2018年05月29日

西鉄110周年記念ラッピングバス(#2_福岡編)

西日本鉄道(西鉄グループ)は今年110周年を迎えます。
それを記念したラッピングを施した電車とバスを、いずれも期間限定で運行しています。

前回は北九州地区の110周年記念バスをお伝えしましたが、今回紹介するのは、福岡地区と久留米地区の110周年記念バスである『青バス』の復刻デザインのラッピングとなります。

5月25日にヤフオクドーム前のバス発着場で展示を兼ねた撮影会が行われました。
翌26日には、天神の大丸パサージュ広場で展示が行われました。




このモスグリーン調の色合いといい、特に50歳代以上の方にとっては懐かしいと言えるのではないでしょうか。

パサージュ広場で展示されたのは、那珂川営業所所属の1台(9375)でした。
福岡地区では、愛宕浜営業所の9002も合わせて、2台での運行です。

ライオンマーク。西鉄ライオンズがあった時代を感じさせますね。


そうそう、西テツバスと呼ばれていた頃です。



ちなみに、こちらも車内には懐かしのバスの写真のポスターなどが掲出されていたりしていました。

那珂川営業所所属車(画像)は、61番、66番、68-1番、610番、161番にて運用されています。
愛宕浜営業所所属車両は、301番、302番、303番、312番にて運用されています。

なお、同復刻ラッピングの久留米地区では展示会なしでした…。どうも、見に行くしかなさそうですねぇ。
また、電車編はいましばらくお待ちください。最近、撮り鉄も控え目なので…(^^)
  


2018年03月13日

【ランパスdeランチ】てっ平ちゃん

ランパスdeランチ。今回は、天神コア7階にある「てっ平ちゃん」です。
フードコートにはいろんな飲食店がありますねぇ。女子向けだけではありません。


てっ平ちゃんでは「チキン南蛮定食」が、950円が500円になります。
平日の営業時間内でランパスが使えるので、昼食だけでなく晩御飯にも活用できますよ。



ボリュームたっぷりの鶏肉に、卵がゴロっと入った特製のタルタルソース、みりんをじっくり煮詰めて作った南蛮酢…実に個人的に好みのチキン南蛮です。
サラダも卓上のドレッシングをかけて…。



ご飯もお替りできるので、ご飯が進むことは間違いないでしょう。


他のメニューもおいしそうですし、ランパス以外でも利用したくなるお店です。



てっ平ちゃん
福岡市中央区天神1-11-11 天神コア7階
【ランチパスポート利用可能時間】11:00~22:00(O.S.21:30) 土・日曜、祝日は利用不可  


2018年03月07日

【ランパスdeランチ】炭焼牛たん 東山

ランパスdeランチ。

今回は、天神のソラリアステージ裏手の照和の並び、ひょうたん寿司と同じビルの地下にある「炭焼牛たん 東山」です。広々とした地下空間があったとは意外です。

店名の通り、牛たん料理を中心に扱っていて、さすがに仙台のお店みたいです。

ランチパスポートでは、「辛スジ煮込みたんランチ」を、880円が500円になります。ランパスでは1000円のプレミアムランチの掲載もありますよ。



東山オリジナルの甘辛いスープでじっくりと炊き上げた牛たんのスジは、スープにしみこんで箸でほろりとくずれるほどの軟らかさです。大根やニンジン、豆腐など具沢山で、辛さもちょうどいいですね。
寒い日にもぴったり。この日はつめたい雨だったのですが、体もぽかぽかになるメニューですね。温泉玉子もまたいい演出をしてくれます。
ご飯は麦ごはんでした。牛たんといえば麦ごはんですものね。
サラダも自分好みのドレッシングがかかっていて美味。また、大根のナムル(食べ放題)で余計にご飯が進みそうになります。





炭焼牛たん 東山 福岡天神店
福岡市中央区天神2-10-20 新天閣ビルB1
【ランチパスポート利用可能時間】11:00~16:00 ※売り切れになる場合もあり


追伸 卓上に置かれているお醤油が、大名のジョーキュウ醤油です。なんだかうれしくなりますねぇ。
  


2018年02月19日

【ランパスdeランチ】誠月庵

ランチパスポートでお得にランチ。
今回は、天神にある「誠月庵」です。承天寺前や竹下にある「春月庵」の姉妹店です。

こちらは、ウエストの生そば店舗と同様にそばは3玉まで同じ値段で食べられるほか、また、小麦のふすまが入った、いわゆる「中世博多うどん」が食べられるお店です。創業も古いそうです。
(※誠月庵と春月庵の運営会社は平和フーズで、ウエストとは関係ないので勘違いしないように。)


