2022年09月17日

「ふたつ星4047」がお披露目されました!(20220916)

2022年9月23日の西九州新幹線の開業(武雄温泉〜長崎間)まで、あと1週間。


西九州新幹線の開業と同時に、JR九州では観光列車も登場。
長崎本線ならびに大村線にて「ふたつ星4047」が運行されます。

9月16日には、小倉車両センターから出場し、博多駅などでお披露目が行われました。





元は肥薩線で運行されていた「はやとの風」(吉松〜鹿児島中央間)を改造したもので、デザインはおなじみの水戸岡鋭治氏が手掛けています。

「ふたつ星4047」は、往復で運行される区間が異なるのが特徴ですね。

往路は、江北(肥前山口から改称)→武雄温泉→肥前浜→多良→諫早→(旧線・長与経由)→長崎
復路は、長崎→(旧線・長与経由)→諫早→新大村→ハウステンボス→早岐→有田→武雄温泉

となっています。


「ふたつ星4047」と「リレーかもめ」ならびに西九州新幹線「かもめ」の両列車にお得に乗れる『かもめぐるりんきっぷ』が期間限定で発売されることになっています。(武雄温泉発着は「かもめ」のみの利用)
ちなみに博多発着で1万円を切るみたいなのでオトクさが伺えます。



博多駅中央改札口内に設置されている、西九州新幹線開業のカウントダウンボードも、あと「7日」。(9月16日現在)




西九州新幹線の開業日には、長崎市内上空にブルーインパルスが飛来する予定みたいですね。羨ましい。
ぜひ、開業を盛り上げていきましょう!  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2022年07月16日

博多祇園山笠2022(#7)追い山

7月15日早朝、博多祇園山笠のクライマックス・追い山が行われました。
今年は数年ぶりに雨が降るなかでありました。それでも3年ぶりにすべての山笠行事を終えることができたのは良かったです。


恵比須流 34秒08/38分55秒


土居流 36秒59/36分38秒


大黒流 35秒42/33分53秒


東流  32秒28/34分01秒


中洲流 36秒70/35分58秒


西流  32秒60/34分44秒


千代流 32秒24/31分23秒


上川端通 52秒55




(タイムはいずれも速報値)


遅報:
ブログ内の画像フォルダの空き容量が切迫している関係で調整が必要です。
そのため、追い山ならしと集団山見せに関してはいずれ……いや未定です。


===

今年はコロナ禍での実施でした。
特に7月に入ってからは爆発的に増えていく一方…それでも追い山の日まで無事にできたことはよかったと思います。

参加者がマスクしていないとか、直会で飲んだり騒いだりしているのだろうう…憶測も含め、いろいろ賛否両論はあろう。

ただ、山笠振興会はガイドラインをきちんと定めていました。
参加者のリスト作成とその保管はもちろん、ワクチン接種やPCR等の検査を受診するなど。

今年は例年以上に梅雨明けが早まり、特に山笠期間中は気温もぐんぐん上昇して、熱中症にかかるリスクもあったくらい。

毎年のことだけど、舁き山に巻き込またりして進路を曲がったときなどに、転倒したりすることもあるくらい、危険で
もある。
熱中症も含め、毎年、見物客が搬送されることが起きている。
(今年の追い山ならしでも沿道の見物客が担架で運ばれているのを目の当たりにした)


山笠の参加者も生身の人間であり、体調に少しでもおかしなことがあれば医療機関を受診するべきであるが…

ネットには、発熱などあっても医療機関を受診するなというコメントがあったり

そういうコメントは許されないし、心が痛む。犠牲者がでたらどうするつもりだろうかね。
(持病を抱えながらも参加している人もいるはずだけど)



もっとも、追い山の日は、例年以上にマナーが悪い人が多かった印象を受ける。

タイミング的に雨が降ってきて、傘をさす人が多くて、かえって危険であった。カッパなどを羽織るべきですね。

スマホを内側に出して撮る人が多かった。上に上げて撮る人もいた。

せっかく警察が規制のロープを張っているのに、気づけば、ロープを内側に引っ張られて、車道よりにさらにはみ出す始末…。
途中でロープが解けるようなことがあれば、ドミノ倒しのようになる恐れもあり、かえって危険である。



上の画像でも何人もそうしていることが確認できるけど…
ちなみに、K-xで撮影したのを載せているけど、全てライブビュー撮影。
とはいえ、あっという間に通りすぎる舁き山を撮るのは至難の技で、手前の見物客が構えるスマホにピント合わせされてているのも何枚かあったくらい。



来年の7月15日は土曜日であり、今年以上に沿道の見物客が押し寄せることが考えられる。
コロナ禍がいつまでも続く可能性があることはもちろん、マナーはくれぐれも守ってほしい。

  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2022年07月12日

博多祇園山笠2022(#6)朝山と他流舁きによる櫛田入り練習

2022年7月11日。
早朝に「朝山」が、夕方からは「他流舁き」がそれぞれ行われました。

朝山は、流によってはご祝儀山と呼ばれて、長年町を貢献した長老が台上がりを務め、また子どもたちも上がることを許されます。
追い山同様に日が明ける前後(午前4時30分〜6時と流によってばらつきはある)に舁き出しを行い、町内を巡ります。流によっては櫛田入りの練習を行うこともあります。

