2021年04月15日

【ランパスdeランチ】桜家

4月も気づけば中旬になりました。連休の予定は未定です。もっともコロナ第4波の心配もしています…。


今回は、ランパスdeランチ。東区馬出にある「桜家」を紹介します。
九大病院の東門の前、地下鉄箱崎線の馬出九大病院前駅からもすぐというアクセスの良いところですから、多分、迷いません。


2020年12月オープンだそう。広島(風)お好み焼きを中心に出されているお店です。


ランチパスポートでは、「お好み定食」をいただけます。

注文を受けて作ってくれるのでしばらく待たされます。
店員が作ってくれる、テーブル(カウンターを除く)に調理用の鉄板がないスタイルはふきやと同じですね。

しばらく待って到着〜。鉄板で提供されるのが良いですね。(小分け用の取り皿ありますのでご安心を。)
「お好み定食」では、(そば入りの)お好み焼き(豚肉)のほか、白ご飯、味噌汁、小鉢(冷奴)もついてきます。






お好み焼きはボリュームいっぱいです。ランパスの説明では卵は贅沢にも2個も使っているそうです。焼きそばは太麺タイプでした。これは想定外です。いや、だめということではないですよ。

女性だったらこれだけでも十分なくらいですが、これに白ご飯などもセットでついてくるわけですし、道理でボリューム半端ないはずです。
九大が移転して沿道からは学生さんはだいぶ減ってきているとはいえ…いまなら県庁の職員が利用するのでしょうね。(職員思しきお客さんは何人か見かけました)

マヨネーズもあらかじめ多めに盛られているので、溶けないうちに偏らないようにまんべんなくいきましょう。
個人的には、紅生姜などの味変できるようなトッピングがないのが、少々心残りではあります…。(一味、七味は見た覚えがあるけど…使わせてくれるかは不明です)





桜家
福岡市東区馬出2−1−10



今回のランチパスポートの掲載メニューは裏切らないお店が多いですね。価格以上に満足できます。(^ω^)

とくに馬出エリアはランチパスポート掲載店舗も含めて気になるところがいくつかまだあるので、そちらも行こうと思っていましたが、これだけで満腹したので、訪問は次回以降に回しています。(ブログにも掲載するとはいっていないw)

ふきやも暖簾分けの店はここの近くです。本家のほう(福ビルにあった天神店の代替)は距離は少しありますが…おばちゃんに久しぶりに会いたいなぁ〜。コロナでなかなか行けずじまいもあるので、元気にしているといいですけど。  


2021年03月29日

鹿島本館が解体される【福岡市初の国の登録有形文化財!】

福岡市博多区冷泉町。
櫛田神社の参道沿いに建つ「鹿島本館」。

2006年12月、福岡市内の建造物では初めて、国の登録有形文化財の指定を受けています。
大正末期から昭和初期に旅館建物として建てられた数寄屋造りの建物3棟が、その指定対象です。

コロナ禍前は、内装や中庭などが、外国人観光客の宿泊先としても好評を博していました。全盛期は修学旅行生なども宿泊に利用していたそうですね。
なによりも、宿泊代金も比較的リーズナブルだったからそうですが…。



自分は何度も近くを通るのですが、久しぶりに通ると…白い防音シートで覆われていました。
付随する「コーポ鹿島」が解体され、「鹿島本館」も、一部分がすでに解体が進んでいました。




▼現場に貼られている書類の写しをみると、解体工事のようです。


3月16日からとあるので、まだ2週間弱しか経っていませんね。
突然のことにちょっと驚きです。



▼昨年撮影した鹿島本館



▼「国の登録有形文化財」の銘板



コロナ禍で経営悪化でしょうか。改装工事だとしても配慮はすると思いますよね。
それに、その建築に係わる旨の看板が立つはずですものね。

ここ数年、全国各地の国の登録有形文化財も同じように解体されることが続いています。
やはり、建物の老朽化、後継者がいなかったり、もっとも修繕など維持費などもかかります。何より、いまはコロナ禍…。


繰り返しになりますが、福岡市で初めての国の登録有形文化財に指定された建造物だけに、建物だけは残してしてほしかったですが…ただただ残念です。



☆ 福岡市博多区冷泉町3-11  


2021年03月24日

【ランパスdeランチ】月婷

ランパスdeランチ。
今回は、博多駅南にある「月婷」(つきてい)を紹介します。ランチパスポート初掲載のお店です~。

場所は、百年橋通り沿い。瑞穂交差点(博多駅からだと筑紫口を出て筑紫通りとのクロス。右折直後)から、美野島方面にある、ビルの2階にあります。
つい迷ってしまったのか、周りを1周したのはここだけの話…汗。(ちょうど裏のほうにはミシュランガイドにも載っている「葉隠うどん」があります。これが目印となるかもですね。)


