2016年01月25日
大相撲初場所で琴奨菊関が優勝! #sumo

昨日まで、大相撲初場所が東京・両国国技館が開催され、柳川市出身の大関・琴奨菊関が幕内優勝を果たしました。
場所中は3横綱から金星を獲り、その後、豊ノ島関に敗れるも、その1敗を守り抜きました。
横綱・白鵬関が2敗に後退して迎えた千秋楽で、豪栄道と対戦に勝って、14勝1敗と最高の結果で締めくくられました。
願わくば、全勝優勝も見えていただけに、1敗が悔やまれますが。
日本人の幕内力士の優勝は、栃東(現・玉ノ井親方)以来、10年ぶり(2006年初場所)とのこと。(その栃東も14勝1敗でした。)
その頃といえば、朝青龍や白鵬関が台頭しているだけに無理もないのですが、そんな遠ざかっていたことにも驚かされます。
ちなみに、琴奨菊関は入門から14年目で幕内で優勝を果たしたことになります。
初日から突っ走っていったので、これはもしや!?と思ってみていたら、横綱対戦も制して、期待感がハンパなかったとおもいます。
ほんと、福岡の誇りです。魁皇(現・浅香山親方)以来ですよ。
小川知事、琴奨菊関にどうか表彰モノをひとつお願いしますよー!(すでに確定的でしょうけど)
栃東は引退後、玉ノ井親方になられていますが、もう現役時代の風貌は感じられませんけどね。

さ、次は大阪で行われる3月場所。どうなるか、予想もつきません。
天国にいる、北の湖前理事長は、今場所をどう見られていたのでしょうかね。
(※掲載画像、琴奨菊関は2012年、玉ノ井親方は2013年の九州場所中の会場外にて撮影したものです。)
Posted by けいたん at 09:00
│スポーツ