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2014年12月27日

年内で閉店される2つのお店を見る

今年、福岡もいろいろな出来事がありましたね。

さて、そんな年の瀬に、ちょっと寂しいニュースが飛び込もうとは…。



大名の紺屋町通りにある『長崎飯店』が、本日27日をもって閉店されます。




店名の通り、ちゃんぽんなどがほぼワンコインで食べられる、庶民の懐にも優しい飲食店でした。
そういう意味では、増税後もワンコインでよく維持できたとおもいます。

出前もやっていて、大名近辺ではおじちゃんとお兄さんが頻繁にバイクで出前配達に駆け回っていました。
出前が落ち着いたときには、おじちゃん自ら厨房に立つ場面も見てきましたし。

狭いお店でしたが、それがかえってよかったという人も多かったですね。

長崎飯店のレポートに関しては、こちらから




そして、もう1つ。
2012年に草香江から六本松に移転した、『古書の葦書房』も、29日をもって閉店されます。(出版社の葦書房とは無関係)



古書をはじめ、歴史的資料となりうる書物も数多く取り扱う古本屋です。
九大が移転してからは、学生も減り、客層も…。

現在、閉店セールで安くしているみたいです。
売れ残ったのは、どこに行くのか…気になって仕方がありません。図書館に寄贈とかあると嬉しいですけどね。





他にも、年内で閉店してしまうお店があるかもしれませんが、自分がお世話になり、知っている範囲ではこの2店舗。

景気はよくなりつつあるといわれても、こうしてなくなってしまうところもある。
閉店の理由はどうであれ、今までありがとうございました!と、言いたいですね。  


Posted by けいたん at 09:00地域情報