フレンチやハンバーグステーキなど鉄板焼きの料理を扱っていますが、ランチパスポートでは「月婷オリジナルチーズ焼きカレー」をいただけます。


まずはセットについてくるサラダから。



しばらくして、焼きチーズカレーが来ました。
スキレットで提供されるので、最後までアツアツのままなのが良いですね〜。周りはおこげもできていましたよ。



個人的に、辛さもボリュームちょうどよかったです。途中から卵も絡めていただきましょう。


時間帯のせいか、一人貸切状態でしたが、それでも、支配人さんと従業員さんが明るくお出迎えしてくれましたし、いろいろお話もすることができました。
以前、めんたいワイドで紹介されたそうで、そのときもお客さんがたくさん来られたのだとか。


食後は、コーヒーをサービスしていただきました。(あくまでもサービス。本来は別途の注文になるかとおもいます。)

ということで、ごちそうさまでした。これはリピートしなきゃだめでしょう〜。ぜひランパス掲載を続けてほしいです。(^ω^)ノ




月婷
福岡市博多区博多駅南2−3−18 大真ビル2F  


2021年02月06日

櫛田会館は○○の跡地だった!山笠が東長寺前を通る理由もここから!

昨日(2月5日)の記事でざっくりと載せましたが、櫛田神社の境内に「櫛田会館」という建物があります。

櫛田会館は令和7年の式年遷宮に向けて、現在の建物を解体させたのち、新しい建物が建てられます。





この櫛田会館が建てられたのは、さすがに明治以降です。
しかし、この建物が建てられる前、ここにはなにがあったのでしょうか。櫛田神社の境内には変わりはありません。



博多祇園山笠の追い山ルートに、大博通りに面した東長寺の前を廻るのはご存知でしょう。
そこには山笠シーズンには清道旗が立てられています。




この先にある承天寺こそ山笠の発祥の地で知られていますが、しかしなぜに東長寺も廻るのですか?
祇園町の交差点を直進すればいいのに、わざわざUの字みたいにクルッと廻るのは無駄ではないですか?


歴史を紐解くって面白いもので…


東長寺は、追い山の始まりのときは休憩ポイントでした。

いやぁ〜昔の博多っ子って、実にのんびり屋さんですね〜。
いまの追い山は5kmあるコースを30分そこそこというハイペースで駆け抜けるのにな〜。(^^)


って、、いやいや…
休憩していたといったそういう記述も残っているらしいけど、それだけでブログの記事にするわけがないです。


……


実はこの櫛田会館が建っているところには、神護寺というお寺がありました。

この神護寺は遍照院という寺号でも知られ、かつては東長寺の末寺でした。
お寺はいまでこそ現在の篠栗町(現「石原山 遍照院」)にありますが、古くは、櫛田神社の境内、すなわち、この櫛田会館が建っているところにあったそうです。



時をさらに過去に戻してみましょう。
東長寺は、806年、唐から帰国した空海(弘法大師)が博多に滞在したときに創建されました。
ずばり、密教が東に長く伝わるように祈願されて「東長密寺」と名付けたそうです。

その後、福岡藩第2代藩主・黒田忠之によって再興されて現在地に移されたことで、黒田家の菩提寺の一つにもなっています。(境内にはいまも黒田忠之の墓などがある。)


東長寺の境内に「六角堂」というのがあります。
六角堂は1842年建立で、弘法大師像の他6体の仏像が置かれています。





この六角堂こそ、櫛田神社境内の神護寺に建てられていたものなのです。

さらに神護寺は、神仏習合の時は櫛田神社を管理していました。
つまり、櫛田神社にはその当時は正式な神官が不在だったので、神護寺の住職が櫛田神社の神官も兼ねていたのだそうです。

しかし、明治初期の廃仏毀釈によって、寺は無住となってしまいます。
そしてさらに明治36年には、本尊だった庚申尊天(県の重要文化財)とともに現在地(前述のように篠栗町の「石原山 遍照院」として)に移ったのです。

前述のように、明治に入ってからの廃仏毀釈によって、六角堂は本山でもある東長寺に移され、櫛田神社はこのときに独立したのでした。


ちなみに、『筑前名所図会』という古い書物の中にある櫛田神社境内を描いた挿し絵が載っていて、このなかで神護寺のあたりに「本地寺」という文字と絵が見られます。この本地寺が神護寺とされているようです…。

▼「筑前名所図会」((注)PDF)の挿し絵
https://www.nakamura-u.ac.jp/library/kaibara/archive05/pdf/d32.pdf
櫛田神社の挿し絵は、この資料(PDF)の7ページにあります。今の櫛田会館のあるあたり(松の木っぽいのが描かれている右下付近)を拡大させていくとわかりやすいかもです。

過去の廃仏毀釈で神社と寺が分離された現代、それでも現在に至るまで山笠と切っても切れない関係なのは、こうした歴史があるからなのですね。
いまの櫛田会館の外観もどことなくお寺の本堂っぽくも見えますねー。

(櫛田会館の解体されたあとに、文化財保護の発掘調査があるかもしれないですが…遺構がどうなっているかも気になりますね。)


▼「石原山 遍照院」の公式サイト…にも解説が載っています。(^^)
http://sasaguri-henjoin.com/index.html  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影博多祇園山笠地域情報

2021年02月05日

櫛田神社の節分豆配りと櫛田会館の改築(20210203)

