2021年08月21日

【ランパスdeランチ】パニックバーガー【テイクアウト】

4度目の緊急事態宣言が発出されましたね〜。長雨も続いていたので、予定がボロボロです。
記事の更新のペースも引き続きスローペースになるかもしれません。撮影や公開したいのは山々ですけど。


ランパスdeランチ。今回はテイクアウトできるお店から~。
博多区須崎町にある「パニックバーガー」を紹介します。以前紹介した「薬膳おかゆや」(※記事はこちら)と同じ場所で営業されています。
(おかゆやは1月にリニューアルされてテイクアウトならびにデリバリーだけになり、イートインスペースがなくなりました。ランパス28号以降は未掲載。)


パニックバーガーは、動物性食材を一切使わない、いわゆる『ヴィーガンフード』に出会えるお店で、ランパスでは大豆ミートを使ったクラシックバーガーorビーフカツバーガーのどちらかを選べます。

お肉が大好きな人でも満足できるようにと考えられたバーガーで、風味も食感もまるで牛肉。食べ応えがあるのに胃に優しいと好評だそうです。さらにバンズには、牛乳や卵の代わりに豆乳クリームチーズを使っています。


1回目はクラシックバーガーにしました。
クラシックバーガーは、大豆ミートトマトソースとスパイシーサルサの2種類のソースから選べますが、今回は大豆ミートトマトソースにしました。



2回目はビーフカツバーガーにしました。
濃いめのソースと、千切りキャベツにはマヨソースがかかっています。




どちらも注文を受けて作られるので若干時間がかかります。
見た目は普通のハンバーガーにしか見えません。食感も大豆とは思えません。
1個で食べ応えも腹持ちも十分です。これはまたリピートしたくなる美味しさでした。(^ω^)


通常のビーフ使用のハンバーガーと違って、いまはまだ価格的にも高いですけど(!)、ヴィーガンのハンバーガーがもっと世間に浸透して広まってくれると、これも安く感じるんでしょうけどね。



パニックバーガー
福岡市博多区須崎町10−4
店休日:火曜日 (※緊急事態宣言の発出等により変更などがあるかもしれません…)  


2021年08月10日

ななつ星in九州のDE10重連牽引を見る(202107)

JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」。

いまさらですが、7月13日〜16日の3泊4日コースと7月17日〜18日の1泊2日コースは、通常、ななつ星を牽引するディーゼル機関車のDF200-7000が検査のため、DE10が重連にて牽引しての運行となりました。


ななつ星がDE10の重連牽引ということが珍しいことでもあり、撮影しに行きました。

いずれも南福岡〜笹原間にて。博多到着目前です。



3泊4日コースは、1泊2日コースより約2時間早いので、余裕を持って…笹原2号踏切から。
ズームインしてみました。重連牽引なので最後尾が架線柱にあたるのはご愛嬌。
西鉄電車とは交差しませんでした…。まあ思うようには行きませんですがね〜。




動画。
露出補正プラス気味にしているので、通過時に色が飛んでいます。ピントも…。




1泊2日コースは被られるかもしれないとみて、SL鬼滅の刃などを撮影してきた陸橋へ。
ななつ星の通過直前に下り列車も通過。どちらかが遅れていれば被られていたかもしれないです…。



動画。警笛も鳴っています。



よーくみると、双方のDE10の前後の向きが違っていますね〜。


今回のDE10牽引に関しては、事前に公式に予告されていたこともあり、沿線なんかで撮影された方が多かったようです。

(本当は久大本線沿線で撮りたかったなぁ…ポツリ)


DE10もあと何年もつかわかりません。
6月には、DD200という新しいディーゼル機関車が川崎重工で1編成落成し、熊本に配備されました。DD200も黒塗りらしいので、後継になるのか注目です。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報ななつ星in九州

2021年07月31日

綾杉酒造場

「綾杉」や、博多祇園山笠の期間限定で出される「櫛田入り」や「舁」といったお酒を扱うことで有名な福岡の酒造メーカー『綾杉酒造場』。
綾杉酒造場は、寛政5年(1793年)に橋口町(いまの天神)で創業して以来、当地で酒造りを行い、昭和33年には、現在の南区塩原に移転。
「綾杉」の名前は、店主の祖先が香椎の出身であったこともあり、官幣大社・香椎宮の御神木「綾杉」から
命名したそう。


創業以来、多くの人々に親しまれてきましたが、事業の内外を取り巻く事情(日本酒の消費減少など)や、次世代への引き継ぎが困難という考えから、2021年7月31日…つまり、今日をもって事業を終了となります。

事業終了=(すなわち)廃業…。

福岡市内では堅粕にある石蔵酒造(博多百年蔵)と並ぶ数少なくなった酒造メーカーだったけに、残念でなりません。

蔵開きはもうおわってしまったので内部をくまなく見学できていないのは心残りですけど…外観だけでも見てきました。





酒林(杉玉)が小さいのを見ると、もう造っていないんだなという現実を実感させられました。




念のために言うと、廃業後も建物は取り壊さないそうです。
また、酒造りの道具なども残されているとのことなので、地域の人々に喜んでもらえるような施設をつくりたいそう。
近い将来、もしかしたら、見れるかもしれません…。


なお、天神にある「酒のぎゃらりぃ・綾杉」は、日本酒と酒の文化を伝えるお店として、営業を続けられるとのこと。
ということは、立体駐車場もそのままでしょうか。天神ビッグバンの流れがあってもおかしくはありませんけどね。





綾杉酒造場
福岡市南区塩原1-12-37  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報

2021年07月02日

七隈線延伸区間の中間駅の駅名が決まる!

