2022年05月11日
ジャンクデジカメ漁り2022
ゴールデンウィーク。
福岡では今年、3年ぶりに、博多どんたく港まつりが開催されましたね。自分は、花自動車や博多松囃子を中心に見てきました。
さて、そんなどんたくムードとともに、ジャンクデジカメ漁りをしてきました。
久しぶりにいい掘り出し物が2台ありました。どちらも完動品で、なおかつ、今となってはスペックこそ劣りますけど、十分すぎるくらい。
どちらもタカチホカメラ天神店で購入したのですが、新天町のどんたくセールに合わせて、ジャンク品が在庫限りで値札の半額!というのも大きかったですし、このチャンスを逃すわけないです。
1台目はパナソニックのLUMIX DMC-FX33

バッテリー、チャージャー、社外品ケース付き。300円→150円。値札シールには300円のプライス表記で、それが半額ですから150円…大丈夫でしょうか?w
発売されたのは2007年8月。
1/2.5CCDセンサー、810万画素機で、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズで、35mm判換算で28~100mm相当の光学3.6倍で、絞り値はワイド端F2.8〜テレ端F5.6。その他データは割愛。
店内で確認したときはバッテリー切れだったのですが、チャージャーもついているしで即買いです。
バッテリーを充電してから再度挿入。電源をオンするも、レンズが出てこなくて、液晶に「電源を入れ直してください」という表示が出ました。
一見すると「ジャンクあるある」ですが、すぐ諦めるわけには行かず、ググってみると、レンズの外側の枠の部分を先が尖ったやつでいじってみるといいよ〜!とかいう情報をゲット。
試しに爪楊枝の先でやってみたあと、電源を再度入れると、レンズが出てきて、きちんと動きました。撮影も問題無くできました。
光学ズームの倍率はいまとなっては低いものの、なによりも薄型コンデジなので、ちょっとした撮影なんかにはいいかもです。広角28ミリからなのもいいですね。
ちなみに、カメラ内の内蔵メモリには前の持ち主の方の撮影データが何枚か残っていました。撮影年が2009年でしたし、何よりも日付や時刻合わせが最初だけ必要だったので(それ以降、バッテリーを抜き差ししても合わせることもなかった)、だいぶ放置されていたのかもしれないです。
パソコンに画像をコピーして確認しましたが、1/2.5インチCCDでも綺麗に撮れていると思いました。なんちゃってライカレンズも侮れません。
2台目は同じくパナソニックのLUMIX DMC-FZ30

バッテリー、チャージャー、レンズフード付き。3000円→1500円。
ジャンクにしては高いかもですが、それでも半額で1500円になるので、逃した魚は大きい…そんなことしたくなかったので購入。
発売されたのは2005年8月ですから、これも相当古いです。
1/1.8インチのCCDセンサー、832万画素機で、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズで、35mm判換算で35~420mm相当の光学12倍ズーム。絞り値はワイド端F2.8〜テレ端F3.7。その他データは割愛。
いわゆるネオ一眼ですね。1/1.8インチの大型センサーで、一眼レフみたいに一通りの撮影モードが標準装備なので期待できそうですね。
焦点距離の調整も一眼レフのレンズ同様にレンズ側のリングを手動で回せるというのもいいですし、MFなども簡単にできますよ。
花形のフードがついているのはよかったです。
また、55ミリ径のフィルターやコンバージョンレンズなんかも装着できますので撮影の幅も広がります。(コンバージョンレンズは持っているけどステップアップリングを買わないといけない…。)
デメリットはいろいろありますね。
広角側が35ミリからですが、その辺はまあ…既に使い倒しているCOOLPIX B500あたりで十分ですからね。もっともレンズが沈胴式ではないので伸びないのもいいです。
しかしながら、2GB未満のSDカードしか使えないことですかね。幸いK100Dを使っていたときからの1GBと2GBのカードをもっているので延命OKです。2GBでだいたい500枚は撮影できますからまあ普段使いには十分です。
RAWでも撮れるのですが、自分が使っている現像ソフトでは対応していませんでしたし、TIFFでは2GBのSDカードでも撮影可能枚数が一気に70枚程度までと減ってしまうので、これも実用レベルではないかもです。(もっともカメラ内でも次の撮影ができるまでの処理に時間かかりそうですけど)
(ジャンクを買うときは、この辺を予めきちんと調べてからでないと落とし穴が待っています。果たして今2GB未満のSDカード使っている人いるのでしょうか。他人事ではありませんが。)
フリーアングル式液晶(パナソニック曰く)はでいまとなってはサイズこそ小さいものの(2インチ)、EVFとともに23.6万ドットとあって非常に見やすいのがいいです。
ともにパナソニックのLUMIXシリーズで、なおかつ、2000年代中頃の発売というのも時代を感じさせます。
パナソニックのデジカメを購入するのは意外と初めてだったりしますから、これからじっくりといろいろ試していこうと思います。
福岡では今年、3年ぶりに、博多どんたく港まつりが開催されましたね。自分は、花自動車や博多松囃子を中心に見てきました。
さて、そんなどんたくムードとともに、ジャンクデジカメ漁りをしてきました。
久しぶりにいい掘り出し物が2台ありました。どちらも完動品で、なおかつ、今となってはスペックこそ劣りますけど、十分すぎるくらい。
どちらもタカチホカメラ天神店で購入したのですが、新天町のどんたくセールに合わせて、ジャンク品が在庫限りで値札の半額!というのも大きかったですし、このチャンスを逃すわけないです。
1台目はパナソニックのLUMIX DMC-FX33