2021年2月3日。天気は晴れ。風は冷たし。

例年、節分大祭で年男年女らによる豆まきが行われる櫛田神社ですが、今年はコロナ禍により中止となりました。。

その代わり、参拝者に節分豆の配布が清道内で行われ、氏子らがその配布を担いました。




(櫛田のやきもち※のおっちゃんなど、顔なじみの方がいらっしゃいましたね〜。(^ω^)ヾ )
※お店は緊急事態宣言により暫く休業です

幟…よーくみると、「厄除大祭」の文字が入っています。



(ちなみに、レジ袋に結構な量の節分豆の小袋が入っていました。豆まきではいつもごった返して争奪戦になりますが、それもないので安全ですね。)


来年こそは豆まきが復活できますように〜。




ところで櫛田神社はいま、令和7年の式年遷宮に際し、神社境内の各所で小変化、動き出しています。
その一つが、櫛田会館の改築です。



(画像は2021年2月3日現在)
すでに工事は始まっていて、建物の内部の解体を終え、いまでは外観も防音シートで覆われていました。


↓ 解体工事着手直前の櫛田会館(2020年12月17日撮影)



ここで博多祇園山笠の総会や直会などが毎回行われていましたね。(いまは清道横にある恵比須会館にて行っているそうです)
自分も選挙の時のお手伝いを含めて何度か中に入ったことがありますが、畳敷きの立派な大広間でしたね。撮っていないのが悔やまれます…。
新たに2階建てになるという計画があるのですが、どうなるかも気になるところですね〜。
一気に解体させていないので、旧来のものも受け継いでほしいですけどね。

そういえば先日、博多祇園山笠振興会の総会が行われ、今年は山笠を開催したいという意見というか考えが出ました。
県外からの参加者を見送るなども検討されているそうですが…流によって人数で差が開くでしょうから、一層大変かもしれませんね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連

2021年01月16日

【ランパスdeランチ】らーめん二男坊

※1月13日~、緊急事態宣言発令にともない、拙ブログで掲載されている情報に変更等が生じている場合があります。



2021年が明けてしばらく経ちますが、今年もよろしくおねがいします。(ぺこっ


今年1発目ですが…緊急事態宣言が追加で福岡県にも発令されましたね。
ランチ、どうなりますやら…またランチ難民になってしまうのかなと不安です。
前回と違い、今回は今のところはランチパスポートが使える店がほとんどなので大丈夫そうですけど…宣言そのものは覚悟していましたが、突然の休業はやめてください(悲鳴)。


で、今回はランパスdeランチ。今回も麺モノ。
博多デイトスのめん街道にある「らーめん二男坊」を紹介します。
こちらも博多駅前に本店がありますが、ランチパスポートが使えるのは博多デイトス店のみです。

二男坊のラーメンは、濃厚でまろやかでありながら、豚骨くさくないというのが特徴でしょう。


ランチパスポートでは、博多豚骨らーめんに、白ごはんor替玉のいずれかのセットがついてきます。ラーメン単品で700円、白ごはんor替玉が150円、計850円なので、お得さが伺えます。(^ω^)


しばらくして到着〜!チャーシューとネギときくらげの、最近のラーメンのお決まりのトッピングですね。
チャーシューはガスバーナーで軽く炙って出されます。そして、麺の硬さはカタにしました。おすすめもカタだそうです。ハリガネとか行けるなら挑戦してみたいですが…。



ところで月数回、「二男坊の日」という、トッピングなどが無料になる日があります。
これはランチパスポートでも適用できるのが嬉しい限りです。普通は対象外だとか言われますが…赤字覚悟ですね。
この日は、替玉か半熟煮玉子のどちらか選べるとあって、ランチパスポートのセットは替玉にしたので、半熟煮玉子にしました。こんな自分でも替玉2玉はさすがに無理ですよ。




半熟煮玉子が乗るとこんな感じ。いいとろけ具合ですね〜。卵としてはSサイズでしょうけどきちんと1個分入っているのもまた嬉しい限りです。(^^)



らーめん二男坊 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1  


2020年12月25日

【ランパスdeランチ】担々麺 慶

ランパスdeランチ。今回は、中央区清川の日赤通り沿いに2020年3月にオープンされたばかりの「担々麺 慶」を紹介します。
以前から気になってはいましたが、まさかランパスに登場するとは…。
周りはランパス利用者ではないものの、そこそこのお客さんが入られていました。


調理はオーナー自らが切り盛りされているため、提供に若干時間がかかりますが、無事に到着~。

THE担々麺らしい色合い。
鶏ガラスープをベースに、干しエビや山椒などを加えたスープで、ピリッとした爽やかな辛さが特徴で、特注の中太麺ともマッチしています。
トッピングにはそぼろやチンゲン菜のほか、ピーナッツを加えてあります。





おっ、レンゲが2つ〜。片方はスープの中の具材を掬うための穴あきタイプです。わかっていますよね~。
ちなみに紙エプロンも標準でついてきます。

会計時に、奥様(おそらく)から「辛さはいかがでしたか?」と聞かれたのはすごく印象に残りました。
慶の担々麺は日本人の舌に合うように作られているそうですが、それでも辛いとかいろいろありますからね〜。お客さんからの意見が今後の担々麺作りの参考になるんのでしょう。