他流舁きは…他の流の区域に出ることが由来…言うまでもないですね。
今年は、大黒流、東流、千代流が実施しました。


ということで、朝山と他流舁き、どちらも“櫛田入り”の練習を見に行ってきました。

朝山は特に追い山とイメージこそ異なるものの(清道内の照明の有無等)、明け方の櫛田入りをほとんど間近で見ることがないですから、桟敷席から見てきました。


まずはじめに櫛田入りの練習をしたのは、土居流。追い山本番と同様に5時過ぎには櫛田入りという念入りです。
見てもわかるように、清道内の明かりもほとんどありません。追い山当日は照明が入るのでもっともっと明るくなります。

(ぶらさないためにもストロボ発光は必須かもです。見物客の何人かは外部ストロボ使っていましたけど。)




2番目は西流。ここまで来ると空ももう明るくなります。
人形が傾いています…明らかに右肩が下がっているっぽいですよね。これではダメでしょう。




3番目に中洲流。
今年の他流舁きは実施なしだったので、こっちが目的だったかもと言われても仕方がないです。櫛田入りの練習は2回ありました。


動画〜




櫛田入りを見届け、南門から出て中洲へ。
月曜日の朝は静かでいいですね。飲み明かしている酔っぱらいなんかほとんどいないですよ。






夕方からは他流舁き。大黒流と東流が櫛田入りの練習をしました
朝山と同じところで撮影できました。これは嬉しかったです。



大黒流
実は、土居通りから清道に入る手前のところで曲がる手前、勢いあまって失敗しています…これはダメでしょ…。



東流
櫛田入り練習は2回ありました。特に1回目は速かったように見えたのですが…流関係者曰く、32秒前後でそれでもダメだったみたいです。まあタイムは速いに越したことはないですからね。

東流はこのあと博多駅へ表敬訪問しました。(見に行きたいけど間に合わないので諦めました)


どの流も3年ぶりなので、それぞれに緊張感が伝わってきましたね。
山笠を長いこと撮影してきている目線でもそれがわかります。


今回は、B500だとさすがにブレてうまく撮れないなどあるため、K-xで撮影しました。デジイチでの撮影も慣らしておかないとですね〜。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2022年07月09日

博多祇園山笠2022(#4)千代流の子供山笠

先週末の博多小学校の子供山笠に続いて、千代流の子供山笠が7月7日と8日の2日間行われました。こちらももちろん3年ぶりです。

千代流子供山笠の舁き山の標題は「勇気凜凜誉」。



1日目は、千代小学校まで見にいきました。
千代の子供山笠は、小学校ではなく、“流の一行事”としてやっているのが特長ですね。(博多小学校と違って学校行事という扱いにはなっていない)
それでも多くの子供たちが参加しています。





2日目は、午後から雨の予報が出ていましたが…途中から晴れ間が見られました。おかげで無事に行われて良かったですね。(^^;;

(大人の)千代流との対面があるということなので、あらかじめ山小屋付近で待ち伏せ。

山小屋からすでに舁き山が出されていました。


見送り側にも人形が飾り付けられていますね。危うく見落としするところでした。



そして対面!口上や博多手一本がありました。



こうしてみると子供山笠と通常の舁き山の大きさの違いがよくわかります。



さて、今日は、夕方から全流のお汐井とりが行われます。
いよいよ山笠は「静」から「動」へと変わります〜。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2022年04月23日

【ランパスdeスイーツ】初心茶室【テイクアウトOK】

ランパスdeランチスイーツ。今回は、台湾スイーツ・点心の専門店「初心茶室」(しょしんちゃしつ)の警固店と藤崎店を同時に紹介します。

警固店と藤崎店でランチパスポート利用時のメニューは違いますが、分けるよりまとめて紹介したほうがいいかなと。(^ω^)


台湾人オーナーが営まれているお店です。
「初心忘るべからず」が経営理念とのことで、この気持ちを忘れないようにと、店名に「初心茶室」とつけられたそうですよ。


ちなみに、警固店はサニー警固店の斜め向かい、藤崎店は明治通り沿いの「高取」バス停(郊外方面行き)の目の前にあります。立地もいいので迷わないと思います。外観はも青を基調としたデザインなので目立ちますね。


どちらもイートインとテイクアウトどちらもOKですが、店内は狭めで既に先客がいたりすることもあるため、テイクアウトがいいかもしれません。天気がよければ近所の公園あたりで舌鼓してもいいかもですね。


警固店では、台湾ニャンコカステラと台湾茶のセットとなります。
写真の台湾ニャンコカステラはプレーン味で、7個入りです。台湾茶は甘さも選べますよ。
ニャンコカステラの方は、オーブンで焼いて提供されますので若干時間はかかります。




