2010年01月14日
2010年1月13日の雪(その1)
2010年1月13日、つまり昨日ですが、福岡の中心部でもうっすらと積雪が見られましたね。
都市部でここまでしっかりした積雪を見るとなると、かなり久しいような。(昨年1月24日もあれはあれですごかったですがね。^^)
午前中を中心に荒れた天候になり、交通機関もパニック。
この日はちょっといつもより早く行動をし、趣味活動を楽しんできました。(水曜日はスケジュール的にも空いています。…でも、やりすぎかも。^^)
JR吉塚駅でいろいろと撮影。
福北ゆたか線を走る、特急かいおう3号を撮影。30分ぐらい遅れていました。

後方であっても、雪はかぶっていますね。
かいおう=ご存知、大関の魁皇からつけられた、生存する人物名の特急ですが、
前日12日には、千代大海を破り、幕内通算808勝で歴代1位という相撲史に新たな歴史を刻みました。
(まさか、この一番で、千代大海が引退発表というのは、この時点では知る由もなく…。)
その後、鹿児島本線の3123M。415系12両(4両×3)は圧巻。
三色団子(国鉄色+九州色+ステンレスの1500番台)を期待していましたが、…外れ。><

線路は、スラブ軌道だからか、あまり着雪していないようでした。
午前10時前、猛吹雪。かなり視界が低いです。

811系なんて“白いモノ”なので、完全に同化してしまっています。ヘッドライトないと、わからないね。

この下りの回送列車なんて、室内の電気も消しているので、なおさらでした。
都市部でここまでしっかりした積雪を見るとなると、かなり久しいような。(昨年1月24日もあれはあれですごかったですがね。^^)
午前中を中心に荒れた天候になり、交通機関もパニック。
この日はちょっといつもより早く行動をし、趣味活動を楽しんできました。(水曜日はスケジュール的にも空いています。…でも、やりすぎかも。^^)
JR吉塚駅でいろいろと撮影。
福北ゆたか線を走る、特急かいおう3号を撮影。30分ぐらい遅れていました。

後方であっても、雪はかぶっていますね。
かいおう=ご存知、大関の魁皇からつけられた、生存する人物名の特急ですが、
前日12日には、千代大海を破り、幕内通算808勝で歴代1位という相撲史に新たな歴史を刻みました。
(まさか、この一番で、千代大海が引退発表というのは、この時点では知る由もなく…。)
その後、鹿児島本線の3123M。415系12両(4両×3)は圧巻。
三色団子(国鉄色+九州色+ステンレスの1500番台)を期待していましたが、…外れ。><

線路は、スラブ軌道だからか、あまり着雪していないようでした。
午前10時前、猛吹雪。かなり視界が低いです。

811系なんて“白いモノ”なので、完全に同化してしまっています。ヘッドライトないと、わからないね。

この下りの回送列車なんて、室内の電気も消しているので、なおさらでした。
Posted by けいたん at
22:14
│ローカル線(JR線)
2010年01月10日
2009年大晦日の雪(その2)
前回に続いて、こちらはJR日田彦山線の車内後方から撮影したものです。
日田彦山線は単線なので、当然、閉塞信号が赤になっています。

さながら、雪国に来てしまったかのように、
線路に付着した雪を巻き上げながら進む列車に揺られて…
ときより、外の風景を見ると、吹雪いていた

採銅所駅で、列車の行き違い

ホームはもちろん、駅舎もまた、うっすらと雪化粧していました
そういえば、成人の日の連休明けにも再び寒気が流れ込んで、雪が降るという予想がでていますね。
果たして、どうなるやら…。
九州は雪に弱いといいますが、この日も定刻運行できたぐらいですから、すばらしい。
日田彦山線は単線なので、当然、閉塞信号が赤になっています。

さながら、雪国に来てしまったかのように、
線路に付着した雪を巻き上げながら進む列車に揺られて…
ときより、外の風景を見ると、吹雪いていた

採銅所駅で、列車の行き違い

ホームはもちろん、駅舎もまた、うっすらと雪化粧していました
そういえば、成人の日の連休明けにも再び寒気が流れ込んで、雪が降るという予想がでていますね。
果たして、どうなるやら…。
九州は雪に弱いといいますが、この日も定刻運行できたぐらいですから、すばらしい。
Posted by けいたん at
18:03
│ローカル線(JR線)
2009年09月12日
2009年09月11日
2009年09月06日
列車は来なくても…

ふと途中下車をしたくなり、ボクは小さな駅に、降り立った。
ボクは足をのばして
小高いところに行ってみた。
そこからは、大村湾を望む素敵な風景と出逢えた。
(長崎本線(旧線) 東園〜大草)
※あえてコントラスト等を高めに修整しています。
Posted by けいたん at
15:44
│ローカル線(JR線)
2008年11月20日
急行型車両の終焉
現在、山陽新幹線で活躍している初代新幹線の0系の引退まで10日余りとなりました。12月にはさよなら運転も実施され、本当のさよならがもう目の前に来ています。
ところでさよならといえば、もうひとつ。
JR九州で波動用(臨時や団体の各種不定期列車)で活躍している、キハ28・58形急行型気動車の九州色塗装(キハ28-2444+キハ58-716)もまた、今年で姿を消すという話があります。数年おきに一度に行われる全般検査が今年切れるということです。
実際のところ、昨年の同時期に引退し解体されてもおかしくなかったのですが、奇跡の復活を果たし、1年間ほど延命されました。
"急行型"と指すように、かつては数多くの急行系統(JR九州では「くまがわ」を最後に、九州新幹線鹿児島中央間開業で急行系統は消滅して特急に昇格。)にて活躍し、いろんな時代の経緯を経て、現在は波動用としてしか動いていません。
今月末には、鹿児島本線・長崎本線を中心としたとある企画列車として走ります。
その後どうなるかは不明です、
写真は、今年8月に久大本線のトロッコ列車「TORO-Q」用のキハ58・65の検査入場に伴って、急遽代走されたときのものです。

