2015年06月24日
たま駅長、死す!
和歌山電鐵のたま駅長が、22日にお亡くなりになられました。
16歳だったとのこと。人間で言えば80歳過ぎになりますかね。
たま駅長にお会いしたのは、2009年の一度きりでした。

貴志駅の売店の店主が飼っている、普通の三毛猫が和歌山電鐵の乗客増やグッズ売り上げなどにも繋がるなど、貢献度もはかり知れず。
各地の地方鉄道における、猫駅長の元祖とも言える存在。
たま駅長を見たさに和歌山電鐵に乗りに行った人には、いつまでも忘れることはできないでしょう。
社葬が行われるそうで。
天国で、先輩の猫たちに思い出をいっぱいお話されることでしょうね。
たま駅長、ありがとう。
16歳だったとのこと。人間で言えば80歳過ぎになりますかね。
たま駅長にお会いしたのは、2009年の一度きりでした。

貴志駅の売店の店主が飼っている、普通の三毛猫が和歌山電鐵の乗客増やグッズ売り上げなどにも繋がるなど、貢献度もはかり知れず。
各地の地方鉄道における、猫駅長の元祖とも言える存在。
たま駅長を見たさに和歌山電鐵に乗りに行った人には、いつまでも忘れることはできないでしょう。
社葬が行われるそうで。
天国で、先輩の猫たちに思い出をいっぱいお話されることでしょうね。
たま駅長、ありがとう。
2009年10月29日
貴志駅改築へ
和歌山電鐡貴志川線の貴志駅が改築(リニューアル)されるそうです。
公式→ こちら(和歌山電鐡代表メッセージ)
詳細→ こちら(鉄道ホビダス内の鉄道ニュース)

いまの駅舎は、南海時代の開業時からの木造駅舎。

ところどころ、木造駅舎らしい趣がありますけど。
今回のリニューアル担当はもちろん、ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏。
イメージパーツ見ただけでは、なんだか面白い駅舎になりそうです。
いまの駅舎は11月上旬から解体開始。その後、新駅舎建設になります。
期間中、小山商店さんは仮店舗で営業とのこと。たま駅長もしばらくはそこにいるとおもいます…。
公式→ こちら(和歌山電鐡代表メッセージ)
詳細→ こちら(鉄道ホビダス内の鉄道ニュース)

いまの駅舎は、南海時代の開業時からの木造駅舎。

ところどころ、木造駅舎らしい趣がありますけど。
今回のリニューアル担当はもちろん、ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏。
イメージパーツ見ただけでは、なんだか面白い駅舎になりそうです。
いまの駅舎は11月上旬から解体開始。その後、新駅舎建設になります。
期間中、小山商店さんは仮店舗で営業とのこと。たま駅長もしばらくはそこにいるとおもいます…。
2009年08月11日
大阪道中記(5)~和歌山電鐡の車両たち
和歌山電鐡で活躍している車両は、すべてかつての南海電鉄の2270系電車で、同社から無償譲渡されたものです。
そのなかでも現在、3編成がユニークな電車に変わっています。
デザインをしたのは、JR九州の車両などを手がける、ドーンデザインの水戸岡鋭治氏。もう言わずと知れた方ですね。九州では彼がデザインしたものを見ない日はないぐらいですからね。^^
第1弾は、2006年に登場した『いちご電車』です。なんでも貴志駅周辺にいちごの名産地があるとか。

この日は運転されませんでしたが、伊太祁曽駅に併設される車庫で入換シーンを目の当たりにすることができました。
つづいて、第2弾は2007年に『おもちゃ電車』が、2009年には第3弾の『たま電車』が登場しています。
おもちゃ電車

おもちゃ電車車内(和歌山寄り)

たま電車

もちろん、南海時代の塗装をした従来の車両もまだ健在。


南海時代との差異は、NANKAIロゴがなくなり、その代わりに岡山電気軌道グループのロゴがついていることでしょうか。あと、ヘッドマークがついています。今後、和歌山電鐡独自の塗装になるとかならないとか…。
車内は、南海時代のまんまというかいたって普通です。それが上の3編成のように見違えるように変わると思うと…。

和歌山電鐡では、現在の直流600Vからの昇圧も視野に入れているとのこと。そうなると、現在の車両の処遇も気になります。
そのなかでも現在、3編成がユニークな電車に変わっています。
デザインをしたのは、JR九州の車両などを手がける、ドーンデザインの水戸岡鋭治氏。もう言わずと知れた方ですね。九州では彼がデザインしたものを見ない日はないぐらいですからね。^^
第1弾は、2006年に登場した『いちご電車』です。なんでも貴志駅周辺にいちごの名産地があるとか。

この日は運転されませんでしたが、伊太祁曽駅に併設される車庫で入換シーンを目の当たりにすることができました。
つづいて、第2弾は2007年に『おもちゃ電車』が、2009年には第3弾の『たま電車』が登場しています。
おもちゃ電車

おもちゃ電車車内(和歌山寄り)