藤崎店では、有機豆花のNo.3(トウファ・タロイモ・タピオカ・小豆)となります。

豆花(トウファ)は言わずもがな、台湾を代表するなおかつ人気のヘルシースイーツの一つですね〜。
冷たいやつと温かいやつのどちらかを選べます。個人的にこれからの季節的にも冷たいのがおすすめかもです。冷蔵庫でより冷やして食べるのもいいかもですね。
テイクアウトだと台湾茶と同じサイズの容器に入っているので、思ったより量も多くて満足できました。

レジ袋を省いて持ち歩きやすいように工夫がなされているのがいいですよね〜。

(博物館へ行く途中に立ち寄ったので、当然、こういうアングルで撮ってみたりしたくなりますw)


ランパス対象ではありませんがフードメニューもあり、身近に台湾グルメを味わえるお店です。


台湾生タピオカ豆花スイーツ点心専門店 SHO SHIN TEA - 初心茶室

警固店:福岡市中央区警固2丁目16-6
藤崎店:福岡市早良区高取1丁目29-19
営業時間:【平日】11:00~21:30【土日祝日】11:00~21:30
店休日:隔週木曜日(祝日は営業)、その他臨時休業もあり  


2022年04月21日

福岡市博物館の前の池に素焼きの人形現る

シーサイドももちにある福岡市博物館。

「古代エジプト展」を見に行った時のこと。

博物館の前の池にポツポツととあるものが佇んでいるではありませんか〜。

よーく目を凝らして見ると、素焼きの人形です。



すぐに置かれている理由がわかりました。




EXTERIOR HAKATANINGYO EXPERIMENT
博多人形の屋外展示について
経済産業大臣指定の伝統的工芸品、博多人形は素焼きした人形生地に水彩絵具で彩色を施したものであるため、必然的に屋内の乾燥した場所でのみ飾ることを余儀なくされます。しかし、一方で素材としての素焼きは、植木鉢やレンガに見られるもので一定の耐候性があります。そこで水彩を省いた装飾を施した試作の博多人形 (素焼き) を、庭園などに飾れるものとしての耐久性や安全性、見栄えなどの検証するために実験的に展示しています。
福岡市 博多人形商工業協同組合青年部


ということ。
博物館の前の池はきれいに保たれているので、天気がいいと水面に鏡面反射しますので、これもこれでよかったりしますね。


猫ちゃん可愛い〜



こっちを鋭い眼光で見ないで〜w



博物館に入る直前に思わず足を止めてしまいました。

いつまで展示されるかはわかりませんが、ぜひとも「古代エジプト展」と合わせてご覧になってみてはいかがでしょうか。まあ、総合図書館などに行くついででもいいかもですけどね。(^ω^)  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影地域情報

2022年04月12日

新しい春吉橋が開通しました(20220410)

2022年4月10日、国道202号線(国体道路)にかかる「春吉橋」の新橋が開通しました。







ちなみに前日9日午前には、服部知事や高島市長らが出席されての完成式典とテープカットなども行われました。



新しい「春吉橋」の橋名板はタモリさんによる揮毫とのこと。
なんでも、タモリさんのお父様の名前が「春吉」さんというそうで、思い入れも深く、不思議な縁を感じたそう。

中洲側は漢字、天神側はひらがなですね。(ともに下流側にあります)







玉屋のビジョン



春吉橋のかかる国体道路の下では、来春開業予定の地下鉄七隈線の延伸区間の工事が急ピッチで進められています。
各種工事が終われば、いよいよ試運転も始まることでしょう。


9年近くに及ぶ架替事業は終わり、仮橋は、新橋の完成と開通をもって一旦閉鎖されましたが、賑わいの空間とするために恒久的に残され、清流公園に取り込まれるとのことです。(上流側の歩道は今まで通り通行可能)  


2021年11月22日

【ランパスdeランチ】ぶんりゅう

東区馬出にある馬出中央商店街というこじんまりとした商店街は、ラーメン激戦区でもあります。
“博多ラーメン”の元祖とされている「博龍軒」、「一楽」(夜のみの営業。名島橋の近くに本店がある一楽ラーメンとは無関係)、2019年オープンの「駒や」、そして、今回紹介するランチパスポートが唯一使える「ぶんりゅう」の4店舗です。

古き良き“長浜ラーメン”を出しているのがぶんりゅうで、かつては、那の津(須崎埠頭)にあって、昨年この地に移転してきましたので、コアなラーメン好きならご存知の方もいるかもしれません。
ランチパスポートも那の津時代から引き続き掲載されています。かくいう自分も那の津時代からちょくちょく行っていました。ブログで取り上げることなかったですけど。


何でも実はここがぶんりゅうの原点とも言える場所とのことで、おおよそ25年ぶりの里帰りということにもなるそう。那の津時代と同じく大将が1人で切り盛りされています。(那の津時代は一時期バイトも雇ってたそうですがね…)

