも中華鍋ひとつでものの数分でパラパラに仕上がっています。作りおきではなくて、きちんと出来立てを出してくれました。
具材はたまごとネギのみで、塩コショウで味付けされているだけなのですが、これがまたラーメンのスープとも合います。自ずと、そりゃ飲み干すわけだよなと…w
というか訪問した時間帯、ほとんどのお客さんが半チャーハンセットを頼まれていました。それだけ人気なわけですし頷けます。



ちなみに、通常は、ラーメンが単品で600円、小チャーハンのセットは+300円です。

移転してきて以降、YouTubeでも取り上げているグルメ通の方々がいらっしゃるので、それらの動画を見ていると、大将の人柄にひかれてまた行きたくなるんですよね。こういうお店を応援したくなる気持ちもわかるし、他人事なのに嬉しいです。

那の津時代と同じく、ランチパスポートは注文時にさっと見せるだけでOK。何度でも来てほしいという思いがあるそうなので、スタンプやサインはありません。支払いは現金のみです。
博多一幸舎などもいいんですが、たまには少し足を伸ばして、長浜ラーメンを啜りにいってみるのもありですね。
やっぱり、小チャーハンのセットがおすすめですよ~。きっと満腹感も得られると思います。



ぶんりゅう
福岡市東区馬出2-5-10
営業時間 11:00~14:30(ただし、スープがなくなり次第終了。来店は早めがおすすめです。)
定休日 第1日曜日  


2021年11月19日

金の鶴丸が特徴の東京2020特別塗装機!

せっかく福岡空港まで来たのに、ラーメン啜ってそそくさ帰るわけがありません〜!
飛行機を見て帰りましょ。きれいになった国内線ターミナルの展望デッキへ!




日本航空の「みんなのJAL2020ジェット」3号機、「東京2020オリンピック・パラリンピック大会」仕様の特別塗装機が、今年7月20日から期間限定で運航されています。

エアバスA350-900型機の6号機(JA06XJ)が担い、尾翼の鶴丸マークが金色仕様になっているのも大きな特徴。
航空ファンらの間では「金の鶴丸」と呼ばれていますね。



前方から、萱和磨(体操)、村上茉愛(体操)、橋本大輝(体操)、内村航平(体操)、錦織圭(テニス)、畑岡奈紗(ゴルフ)、羽根田卓也(カヌー)、植草歩(空手)、香西宏昭(車いすバスケットボール)の各選手。(敬称略)



前方から、加納虹輝(フェンシング)、北口榛花(陸上競技)、戸邉直人(陸上競技)、阿部詩(柔道)、阿部一二三(柔道)、大野将平(柔道)、上地結衣(車いすテニス)の各選手。(敬称略)



期間限定=一応、11月末までの予定になっていますが、はたして…。



おまけ

通常の鶴丸(手前)との比較(並び)。

ちなみに国際線仕様のJA710Jです。(!)


ラーメン啜ってきたのはこれを見るため?
うーんどうでしょう。そうかもしれませんねw  


2021年11月18日

【ランパスdeランチ】ヌードルラボラトリー金斗雲

ランパスdeランチ。今回は、福岡空港国内線ターミナル3階のラーメン滑走路にある「ヌードルラボラトリー 金斗雲」を紹介します。
だいぶ前に紹介した「弟子屈ラーメン」の跡地にできたようです。ということは…期間限定出店かもしれません。


金斗雲は鹿児島では知る人ぞ知るラーメン屋で、食べログでは上位です。ラーメン滑走路でもオープン以来着実に人気店になっているようです。
2013年に福岡市役所前広場で行われたラーメンフェスタにも出店されていたので、店名は覚えていました。その時は食べなかったんですけどもね。

ランチパスポートでは、黃雲(みそ)、白雲(あっさり)、黒雲(しょうゆ)、赤雲(辛口)の4種類のラーメンから好みのものを選べます。これは迷いそうですね。好みや気分に合わせてもいいかもです。
スープは基本となる豚骨と鶏ガラのベースとして、麺は自家製の中太のちぢれ麺です。どれも合いそうです。
さらに、無料でにんにくのあとのせトッピングできるようです。

ランパスでは券売機に対応していないので、店員さんに提示して4種類から選んで現金で支払う形式です。


1回目は、一番人気、みその「黃雲」にしました。



トッピングには、キャベツともやしとネギと刻みタマネギ、そして、大きくて食べごたえのある豚ロースのチャーシューがのっています。

中太のちぢれ麺に、赤味噌を加えたスープとの絡みが良くて◎です。かつ、ガツンと濃厚です。
にんにくは、このあとの予定を考えてやめておきました。(^^;;;

ということでスープも完飲!飲み干したくなりますよ〜。
丼の底に「ありがとうございます!!」の文字。(ごちそうさまやった〜。)





2回目は、定番で、あっさりの「白雲」にしました。店員さんの説明いわく塩に近いそうですね。



こちらは食べごたえのあるゴロゴロのチャーシューがたくさん入っています。
野菜のトッピングは「黄雲」とほぼ同じ。にんにくも入れてもらいました〜。(匂いがきついので、食後に予定がある場合はナシがいいかもです。)


いずれも、どっしりと満腹できる一杯。お腹をすかせて行くのがおすすめです。


3回目は12月に行く予定です。黒雲にしようとおもいます。



ヌードルラボラトリー 金斗雲
福岡市博多区下臼井778-1 福岡空港国内線旅客船ターミナルビル3階(ラーメン滑走路内)
営業時間 10:00〜21:45(L.O. 21:00)  


2021年10月23日

鉄道ファン2021年12月号

交友社が発刊している鉄道ファン2021年12月号のPOSTに掲載され、掲載誌が届きましたので、ご報告です。(^ω^)




中身は本誌を見てもらうとして…P.140の右上に載っています。
9月27日に博多港に陸上げ※された福岡市交通局の3000A系に関することです。(※陸揚げが正しい)


振り返ってみると、鉄道ファンのPOSTに掲載されたのは2014年以来のようで…。
本来だったらレイルマガジンのニューススクランブルあたりに投稿するのですが、緊急事態宣言中で新規投稿が停止していてできなかったのもあり、鉄道ファンにしました…(汗)。

オンライン投稿をして、Webサイト上では掲載がなかったのですが、誌面に載るとは…恐れ入ります。
夕方の撮影なので、誌面ではただでさえ色味が違って見えてしまう心配もありましたけど問題なさそうです。

鉄道ファンもだいぶ前からPOSTは掲載誌の送付のみとなり、原稿料は出なくなっています。
それでも、各地の鉄道ニュースを知れる機会にあることには違いはありませんので、毎回、掲載は多いですね。  


Posted by けいたん at 10:00雑誌掲載歴福岡市地下鉄撮影地域情報