七隈線延伸事業を進め、令和4年度開業を目指している、福岡市地下鉄七隈線延伸区間(天神南〜博多間)。

このたび、延伸区間に建設中の中間駅の駅名が決定し、2021年7月1日に発表されました。


櫛田神社前駅


読み:くしだじんじゃまええき  (英語表記 : Kushida Shrine)

選定の理由:
“お櫛田さん”の愛称で、市民に広く親しまれているほか、櫛田神社に毎年奉納されている「博多祇園山笠」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されているなど、観光客をはじめ、多くの来街者が訪れる場所である。駅の名称とすることで、利用者の利便性向上、ひいては地下鉄の利用促進に繋がることが期待できる


ということです。


中間駅の駅名に際しては、「キャナルシティ前」だのいろいろ言われてきましたが、正式に駅名が「櫛田神社前」と決まったのは良かったですね〜。
副駅名に、キャナルシティがつくかどうかを期待しましょう。



櫛田神社前駅の地上部というか、はかた駅前通りの祇園西交差点の現況。



駅の地上出入り口の築造も進んでいます。(おそらくあっているとおもう。)




ついでに、七隈線延伸に合わせて、新型車両が4編成導入されることが決まっています。
形式は「3000A系」。
今秋にまずは2編成が橋本車両基地へ搬入され、冬頃には運行を開始する予定です。
見た目は3000系と同じもデザインに小変化、車内はシートの色が変わるなどいろいろ変化が見られそうです。  


2021年06月11日

【ランパスdeプレミアムランチ】セイロン

ランチパスポートは掲載されたメニューが500円になるのでお得にランチするのに役立っています。
しかし、緊急事態宣言が出てから、臨時休業や時短営業などで使えなくなっているお店もちらほら…


そんななかで、500円になるメニューもいいですが、1000円になるプレミアムランチも忘れてはいけませんよ。


今回はそのプレミアムランチから、大名にある「セイロン」を紹介します。一風堂大名本店のそばにあります。
セイロンはスリランカカリーを中心に出されているお店です。店主さんもスリランカ人です。日本語OKですよ〜。


ランパスでは、カレープレートに、カタリス(スリランカ風コロッケ)、マンゴーラッシーがついたメニューとなります。


マンゴーラッシーが先着です。
(食後に飲むために残したので氷が溶けてしまっていますがw)




程なくして、カレーが到着〜。


福岡市内ではスリランカカリーを出すお店は多くありますが(殆どはツナパハの流れ)、本場のスリランカ同様に、自分で、プレートに盛られた具材にルーをかけて混ぜて食べるタイプはなかなかないかもです。
ライスを島にしてルーを全部かけるのもいいですが、少しずつかけて具材を混ぜながら味合うのもありかもです。そのへんはお好みで…。(だから、かけたあとのは載せません。)
(ランパスにはカレープレートのルーは5種から、ライスかヌードルかなどを選べるとあるのですが…まあ最初なのでデフォでいいです。ルーはチキンカレーです。)


食後には、デザートもついてきました。他のスリランカカリーを出すお店のデザートはフローズンヨーグルトアイスが多いのですが、こちらはチョコアイスでした。辛いもののあとには甘いもの…いいですね〜。



スリランカカリーといえばなんと言っても見た目がすごくいいですし、なによりも日本人の口に合うのはなぜでしょう。サラサラしているけど腹持ちもあります。
お店は日当たりもいいですし、これで1000円になるならお得ですね〜。

今年の夏もこうしたのを食べれば乗り切れますね!