バッテリー、チャージャー、社外品ケース付き。300円→150円。値札シールには300円のプライス表記で、それが半額ですから150円…大丈夫でしょうか?w
発売されたのは2007年8月。
1/2.5CCDセンサー、810万画素機で、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズで、35mm判換算で28~100mm相当の光学3.6倍で、絞り値はワイド端F2.8〜テレ端F5.6。その他データは割愛。
店内で確認したときはバッテリー切れだったのですが、チャージャーもついているしで即買いです。
バッテリーを充電してから再度挿入。電源をオンするも、レンズが出てこなくて、液晶に「電源を入れ直してください」という表示が出ました。
一見すると「ジャンクあるある」ですが、すぐ諦めるわけには行かず、ググってみると、レンズの外側の枠の部分を先が尖ったやつでいじってみるといいよ〜!とかいう情報をゲット。
試しに爪楊枝の先でやってみたあと、電源を再度入れると、レンズが出てきて、きちんと動きました。撮影も問題無くできました。
光学ズームの倍率はいまとなっては低いものの、なによりも薄型コンデジなので、ちょっとした撮影なんかにはいいかもです。広角28ミリからなのもいいですね。
ちなみに、カメラ内の内蔵メモリには前の持ち主の方の撮影データが何枚か残っていました。撮影年が2009年でしたし、何よりも日付や時刻合わせが最初だけ必要だったので(それ以降、バッテリーを抜き差ししても合わせることもなかった)、だいぶ放置されていたのかもしれないです。
パソコンに画像をコピーして確認しましたが、1/2.5インチCCDでも綺麗に撮れていると思いました。なんちゃってライカレンズも侮れません。
2台目は同じくパナソニックのLUMIX DMC-FZ30

バッテリー、チャージャー、レンズフード付き。3000円→1500円。
ジャンクにしては高いかもですが、それでも半額で1500円になるので、逃した魚は大きい…そんなことしたくなかったので購入。
発売されたのは2005年8月ですから、これも相当古いです。
1/1.8インチのCCDセンサー、832万画素機で、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズで、35mm判換算で35~420mm相当の光学12倍ズーム。絞り値はワイド端F2.8〜テレ端F3.7。その他データは割愛。
いわゆるネオ一眼ですね。1/1.8インチの大型センサーで、一眼レフみたいに一通りの撮影モードが標準装備なので期待できそうですね。
焦点距離の調整も一眼レフのレンズ同様にレンズ側のリングを手動で回せるというのもいいですし、MFなども簡単にできますよ。
花形のフードがついているのはよかったです。
また、55ミリ径のフィルターやコンバージョンレンズなんかも装着できますので撮影の幅も広がります。(コンバージョンレンズは持っているけどステップアップリングを買わないといけない…。)
デメリットはいろいろありますね。
広角側が35ミリからですが、その辺はまあ…既に使い倒しているCOOLPIX B500あたりで十分ですからね。もっともレンズが沈胴式ではないので伸びないのもいいです。
しかしながら、2GB未満のSDカードしか使えないことですかね。幸いK100Dを使っていたときからの1GBと2GBのカードをもっているので延命OKです。2GBでだいたい500枚は撮影できますからまあ普段使いには十分です。
RAWでも撮れるのですが、自分が使っている現像ソフトでは対応していませんでしたし、TIFFでは2GBのSDカードでも撮影可能枚数が一気に70枚程度までと減ってしまうので、これも実用レベルではないかもです。(もっともカメラ内でも次の撮影ができるまでの処理に時間かかりそうですけど)
(ジャンクを買うときは、この辺を予めきちんと調べてからでないと落とし穴が待っています。果たして今2GB未満のSDカード使っている人いるのでしょうか。他人事ではありませんが。)
フリーアングル式液晶(パナソニック曰く)はでいまとなってはサイズこそ小さいものの(2インチ)、EVFとともに23.6万ドットとあって非常に見やすいのがいいです。
ともにパナソニックのLUMIXシリーズで、なおかつ、2000年代中頃の発売というのも時代を感じさせます。
パナソニックのデジカメを購入するのは意外と初めてだったりしますから、これからじっくりといろいろ試していこうと思います。
Posted by けいたん at 10:00
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