大将は元々トラックドライバーであり、その後、元祖長浜屋で修行されたという経歴をお持ちで、ラーメンだけで40年近く経つそう…。


馬出に移転してからは座席数が減った分、大将との距離もまた心なしか近くになった気がします。
那の津時代は倉庫群が多かったので客層もどちらかといえばそこで働く方々が多かったと思いますが、移転してきてからは住宅街(団地が多い)にあるのでガラリと変わった印象を受けます。それでも自分のような長い付き合いのある常連もいるのは事実ですね。
さらにいえばメニューもなぜか増えた気がします。それもそのはず、移転後にはとんこつ塩ラーメンが登場するなどしていますよね。


前フリが長くなりましたが…それだけ語ることにはネタが尽きないラーメン屋です。


幟が立っています。いざ入店〜。



ランチパスポートでは、ラーメンに加えて、通常、辛子高菜が乗った白ご飯セットor替え玉or味玉子のトッピングのいずれかいただけるのですが、+100円で、半チャーハンのセットに変更できるので、今回は、半チャーハンにしました。


入店直後、すでに注文を終えて待っているお客さんが何人かいましたが、それでも大将は嫌なことひとつ言わずに切り盛りされていました。ここは元祖長浜屋で短時間に多くの注文を捌いてきただけありますね。(もっとも、一見怖そうにみえて全くそうみえないですから安心してくださいw)



ラーメンがきました。


元祖長浜屋と同じ、“長浜ラーメン”の基本形が味わえます。黒い小さな粒が浮いているのはコショウですね〜。
トッピングもネギとチャーシューのみで、いたってシンプルです。(チャーシューがネギに隠れていますw)

ぶっちゃけ、当たりハズレが激しい元祖長浜屋より美味しいわけです。ついでに自家製麺です。やっぱりここは硬めがいいかもしれないですね。
スープも最後まで飲み干したくなる一杯を作られているだけあってアッサリめです。これが古き良き長浜ラーメンなのでしょうね。
そして、要望がない限りはレンゲは出してくれません。どんぶりに口をつけて飲むのが長浜の流儀といいましょうか。気づけば、スープも飲み干しましたが、のどの喉の乾きもほとんどありませんでした。


半チャーハン


半チャーハンセットを頼む方が多かったので、まとめて炒められていましたが、それでも中華鍋ひとつでものの数分でパラパラに仕上がっています。作りおきではなくて、きちんと出来立てを出してくれました。
具材はたまごとネギのみで、塩コショウで味付けされているだけなのですが、これがまたラーメンのスープとも合います。自ずと、そりゃ飲み干すわけだよなと…w
というか訪問した時間帯、ほとんどのお客さんが半チャーハンセットを頼まれていました。それだけ人気なわけですし頷けます。



ちなみに、通常は、ラーメンが単品で600円、小チャーハンのセットは+300円です。

移転してきて以降、YouTubeでも取り上げているグルメ通の方々がいらっしゃるので、それらの動画を見ていると、大将の人柄にひかれてまた行きたくなるんですよね。こういうお店を応援したくなる気持ちもわかるし、他人事なのに嬉しいです。

那の津時代と同じく、ランチパスポートは注文時にさっと見せるだけでOK。何度でも来てほしいという思いがあるそうなので、スタンプやサインはありません。支払いは現金のみです。
博多一幸舎などもいいんですが、たまには少し足を伸ばして、長浜ラーメンを啜りにいってみるのもありですね。
やっぱり、小チャーハンのセットがおすすめですよ~。きっと満腹感も得られると思います。



ぶんりゅう
福岡市東区馬出2-5-10
営業時間 11:00~14:30(ただし、スープがなくなり次第終了。来店は早めがおすすめです。)
定休日 第1日曜日  


2021年10月23日

鉄道ファン2021年12月号

交友社が発刊している鉄道ファン2021年12月号のPOSTに掲載され、掲載誌が届きましたので、ご報告です。(^ω^)




中身は本誌を見てもらうとして…P.140の右上に載っています。
9月27日に博多港に陸上げ※された福岡市交通局の3000A系に関することです。(※陸揚げが正しい)


振り返ってみると、鉄道ファンのPOSTに掲載されたのは2014年以来のようで…。
本来だったらレイルマガジンのニューススクランブルあたりに投稿するのですが、緊急事態宣言中で新規投稿が停止していてできなかったのもあり、鉄道ファンにしました…(汗)。

オンライン投稿をして、Webサイト上では掲載がなかったのですが、誌面に載るとは…恐れ入ります。
夕方の撮影なので、誌面ではただでさえ色味が違って見えてしまう心配もありましたけど問題なさそうです。

鉄道ファンもだいぶ前からPOSTは掲載誌の送付のみとなり、原稿料は出なくなっています。
それでも、各地の鉄道ニュースを知れる機会にあることには違いはありませんので、毎回、掲載は多いですね。  


Posted by けいたん at 10:00雑誌掲載歴福岡市地下鉄撮影地域情報

2021年10月16日

九州鉄道記念館のキハ07が国の重要文化財に!