ちなみに追加料金で、辛さ調整(大辛(+100円)や激辛(+150円))にすることも可能です。(さらに辛くできるようです。。)
まずはオリジナルから。個人的にオリジナルでもちょうど良かったです。辛さが増すとどう変化するのか気になります。



担々麺 慶
福岡市中央区清川3−26−18  


2020年12月05日

【ランパスdeランチ】博多うどん酒場 和八 わっぱち

ランチパスポート天神・博多も12月から27号目。
前回より薄くなっていますが…新規掲載店舗がいくつかあるだけでもうれしいですね。新規開拓はし続けますよ。(^ω^)


今回はその新規掲載店舗から、JR博多シティのくうてんにある「博多うどん酒場 和八 わっぱち」を紹介。
ランパスで和八は、500円のごぼう天カレーうどんと1000円の厚切りかつ丼の2つが掲載されています。
そのなかから、「ごぼう天カレーうどん」をいただきました。



ほどなくして到着~





「カレーライスのように、麺とカレーが一体化したカレーうどんを!」という思いから誕生したオリジナルのカレーうどんで、自家製麺とスパイスたっぷりで濃厚なルーがしっかり絡んで、サクサクのごぼう天と揚げネギをトッピング。
さらに仕上げに、トリュフオイルが使われていて、唯一無二のメニューになっています。


カレーうどんというとサラサラかドロドロかのどちらかですが、和八のカレーうどんは、後者です。もっと上かもです。
カレーとごぼう天との相性が良いのは分かっていますが、これは群を抜いている気がします。

辛さも選べるみたいなのですが、ここは普通のままで。白ご飯も欲しくなる…わかります。


ちなみに、紙エプロンは標準でついてきます。掛けた方がいいです。飛びはねには注意ですよ。


リピート必至。3回使いきりそうですね。
通常1012円とのことで、ランパス利用でのお得具合が半端ない。自分が行ったとき、ランパスでごぼう天カレーうどんを注文している人がほとんどでした。(^ω^)




博多うどん酒場 和八 わっぱち
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ アミュプラザ くうてん 10階  


2020年11月05日

SAGAエールフェスで大仁田さんに会う

10月31日~11月3日まで、吉野ヶ里歴史公園で「SAGAエールフェス」が開催されました。
エールフェス自体、以前は舞鶴公園(平和台球場跡地)で開催されていたので馴染みがありますね。


その一角ではマルシェもあり、そこに大仁田厚さんが代表を務められるLAJAコーヒーのブースが出店されていました。
大仁田さん本人も以前からツイッターで告知されていたので、挨拶がてらお邪魔したのでした。。
(現地到着はSL撮影してからいろいろあって約2時間後です。)




さすがは大仁田さんパワー。すごい行列でしたー。


ちなみに、LAJAコーヒーは障害者就労支援の一環ではじめられたそうですよ。さすがですね~。


通常はネット通販でコーヒー豆の販売を行っていますので、ぜひチェックしてほしいとおもいます。

https://www.lajacoffee.jp





大仁田さんと談笑しましたがオモテウラしっかりされています。
何度も言うようでくどいですが、ほんとうにいい人です。試合などは嫌われる立場と言いますか、つまりヒールに徹していますからね。






あ、ちなみに自分はオススメされていたアイスコーヒーをいただきましたよ。

もらったリーフレットにも説明にあるのですが、アイスコーヒー用の豆・インガチャフィ(エチオピア産)を使用されていて、尖りすぎない酸味、どっしりとしたボディとキレのあるコク、鼻に抜けるアロマはフルーティーでほんのりスパイシー……

まさにその通りで、ガムシロやミルクもいらない美味しさでした。



ぜひ、福岡市内でのイベントでも出店してほしいくらいですね。
イベントというとアルコール類ばかりですし、コーヒーは絶対に喜ばれますから。大仁田さんも出店の検討のほどよろしくお願いします!(^ω^)  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報カフェ佐賀

2020年11月04日

JR九州×鬼滅の刃コラボ列車「SL鬼滅の刃」が走る!

人気漫画で、また映画が上映されたちまち社会ブームを呼んだ「鬼滅の刃」。

JR九州と鬼滅の刃のコラボが実現しました。

通常はSL人吉で運行される58654号蒸気機関車(通称ハチロク)と50系客車を使った臨時列車「SL鬼滅の刃」が期間限定で運行されています。

蒸気機関車正面のナンバープレート部分を「無限」の文字が入ったプレートに交換し、劇場版の「無限列車」風に仕立てています。あわせて、SL人吉のヘッドマークも外されています。

運行区間は、鹿児島本線の熊本→博多です。しかも、上りの片道のみも運行とあって、指定席券は発売日当日の即完売するなどしています。(!)

