2015年10月30日

福岡ソフトバンクホークスが2年連続日本一!


(c) FUKUOKA SoftBank Hawks

福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一おめでとうございます!
本当に強かったですねー。

工藤監督、あんたはすごいよ!秋山前監督のあとをしっかり受け継いでくれた。
監督としても、これぞ『優勝請負人』です。


今年の日本シリーズは奇数年ということで、パ・リーグ本拠地からの決戦でした。

キャプテンの内川が、クライマックスシリーズのときに肋骨を骨折していることが、第1戦の試合前の検査で発覚。
大事をとって欠場するという事態に。ここでどう左右するかがキーだったとおもいます。
試合中は、ベンチには内川のユニフォームが掛けられ、松田のズボンの尻ポケットには、バッティンググローブが入れられていました。

24日 第1戦 H 4-2 S
先発は、ホークスが武田、スワローズは石川。
松田のホームランで一気にホークスベースへとし、先発全員安打も達成。
9回、スワローズの畠山にホームランが出て、武田は完封を逃すも、燕打線を4安打止まりの好投で完投勝利。

25日 第2戦 H 4-0 S
先発は、ホークスがバンデンハーク、スワローズは小川。
イデホのホームランでこの日もホークスから試合が動き、中村晃の弾丸ライナーのホームランもありました。
燕打線は結局3安打止まりで、点をとれず。最後はサファテが締めて、ホークス2勝目!

そして、敵地の神宮へ

27日 第3戦 H 4-8 S
先発はホークスが中田、スワローズが杉浦。
序盤からシーソーゲームの展開からの、逆転負け。両チーム継投でいきましたが、千賀が負け投手となり、悔しい1敗でした。
イデホが寝違いによる首の不調で思うようにいかず、自ら志願して交代する場面も。
スワローズの山田には、1試合3打席連続ホームランという記録をつくりました。これにはプロ野球ファンの誰しもが度肝を抜いたことでしょう。

28日 第4戦 H 6-4 S
先発は、ホークスが摂津、スワローズは館山。
前日は迷惑をかけたイデホが、先制打を含む3安打4打点の活躍。
そして、女房役の細川が、クライマックスシリーズで登板がなくなり、実戦から1ヶ月近く空いていた摂津をうまくリードしたのもありますが、日本シリーズでは2011年第3戦以来のホームランでも魅せました。(その時のピッチャーも摂津。)
スワローズの山田を封じ込めたのも大きい。
これでホークス3勝目で、ついに日本一に王手へ!

29日 第5戦 H 5-0 S
先発は、ホークスがスタンリッジ、スワローズは第1戦のリベンジを晴らすべく、石川。
試合は、明石の2塁打から、イデホのホームランで2点入る場面から動きました。
そのときのイデホのホームランがポール上を通過する、際どいコースだったため、スワローズ真中監督がビデオ判定を審判団に要求し、結果はホームランと認定され、覆ることなく。
先発のスタンリッジは、好投もさることながら、自らの打席では、バスター狙いから四球で出塁し、さらにゴロの間に点にも絡むという、バッティングでも魅せました。
9回、柳田のだめ押しのタイムリーで5点。
その裏、サファテが燕打線をきっちり3人斬りして、試合終了。

今年はヒヤヒヤさせられることなく、日本一が決まりました。

日本シリーズのMVPは、イデホ。打率は5割ちょうどでした。

レギュラーシーズン+クライマックスシリーズ+日本シリーズ=98勝50敗4分。(CSのアドバンテージ含む)
本当に強いホークスでした。

期待されて入団した松坂大輔が居なくてもこれだけ残せるんだから、もし松坂が居たら、100勝超えはたしかだったかも。
来季の選手の活躍にも目が離せません!



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Posted by けいたん at 10:00 │スポーツ