北九州市門司港にある九州鉄道記念館。
その九州鉄道記念館で2003年の開館から静態保存されている「キハ07 41号」が、このほど、国の重文化審議会において、重要文化財(美術工芸品)に指定をすべきとの答申を受け、重要文化財に指定されます。
九州に存在する鉄道車両としては初めて、また、気動車としても日本で初めての指定となります。




キハ07 41号は1937年に日本車輛製造株式会社で製造された、戦前の代表的なクラッチで変速する機械式としては唯一の気動車。
製造当初はガソリンを燃料とするガソリンカーで、型式もキハ42000形(キハ42055)を名乗っていました。

連結運転の時は双方の運転士が合図しながら走いました。
中央2枚が大きい6枚窓と大きな曲面を描く独特の前面も特徴です。

戦争によるガソリン不足や1950年に発生した安治川口駅での脱線事故による火災を契機に、1952年にガソリンエンジンからディーゼルエンジンへ換装され、型式もキハ42500形(キハ42540)に改番されました。

1957年に車両称号規程の改正でキハ07形(キハ07 41号)に改番され、同年には豊後森機関区に配置されて主に宮原線で使用されてきましたが、1969年に引退。
引退後は豊後森機関区や大分運転所で保管されてきました。

そして2003年からは九州鉄道記念館にて展示車両として保存されています。


▼車内


〜仕様〜
製造年:1937年
製造会社:日本車輌
車体長:19,694m
全幅:2,600mm
重さ:約27トン
定員:120人(製造時)→96人
  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報北九州

2021年08月21日

【ランパスdeランチ】パニックバーガー【テイクアウト】

4度目の緊急事態宣言が発出されましたね〜。長雨も続いていたので、予定がボロボロです。
記事の更新のペースも引き続きスローペースになるかもしれません。撮影や公開したいのは山々ですけど。


ランパスdeランチ。今回はテイクアウトできるお店から~。
博多区須崎町にある「パニックバーガー」を紹介します。以前紹介した「薬膳おかゆや」(※記事はこちら)と同じ場所で営業されています。
(おかゆやは1月にリニューアルされてテイクアウトならびにデリバリーだけになり、イートインスペースがなくなりました。ランパス28号以降は未掲載。)


パニックバーガーは、動物性食材を一切使わない、いわゆる『ヴィーガンフード』に出会えるお店で、ランパスでは大豆ミートを使ったクラシックバーガーorビーフカツバーガーのどちらかを選べます。

お肉が大好きな人でも満足できるようにと考えられたバーガーで、風味も食感もまるで牛肉。食べ応えがあるのに胃に優しいと好評だそうです。さらにバンズには、牛乳や卵の代わりに豆乳クリームチーズを使っています。


1回目はクラシックバーガーにしました。
クラシックバーガーは、大豆ミートトマトソースとスパイシーサルサの2種類のソースから選べますが、今回は大豆ミートトマトソースにしました。



2回目はビーフカツバーガーにしました。
濃いめのソースと、千切りキャベツにはマヨソースがかかっています。




どちらも注文を受けて作られるので若干時間がかかります。
見た目は普通のハンバーガーにしか見えません。食感も大豆とは思えません。
1個で食べ応えも腹持ちも十分です。これはまたリピートしたくなる美味しさでした。(^ω^)


通常のビーフ使用のハンバーガーと違って、いまはまだ価格的にも高いですけど(!)、ヴィーガンのハンバーガーがもっと世間に浸透して広まってくれると、これも安く感じるんでしょうけどね。



パニックバーガー
福岡市博多区須崎町10−4
店休日:火曜日 (※緊急事態宣言の発出等により変更などがあるかもしれません…)  


2021年08月10日

ななつ星in九州のDE10重連牽引を見る(202107)

JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」。

いまさらですが、7月13日〜16日の3泊4日コースと7月17日〜18日の1泊2日コースは、通常、ななつ星を牽引するディーゼル機関車のDF200-7000が検査のため、DE10が重連にて牽引しての運行となりました。


ななつ星がDE10の重連牽引ということが珍しいことでもあり、撮影しに行きました。

いずれも南福岡〜笹原間にて。博多到着目前です。



3泊4日コースは、1泊2日コースより約2時間早いので、余裕を持って…笹原2号踏切から。
ズームインしてみました。重連牽引なので最後尾が架線柱にあたるのはご愛嬌。
西鉄電車とは交差しませんでした…。まあ思うようには行きませんですがね〜。




動画。
露出補正プラス気味にしているので、通過時に色が飛んでいます。ピントも…。




1泊2日コースは被られるかもしれないとみて、SL鬼滅の刃などを撮影してきた陸橋へ。
ななつ星の通過直前に下り列車も通過。どちらかが遅れていれば被られていたかもしれないです…。



動画。警笛も鳴っています。



よーくみると、双方のDE10の前後の向きが違っていますね〜。


今回のDE10牽引に関しては、事前に公式に予告されていたこともあり、沿線なんかで撮影された方が多かったようです。

(本当は久大本線沿線で撮りたかったなぁ…ポツリ)


DE10もあと何年もつかわかりません。
6月には、DD200という新しいディーゼル機関車が川崎重工で1編成落成し、熊本に配備されました。DD200も黒塗りらしいので、後継になるのか注目です。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報ななつ星in九州