そもそも、ハチロクが小倉車両センターでの整備による回送以外で、少なくとも、博多まで臨時列車として走るのは19年ぶり…かなり久しぶりですねぇ。


運行にあたって、試運転もなかったはずなのでぶっつけ本番ですね。




運行初日だった11月1日は…


南福岡~笹原間の陸橋から撮影してきました。(以前に或る列車を撮影したところからです)



通過は13時前。それにあわせて、一目見ようと陸橋にも人がたくさん来ました。
ここは逆光になりやすいポイントではありますが、通過時間を考えても致し方がありません。
もっともSLって曇りだと映えないですしね。


上空ではヘリコプターが旋回していました。これもある程度は目安になりました。


速度を抑えて通過~。下り列車とは被らずにすみました。



やや逆光気味ですが、8月のときと太陽の高度や向きが違うため、まあいい感じです。
陸橋からの俯瞰撮影なのでやっぱり縦撮りしかありません。


煙をもくもく吐くところを期待していたのですが、都市部を走っているのもあるでしょうし、かなり控え目です。急勾配もほとんどないですし、黒煙はそこまで期待しないほうでいいかもです。もっとも陸橋にいる人たちもオオゴトでしょうけどw


最後尾にはDE10ディーゼル機関車が後部に連結されていました。ほとんどはこいつが推している感じでしょうけどね。




動画のほうが分かりやすいかもです~




博多駅では約1500人近くの人が一目見ようとホームにいたとか。避けて正解でした。というか、駅ではもったいないでしょうね。沿線で見るSLはもっとかっこいいですよ。




運行2回目の11月3日は…


天拝山~二日市間で撮影。パ●ンコ屋の裏にある踏切からです。
やはり沿線も人が多いですね~。この日も変わらずです。


ダイヤが読めないため、JR九州アプリ内のどれどれ(列車の位置情報)で通過状況を確認。約3分遅れでした。許容範囲でしょう。



踏切が鳴り、いよいよ来るというときに下り列車が通過……危うく被られるところでした。
SL自体は速度も出ないため安心しましたけど、本当に冷や汗。。





煙も吐いてくれています。石炭の匂いがまたいいですねぇ~。北西の風でしょうか。。
太陽に雲がかかって少し露出が変になったものの、撮れただけでよしとしましょう。


次回以降の撮影場所…未定です。

このあとは某所へと行きました。。  


Posted by けいたん at 10:00蒸気機関車撮影地域情報イベント関連熊本

2020年10月25日

博多おくんちの御神幸行列

10月23日~24日、櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」が行われました。

24日午後からは博多の町を練り歩く御神幸行列がありました。





今年は新型コロナの影響から規模が縮小され、稚児行列などの参加が見送られましたが、博多どんたくの起源といわれる博多松ばやしの傘鉾が初めて参加しました。



傘鉾に関しては…今年だけなのか、今後も永続するのかは不明ですが、貴重な場面ですね。


いずれにしても、秋晴れの下で無事に行われたことがなによりです。  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影地域情報イベント関連

2020年10月14日

【ランパスdeランチ】薬膳おかゆや

10月に入りましたが、あっという間に2週間…。
今年はコロナ禍によって、西鉄電車まつりなど、鉄道系イベントもほぼ全滅です。仕方がないですね。その分、いろんなことしたいと思います。( ´-ω-)



ランパスdeランチ。今回も新規掲載店から。
博多区須崎町にある「薬膳 おかゆや」を紹介します。

薬膳 おかゆやは、那の津通りの須崎橋の近くにあります。


漢方薬を販売する「ハーバルアイ」が運営されているおかゆ専門店で、ランチパスポートでは、イートインのページとテイクアウトのページそれぞれ異なるメニューとして掲載されていますが、今回はイートインのほうにしました。

イートインのほうは、鶏ガラスープに、ホタテや練りごまなどで旨味を加えた「薬膳おかゆ」と漢方ブレンド茶のセットになります。
漢方ブレンド茶はいくつからか好みのものを選べますが、オススメを聞くと<水>とのことでしたので、それにしました。


注文と会計も済ませて、しばらくしてセットで到着~。


まずは、メインの「薬膳おかゆ」。



おかゆなので量は抑え目ですが、小腹を満たすにはいいかもですね。
キクラゲが入っています。個人的に食感が好みなので嬉しい。



漢方ブレンド茶は綺麗な黄金色をしています。ジャスミン茶みたい。
漢方と聞くと苦いとかいうイメージがあるかもですが、そんなことはなく、スッキリしています。




ちなみに、店内はそれほど広くはなく、座席数も少な目ですが、じっくりするにはいいかもですね。

なお、ランパス利用可能時間は一応11時~19時になっていますが、営業時間そのものが変更になることがあるので注意が必要です。
(実は訪問日前日に行こうとしたらその日は16時からとあったので、時間の都合から断念しました。。)

  


2020年09月14日

【ランパスdeランチ】かしわ屋源次郎

ランパスdeランチ。
今回は、JR博多シティのくうてんにある「かしわ屋 源次郎」を紹介します。今回初登場のお店ですね。

かしわ屋源次郎は、名物の親鶏と鶏だしから作る親子重、博多水炊き、地鶏の炙り焼きなどがいただけるお店です。


ランパスではその名物の「親子重」をいただけます。

注文時に肉質などを選べるのもポイントです◎

肉質… 親鶏 or ひな鶏
つゆ… 鶏だし or 鰹だし or あっさり
量… 大盛り(+100円) or 普通 or 少なめ
汁物… 味噌汁 or 鶏スープ

(赤字が自分が今回選択したものです)

