2019年01月26日
博多スターレーンが閉館へ
博多駅筑紫口から歩いて数分のところにあるボウリング場、「博多スターレーン」が今年3月末で閉館が決まりました。
建物の老朽化が進行しているためだそう…。

博多スターレーンは1972年に開業。
ボウリング場以外にもいくつもの展示ホールやイベントホールを備えた施設で、プロレス会場として多くの団体が試合を行っており、いつしか『西の聖地』と呼ばれるようになりました。(北海道の札幌中島スポーツセンター(別館/現存せず)や後楽園ホールなどと並んでそう呼ばれるようになったとか。)
とくにプロレスが行われる2階のホールは、ボウリング場が故に天井が低く、リングを設置する中心部だけ高くなっているのが特長でしたね。
全日本プロレスと大日本プロレスの博多スターレーン大会のポスター。平成最後とあるものの、正真正銘最後の博多スターレーン大会になろうとは…。

前述のとおり、博多駅から歩いてすぐという交通アクセスのよさ、幾多の名試合も行われてきただけに、今後、どこを会場とするかも目が離せません。ただでさえ、福岡市内で同規模の集客を見込める、なおかつ、プロレスができる会場が少ないのでね…。
閉館後、6~7月頃に解体され、跡地は再開発予定だとか。残念なのは、ボウリング場は復活しないということ…。まさか、ラ●ンド1に負けるとはね…。
建物の老朽化が進行しているためだそう…。
博多スターレーンは1972年に開業。
ボウリング場以外にもいくつもの展示ホールやイベントホールを備えた施設で、プロレス会場として多くの団体が試合を行っており、いつしか『西の聖地』と呼ばれるようになりました。(北海道の札幌中島スポーツセンター(別館/現存せず)や後楽園ホールなどと並んでそう呼ばれるようになったとか。)
とくにプロレスが行われる2階のホールは、ボウリング場が故に天井が低く、リングを設置する中心部だけ高くなっているのが特長でしたね。
全日本プロレスと大日本プロレスの博多スターレーン大会のポスター。平成最後とあるものの、正真正銘最後の博多スターレーン大会になろうとは…。
前述のとおり、博多駅から歩いてすぐという交通アクセスのよさ、幾多の名試合も行われてきただけに、今後、どこを会場とするかも目が離せません。ただでさえ、福岡市内で同規模の集客を見込める、なおかつ、プロレスができる会場が少ないのでね…。
閉館後、6~7月頃に解体され、跡地は再開発予定だとか。残念なのは、ボウリング場は復活しないということ…。まさか、ラ●ンド1に負けるとはね…。