2021年07月31日

綾杉酒造場

「綾杉」や、博多祇園山笠の期間限定で出される「櫛田入り」や「舁」といったお酒を扱うことで有名な福岡の酒造メーカー『綾杉酒造場』。
綾杉酒造場は、寛政5年(1793年)に橋口町(いまの天神)で創業して以来、当地で酒造りを行い、昭和33年には、現在の南区塩原に移転。
「綾杉」の名前は、店主の祖先が香椎の出身であったこともあり、官幣大社・香椎宮の御神木「綾杉」から
命名したそう。


創業以来、多くの人々に親しまれてきましたが、事業の内外を取り巻く事情(日本酒の消費減少など)や、次世代への引き継ぎが困難という考えから、2021年7月31日…つまり、今日をもって事業を終了となります。

事業終了=(すなわち)廃業…。

福岡市内では堅粕にある石蔵酒造(博多百年蔵)と並ぶ数少なくなった酒造メーカーだったけに、残念でなりません。

蔵開きはもうおわってしまったので内部をくまなく見学できていないのは心残りですけど…外観だけでも見てきました。





酒林(杉玉)が小さいのを見ると、もう造っていないんだなという現実を実感させられました。




念のために言うと、廃業後も建物は取り壊さないそうです。
また、酒造りの道具なども残されているとのことなので、地域の人々に喜んでもらえるような施設をつくりたいそう。
近い将来、もしかしたら、見れるかもしれません…。


なお、天神にある「酒のぎゃらりぃ・綾杉」は、日本酒と酒の文化を伝えるお店として、営業を続けられるとのこと。
ということは、立体駐車場もそのままでしょうか。天神ビッグバンの流れがあってもおかしくはありませんけどね。





綾杉酒造場
福岡市南区塩原1-12-37  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報

2021年07月02日

七隈線延伸区間の中間駅の駅名が決まる!

七隈線延伸事業を進め、令和4年度開業を目指している、福岡市地下鉄七隈線延伸区間(天神南〜博多間)。

このたび、延伸区間に建設中の中間駅の駅名が決定し、2021年7月1日に発表されました。


櫛田神社前駅


読み:くしだじんじゃまええき  (英語表記 : Kushida Shrine)

選定の理由:
“お櫛田さん”の愛称で、市民に広く親しまれているほか、櫛田神社に毎年奉納されている「博多祇園山笠」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されているなど、観光客をはじめ、多くの来街者が訪れる場所である。駅の名称とすることで、利用者の利便性向上、ひいては地下鉄の利用促進に繋がることが期待できる


ということです。


中間駅の駅名に際しては、「キャナルシティ前」だのいろいろ言われてきましたが、正式に駅名が「櫛田神社前」と決まったのは良かったですね〜。
副駅名に、キャナルシティがつくかどうかを期待しましょう。



櫛田神社前駅の地上部というか、はかた駅前通りの祇園西交差点の現況。



駅の地上出入り口の築造も進んでいます。(おそらくあっているとおもう。)




ついでに、七隈線延伸に合わせて、新型車両が4編成導入されることが決まっています。
形式は「3000A系」。
今秋にまずは2編成が橋本車両基地へ搬入され、冬頃には運行を開始する予定です。
見た目は3000系と同じもデザインに小変化、車内はシートの色が変わるなどいろいろ変化が見られそうです。  


2021年06月11日

【ランパスdeプレミアムランチ】セイロン

ランチパスポートは掲載されたメニューが500円になるのでお得にランチするのに役立っています。
しかし、緊急事態宣言が出てから、臨時休業や時短営業などで使えなくなっているお店もちらほら…


そんななかで、500円になるメニューもいいですが、1000円になるプレミアムランチも忘れてはいけませんよ。


今回はそのプレミアムランチから、大名にある「セイロン」を紹介します。一風堂大名本店のそばにあります。
セイロンはスリランカカリーを中心に出されているお店です。店主さんもスリランカ人です。日本語OKですよ〜。


ランパスでは、カレープレートに、カタリス(スリランカ風コロッケ)、マンゴーラッシーがついたメニューとなります。


マンゴーラッシーが先着です。
(食後に飲むために残したので氷が溶けてしまっていますがw)




程なくして、カレーが到着〜。


福岡市内ではスリランカカリーを出すお店は多くありますが(殆どはツナパハの流れ)、本場のスリランカ同様に、自分で、プレートに盛られた具材にルーをかけて混ぜて食べるタイプはなかなかないかもです。
ライスを島にしてルーを全部かけるのもいいですが、少しずつかけて具材を混ぜながら味合うのもありかもです。そのへんはお好みで…。(だから、かけたあとのは載せません。)
(ランパスにはカレープレートのルーは5種から、ライスかヌードルかなどを選べるとあるのですが…まあ最初なのでデフォでいいです。ルーはチキンカレーです。)


食後には、デザートもついてきました。他のスリランカカリーを出すお店のデザートはフローズンヨーグルトアイスが多いのですが、こちらはチョコアイスでした。辛いもののあとには甘いもの…いいですね〜。



スリランカカリーといえばなんと言っても見た目がすごくいいですし、なによりも日本人の口に合うのはなぜでしょう。サラサラしているけど腹持ちもあります。
お店は日当たりもいいですし、これで1000円になるならお得ですね〜。

今年の夏もこうしたのを食べれば乗り切れますね!