しばらくして到着~



お重の蓋を開けてと…卵のとろとろの半熟加減がたまりませんです。



親鶏はひな鶏と違って固めで弾力があります。しっかり噛み応えがあるので、自分は好きかもしれません。
つゆも鶏だしで間違いなしでした。


食後には、ほうじ茶のサービスもありました。
最後まで満足できるとおもいます。

ランパスでは3回使えるので、3通りは試せそうですね。次回はひな鶏でいってみようと思います。



かしわ屋 源次郎
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ くうてん9F

コロナ禍もあり座席数は少ないものの、すんなりは入れました。  


2020年09月10日

【ランパスdeランチ】博多一幸舎と博多一成一代

コロナ禍により一時休刊状態になっていた「ランチパスポート天神・博多」が9月に復刊しました!
まだ油断大敵ではありますが、これでランチタイムはイートインでいきたいところです。

今号(26号)では、表紙にもありますように、くうてんとデイトスの特集が組まれています。
ページをめくると、気になる飲食店がいくつもあり目が離せませんね~。(^ω^)



そこから今回は、博多デイトス2階の博多めん街道の中にある『博多 一幸舎』博多デイトス店を紹介します。意外にもランパス初登場店舗です。


博多 一幸舎といえば、博多駅から程近くの駅前3丁目に総本店がありますが、ランパスでつかえるのは博多デイトス店だけです。
そうはいえど、店内のメニューは同じな訳で、ランパスで食べられるのは嬉しい限りです。


ランパスでは、(ノーマルの)ラーメンです。食券制(替え玉は現金でOK)なので事前に食券し、注文時に麺の硬さを選べます。


ほどなくして到着~。




博多 一幸舎のラーメンの特徴とも言えるのが、スープの上に浮かぶ泡ですね。しっかり下処理をおこない、強火で炊き続けた豚骨スープは濃厚で、豚骨本来のコクと香りが楽しめます。


製麺屋慶史の麺を使用でしていて、麺自体もラーメンに合うように注文しているそうなので、ツルツルといけます。
ランパスでも追加料金で替え玉や大盛りもOKみたいです。


ランパスでは全営業時間内(オールタイム)で使えるのは助かります。今回はお昼に伺いました。




博多 一幸舎 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ 博多デイトス2階(博多めん街道)


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泡系濃厚豚骨ラーメンといえば、ランパス利用可能店舗ではもう1店舗ありますので、あわせて紹介しておきます。

それが、東比恵駅近くにある『博多 一成一代』です。
ご主人は『博多 一双』で修行されてこられたのだという。一双もまた一幸舎からの流れですから、こうして泡系も受け継がれているんですね~。

盛られている中身も、チャーシューに万能ネギにキクラゲと同じ。麺もまた、博多 一幸舎と同じ慶史のものを使用しているこだわりですから、ほとんど変わりません。



(博多 一成一代では、ランパスでは白ご飯がついてきます。)


(※画像は過去に行ったときに撮影したものなので、盛り付け内容などが変更になっている可能性があります)



博多 一成一代
福岡市博多区東比恵2-17-23 ローズマンション第一博多1号館  


2020年09月02日

久しぶりの撮り鉄202008(#3)キハ200形

台風9号が近づいています。しばらく荒れた天気になるのかな。被害が最小限で済みますように。


久しぶりの撮り鉄。今回は、キハ200形です。


久大本線が豪雨により一部不通になっている今、ダイヤが変更となり、車両の運用にも影響が出ているそうで、久留米方面では車両不足もあり、一部が南福岡車両区竹下車両派出から送り込みが行われています。(鳥栖にある留置線を活用しないのは…給油も兼ねてでしょうかね。)


或る列車を撮影した笹原駅近くの陸橋から。(反対側)




その一つが、このキハ200形。

以前見かけていたのですが撮影できず…検査明けの出場というわけでもなく、送り込み回送と知りました…。
しばらくは送り込みが続きそうですね。前とほとんど同じダイヤですので毎日運転でしょう。これもまた撮りに行きたいです。(上りはたぶん夜遅くなので撮れそうにないかもしれません。)

昼下がりに2両編成で架線下の鹿児島本線を颯爽と走る姿がなんともかわいらしいです。


とりあえず、今年8月の撮り鉄はこのへんまで。
まだコロナ渦と残暑で厳しい状況ですが、そろそろ余裕を持って撮り鉄のほうも活動を本格再開したいです。(デジイチもあるわけですしねw)


余談ながら、下りの或る列車を撮影したあと、10分くらい経ってからか、夕立に遭いました。
雨量レーダー(旧・豪雨レーダー)で確認してみると、井尻や春日付近のみの降雨。天神などでは降らなかったみたいですね(当日の福岡管区気象台での観測データも0ミリ…)。これがあるから夏の撮り鉄はハプニングが付き物ですw  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報

