2014年03月26日
西鉄で太宰府観光列車の旅人が運行開始
3月22日の西鉄のダイヤ改正では、観光列車がデビューしました。
その名は、『旅人』。
この列車名の名付け親は、第39代太宰府天満宮宮司の西高辻信良氏。
名前の由来は、万葉集の代表的な歌人であった、大伴旅人。
大伴旅人は、大宰帥(だざいのそち)として大宰府に赴任し、この地で多くの歌を残したとされています。
また旅人は“たびびと”とも読めるため、太宰府を旅する列車の意味合いも込められています。
車両は8000形(8051F編成)を改装し、外装は淡いピンクで構成。
そこに、伝統的な和文様・麻の葉を配置することで、歴史の風情のある街・太宰府を感じるようにしているそう。


正面に縦に走る赤いラインは、太宰府へと繋がるレールをイメージ。そこに旅人の文字を美しく品格のある書体であしらい、ロゴマークに仕上がっています。


ドアステッカーも、旅人仕様!

運行開始に際しては、他の車両の中吊り広告でも告知されていましたね。

今回は、外からの撮影のみなので、車内は、いずれ乗車時に…。
運行ダイヤその他の情報は、公式サイトをチェックしていただければとおもいます。
http://www.nishitetsu.jp/train/tabito/
基本的に、太宰府線メインで運用されます。福岡(天神)駅からの下りは朝の1本だけですね。
西鉄は、急行や特急に特別料金を徴収しませんが、この『旅人』も特別料金は不要です。
その名は、『旅人』。
この列車名の名付け親は、第39代太宰府天満宮宮司の西高辻信良氏。
名前の由来は、万葉集の代表的な歌人であった、大伴旅人。
大伴旅人は、大宰帥(だざいのそち)として大宰府に赴任し、この地で多くの歌を残したとされています。
また旅人は“たびびと”とも読めるため、太宰府を旅する列車の意味合いも込められています。
車両は8000形(8051F編成)を改装し、外装は淡いピンクで構成。
そこに、伝統的な和文様・麻の葉を配置することで、歴史の風情のある街・太宰府を感じるようにしているそう。


正面に縦に走る赤いラインは、太宰府へと繋がるレールをイメージ。そこに旅人の文字を美しく品格のある書体であしらい、ロゴマークに仕上がっています。


ドアステッカーも、旅人仕様!

運行開始に際しては、他の車両の中吊り広告でも告知されていましたね。
今回は、外からの撮影のみなので、車内は、いずれ乗車時に…。
運行ダイヤその他の情報は、公式サイトをチェックしていただければとおもいます。
http://www.nishitetsu.jp/train/tabito/
基本的に、太宰府線メインで運用されます。福岡(天神)駅からの下りは朝の1本だけですね。
西鉄は、急行や特急に特別料金を徴収しませんが、この『旅人』も特別料金は不要です。
Posted by けいたん at 09:00
│西鉄(電車)