セイロン
福岡市中央区大名1−13−12  


2021年05月23日

【天神ビッグバン】福岡市役所北別館前にあるヴィクトリア時代の街灯【移設のため撤去】

福岡市天神・福岡市役所北別館前に1つだけ異彩を放つ街灯があるのはご存知だろうか。



これは、アメリカのオークランドから贈呈されたものだ。

現地の案内にはこうある。


福岡・オークランド姉妹都市提携十三周年を記念して、オークランド市民は、福岡エキスポ75において展示されたヴィクトリヤン時代の街灯を、エキスポ終了後に福岡市民に贈ることにいたしました。この街灯は、1925年以来レーキ・メリット公園の周辺を首飾りのように美しく彩った装飾の一つであります。
1975年3月25日 贈呈



ということで、寄贈されてここに設置以来45年近くもの間、毎日灯し続けていたということだろう。



周囲を柵に囲まれていて、中に入って休憩するにはちょっと恥ずかしいスペースまであるw



夜になると、暖かみのあるオレンジ色の明かりが灯り、一際目立つのだ。




この街灯が、天神ビッグバンによる市役所北別館の再開発で、一足先に撤去され、移設されることになった。
(移設先は把握していません…m(__)m)


実は、2021年5月22日にその撤去工事を目の当たりにすることができました。
すでに街灯は掘り起こされてトラックの荷台に…。(半分に分解されていますね)




その数時間後には何もかもなくなっていた。





ところで、オークランドにあるレーキ・メリット公園ってどこにあるんだろうと調べてみました。
レーキ・メリットは英語で「lake merritt」と書くそうで、Googleマップで検索すると、「メリット湖」というところにピンが刺さりました。
オークランドの中心部にあって、周囲は公園になっているそうなので、まさに福岡市でいう大濠公園みたいなところでしょうね。

Googleマップのローカルガイドの投稿写真を見ていると、いくつの写真において、同じヴィクトリア時代の街灯がいまも残っているのを見つけました。これにはいまも姉妹都市だけに感動しました。




さて、どこに移設されるか気になりますね〜。追って紹介できればと思います。  


2021年04月28日

大三東駅

キリンレモンのコマーシャルに、島原鉄道の大三東駅が登場しました。

まずはCMとメイキング他の映像から。(オリコンの公式YouTubeページから)




上白石萌歌さんが出演されていますね〜。(^ω^)




さて、ここで改めて問題。
「大三東」と書いて、「おおみさき」です。

なぜ、「大三東」と書いて「おおみさき」なのか…かんたんな解説がありました。

江戸時代にあった島原藩領の大野村、三之沢村、東空閑村(ひがしこが)、明治になって合併したとき、それぞれの地名を一字ずつとって大三東としたからだそうです。
東をさきと読むのはPCの変換でも出てくるので間違いではないですが…。一歩間違えたら「おおみひがし」などになっていたかもしれないですね。
島原半島で駅がある一帯は有明海に向かっているので方角としても東で間違いはないですがw


で本題の大三東駅は長崎県島原市にある駅で、「日本一海に近い駅」のひとつとしても有名ですね。







ホームの奥に広がっているのは…有明海です。ノリ養殖の網が張られています。
ちょうど干潮時だったでしょうか。CMでは満潮時のようですので比較しやすいですね。

対岸は熊本県です。


この2枚の画像は2008年1月に島鉄に乗車したときに撮影したものです。よって、駅名標もまた撮影当時のもの。
「島鉄湯江」の表記がありますが、同駅は2019年10月に「有明湯江」に改称されています。

旧駅名標は、ローマ字の表記がなんだかおかしかったのですよね~。


落ち着いたらまた島鉄に乗りに行きたいです。路線短縮や駅名改称など、あちこち変わったりしたので…。


コロナ禍でネタが減っているので、過去に撮影したものも、なんとかネタにならないものか…こういう形でも載せていこうと思います。



※2021年4月29日 説明を一部補足しました〜  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2021年04月15日

【ランパスdeランチ】桜家

4月も気づけば中旬になりました。連休の予定は未定です。もっともコロナ第4波の心配もしています…。


今回は、ランパスdeランチ。東区馬出にある「桜家」を紹介します。
九大病院の東門の前、地下鉄箱崎線の馬出九大病院前駅からもすぐというアクセスの良いところですから、多分、迷いません。


2020年12月オープンだそう。広島(風)お好み焼きを中心に出されているお店です。


ランチパスポートでは、「お好み定食」をいただけます。

注文を受けて作ってくれるのでしばらく待たされます。
店員が作ってくれる、テーブル(カウンターを除く)に調理用の鉄板がないスタイルはふきやと同じですね。

しばらく待って到着〜。鉄板で提供されるのが良いですね。(小分け用の取り皿ありますのでご安心を。)
「お好み定食」では、(そば入りの)お好み焼き(豚肉)のほか、白ご飯、味噌汁、小鉢(冷奴)もついてきます。