セイロン
福岡市中央区大名1−13−12  


2021年05月23日

【天神ビッグバン】福岡市役所北別館前にあるヴィクトリア時代の街灯【移設のため撤去】

福岡市天神・福岡市役所北別館前に1つだけ異彩を放つ街灯があるのはご存知だろうか。



これは、アメリカのオークランドから贈呈されたものだ。

現地の案内にはこうある。


福岡・オークランド姉妹都市提携十三周年を記念して、オークランド市民は、福岡エキスポ75において展示されたヴィクトリヤン時代の街灯を、エキスポ終了後に福岡市民に贈ることにいたしました。この街灯は、1925年以来レーキ・メリット公園の周辺を首飾りのように美しく彩った装飾の一つであります。
1975年3月25日 贈呈



ということで、寄贈されてここに設置以来45年近くもの間、毎日灯し続けていたということだろう。



周囲を柵に囲まれていて、中に入って休憩するにはちょっと恥ずかしいスペースまであるw



夜になると、暖かみのあるオレンジ色の明かりが灯り、一際目立つのだ。




この街灯が、天神ビッグバンによる市役所北別館の再開発で、一足先に撤去され、移設されることになった。
(移設先は把握していません…m(__)m)


実は、2021年5月22日にその撤去工事を目の当たりにすることができました。
すでに街灯は掘り起こされてトラックの荷台に…。(半分に分解されていますね)




その数時間後には何もかもなくなっていた。





ところで、オークランドにあるレーキ・メリット公園ってどこにあるんだろうと調べてみました。
レーキ・メリットは英語で「lake merritt」と書くそうで、Googleマップで検索すると、「メリット湖」というところにピンが刺さりました。
オークランドの中心部にあって、周囲は公園になっているそうなので、まさに福岡市でいう大濠公園みたいなところでしょうね。

Googleマップのローカルガイドの投稿写真を見ていると、いくつの写真において、同じヴィクトリア時代の街灯がいまも残っているのを見つけました。これにはいまも姉妹都市だけに感動しました。




さて、どこに移設されるか気になりますね〜。追って紹介できればと思います。  


2021年04月28日

大三東駅

キリンレモンのコマーシャルに、島原鉄道の大三東駅が登場しました。

まずはCMとメイキング他の映像から。(オリコンの公式YouTubeページから)




上白石萌歌さんが出演されていますね〜。(^ω^)




さて、ここで改めて問題。
「大三東」と書いて、「おおみさき」です。

なぜ、「大三東」と書いて「おおみさき」なのか…かんたんな解説がありました。

江戸時代にあった島原藩領の大野村、三之沢村、東空閑村(ひがしこが)、明治になって合併したとき、それぞれの地名を一字ずつとって大三東としたからだそうです。
東をさきと読むのはPCの変換でも出てくるので間違いではないですが…。一歩間違えたら「おおみひがし」などになっていたかもしれないですね。
島原半島で駅がある一帯は有明海に向かっているので方角としても東で間違いはないですがw


で本題の大三東駅は長崎県島原市にある駅で、「日本一海に近い駅」のひとつとしても有名ですね。







ホームの奥に広がっているのは…有明海です。ノリ養殖の網が張られています。
ちょうど干潮時だったでしょうか。CMでは満潮時のようですので比較しやすいですね。

対岸は熊本県です。


この2枚の画像は2008年1月に島鉄に乗車したときに撮影したものです。よって、駅名標もまた撮影当時のもの。
「島鉄湯江」の表記がありますが、同駅は2019年10月に「有明湯江」に改称されています。

旧駅名標は、ローマ字の表記がなんだかおかしかったのですよね~。


落ち着いたらまた島鉄に乗りに行きたいです。路線短縮や駅名改称など、あちこち変わったりしたので…。


コロナ禍でネタが減っているので、過去に撮影したものも、なんとかネタにならないものか…こういう形でも載せていこうと思います。



※2021年4月29日 説明を一部補足しました〜  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2021年04月15日

【ランパスdeランチ】桜家

4月も気づけば中旬になりました。連休の予定は未定です。もっともコロナ第4波の心配もしています…。


今回は、ランパスdeランチ。東区馬出にある「桜家」を紹介します。
九大病院の東門の前、地下鉄箱崎線の馬出九大病院前駅からもすぐというアクセスの良いところですから、多分、迷いません。


2020年12月オープンだそう。広島(風)お好み焼きを中心に出されているお店です。


ランチパスポートでは、「お好み定食」をいただけます。

注文を受けて作ってくれるのでしばらく待たされます。
店員が作ってくれる、テーブル(カウンターを除く)に調理用の鉄板がないスタイルはふきやと同じですね。

しばらく待って到着〜。鉄板で提供されるのが良いですね。(小分け用の取り皿ありますのでご安心を。)
「お好み定食」では、(そば入りの)お好み焼き(豚肉)のほか、白ご飯、味噌汁、小鉢(冷奴)もついてきます。






お好み焼きはボリュームいっぱいです。ランパスの説明では卵は贅沢にも2個も使っているそうです。焼きそばは太麺タイプでした。これは想定外です。いや、だめということではないですよ。

女性だったらこれだけでも十分なくらいですが、これに白ご飯などもセットでついてくるわけですし、道理でボリューム半端ないはずです。
九大が移転して沿道からは学生さんはだいぶ減ってきているとはいえ…いまなら県庁の職員が利用するのでしょうね。(職員思しきお客さんは何人か見かけました)

マヨネーズもあらかじめ多めに盛られているので、溶けないうちに偏らないようにまんべんなくいきましょう。
個人的には、紅生姜などの味変できるようなトッピングがないのが、少々心残りではあります…。(一味、七味は見た覚えがあるけど…使わせてくれるかは不明です)





