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2014年02月28日

415系にラッピング編成

JR九州でラッピングを施すような車両といえば、だいたいは811系や813系を想像しますが、今回、415系の鋼鉄車であるFj103編成にラッピングが施されて出場。

用事もあって訪れていた門司港。



門司港駅に併設されている、小倉総合車両センター・門司港派出にて偶然見かけました。
もちろん、敷地外から見るだけです。

正面の貫通扉部分に『関門』マーク、側面はあらゆる商業施設のイラストなどのラッピングが施されていました。
特筆すべきことは、乗務員扉の横の僅かな青帯部分に、JRマークがついたこと。

今回のラッピングの詳細がわかりません。
811系や813系ではなく、あえて415系の鋼鉄車というところが、何か引っ掛かりますね。

415系の鋼鉄車自体、もう数を少なくしています。とくに100番台は、残りがいつ離脱するかも…。
  


Posted by けいたん at 09:00ローカル線(JR線)撮影北九州

2014年02月27日

中の坪公園の29612号蒸気機関車に進展

志免町の中の坪公園に静態保存されていて、すでに解体されることが決まっていた、29612号蒸気機関車の進展について、
昨日2月26日更新の大分合同新聞のサイト上において、こういう記事を見つけました。



蒸気機関車(SL)移設で大筋合意 玖珠町 [2014年02月26日 09:53]

玖珠町の旧豊後森機関庫(国登録有形文化財)に福岡県志免町の蒸気機関車(SL)を移設する協議が進んでいる。機関庫を中心とした町づくりを始めた玖珠町が、 SLの解体を予定していた志免町に譲渡を要請し、25日までに移 設について大筋で合意した。両町議会も前向きな姿勢を示してい る。移設が決まれば、SLの設置を長年、願ってきた玖珠町、解体を惜しむ志免町にとって明るい話題となりそうだ。

移設が検討されているのは、志免町中の坪公園のSL。同町によると、公園の整備工事に伴い、当初はSLを修復して町内の別の公園に移す計画だった。昨年11月の臨時議会に1309万円の補正予算案を提出したが、高額な費用や維持管理費などを理由に議会が否決。12月議会では地元町内会が保存を求める請願を出したが不採択となり、3月末までの解体が決まった。
玖珠町によると、ことしに入り「旧豊後森機関庫で引き取ってほしい」という要望が福岡県内の鉄道愛好者らからメールなどで届いた。町は昨年12月、JR九州のデザイナー水戸岡鋭治さんに町の将来構想 (グランドデザイン)を委託し、鉄道をテーマにした町づくりを推進している。朝倉浩平町長はSLに関心を持ち2月19日、志免町を訪れて譲渡を要請した。
志免町は25日、譲渡要請について町議会へ説明した。南里辰己町長は「機関庫という本来あるべき場所に移したい。玖珠町は福岡都市圏から近く、見学に行くのも容易だ」と訴えた。議会側はSLを保存でき、 約300万円の解体費負担がなくなることから同意する方針を固めた。玖珠町もすでに町議会正副議長へ説明しており、移設に肯定的という。
今後、両町はSL移設の関連予算について議会の同意を得て手続きを進める。機関庫は耐震調査が進行中で、すぐにSLを受け入れることはできない状況。機関庫周辺の環境整備とSLの修復後に、展示される見込み。 豊後森機関庫活用推進協議会の穴井裕康会長は「SLの移設は町民の悲願。ガラスが割れ、廃虚のようになっていた機関庫がよみがえる」と歓迎している。

志免町の蒸気機関車(SL)
全部品を初めて国内で製造した「9600形」。1919年に造られ、九州各地で石炭などの貨物をけん引。旧国鉄志免鉱業所がSL用の石炭を産出していたこともあり、引退後の75年に公園に設置された。 全長約16.5メートル。重さ約60トン。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2014_139337625537.html



その他、今日の西日本新聞などでも伝えています。




いやぁ、話が急展開過ぎますね。1月の公開など、なんだったのか。(^^;
ともあれ、嬉しい話です、はい。

豊後森機関庫にはかつて、現在は九州鉄道記念館にて屋外展示されているキハ07が保存されていたことがありました。
それ以来となるわけですから、もしSLであれ車両が展示されることになれば、10年以上ぶりとなるわけですよね。厳密なことまでは覚えてはいません。