お好み焼きはボリュームいっぱいです。ランパスの説明では卵は贅沢にも2個も使っているそうです。焼きそばは太麺タイプでした。これは想定外です。いや、だめということではないですよ。

女性だったらこれだけでも十分なくらいですが、これに白ご飯などもセットでついてくるわけですし、道理でボリューム半端ないはずです。
九大が移転して沿道からは学生さんはだいぶ減ってきているとはいえ…いまなら県庁の職員が利用するのでしょうね。(職員思しきお客さんは何人か見かけました)

マヨネーズもあらかじめ多めに盛られているので、溶けないうちに偏らないようにまんべんなくいきましょう。
個人的には、紅生姜などの味変できるようなトッピングがないのが、少々心残りではあります…。(一味、七味は見た覚えがあるけど…使わせてくれるかは不明です)





桜家
福岡市東区馬出2−1−10



今回のランチパスポートの掲載メニューは裏切らないお店が多いですね。価格以上に満足できます。(^ω^)

とくに馬出エリアはランチパスポート掲載店舗も含めて気になるところがいくつかまだあるので、そちらも行こうと思っていましたが、これだけで満腹したので、訪問は次回以降に回しています。(ブログにも掲載するとはいっていないw)

ふきやも暖簾分けの店はここの近くです。本家のほう(福ビルにあった天神店の代替)は距離は少しありますが…おばちゃんに久しぶりに会いたいなぁ〜。コロナでなかなか行けずじまいもあるので、元気にしているといいですけど。  


2021年03月29日

鹿島本館が解体される【福岡市初の国の登録有形文化財!】

福岡市博多区冷泉町。
櫛田神社の参道沿いに建つ「鹿島本館」。

2006年12月、福岡市内の建造物では初めて、国の登録有形文化財の指定を受けています。
大正末期から昭和初期に旅館建物として建てられた数寄屋造りの建物3棟が、その指定対象です。

コロナ禍前は、内装や中庭などが、外国人観光客の宿泊先としても好評を博していました。全盛期は修学旅行生なども宿泊に利用していたそうですね。
なによりも、宿泊代金も比較的リーズナブルだったからそうですが…。



自分は何度も近くを通るのですが、久しぶりに通ると…白い防音シートで覆われていました。
付随する「コーポ鹿島」が解体され、「鹿島本館」も、一部分がすでに解体が進んでいました。




▼現場に貼られている書類の写しをみると、解体工事のようです。


3月16日からとあるので、まだ2週間弱しか経っていませんね。
突然のことにちょっと驚きです。



▼昨年撮影した鹿島本館



▼「国の登録有形文化財」の銘板



コロナ禍で経営悪化でしょうか。改装工事だとしても配慮はすると思いますよね。
それに、その建築に係わる旨の看板が立つはずですものね。

ここ数年、全国各地の国の登録有形文化財も同じように解体されることが続いています。
やはり、建物の老朽化、後継者がいなかったり、もっとも修繕など維持費などもかかります。何より、いまはコロナ禍…。


繰り返しになりますが、福岡市で初めての国の登録有形文化財に指定された建造物だけに、建物だけは残してしてほしかったですが…ただただ残念です。



☆ 福岡市博多区冷泉町3-11  


2021年03月24日

【ランパスdeランチ】月婷

ランパスdeランチ。
今回は、博多駅南にある「月婷」(つきてい)を紹介します。ランチパスポート初掲載のお店です~。

場所は、百年橋通り沿い。瑞穂交差点(博多駅からだと筑紫口を出て筑紫通りとのクロス。右折直後)から、美野島方面にある、ビルの2階にあります。
つい迷ってしまったのか、周りを1周したのはここだけの話…汗。(ちょうど裏のほうにはミシュランガイドにも載っている「葉隠うどん」があります。これが目印となるかもですね。)


フレンチやハンバーグステーキなど鉄板焼きの料理を扱っていますが、ランチパスポートでは「月婷オリジナルチーズ焼きカレー」をいただけます。


まずはセットについてくるサラダから。



しばらくして、焼きチーズカレーが来ました。
スキレットで提供されるので、最後までアツアツのままなのが良いですね〜。周りはおこげもできていましたよ。



個人的に、辛さもボリュームちょうどよかったです。途中から卵も絡めていただきましょう。


時間帯のせいか、一人貸切状態でしたが、それでも、支配人さんと従業員さんが明るくお出迎えしてくれましたし、いろいろお話もすることができました。
以前、めんたいワイドで紹介されたそうで、そのときもお客さんがたくさん来られたのだとか。


食後は、コーヒーをサービスしていただきました。(あくまでもサービス。本来は別途の注文になるかとおもいます。)

ということで、ごちそうさまでした。これはリピートしなきゃだめでしょう〜。ぜひランパス掲載を続けてほしいです。(^ω^)ノ




月婷
福岡市博多区博多駅南2−3−18 大真ビル2F