桜家
福岡市東区馬出2−1−10



今回のランチパスポートの掲載メニューは裏切らないお店が多いですね。価格以上に満足できます。(^ω^)

とくに馬出エリアはランチパスポート掲載店舗も含めて気になるところがいくつかまだあるので、そちらも行こうと思っていましたが、これだけで満腹したので、訪問は次回以降に回しています。(ブログにも掲載するとはいっていないw)

ふきやも暖簾分けの店はここの近くです。本家のほう(福ビルにあった天神店の代替)は距離は少しありますが…おばちゃんに久しぶりに会いたいなぁ〜。コロナでなかなか行けずじまいもあるので、元気にしているといいですけど。  


2021年03月29日

鹿島本館が解体される【福岡市初の国の登録有形文化財!】

福岡市博多区冷泉町。
櫛田神社の参道沿いに建つ「鹿島本館」。

2006年12月、福岡市内の建造物では初めて、国の登録有形文化財の指定を受けています。
大正末期から昭和初期に旅館建物として建てられた数寄屋造りの建物3棟が、その指定対象です。

コロナ禍前は、内装や中庭などが、外国人観光客の宿泊先としても好評を博していました。全盛期は修学旅行生なども宿泊に利用していたそうですね。
なによりも、宿泊代金も比較的リーズナブルだったからそうですが…。



自分は何度も近くを通るのですが、久しぶりに通ると…白い防音シートで覆われていました。
付随する「コーポ鹿島」が解体され、「鹿島本館」も、一部分がすでに解体が進んでいました。




▼現場に貼られている書類の写しをみると、解体工事のようです。


3月16日からとあるので、まだ2週間弱しか経っていませんね。
突然のことにちょっと驚きです。



▼昨年撮影した鹿島本館



▼「国の登録有形文化財」の銘板



コロナ禍で経営悪化でしょうか。改装工事だとしても配慮はすると思いますよね。
それに、その建築に係わる旨の看板が立つはずですものね。

ここ数年、全国各地の国の登録有形文化財も同じように解体されることが続いています。
やはり、建物の老朽化、後継者がいなかったり、もっとも修繕など維持費などもかかります。何より、いまはコロナ禍…。


繰り返しになりますが、福岡市で初めての国の登録有形文化財に指定された建造物だけに、建物だけは残してしてほしかったですが…ただただ残念です。



☆ 福岡市博多区冷泉町3-11  


2021年03月24日

【ランパスdeランチ】月婷

ランパスdeランチ。
今回は、博多駅南にある「月婷」(つきてい)を紹介します。ランチパスポート初掲載のお店です~。

場所は、百年橋通り沿い。瑞穂交差点(博多駅からだと筑紫口を出て筑紫通りとのクロス。右折直後)から、美野島方面にある、ビルの2階にあります。
つい迷ってしまったのか、周りを1周したのはここだけの話…汗。(ちょうど裏のほうにはミシュランガイドにも載っている「葉隠うどん」があります。これが目印となるかもですね。)


フレンチやハンバーグステーキなど鉄板焼きの料理を扱っていますが、ランチパスポートでは「月婷オリジナルチーズ焼きカレー」をいただけます。


まずはセットについてくるサラダから。



しばらくして、焼きチーズカレーが来ました。
スキレットで提供されるので、最後までアツアツのままなのが良いですね〜。周りはおこげもできていましたよ。



個人的に、辛さもボリュームちょうどよかったです。途中から卵も絡めていただきましょう。


時間帯のせいか、一人貸切状態でしたが、それでも、支配人さんと従業員さんが明るくお出迎えしてくれましたし、いろいろお話もすることができました。
以前、めんたいワイドで紹介されたそうで、そのときもお客さんがたくさん来られたのだとか。


食後は、コーヒーをサービスしていただきました。(あくまでもサービス。本来は別途の注文になるかとおもいます。)

ということで、ごちそうさまでした。これはリピートしなきゃだめでしょう〜。ぜひランパス掲載を続けてほしいです。(^ω^)ノ




月婷
福岡市博多区博多駅南2−3−18 大真ビル2F  


2021年02月06日

櫛田会館は○○の跡地だった!山笠が東長寺前を通る理由もここから!

昨日(2月5日)の記事でざっくりと載せましたが、櫛田神社の境内に「櫛田会館」という建物があります。

櫛田会館は令和7年の式年遷宮に向けて、現在の建物を解体させたのち、新しい建物が建てられます。





この櫛田会館が建てられたのは、さすがに明治以降です。
しかし、この建物が建てられる前、ここにはなにがあったのでしょうか。櫛田神社の境内には変わりはありません。



博多祇園山笠の追い山ルートに、大博通りに面した東長寺の前を廻るのはご存知でしょう。
そこには山笠シーズンには清道旗が立てられています。




この先にある承天寺こそ山笠の発祥の地で知られていますが、しかしなぜに東長寺も廻るのですか?
祇園町の交差点を直進すればいいのに、わざわざUの字みたいにクルッと廻るのは無駄ではないですか?