現況、ボロボロなので、もちろん、しっかりと整備されることも祈っています。
無償譲渡されるとのことで、運搬費用だけ。どう運び出すのかが、気になります。  


Posted by けいたん at 09:00蒸気機関車

2014年02月25日

警固神社の河津桜

警固神社の河津桜が、ちょうど見頃を迎えています。
毎年のように梅と勘違いされる、警固神社の河津桜。

今年も綺麗に咲き誇っていますよ。






2014.2.24 福岡市中央区天神・警固神社
(Instagramにて加工)  


Posted by けいたん at 09:00撮影

2014年02月24日

レイルマガジン2014年4月号

レイルマガジン2014年4月号()の『今日の一枚』のコーナーに掲載されました。

お、2ヶ月連続ですね。
鉄道雑誌掲載デビューが2007年なので、6年目に突入となりそうです。(^^)





今回は、1月13日に志免町の中の坪公園で撮影した、29612号蒸気機関車です。

今後解体されることは避けられそうにないですが、果たしてどうなるんですかね。




今月はまだ1枚も投稿していません。別に撮っていないわけではないですが、控えているだけです。
1週間切ったところなので、そろそろ。。(^^;



さて今回の表紙も、寝台特急あけぼの号。先頭はEF81です。

特集では、鉄道写真家の広田尚敬先生の特写も注目。
久しぶりにまとまって最近撮影された写真を拝見したようにも思えます。  


Posted by けいたん at 09:00雑誌掲載歴

2014年02月23日

光雲神社

春には桜の名所として福岡市民に親しまれている西公園。
その歴史は古く、「荒戸山」とも呼ばれていました。
鴻臚館があった時代には、遣唐使船が発着していたようなそんな描写も見てとられます。

その西公園にあるのが、光雲神社。てるもじんじゃです。
この場所には、金龍寺という禅寺がありました。福岡藩2代藩主・忠之のとき、この山に徳川家康を祀る東照宮を建立。金龍寺は鳥飼に移されました。


光雲神社は、軍師官兵衛こと黒田孝高(如水)と福岡藩初代藩主となった黒田長政の親子を祭る神社として知られています。
光雲という名前は、如水の法名・龍光院殿と長政の法名・興雲院殿から一文字ずつ取ったもの。

光雲神社はもともと西公園ではなく福岡城内本丸にあり、明治4年に廃藩置県に際して小烏吉祥院跡いまの警固神社の近くに移転し、同8年に県社に昇格、同44年にいまの当地に移転。
昭和20年の福岡大空襲で被災し、同41年に再築した経緯があります。

境内には、民謡・黒田節のモデルとなった、黒田二十四騎の一人、友里(母里)太兵衛の銅像などもあります。


鳥居




社殿


母里太兵衛の実物大銅像。その手には、名槍日本号が。



大河ドラマの影響で、福岡を盛り上げる取り組みはこの絵馬にも。




つまらぬもの…動画でも撮ってみるなど。
絵馬が掛けられている梅がきれい。



桜の開花まであと1ヶ月ほど。賑やかになるときまたやって来ますね。(^^)  


Posted by けいたん at 09:00名所めぐり軍師官兵衛関連

2014年02月14日

太陽のアーク同士

日本航空の新塗装&鶴丸化で徐々に数を減らしてきている、以前の太陽のアークの塗装。
全然見ないことはないにしても、寂しい。





こうした並びも、いずれは貴重になるかもしれませんね。

(2014.2 福岡空港)

※ 手前:JA773J (B777-200)、奥:JA8976 (B767-300)  


Posted by けいたん at 09:00日本航空(JAL)

2014年02月13日

逆ハート型のあるもの

1月のある日。

ふと舞鶴公園を散策していると……





木の幹に逆さながらハート型の影が出来ているのを偶然発見!