たま電車

もちろん、南海時代の塗装をした従来の車両もまだ健在。


南海時代との差異は、NANKAIロゴがなくなり、その代わりに岡山電気軌道グループのロゴがついていることでしょうか。あと、ヘッドマークがついています。今後、和歌山電鐡独自の塗装になるとかならないとか…。
車内は、南海時代のまんまというかいたって普通です。それが上の3編成のように見違えるように変わると思うと…。

和歌山電鐡では、現在の直流600Vからの昇圧も視野に入れているとのこと。そうなると、現在の車両の処遇も気になります。
2009年08月09日
大阪道中記(4)~和歌山電鐡のたまスーパー駅長~
ネタが前後しますが、3日は、和歌山電鐡に乗りに行きました。
言うまでもなく、かつての南海電鉄の貴志川線です。それがNHKの番組がきっかけともなり岡山電気軌道に譲渡。なんとか廃線が逃れた、完全に民営の鉄道会社です。(普通じゃあり得ない…)
和歌山電鐡でも1日乗車券が650円で発売されています。当日利用の際は、駅員さんが自ら削ってくれるんですね。助かります。
和歌山駅での乗り場はJR駅と共用です。
駅の券売機で、和歌山電鐡の連絡切符を購入してから改札に入りましょう。
1日乗車券は和歌山電鐡のりばの窓口で発売しています。1日乗車券を購入して利用する場合はそのまま素通りというわけにはいかないので、念のために駅員に申告をしましょう。(降りた後、JRの改札を利用するときは1日乗車券を見せれば問題ないです。)
さて今回は、いまや和歌山電鐡に切っても切れない、貴志駅のたまスーパー駅長を取り上げます
…といいたかったのですが、残念ながら、暑さからか駅長室でお昼寝中でした。(^^;;)

まあ、猫の気持ちになればわからなくはないですよね。猫って意外と暑さに弱いですから。
(自分は猫は飼っていませんが、祖父母が飼っているのでわからないことはないんです。)
しかし、その寝ている姿は普通の三毛猫らしくて可愛らしいじゃないですか~。
フラッシュ焚いたりや窓をたたくなどの行為はご法度です。絶対にしないように。
たまが有名になっていくにつれて、たま電車も走れば、たまに関したグッズもたくさんあります。
自分も思わず、ノート、クリアファイル、シールと買ってしまいました。^^
乗客も増えたおかげで、和歌山電鐡はほとんど黒字だそうです。
ちなみにたまは、駅にある売店の店主である小山さんが飼われている、飼い猫です。野良猫とは違います。
日曜日は業務がお休みなので会えませんから、平日に訪問しましょう。
それでもこの日はバスツアーでたくさんお客さんが見られたのですが、それでもたまは起きずに寝ておりました。羨ましいぜ!^^
たまの制帽。小さいですが、結構つくりがしっかりしていますね。

今度行けるのはいつになるかわかりませんが、また和歌山電鐡に乗って、たまに会いに行きたいです。
次回は、和歌山電鐡の車両を中心にお伝えします。
言うまでもなく、かつての南海電鉄の貴志川線です。それがNHKの番組がきっかけともなり岡山電気軌道に譲渡。なんとか廃線が逃れた、完全に民営の鉄道会社です。(普通じゃあり得ない…)
和歌山電鐡でも1日乗車券が650円で発売されています。当日利用の際は、駅員さんが自ら削ってくれるんですね。助かります。
和歌山駅での乗り場はJR駅と共用です。
駅の券売機で、和歌山電鐡の連絡切符を購入してから改札に入りましょう。
1日乗車券は和歌山電鐡のりばの窓口で発売しています。1日乗車券を購入して利用する場合はそのまま素通りというわけにはいかないので、念のために駅員に申告をしましょう。(降りた後、JRの改札を利用するときは1日乗車券を見せれば問題ないです。)
さて今回は、いまや和歌山電鐡に切っても切れない、貴志駅のたまスーパー駅長を取り上げます
…といいたかったのですが、残念ながら、暑さからか駅長室でお昼寝中でした。(^^;;)

まあ、猫の気持ちになればわからなくはないですよね。猫って意外と暑さに弱いですから。
(自分は猫は飼っていませんが、祖父母が飼っているのでわからないことはないんです。)
しかし、その寝ている姿は普通の三毛猫らしくて可愛らしいじゃないですか~。
フラッシュ焚いたりや窓をたたくなどの行為はご法度です。絶対にしないように。
たまが有名になっていくにつれて、たま電車も走れば、たまに関したグッズもたくさんあります。
自分も思わず、ノート、クリアファイル、シールと買ってしまいました。^^
乗客も増えたおかげで、和歌山電鐡はほとんど黒字だそうです。
ちなみにたまは、駅にある売店の店主である小山さんが飼われている、飼い猫です。野良猫とは違います。
日曜日は業務がお休みなので会えませんから、平日に訪問しましょう。
それでもこの日はバスツアーでたくさんお客さんが見られたのですが、それでもたまは起きずに寝ておりました。羨ましいぜ!^^
たまの制帽。小さいですが、結構つくりがしっかりしていますね。

今度行けるのはいつになるかわかりませんが、また和歌山電鐡に乗って、たまに会いに行きたいです。
次回は、和歌山電鐡の車両を中心にお伝えします。