歴史を紐解くって面白いもので…


東長寺は、追い山の始まりのときは休憩ポイントでした。

いやぁ〜昔の博多っ子って、実にのんびり屋さんですね〜。
いまの追い山は5kmあるコースを30分そこそこというハイペースで駆け抜けるのにな〜。(^^)


って、、いやいや…
休憩していたといったそういう記述も残っているらしいけど、それだけでブログの記事にするわけがないです。


……


実はこの櫛田会館が建っているところには、神護寺というお寺がありました。

この神護寺は遍照院という寺号でも知られ、かつては東長寺の末寺でした。
お寺はいまでこそ現在の篠栗町(現「石原山 遍照院」)にありますが、古くは、櫛田神社の境内、すなわち、この櫛田会館が建っているところにあったそうです。



時をさらに過去に戻してみましょう。
東長寺は、806年、唐から帰国した空海(弘法大師)が博多に滞在したときに創建されました。
ずばり、密教が東に長く伝わるように祈願されて「東長密寺」と名付けたそうです。

その後、福岡藩第2代藩主・黒田忠之によって再興されて現在地に移されたことで、黒田家の菩提寺の一つにもなっています。(境内にはいまも黒田忠之の墓などがある。)


東長寺の境内に「六角堂」というのがあります。
六角堂は1842年建立で、弘法大師像の他6体の仏像が置かれています。





この六角堂こそ、櫛田神社境内の神護寺に建てられていたものなのです。

さらに神護寺は、神仏習合の時は櫛田神社を管理していました。
つまり、櫛田神社にはその当時は正式な神官が不在だったので、神護寺の住職が櫛田神社の神官も兼ねていたのだそうです。

しかし、明治初期の廃仏毀釈によって、寺は無住となってしまいます。
そしてさらに明治36年には、本尊だった庚申尊天(県の重要文化財)とともに現在地(前述のように篠栗町の「石原山 遍照院」として)に移ったのです。

前述のように、明治に入ってからの廃仏毀釈によって、六角堂は本山でもある東長寺に移され、櫛田神社はこのときに独立したのでした。


ちなみに、『筑前名所図会』という古い書物の中にある櫛田神社境内を描いた挿し絵が載っていて、このなかで神護寺のあたりに「本地寺」という文字と絵が見られます。この本地寺が神護寺とされているようです…。

▼「筑前名所図会」((注)PDF)の挿し絵
https://www.nakamura-u.ac.jp/library/kaibara/archive05/pdf/d32.pdf
櫛田神社の挿し絵は、この資料(PDF)の7ページにあります。今の櫛田会館のあるあたり(松の木っぽいのが描かれている右下付近)を拡大させていくとわかりやすいかもです。

過去の廃仏毀釈で神社と寺が分離された現代、それでも現在に至るまで山笠と切っても切れない関係なのは、こうした歴史があるからなのですね。
いまの櫛田会館の外観もどことなくお寺の本堂っぽくも見えますねー。

(櫛田会館の解体されたあとに、文化財保護の発掘調査があるかもしれないですが…遺構がどうなっているかも気になりますね。)


▼「石原山 遍照院」の公式サイト…にも解説が載っています。(^^)
http://sasaguri-henjoin.com/index.html  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影博多祇園山笠地域情報

2021年02月05日

櫛田神社の節分豆配りと櫛田会館の改築(20210203)

2021年2月3日。天気は晴れ。風は冷たし。

例年、節分大祭で年男年女らによる豆まきが行われる櫛田神社ですが、今年はコロナ禍により中止となりました。。

その代わり、参拝者に節分豆の配布が清道内で行われ、氏子らがその配布を担いました。




(櫛田のやきもち※のおっちゃんなど、顔なじみの方がいらっしゃいましたね〜。(^ω^)ヾ )
※お店は緊急事態宣言により暫く休業です

幟…よーくみると、「厄除大祭」の文字が入っています。



(ちなみに、レジ袋に結構な量の節分豆の小袋が入っていました。豆まきではいつもごった返して争奪戦になりますが、それもないので安全ですね。)


来年こそは豆まきが復活できますように〜。




ところで櫛田神社はいま、令和7年の式年遷宮に際し、神社境内の各所で小変化、動き出しています。
その一つが、櫛田会館の改築です。



(画像は2021年2月3日現在)
すでに工事は始まっていて、建物の内部の解体を終え、いまでは外観も防音シートで覆われていました。


↓ 解体工事着手直前の櫛田会館(2020年12月17日撮影)



ここで博多祇園山笠の総会や直会などが毎回行われていましたね。(いまは清道横にある恵比須会館にて行っているそうです)
自分も選挙の時のお手伝いを含めて何度か中に入ったことがありますが、畳敷きの立派な大広間でしたね。撮っていないのが悔やまれます…。
新たに2階建てになるという計画があるのですが、どうなるかも気になるところですね〜。
一気に解体させていないので、旧来のものも受け継いでほしいですけどね。

