2021年07月05日

長崎から大分へ転属したキハ220形を見る

今年春のダイヤ改正では、全国各地の鉄道会社が、コロナ禍ということもあり、運行本数の減少や終電の繰り上げなどが実施されました。

ダイヤだけが変わったわけではなく、運行される車両にも少しずつ変化が訪れています。


そのなかでも、JR九州のキハ200形とキハ220形が長崎地区から撤退し、新型車両のYC-1系に一部が置き換えられました。
キハ200形とキハ220形が撤退…YC-1系と共通運用されるものと思っていただけに、これにはちょっと驚きでした。


キハ200形とキハ220形はどこへ行ったのか…どうも、大分と熊本に分かれて転属したそうなのです。

大分に転属したキハ220形を……鳥栖駅で見ることができました。(SL人吉の撮影ついでです)
現況、長崎地区で見られた「シーサイドライナー」カラーのままです。(^ω^)


5月はキハ220−209
長崎から大分へ転属したキハ220形を見る

6月はキハ220−1101
長崎から大分へ転属したキハ220形を見る


キハ220のシーサイドライナーカラーはこの2編成だけだったはずで…運良く見ることができました。
次回全般検査時には赤色に塗り替わる可能性がありますけどね。


そして6月末には、同じく長崎地区で最後まで残っていたキハ66・67形も運行が終了し、YC-1系に完全に置き換えられました。(キハ66・67形は一部がすでに疎開しているようですけど。)


おもえば20年前、福北ゆたか線(篠栗線・筑豊本線)の電化開業でキハ66・67形が筑豊地区から長崎地区へ転属したときも、キハ28・58形やキハ47形が大分に転属していったことがあったとおもいます。
そのときもシーサイドライナーカラーのキハ28・58形があったんですよね。
今回もそれとよく似たようなものでしょう。



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