2022年09月17日

「ふたつ星4047」がお披露目されました!(20220916)

2022年9月23日の西九州新幹線の開業(武雄温泉〜長崎間)まで、あと1週間。


西九州新幹線の開業と同時に、JR九州では観光列車も登場。
長崎本線ならびに大村線にて「ふたつ星4047」が運行されます。

9月16日には、小倉車両センターから出場し、博多駅などでお披露目が行われました。





元は肥薩線で運行されていた「はやとの風」(吉松〜鹿児島中央間)を改造したもので、デザインはおなじみの水戸岡鋭治氏が手掛けています。

「ふたつ星4047」は、往復で運行される区間が異なるのが特徴ですね。

往路は、江北(肥前山口から改称)→武雄温泉→肥前浜→多良→諫早→(旧線・長与経由)→長崎
復路は、長崎→(旧線・長与経由)→諫早→新大村→ハウステンボス→早岐→有田→武雄温泉

となっています。


「ふたつ星4047」と「リレーかもめ」ならびに西九州新幹線「かもめ」の両列車にお得に乗れる『かもめぐるりんきっぷ』が期間限定で発売されることになっています。(武雄温泉発着は「かもめ」のみの利用)
ちなみに博多発着で1万円を切るみたいなのでオトクさが伺えます。



博多駅中央改札口内に設置されている、西九州新幹線開業のカウントダウンボードも、あと「7日」。(9月16日現在)




西九州新幹線の開業日には、長崎市内上空にブルーインパルスが飛来する予定みたいですね。羨ましい。
ぜひ、開業を盛り上げていきましょう!  


2022年08月02日

西鉄福岡(天神)駅北口の階段が巨大ピアノに!?




7月29日から9月11日の期間限定で、西鉄福岡(天神)駅の北口(ソラリアビジョン前)の階段の一部がピアノの鍵盤になりました。

人生100年時代に健康で暮らせるまちを目指す福岡市が、階段を楽しく利用してもらおうと西鉄と共同で実施するもの。

大階段(44 段)の中央踊り場から下階段の21段のうち、上下3段ずつを除いた15段にピアノの音を発するセンサーが設置されていて
平日は10 時~17 時、土日祝は10 時~18 時に音が鳴るようになっています。

巨大階段ピアノは、スウェーデンの首都・ストックホルムの地下鉄駅構内にある階段ピアノをモデルに考案されたものです。

足元に注意して、ぜひ奏でてみてください♪


  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)ステーション撮影

2022年07月16日

博多祇園山笠2022(#7)追い山

7月15日早朝、博多祇園山笠のクライマックス・追い山が行われました。
今年は数年ぶりに雨が降るなかでありました。それでも3年ぶりにすべての山笠行事を終えることができたのは良かったです。


恵比須流 34秒08/38分55秒


土居流 36秒59/36分38秒


大黒流 35秒42/33分53秒


東流  32秒28/34分01秒


中洲流 36秒70/35分58秒


西流  32秒60/34分44秒


千代流 32秒24/31分23秒


上川端通 52秒55




(タイムはいずれも速報値)


遅報:
ブログ内の画像フォルダの空き容量が切迫している関係で調整が必要です。
そのため、追い山ならしと集団山見せに関してはいずれ……いや未定です。


===

今年はコロナ禍での実施でした。
特に7月に入ってからは爆発的に増えていく一方…それでも追い山の日まで無事にできたことはよかったと思います。

参加者がマスクしていないとか、直会で飲んだり騒いだりしているのだろうう…憶測も含め、いろいろ賛否両論はあろう。

ただ、山笠振興会はガイドラインをきちんと定めていました。
参加者のリスト作成とその保管はもちろん、ワクチン接種やPCR等の検査を受診するなど。

今年は例年以上に梅雨明けが早まり、特に山笠期間中は気温もぐんぐん上昇して、熱中症にかかるリスクもあったくらい。

毎年のことだけど、舁き山に巻き込またりして進路を曲がったときなどに、転倒したりすることもあるくらい、危険で
もある。
熱中症も含め、毎年、見物客が搬送されることが起きている。
(今年の追い山ならしでも沿道の見物客が担架で運ばれているのを目の当たりにした)


山笠の参加者も生身の人間であり、体調に少しでもおかしなことがあれば医療機関を受診するべきであるが…

ネットには、発熱などあっても医療機関を受診するなというコメントがあったり

そういうコメントは許されないし、心が痛む。犠牲者がでたらどうするつもりだろうかね。
(持病を抱えながらも参加している人もいるはずだけど)