そういえば先日、博多祇園山笠振興会の総会が行われ、今年は山笠を開催したいという意見というか考えが出ました。
県外からの参加者を見送るなども検討されているそうですが…流によって人数で差が開くでしょうから、一層大変かもしれませんね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連

2021年01月16日

【ランパスdeランチ】らーめん二男坊

※1月13日~、緊急事態宣言発令にともない、拙ブログで掲載されている情報に変更等が生じている場合があります。



2021年が明けてしばらく経ちますが、今年もよろしくおねがいします。(ぺこっ


今年1発目ですが…緊急事態宣言が追加で福岡県にも発令されましたね。
ランチ、どうなりますやら…またランチ難民になってしまうのかなと不安です。
前回と違い、今回は今のところはランチパスポートが使える店がほとんどなので大丈夫そうですけど…宣言そのものは覚悟していましたが、突然の休業はやめてください(悲鳴)。


で、今回はランパスdeランチ。今回も麺モノ。
博多デイトスのめん街道にある「らーめん二男坊」を紹介します。
こちらも博多駅前に本店がありますが、ランチパスポートが使えるのは博多デイトス店のみです。

二男坊のラーメンは、濃厚でまろやかでありながら、豚骨くさくないというのが特徴でしょう。


ランチパスポートでは、博多豚骨らーめんに、白ごはんor替玉のいずれかのセットがついてきます。ラーメン単品で700円、白ごはんor替玉が150円、計850円なので、お得さが伺えます。(^ω^)


しばらくして到着〜!チャーシューとネギときくらげの、最近のラーメンのお決まりのトッピングですね。
チャーシューはガスバーナーで軽く炙って出されます。そして、麺の硬さはカタにしました。おすすめもカタだそうです。ハリガネとか行けるなら挑戦してみたいですが…。



ところで月数回、「二男坊の日」という、トッピングなどが無料になる日があります。
これはランチパスポートでも適用できるのが嬉しい限りです。普通は対象外だとか言われますが…赤字覚悟ですね。
この日は、替玉か半熟煮玉子のどちらか選べるとあって、ランチパスポートのセットは替玉にしたので、半熟煮玉子にしました。こんな自分でも替玉2玉はさすがに無理ですよ。




半熟煮玉子が乗るとこんな感じ。いいとろけ具合ですね〜。卵としてはSサイズでしょうけどきちんと1個分入っているのもまた嬉しい限りです。(^^)



らーめん二男坊 博多デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1  


2020年12月25日

【ランパスdeランチ】担々麺 慶

ランパスdeランチ。今回は、中央区清川の日赤通り沿いに2020年3月にオープンされたばかりの「担々麺 慶」を紹介します。
以前から気になってはいましたが、まさかランパスに登場するとは…。
周りはランパス利用者ではないものの、そこそこのお客さんが入られていました。


調理はオーナー自らが切り盛りされているため、提供に若干時間がかかりますが、無事に到着~。

THE担々麺らしい色合い。
鶏ガラスープをベースに、干しエビや山椒などを加えたスープで、ピリッとした爽やかな辛さが特徴で、特注の中太麺ともマッチしています。
トッピングにはそぼろやチンゲン菜のほか、ピーナッツを加えてあります。





おっ、レンゲが2つ〜。片方はスープの中の具材を掬うための穴あきタイプです。わかっていますよね~。
ちなみに紙エプロンも標準でついてきます。

会計時に、奥様(おそらく)から「辛さはいかがでしたか?」と聞かれたのはすごく印象に残りました。
慶の担々麺は日本人の舌に合うように作られているそうですが、それでも辛いとかいろいろありますからね〜。お客さんからの意見が今後の担々麺作りの参考になるんのでしょう。

ちなみに追加料金で、辛さ調整(大辛(+100円)や激辛(+150円))にすることも可能です。(さらに辛くできるようです。。)
まずはオリジナルから。個人的にオリジナルでもちょうど良かったです。辛さが増すとどう変化するのか気になります。



担々麺 慶
福岡市中央区清川3−26−18  


2020年12月05日

【ランパスdeランチ】博多うどん酒場 和八 わっぱち

ランチパスポート天神・博多も12月から27号目。
前回より薄くなっていますが…新規掲載店舗がいくつかあるだけでもうれしいですね。新規開拓はし続けますよ。(^ω^)


今回はその新規掲載店舗から、JR博多シティのくうてんにある「博多うどん酒場 和八 わっぱち」を紹介。
ランパスで和八は、500円のごぼう天カレーうどんと1000円の厚切りかつ丼の2つが掲載されています。
そのなかから、「ごぼう天カレーうどん」をいただきました。



