2009年05月03日
門司港レトロ観光列車「潮風号」(その3)
今日は番外編をお伝えします。^^
旧・外浜駅

外浜駅は、1930年に開業し、2008年をもって廃止になった、貨物駅の一つです。
門司港駅が九州最北端の駅(関門海峡めかり駅に譲る形になってしまっていますが。)ですが、実質言うと、この駅が最北端だったのではないでしょうか。
現在も駅舎は残っていますが、すでにゴーストな建物になっていそうな予感がします。稼働しているかどうかも不明です。
いまだ取り壊されずに残している理由はよくわかりませんが、駅の表示が目立ちますね~。
和布刈トンネル

いうまでもなく、門司港レトロ観光線唯一のトンネルです。
こうした海岸沿いをゆくのにトンネルというがあるのも一風変わっています。
まあ、斜面の多いところですからそこは仕方がないとして…。
潮風号に乗りますと、和布刈トンネル内で、車両の天井にはお魚が泳ぎます。^^

子供がトンネルの中でも飽きず(怖がらず?)に喜びそうな演出があるところがいいですね。
EF30-1とオハフ33-488

このEF30-1は、かつて関門トンネル専用として、昭和38年の電化開業(門司~久留米間は交流、関門トンネルは直流)にともない製造された電気機関車です。トンネル内での塩害における腐食を防ぐためにステンレス車体となったのです。
このアングルからは見にくいですが、オハフ33-488というのがくっついています。こちらは戦後間もなくの昭和23年に製造された旧型客車です。
どちらも、小倉城の近くにある勝山公園から、ここ、めかり公園の広場(駅隣接)まで移設されました。
勝山公園では、保存車好きな鉄道ファンや公園利用者程度しか見に来るような目立った存在ではなかったのですが(おまけに侵入防止の柵もあった)、こうして目立つようなところに置かれると、車両もうれしいでしょうね~。
ただ、雨風をしのぐような屋根がないため、オハフ33-488のほうは勝山公園時代から侵食が進行しており、定期的な整備が必要かもしれません。北九州市にはぜひそれを徹底してほしい所存です。
参考までに、昨年10月に撮影したEF30-1のありし姿を。このときはまさか和布刈に移設されるとは思いもしませんでした。

よく見ると、外観が変わっていますね~。探してみてください。^^
旧・外浜駅

外浜駅は、1930年に開業し、2008年をもって廃止になった、貨物駅の一つです。
門司港駅が九州最北端の駅(関門海峡めかり駅に譲る形になってしまっていますが。)ですが、実質言うと、この駅が最北端だったのではないでしょうか。
現在も駅舎は残っていますが、すでにゴーストな建物になっていそうな予感がします。稼働しているかどうかも不明です。
いまだ取り壊されずに残している理由はよくわかりませんが、駅の表示が目立ちますね~。
和布刈トンネル

いうまでもなく、門司港レトロ観光線唯一のトンネルです。
こうした海岸沿いをゆくのにトンネルというがあるのも一風変わっています。
まあ、斜面の多いところですからそこは仕方がないとして…。
潮風号に乗りますと、和布刈トンネル内で、車両の天井にはお魚が泳ぎます。^^

子供がトンネルの中でも飽きず(怖がらず?)に喜びそうな演出があるところがいいですね。
EF30-1とオハフ33-488

このEF30-1は、かつて関門トンネル専用として、昭和38年の電化開業(門司~久留米間は交流、関門トンネルは直流)にともない製造された電気機関車です。トンネル内での塩害における腐食を防ぐためにステンレス車体となったのです。
このアングルからは見にくいですが、オハフ33-488というのがくっついています。こちらは戦後間もなくの昭和23年に製造された旧型客車です。
どちらも、小倉城の近くにある勝山公園から、ここ、めかり公園の広場(駅隣接)まで移設されました。
勝山公園では、保存車好きな鉄道ファンや公園利用者程度しか見に来るような目立った存在ではなかったのですが(おまけに侵入防止の柵もあった)、こうして目立つようなところに置かれると、車両もうれしいでしょうね~。
ただ、雨風をしのぐような屋根がないため、オハフ33-488のほうは勝山公園時代から侵食が進行しており、定期的な整備が必要かもしれません。北九州市にはぜひそれを徹底してほしい所存です。
参考までに、昨年10月に撮影したEF30-1のありし姿を。このときはまさか和布刈に移設されるとは思いもしませんでした。

よく見ると、外観が変わっていますね~。探してみてください。^^
Posted by けいたん at 00:17
│平成筑豊鉄道