もっとも、追い山の日は、例年以上にマナーが悪い人が多かった印象を受ける。

タイミング的に雨が降ってきて、傘をさす人が多くて、かえって危険であった。カッパなどを羽織るべきですね。

スマホを内側に出して撮る人が多かった。上に上げて撮る人もいた。

せっかく警察が規制のロープを張っているのに、気づけば、ロープを内側に引っ張られて、車道よりにさらにはみ出す始末…。
途中でロープが解けるようなことがあれば、ドミノ倒しのようになる恐れもあり、かえって危険である。



上の画像でも何人もそうしていることが確認できるけど…
ちなみに、K-xで撮影したのを載せているけど、全てライブビュー撮影。
とはいえ、あっという間に通りすぎる舁き山を撮るのは至難の技で、手前の見物客が構えるスマホにピント合わせされてているのも何枚かあったくらい。



来年の7月15日は土曜日であり、今年以上に沿道の見物客が押し寄せることが考えられる。
コロナ禍がいつまでも続く可能性があることはもちろん、マナーはくれぐれも守ってほしい。

  


2022年07月12日

博多祇園山笠2022(#6)朝山と他流舁きによる櫛田入り練習

2022年7月11日。
早朝に「朝山」が、夕方からは「他流舁き」がそれぞれ行われました。

朝山は、流によってはご祝儀山と呼ばれて、長年町を貢献した長老が台上がりを務め、また子どもたちも上がることを許されます。
追い山同様に日が明ける前後(午前4時30分〜6時と流によってばらつきはある)に舁き出しを行い、町内を巡ります。流によっては櫛田入りの練習を行うこともあります。

他流舁きは…他の流の区域に出ることが由来…言うまでもないですね。
今年は、大黒流、東流、千代流が実施しました。


ということで、朝山と他流舁き、どちらも“櫛田入り”の練習を見に行ってきました。

朝山は特に追い山とイメージこそ異なるものの(清道内の照明の有無等)、明け方の櫛田入りをほとんど間近で見ることがないですから、桟敷席から見てきました。


まずはじめに櫛田入りの練習をしたのは、土居流。追い山本番と同様に5時過ぎには櫛田入りという念入りです。
見てもわかるように、清道内の明かりもほとんどありません。追い山当日は照明が入るのでもっともっと明るくなります。

(ぶらさないためにもストロボ発光は必須かもです。見物客の何人かは外部ストロボ使っていましたけど。)




2番目は西流。ここまで来ると空ももう明るくなります。
人形が傾いています…明らかに右肩が下がっているっぽいですよね。これではダメでしょう。




3番目に中洲流。
今年の他流舁きは実施なしだったので、こっちが目的だったかもと言われても仕方がないです。櫛田入りの練習は2回ありました。


動画〜




櫛田入りを見届け、南門から出て中洲へ。
月曜日の朝は静かでいいですね。飲み明かしている酔っぱらいなんかほとんどいないですよ。






夕方からは他流舁き。大黒流と東流が櫛田入りの練習をしました
朝山と同じところで撮影できました。これは嬉しかったです。



大黒流
実は、土居通りから清道に入る手前のところで曲がる手前、勢いあまって失敗しています…これはダメでしょ…。



東流
櫛田入り練習は2回ありました。特に1回目は速かったように見えたのですが…流関係者曰く、32秒前後でそれでもダメだったみたいです。まあタイムは速いに越したことはないですからね。

東流はこのあと博多駅へ表敬訪問しました。(見に行きたいけど間に合わないので諦めました)


どの流も3年ぶりなので、それぞれに緊張感が伝わってきましたね。
山笠を長いこと撮影してきている目線でもそれがわかります。


今回は、B500だとさすがにブレてうまく撮れないなどあるため、K-xで撮影しました。デジイチでの撮影も慣らしておかないとですね〜。  


2022年07月11日

博多祇園山笠2022(#5)流舁き

博多祇園山笠もいよいよ静から動へ…7月10日は流舁きが行われました。


日曜日とあって先走りの子供たちも元気いっぱいに参加。
まだ早い時間でしたが、大人たちによって舁き山に上げてもらい、記念撮影する姿も見られました。



例年通り、他の流よりも一足早く中洲流が15時からスタートしました。

…その前に、3年ぶりなので役員たちも集まって念入りの準備も進んでいました。



そうそう、この流舁きでは追善山も兼ねています。
2020年に亡くなられた小松政夫さんの祭壇も用意されていましたね。自分もご焼香を上げてきました。

小松さん、コロナで延期が続いて3年ぶりに出来た舁き山を最後まで見守ってんしゃい!


(一番山笠の時の写真ですね〜いい笑顔たい!)

追善供養は随所で行われました。

画像の左奥に土居流の山小屋が見えます。







今日11日は早朝に朝山、夕方からは他流舁きが行われます。
ちなみに中洲流では他流舁きの実施なしみたいです…。いろいろあるんだとおもいますけどね。