ほどなくして到着~





「カレーライスのように、麺とカレーが一体化したカレーうどんを!」という思いから誕生したオリジナルのカレーうどんで、自家製麺とスパイスたっぷりで濃厚なルーがしっかり絡んで、サクサクのごぼう天と揚げネギをトッピング。
さらに仕上げに、トリュフオイルが使われていて、唯一無二のメニューになっています。


カレーうどんというとサラサラかドロドロかのどちらかですが、和八のカレーうどんは、後者です。もっと上かもです。
カレーとごぼう天との相性が良いのは分かっていますが、これは群を抜いている気がします。

辛さも選べるみたいなのですが、ここは普通のままで。白ご飯も欲しくなる…わかります。


ちなみに、紙エプロンは標準でついてきます。掛けた方がいいです。飛びはねには注意ですよ。


リピート必至。3回使いきりそうですね。
通常1012円とのことで、ランパス利用でのお得具合が半端ない。自分が行ったとき、ランパスでごぼう天カレーうどんを注文している人がほとんどでした。(^ω^)




博多うどん酒場 和八 わっぱち
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ アミュプラザ くうてん 10階  


2020年11月05日

SAGAエールフェスで大仁田さんに会う

10月31日~11月3日まで、吉野ヶ里歴史公園で「SAGAエールフェス」が開催されました。
エールフェス自体、以前は舞鶴公園(平和台球場跡地)で開催されていたので馴染みがありますね。


その一角ではマルシェもあり、そこに大仁田厚さんが代表を務められるLAJAコーヒーのブースが出店されていました。
大仁田さん本人も以前からツイッターで告知されていたので、挨拶がてらお邪魔したのでした。。
(現地到着はSL撮影してからいろいろあって約2時間後です。)




さすがは大仁田さんパワー。すごい行列でしたー。


ちなみに、LAJAコーヒーは障害者就労支援の一環ではじめられたそうですよ。さすがですね~。


通常はネット通販でコーヒー豆の販売を行っていますので、ぜひチェックしてほしいとおもいます。

https://www.lajacoffee.jp





大仁田さんと談笑しましたがオモテウラしっかりされています。
何度も言うようでくどいですが、ほんとうにいい人です。試合などは嫌われる立場と言いますか、つまりヒールに徹していますからね。






あ、ちなみに自分はオススメされていたアイスコーヒーをいただきましたよ。

もらったリーフレットにも説明にあるのですが、アイスコーヒー用の豆・インガチャフィ(エチオピア産)を使用されていて、尖りすぎない酸味、どっしりとしたボディとキレのあるコク、鼻に抜けるアロマはフルーティーでほんのりスパイシー……

まさにその通りで、ガムシロやミルクもいらない美味しさでした。



ぜひ、福岡市内でのイベントでも出店してほしいくらいですね。
イベントというとアルコール類ばかりですし、コーヒーは絶対に喜ばれますから。大仁田さんも出店の検討のほどよろしくお願いします!(^ω^)  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報カフェ佐賀

2020年11月04日

JR九州×鬼滅の刃コラボ列車「SL鬼滅の刃」が走る!

人気漫画で、また映画が上映されたちまち社会ブームを呼んだ「鬼滅の刃」。

JR九州と鬼滅の刃のコラボが実現しました。

通常はSL人吉で運行される58654号蒸気機関車(通称ハチロク)と50系客車を使った臨時列車「SL鬼滅の刃」が期間限定で運行されています。

蒸気機関車正面のナンバープレート部分を「無限」の文字が入ったプレートに交換し、劇場版の「無限列車」風に仕立てています。あわせて、SL人吉のヘッドマークも外されています。

運行区間は、鹿児島本線の熊本→博多です。しかも、上りの片道のみも運行とあって、指定席券は発売日当日の即完売するなどしています。(!)

そもそも、ハチロクが小倉車両センターでの整備による回送以外で、少なくとも、博多まで臨時列車として走るのは19年ぶり…かなり久しぶりですねぇ。


運行にあたって、試運転もなかったはずなのでぶっつけ本番ですね。




運行初日だった11月1日は…


南福岡~笹原間の陸橋から撮影してきました。(以前に或る列車を撮影したところからです)



通過は13時前。それにあわせて、一目見ようと陸橋にも人がたくさん来ました。
ここは逆光になりやすいポイントではありますが、通過時間を考えても致し方がありません。
もっともSLって曇りだと映えないですしね。


上空ではヘリコプターが旋回していました。これもある程度は目安になりました。


速度を抑えて通過~。下り列車とは被らずにすみました。



やや逆光気味ですが、8月のときと太陽の高度や向きが違うため、まあいい感じです。
陸橋からの俯瞰撮影なのでやっぱり縦撮りしかありません。


煙をもくもく吐くところを期待していたのですが、都市部を走っているのもあるでしょうし、かなり控え目です。急勾配もほとんどないですし、黒煙はそこまで期待しないほうでいいかもです。もっとも陸橋にいる人たちもオオゴトでしょうけどw


