2015年06月23日
博多祇園山笠2015(#1)山笠の準備が着実に進む
来月から行われる博多祇園山笠の準備が着実に進んでいます。
先週末は、ほとんどのところで始動した感じですね。
今回の掲載画像の撮影日はバラバラです。
飾り山が通年展示される櫛田神社では、10日前後にはすでに飾りつけが撤去されました。
7月からは新しい飾り山がお披露目されます。



=====
三番山笠の中洲流の飾り山の山小屋。

博多駅前広場に奉納される飾り山といえば、十番山笠の博多駅商店連合会。独特な山小屋なのが特徴ですね。

八番山笠の上川端通。
骨組みの中の可動装置の設営が行われています。


山笠作りには、こうした経験を持った大工が欠かせない存在ですね。Tシャツがかっこいいです。

“たすき”を作っている光景も見られました。山笠には欠かせない存在ですね。色は役職などによって異なります。

こちらは、十二番山笠(飾り山のみ)の川端中央街。
文字入れの最中で、山台を斜めに向けているのが印象的でした。


同じく、川端中央街。
見送りの飾りになる、ドラえもんの人形が運ばれてきました。飾りつけは今後行われるので、ひとまず、別のところにて保管されます。

中洲流のTシャツを着た山のぼせ。
((「中洲」と書かれているのに、「海」と見えてしまった…自分、眼科行くべきですね…。))

昨年の二番山笠である大黒流の舁き山が、ホテルオークラ福岡の1階ロビーにて展示されています。
御三家ホテルのひとつの一角に置かれる山笠は、恐らく大黒流だけだとおもいます。
自分みたいな人が立ち入るような領域ではないですけど、撮影はしました。

先週末は、ほとんどのところで始動した感じですね。
今回の掲載画像の撮影日はバラバラです。
飾り山が通年展示される櫛田神社では、10日前後にはすでに飾りつけが撤去されました。
7月からは新しい飾り山がお披露目されます。
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三番山笠の中洲流の飾り山の山小屋。
博多駅前広場に奉納される飾り山といえば、十番山笠の博多駅商店連合会。独特な山小屋なのが特徴ですね。
八番山笠の上川端通。
骨組みの中の可動装置の設営が行われています。
山笠作りには、こうした経験を持った大工が欠かせない存在ですね。Tシャツがかっこいいです。
“たすき”を作っている光景も見られました。山笠には欠かせない存在ですね。色は役職などによって異なります。
こちらは、十二番山笠(飾り山のみ)の川端中央街。
文字入れの最中で、山台を斜めに向けているのが印象的でした。
同じく、川端中央街。
見送りの飾りになる、ドラえもんの人形が運ばれてきました。飾りつけは今後行われるので、ひとまず、別のところにて保管されます。
中洲流のTシャツを着た山のぼせ。
((「中洲」と書かれているのに、「海」と見えてしまった…自分、眼科行くべきですね…。))
昨年の二番山笠である大黒流の舁き山が、ホテルオークラ福岡の1階ロビーにて展示されています。
御三家ホテルのひとつの一角に置かれる山笠は、恐らく大黒流だけだとおもいます。
自分みたいな人が立ち入るような領域ではないですけど、撮影はしました。