恐らく、枝が曲がっていて、その影が現れたんだと思いますが、よくわからず。

大河ドラマの軍師官兵衛のおかげで勢いに乗る福岡。
長政とともに築き上げた福岡城の城内でこんなことがあろうとは…

ノーヒントですが、探して見てくださいね。(^^)

ここ最近はなかなか晴れてはくれないし、また撮れるかも、微妙です。(´・ω・`)  
タグ :福岡福岡城


Posted by けいたん at 09:00雑談

2014年02月12日

全日空のモヒカンジェット(#2)

愚図ついた天候が続く福岡。事故なども増えています。

最近は撮り鉄ではなく、飛行機を撮りに行くようにしています。幸いにもネタがあるので。(^^)

と言いつつ、今回もモヒカンジェットを福岡空港から。
建国記念日の昨日は2月1日とほぼ同じで、今回は、国内線の第1ターミナルの送迎デッキから、着陸から離陸までたくさん撮れました。


那覇から484便ので着陸したあと、いったん南側のスポットに引き上げるのですね。前回、都市高速で見たときはわかりませんでしたが…。



※4階のガラス張りのデッキからなので、3枚目と色合いが違う。(..)


しばらくしたのち、滑走路は32運用だったため、国際線側の誘導路まで迂回していました。

国際線ターミナルビルのバックに見える脊振山系には、うっすら冠雪が見られました。


返しは、那覇行きの493便で離陸していきました。





このあと、夜に福岡に戻ってきて、羽田に行くわけですが、すでに暗いので、そこまで待てません。(^^;

スマホのアプリなどで、いま飛んでいる飛行機がなにかがわかるような世の中になり、本当に便利ですね。今回も役立ちました。
(鉄道もいいけど、たまには飛行機もね。)  


Posted by けいたん at 09:00全日空(ANA)

2014年02月03日

全日空のモヒカンジェット

観梅号の撮影やらしたあと、西鉄バス(400番/甘木営業所発→博多駅行き)に乗車。
都市高速走行中の車内から、福岡空港に見馴れぬ飛行機を見つけ、とっさに博多駅から福岡空港に行ってきました。

見馴れぬ飛行機…それこそが、、
2009年から20年ぶり(当時)に復活塗装が施してある、全日空のモヒカンジェットのB767-300(JA602A)です。



2013年で見納めかなと思ったのですが、2014年もこうして見られてます。
ただ、塗装が浮いてきたりしているようです。
B747の完全退役とは違い、モヒカンジェットの塗装ないし機材の運航終了については、公式な発表がまだ改めて出ていません。
しかし、年度末…来月末までかもしれないような話もちらほら聞かなくはないです。





尾翼のロゴは、レオナルド・ダビンチが残したスケッチを図案化したヘリコプターデザインだそう。
全日空の前身は、日本ヘリコプター輸送(それと、あともう1社)。繋がりますね。






今月、B767-300(76P)は、福岡ー那覇線くらいでしか運用されることがなさそう。あとはイレギュラー。
モヒカンジェットは1機しかないので、至難かもです。
この日のモヒカンジェット。493便で離陸していくまでを撮れました。  


Posted by けいたん at 09:00全日空(ANA)

2014年02月02日

西鉄で観梅号が運行されました

タイトルは過去形…それもそのはず。

昨日2月1日限定で、「観梅列車」は、普通列車として西鉄福岡(天神)~太宰府間で『観梅号』(観梅列車)が運行されました。
ちうめちゃんがデザインされた特製ヘッドマークを取り付けて、西鉄福岡(天神)~太宰府間と大宰府~二日市間をそれぞれ1往復ずつ運転です。



西鉄福岡(天神)駅での出発式には、ちうめちゃんも出席したみたいです。

出発式を撮影したあと、急行で先回りしてもよかった気がしますが、やめておきました。




1日限り、しかも限定運用というのが、もったいないなぁと思いました。
思い起こせば、かつては同時期に飛梅号が運行されていました。(臨時急行だったとおもう)
知らない間になくなったんですよね。

先日、太宰府天満宮の飛梅が開花して、1月31日に福岡管区気象台の梅も開花。ちょうどいいタイミングです。
飛梅は、来月半ばまでは楽しめるとのことでした。  


Posted by けいたん at 09:00西鉄(電車)