2020年09月01日

久しぶりの撮り鉄202008(#2)或る列車

久しぶりの撮り鉄。
2つ目は、JR九州のスイーツ列車「或る列車」。

2020年6月から8月までは、金土日祝を中心に、ハウステンボス~博多を1日1往復運転しました。たぶん、博多乗り入れのコースは今後も計画されるとおもうので、そのときにはもっと撮りたいですね~。

もっとも、「或る列車」を撮影するのは、昨年9月の門司港コースで門司港駅での撮影以来です。


上り(博多行き)は逆光になりやすく、撮影ポイントも限られていますが、南福岡~笹原間。
笹原駅近くの陸橋から俯瞰、金網の隙間から撮れました。


本当なら、写真に写っている踏切のところ(或る列車の後方部)からとも考えましたが、逆光で、近すぎるのが難点なのでやめました。
西鉄電車との交差も期待していましたが…w

下り(ハウステンボス行き)は、竹下~笹原間にて。


直線になる区間で2両編成なので、架線柱などがあるくらいで、構図によっては建物などはそこまで気にしないでいいのはいいですね。
何とか撮影することができました。  


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2020年08月31日

久しぶりの撮り鉄202008(#1)かわせみやませみ+いさぶろう・しんぺい

7月はじめに襲った西日本豪雨で甚大な被害が発生し、一部区間で長期間不通となっている肥薩線。

肥薩線で運転されている「かわせみ やませみ」と「いさぶろう・しんぺい」も運休中です。

しかし、8月から期間限定で、この「かわせみ やませみ」と「いさぶろう・しんぺい」が、臨時列車として、鹿児島本線の博多~門司港間で1日1往復運転されています。
8月までは毎日、そして、9月~11月までの土日祝を中心に運行です。特急扱いで全車指定席となります。


この機会を逃すまい…久しぶりの撮り鉄をしました。(^ω^)

箱崎にて




もうひとつ、箱崎にて
この日は通常の運行ダイヤより若干変更
ソニックの通過待避のため2番乗り場で運転停車でした




博多にて
博多では5番乗り場に到着します






福工大前にて

  


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2020年08月18日

中古でK-xを買う【誘惑に負けました】

前の週に、カメラのキタムラでペンタックスの古いデジタル一眼レフの*istDL2を中古で買いました。
そのとき、本来の目的であった、K-xは買わずにいたのです。

しかし、諦めているわけがありません。
中古にしては手に届く価格帯であり、後日、K-xも買っちゃいましたです!




(ФωФ)



一眼レフといえばブラックのボディがほとんどで、その概念を打ち破ったのがペンタックス。
K-xは受注生産含めて100色バリエーションの展開というのは、当時としては話題を呼びました。
購入したのはブラックとともに無難ともいえるホワイトです。
受注生産のカラーモデルってなかなか中古市場にも出回りませんが…不思議です。どこに眠っているのでしょう。(レッドはだいぶ前に見掛けましたが、中古でもそのときはまだかなり高値でした。)

グリップ部分に窪みがあるのがいいですね。


*istDL2もK-xも、単3電池×4本で駆動するので、専用バッテリーを必要としない点がいいですね。そもそも、目をつけていた理由はそこにもあるわけです。
個人的にこれはかなり重要で、メインのニコンのCOOLPIX B500もそうです。


本体にはアイカップなしの状態でしたが、K100Dから*istDL2に移植したアイカップをつけられるため問題ありませんでした。

なにより、K-xではライブビューとムービー撮影も可能となった機種でもあります。
まあ、よほどのことがない限りは使わないでしょうけど…オールドレンズでもファインダーを覗いちゃう人間なので。。


ちなみに、シャッター回数を調べてみると1万5千回もいっていなかったです。
前の所有者さんはよっぽど大事にされてこられたのでしょう。外観は多少の使用痕はありますが気にしません。



そうそう。互換品ではありますが、赤外線タイプのリモコンがついてきました。某密林wで300円いかないくらいで売られているようです。



これで三脚などに据えてのリモート撮影ができます。K-xはそもそもレリーズケーブルを刺して使えないので助かりますね。いずれにしてもバルブなど長時間撮影には特に必須ですね。あとはちょっとした撮影でしょうか。
しかし、純正とちがってボタン電池を交換できるんですよ。憎いやつです。



カメラのキタムラではTカードが使えるため、これまで貯まっていたTポイントにより、現金払いの負担をさらに抑えることができました。(中古でもポイントが使えるのはデカイ。)

*istDL2とセットで買っていたとしても、諭吉様1人でお釣りが来ましたよ~ということだけはお教えしておきます。中古市場価格もビックリなくらいかなり値下がりしましたね~。(^ω^)
10年くらい前、K-xが新品市場で店頭に並んでいたのもまだ記憶にありますから、尚更です。


こちらも試写レポは追って紹介していければとおもいます。




しかし、ここ数年、カメラ業界も激変していますね。コンデジはスマホにおされ、デジタル一眼レフよりも軽量コンパクトなミラーレスがブームです。
光学ファインダーよりも電子ビューファインダーになりつつありますし、マウントアダプターを介してオールドレンズが使えるのも大きいみたいですね。