(南由布駅にて撮影)
なおJR九州のキハ58形系列は、このトロッコ列車「TORO-Q」と豊肥本線を走る観光列車「あそ1962」の4両のみとなりました。
いずれもオリジナル塗装であり、九州色塗装ではありません。
当然、経年による老朽化により、この2つの列車もいつまでも走らせるわけにはいかないとおもいます。九州新幹線全通後の動向には再注目でしょうね。
ところでさよならといえば、もうひとつ。
JR九州で波動用(臨時や団体の各種不定期列車)で活躍している、キハ28・58形急行型気動車の九州色塗装(キハ28-2444+キハ58-716)もまた、今年で姿を消すという話があります。数年おきに一度に行われる全般検査が今年切れるということです。
実際のところ、昨年の同時期に引退し解体されてもおかしくなかったのですが、奇跡の復活を果たし、1年間ほど延命されました。
"急行型"と指すように、かつては数多くの急行系統(JR九州では「くまがわ」を最後に、九州新幹線鹿児島中央間開業で急行系統は消滅して特急に昇格。)にて活躍し、いろんな時代の経緯を経て、現在は波動用としてしか動いていません。
今月末には、鹿児島本線・長崎本線を中心としたとある企画列車として走ります。
その後どうなるかは不明です、
写真は、今年8月に久大本線のトロッコ列車「TORO-Q」用のキハ58・65の検査入場に伴って、急遽代走されたときのものです。
(南由布駅にて撮影)
なおJR九州のキハ58形系列は、このトロッコ列車「TORO-Q」と豊肥本線を走る観光列車「あそ1962」の4両のみとなりました。
いずれもオリジナル塗装であり、九州色塗装ではありません。
当然、経年による老朽化により、この2つの列車もいつまでも走らせるわけにはいかないとおもいます。九州新幹線全通後の動向には再注目でしょうね。
Posted by けいたん at
06:34
│ローカル線(JR線)
2008年09月12日
ローカル線へのいざない(その1)
ローカル線といえば、福岡近郊だと香椎線なんかを想像してしまいますが、香椎線は20分に1本の割合で走る、都市型の路線とです。
国鉄民営化直後までの香椎線は香椎で運用形態が分断されていたようで、やはり海の中道海浜公園の集客狙いでしょうか。
また筑豊本線の南端、桂川〜原田間の通称・原田線は、朝夕を中心とした7往復しか走りません。かつて、筑豊と各地を結んだSLも通った難所・冷水峠(冷水トンネル)があります。
全国各地には、こうしたローカル線がいくつも存在するのも魅力的です。
今回、写真で紹介する美祢線は、山陽本線と山陽新幹線が接続する厚狭駅から、山陰本線が接続する長門市駅までの路線です。言うなれば、「陰陽連絡線(いんようれんらくせん)」といえるでしょうか。美祢線の運転本数は、毎時1本程度です。

JR美祢線 厚狭〜湯ノ峠間
(撮影データは[追記]を参照)
美祢線で充てられる車両は、写真のキハ120形気動車です。車内はオールロングシートで、車内にはトイレが後付け改造でついています。
せっかくの風景に、ロングシートでは、体を曲げてを見るかしない限り車窓は見れません。
美祢線は高校生など沿線利用もかなりあるため、立ち客が出るのも普通です。通勤・通学や買い物の足には便利かもしれません。
車窓に見えてくる厚狭川に沿って進み、沿線にはいくつか温泉もあり、つい途中下車してみたくなる路線の一つです。
古くから石炭の積み出しで栄えていました。
いまは石灰石などを運ぶ貨物列車も運転されています。
(こちらの写真は次回掲載します。) 続きを読む
国鉄民営化直後までの香椎線は香椎で運用形態が分断されていたようで、やはり海の中道海浜公園の集客狙いでしょうか。
また筑豊本線の南端、桂川〜原田間の通称・原田線は、朝夕を中心とした7往復しか走りません。かつて、筑豊と各地を結んだSLも通った難所・冷水峠(冷水トンネル)があります。
全国各地には、こうしたローカル線がいくつも存在するのも魅力的です。
今回、写真で紹介する美祢線は、山陽本線と山陽新幹線が接続する厚狭駅から、山陰本線が接続する長門市駅までの路線です。言うなれば、「陰陽連絡線(いんようれんらくせん)」といえるでしょうか。美祢線の運転本数は、毎時1本程度です。

JR美祢線 厚狭〜湯ノ峠間
(撮影データは[追記]を参照)
美祢線で充てられる車両は、写真のキハ120形気動車です。車内はオールロングシートで、車内にはトイレが後付け改造でついています。
せっかくの風景に、ロングシートでは、体を曲げてを見るかしない限り車窓は見れません。
美祢線は高校生など沿線利用もかなりあるため、立ち客が出るのも普通です。通勤・通学や買い物の足には便利かもしれません。
車窓に見えてくる厚狭川に沿って進み、沿線にはいくつか温泉もあり、つい途中下車してみたくなる路線の一つです。
古くから石炭の積み出しで栄えていました。
いまは石灰石などを運ぶ貨物列車も運転されています。
(こちらの写真は次回掲載します。) 続きを読む
Posted by けいたん at
15:27
│ローカル線(JR線)