最後尾にはDE10ディーゼル機関車が後部に連結されていました。ほとんどはこいつが推している感じでしょうけどね。




動画のほうが分かりやすいかもです~




博多駅では約1500人近くの人が一目見ようとホームにいたとか。避けて正解でした。というか、駅ではもったいないでしょうね。沿線で見るSLはもっとかっこいいですよ。




運行2回目の11月3日は…


天拝山~二日市間で撮影。パ●ンコ屋の裏にある踏切からです。
やはり沿線も人が多いですね~。この日も変わらずです。


ダイヤが読めないため、JR九州アプリ内のどれどれ(列車の位置情報)で通過状況を確認。約3分遅れでした。許容範囲でしょう。



踏切が鳴り、いよいよ来るというときに下り列車が通過……危うく被られるところでした。
SL自体は速度も出ないため安心しましたけど、本当に冷や汗。。





煙も吐いてくれています。石炭の匂いがまたいいですねぇ~。北西の風でしょうか。。
太陽に雲がかかって少し露出が変になったものの、撮れただけでよしとしましょう。


次回以降の撮影場所…未定です。

このあとは某所へと行きました。。  


Posted by けいたん at 10:00蒸気機関車撮影地域情報イベント関連熊本

2020年10月25日

博多おくんちの御神幸行列

10月23日~24日、櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」が行われました。

24日午後からは博多の町を練り歩く御神幸行列がありました。





今年は新型コロナの影響から規模が縮小され、稚児行列などの参加が見送られましたが、博多どんたくの起源といわれる博多松ばやしの傘鉾が初めて参加しました。



傘鉾に関しては…今年だけなのか、今後も永続するのかは不明ですが、貴重な場面ですね。


いずれにしても、秋晴れの下で無事に行われたことがなによりです。  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影地域情報イベント関連

2020年10月14日

【ランパスdeランチ】薬膳おかゆや

10月に入りましたが、あっという間に2週間…。
今年はコロナ禍によって、西鉄電車まつりなど、鉄道系イベントもほぼ全滅です。仕方がないですね。その分、いろんなことしたいと思います。( ´-ω-)



ランパスdeランチ。今回も新規掲載店から。
博多区須崎町にある「薬膳 おかゆや」を紹介します。

薬膳 おかゆやは、那の津通りの須崎橋の近くにあります。


漢方薬を販売する「ハーバルアイ」が運営されているおかゆ専門店で、ランチパスポートでは、イートインのページとテイクアウトのページそれぞれ異なるメニューとして掲載されていますが、今回はイートインのほうにしました。

イートインのほうは、鶏ガラスープに、ホタテや練りごまなどで旨味を加えた「薬膳おかゆ」と漢方ブレンド茶のセットになります。
漢方ブレンド茶はいくつからか好みのものを選べますが、オススメを聞くと<水>とのことでしたので、それにしました。


注文と会計も済ませて、しばらくしてセットで到着~。


まずは、メインの「薬膳おかゆ」。



おかゆなので量は抑え目ですが、小腹を満たすにはいいかもですね。
キクラゲが入っています。個人的に食感が好みなので嬉しい。



漢方ブレンド茶は綺麗な黄金色をしています。ジャスミン茶みたい。
漢方と聞くと苦いとかいうイメージがあるかもですが、そんなことはなく、スッキリしています。




ちなみに、店内はそれほど広くはなく、座席数も少な目ですが、じっくりするにはいいかもですね。

なお、ランパス利用可能時間は一応11時~19時になっていますが、営業時間そのものが変更になることがあるので注意が必要です。
(実は訪問日前日に行こうとしたらその日は16時からとあったので、時間の都合から断念しました。。)

  


2020年09月14日

【ランパスdeランチ】かしわ屋源次郎

ランパスdeランチ。
今回は、JR博多シティのくうてんにある「かしわ屋 源次郎」を紹介します。今回初登場のお店ですね。

かしわ屋源次郎は、名物の親鶏と鶏だしから作る親子重、博多水炊き、地鶏の炙り焼きなどがいただけるお店です。


ランパスではその名物の「親子重」をいただけます。

注文時に肉質などを選べるのもポイントです◎

肉質… 親鶏 or ひな鶏
つゆ… 鶏だし or 鰹だし or あっさり
量… 大盛り(+100円) or 普通 or 少なめ
汁物… 味噌汁 or 鶏スープ

(赤字が自分が今回選択したものです)

しばらくして到着~



お重の蓋を開けてと…卵のとろとろの半熟加減がたまりませんです。



親鶏はひな鶏と違って固めで弾力があります。しっかり噛み応えがあるので、自分は好きかもしれません。
つゆも鶏だしで間違いなしでした。


食後には、ほうじ茶のサービスもありました。
最後まで満足できるとおもいます。

ランパスでは3回使えるので、3通りは試せそうですね。次回はひな鶏でいってみようと思います。



かしわ屋 源次郎
福岡市博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ くうてん9F

コロナ禍もあり座席数は少ないものの、すんなりは入れました。