その一方でそのミラーレスの火付け役だったオリンパスが、長年のカメラ業界から撤退し、日本産業パートナーズに譲渡されることが報道されるなどしています…。
ペンタックス(というかリコー)は、APS-Cのフラッグシップモデルを開発中のようで、こちらも楽しみです。


マイクロフォーサーズも古い機種になると中古市場ではボディ単体で1万円切っているのも少なくありませんよね。マウントアダプターも揃えて、オールドレンズを使うのも手です。
オールドレンズはたまにジャンクで転がっていることがあり、きちんと見極めができればなおよしで、撮影に問題がないものも少なくありません。
RAWで撮ってパソコンで編集してしまえばいいわけですし、JPEG撮って出しでオールドレンズの味わいを楽しむのもありででょう。



撮影しに行く時は、デジイチ2台に、コンデジも2台(B500以外にも複数台あって常時持っていくのはそのうちの1台)……一通りは十分ですね。  


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2020年08月08日

中古で*istDL2を買う【デジイチ再デビュー!?】

梅雨明けてから汗ばむ陽気が続いていますね。
加えて、空が霞んでいますね。いわゆる『煙霧』。なんでも、西之島の噴火が影響しているのだとか…。
九州や中国地方まで影響が出るなんてそうないとおもいます。コロナで大変なときにダブルパンチ状態です。。



さて今日は、久しぶりにカメラの話題。

カメラのキタムラの中古で気になったペンタックスのデジイチ(K-x)があったので(キタムラ中古のページで確認済)、最寄りの店舗へ取り寄せることもできますが、販売している店舗へ行ってきました。
カメラのキタムラでは手に触れて試せるため、自前のレンズを持参してね。
予約すればよかったかもですが、少し郊外なところですからそこまではしないでいいかなと…。


入店して、ガラスのショーケースにK-xはもちろん置いてあったのですが、普通の棚の一角に視線を感じました。


2006年発売の『*istDL2』(610万画素)ではありませんか。(^ω^)
サイトには載っていなかったですよ。




※レンズは自前のやつですw


早速、電池とレンズをセットして電源をいれると…動きました!試し撮りも問題ありませんでした。
値札についた表記がジャンクではなく中古だったので当然でしょうか…。( ゚Д゚)

あくまでK-x目当てであり、*istDL2は欲しかったわけではないですが、*istDL2のほうが格段に安かったために買いました。
価格は伏せておきますが、これならいつ壊れても文句はないです。

2台とも買うのもよかったかもしれないですが、メインはあくまでもCOOLPIX B500で行きますから、いずれにしてもサブ機として使うことになりそうです。


ボディは使いこなしたような痕跡が見当たらないくらい比較的キレイでした。ただ、アイカップがボロボロだったため、K100Dで使っていたやつを移植しました。


試写レポは機会があれば、追々載せていければとおもいます。



追伸
シャッター回数を調べられるサイトで試し撮りした写真をアップしたら…1万回も切られていなかったみたいです。
K100Dは8万回を超えているため倍以上。ペンタックス特有のデジタルプレビューでミラーアップさせていたので10万回は超えると思います。  


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2020年07月13日

博多祇園山笠2020番外編(#3)祇園饅頭

はじめに、『令和2年7月豪雨』で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。


さて、コロナがなければ、7月12日は追い山ならし、今日7月13日は集団山見せが行われていたであろう、博多祇園山笠…今年は山笠がないので、ひとしおの寂しさはあります。


ところで、山笠の期間中(7月1日~14日)にだけしかお目見えしない、お茶請けにぴったりなお菓子をご存知でしょうか。


それが、『祇園饅頭』。


祇園饅頭は、本来、山笠の期間中に神棚にお供えをして、祭りの無事を願うためのもので、山笠の期間中にしか発売されません。
発売されているのは、石村萬盛堂と鈴懸、そして、松屋と、博多の名だたる老舗和菓子店でしか扱っていません。
しかも、その3店いずれも、微妙に中身と味が違うので、正直に言いまして…好みがはっきりと分かれるかもしれません。
(自分はどこも好きです。(無類の甘党))


今年は山笠がないので祇園饅頭はどうなるのかな~と思っていましたが、石村萬盛堂と鈴懸では、ともに、櫛田神社に通年展示されている飾り山の下絵(中村信喬さんと弘峰さんによるもの)を使用して、包み紙にしたり、ポストカード添えたりといった、今年だけの仕様になっています。

好みも分かれるのでどこにしようかなと悩んだのですが、鈴懸にしました。
鈴懸はポストカードで、表と見送りの2枚が入っています。石村萬盛堂は包み紙。どちらも、櫛田神社にお祓いを受けられていますので、パワーを感じます。



鈴懸の祇園饅頭といえば、中のこし餡。その色もさることながら、甘さ控えめです。




5個入りで648円。1個あたり129円とお高めですが、ポストカードがついていたりもするので、単価は安くなるはずです。
日持ちしないですが、パクパク行けます。


毎年、祇園饅頭を手にして食べるたびに、山笠の撮影を事故なく最後まで頑張ろうってなるものです。


中村信喬さんと弘峰さん親子による下絵。タッチが似ていますね~。(弘峰さんのほうはちょっとずんぐりむっくりしていますが…)
  


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