2020年07月13日
博多祇園山笠2020番外編(#3)祇園饅頭
はじめに、『令和2年7月豪雨』で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
さて、コロナがなければ、7月12日は追い山ならし、今日7月13日は集団山見せが行われていたであろう、博多祇園山笠…今年は山笠がないので、ひとしおの寂しさはあります。
ところで、山笠の期間中(7月1日~14日)にだけしかお目見えしない、お茶請けにぴったりなお菓子をご存知でしょうか。
それが、『祇園饅頭』。

祇園饅頭は、本来、山笠の期間中に神棚にお供えをして、祭りの無事を願うためのもので、山笠の期間中にしか発売されません。
発売されているのは、石村萬盛堂と鈴懸、そして、松屋と、博多の名だたる老舗和菓子店でしか扱っていません。
しかも、その3店いずれも、微妙に中身と味が違うので、正直に言いまして…好みがはっきりと分かれるかもしれません。
(自分はどこも好きです。(無類の甘党))
今年は山笠がないので祇園饅頭はどうなるのかな~と思っていましたが、石村萬盛堂と鈴懸では、ともに、櫛田神社に通年展示されている飾り山の下絵(中村信喬さんと弘峰さんによるもの)を使用して、包み紙にしたり、ポストカード添えたりといった、今年だけの仕様になっています。
好みも分かれるのでどこにしようかなと悩んだのですが、鈴懸にしました。
鈴懸はポストカードで、表と見送りの2枚が入っています。石村萬盛堂は包み紙。どちらも、櫛田神社にお祓いを受けられていますので、パワーを感じます。

鈴懸の祇園饅頭といえば、中のこし餡。その色もさることながら、甘さ控えめです。


5個入りで648円。1個あたり129円とお高めですが、ポストカードがついていたりもするので、単価は安くなるはずです。
日持ちしないですが、パクパク行けます。
毎年、祇園饅頭を手にして食べるたびに、山笠の撮影を事故なく最後まで頑張ろうってなるものです。
中村信喬さんと弘峰さん親子による下絵。タッチが似ていますね~。(弘峰さんのほうはちょっとずんぐりむっくりしていますが…)

さて、コロナがなければ、7月12日は追い山ならし、今日7月13日は集団山見せが行われていたであろう、博多祇園山笠…今年は山笠がないので、ひとしおの寂しさはあります。
ところで、山笠の期間中(7月1日~14日)にだけしかお目見えしない、お茶請けにぴったりなお菓子をご存知でしょうか。
それが、『祇園饅頭』。
祇園饅頭は、本来、山笠の期間中に神棚にお供えをして、祭りの無事を願うためのもので、山笠の期間中にしか発売されません。
発売されているのは、石村萬盛堂と鈴懸、そして、松屋と、博多の名だたる老舗和菓子店でしか扱っていません。
しかも、その3店いずれも、微妙に中身と味が違うので、正直に言いまして…好みがはっきりと分かれるかもしれません。
(自分はどこも好きです。(無類の甘党))
今年は山笠がないので祇園饅頭はどうなるのかな~と思っていましたが、石村萬盛堂と鈴懸では、ともに、櫛田神社に通年展示されている飾り山の下絵(中村信喬さんと弘峰さんによるもの)を使用して、包み紙にしたり、ポストカード添えたりといった、今年だけの仕様になっています。
好みも分かれるのでどこにしようかなと悩んだのですが、鈴懸にしました。
鈴懸はポストカードで、表と見送りの2枚が入っています。石村萬盛堂は包み紙。どちらも、櫛田神社にお祓いを受けられていますので、パワーを感じます。
鈴懸の祇園饅頭といえば、中のこし餡。その色もさることながら、甘さ控えめです。
5個入りで648円。1個あたり129円とお高めですが、ポストカードがついていたりもするので、単価は安くなるはずです。
日持ちしないですが、パクパク行けます。
毎年、祇園饅頭を手にして食べるたびに、山笠の撮影を事故なく最後まで頑張ろうってなるものです。
中村信喬さんと弘峰さん親子による下絵。タッチが似ていますね~。(弘峰さんのほうはちょっとずんぐりむっくりしていますが…)