ランパスでは、ごぼ天ざるそばまたはつけそば・ごぼ天トッピングが、850円が500円になります。


1玉行ってから追加するもよし、最初から3玉行くのもよし…。そのへん、同じシステム。延びるからね。

今回は、ごぼ天ざるそばを3玉でいきました。来店日はあいにくの雨でしたが、後悔していません。(そばは水の加減が大事とも言われていますし。)




(ウエスト同様に)桶のようにでかいどんぶりで出てきます。刻みのりがかかっています。ざるというより、もりです。

そばは、籾殻(蕎麦ツウはホシという)も入っていて、しっかりとしたコシがあります。十割ですね。
つゆは、関東風というより福岡らしい甘みがついたものでした。薬味も、万能ねぎというあたりも福岡らしい。



ごぼう天は、サクサクに揚げられています。
これは、温そばのお出汁に衣が滲みたところをいきたいですね。


そば湯も用意されていますので、最後まで◎です。




誠月庵
福岡市中央区天神4-7-4 太陽堂ビル1F
【ランチパスポート利用可能時間】11:00〜16:00(日曜、祝日は利用不可)


類は友を呼ぶではないですけど、時間帯からもランパス使う人が多いですね。お隣もランパス…なんてことも、多々あります。。
  


2018年02月04日

【ランパスdeランチ】コーデュロイ カフェ

ランチパスポートを片手にお得にランチしませんか。(だが、ステマではない)

ランチパスポートについてはご存知の方もいらっしゃるでしょう。掲載されているほとんどの飲食店で500円になるお得な冊子です。ハンディタイプなので、かさばらないのもいいところ。

博多・天神版は今回で17号目!(今回の利用期間は2月1日〜4月30日)、掲載店舗数は97店と前回よりまた減るも、184メニューで使え、全部使えば3万円もお得になります。


そんななかから今回は、福岡パルコ新館地下にある『コーデュロイ カフェ』です。


コーデュロイ カフェといえば、福岡では知らない人はいないだろう、地元ファンの多いカフェですね。場所柄、女性客が多い場所ですが、男性も気兼ねなく入れます。

ひとつふたつ、注意があります。
コーデュロイ カフェは、大名の本店とKITTE博多店と3店舗あり、ランパスにも3店舗も掲載されていますが、メニューならびにランパスの利用可能時間も、それぞれ異なるので、そのへんは気をつけてください。
その分、店舗ごとに違ったメニューが味わえるのもいいところではありますけどね。


パルコ店では人気の「コーデュロイの半熟玉子カレー」を、通常780円が500円になります。

半熟玉子が乗ったキーマカレーで、挽き肉や野菜などの旨味が凝縮されたマイルドな味わいです。
ご飯は、白米か十六雑穀米から選べますが、今回は十六雑穀米にしてみました。




生クリームでのデコレーションも可愛らしいですね。

十六雑穀米なので、しっかり味わえました。



コーデュロイ カフェ パルコ店
福岡市中央区天神2-11-1 福岡パルコ新館B2

【ランチパスポート利用可能時間】11:00〜15:00(土・日曜、祝日は利用不可)

(通算お得度計 280円)  


2018年01月17日

天神にはかつて西郷どんがいた!

今年(2018年)のNHK大河ドラマは、幕末の志士の一人だった西郷隆盛を取り上げた「西郷どん」。すでにご覧の方もいることでしょう。

その西郷どんこと西郷隆盛は、福岡にも深い縁があったことをご存知だろうか。

親不孝通りからわずか歩いたところ、兼平鮮魚店の前に『西郷南洲翁隠家乃跡』という石碑が立っています。




西郷南洲とは、西郷隆盛の号。隠家跡とあるように、隠れ家だった場所が記されています。

この石碑以外、何の説明書きもないので、興味本位じゃなければ、通り過ぎてしまいがちです。

しかしなぜ、ここに西郷隆盛がいたのだろうか。

時は幕末期。
江戸幕府を倒して新しい政治を行おうと活動していた、西郷隆盛。
大老だった井伊直弼による弾圧「安政の大獄」から逃れて、当時ここには、福萬醤油(現存/親不孝通り挟んだ向かい側にあり)の蔵があり、西郷どんは一時的に身を潜めていたというのだ。

尊王攘夷派の僧侶だった月照とともに、故郷鹿児島へ逃げる途中、この地に立ち寄ったという。
月照を福岡藩の平野國臣に預け、自身は先に鹿児島へ戻って、月照を迎え入れる準備をしていたと伝えられています。

身を潜めていたのはわずかな期間だったとはいえ、のちに時代を動かすことになる偉大な人物。それもあって、石碑がたてられたのではないでしょうか。



この身を潜めていた部分がドラマの作中で登場するかどうか…まあ、月照も登場するので…もしかしたら。  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2018年01月10日

天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗

あけましておめでとうございます。年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。

自分の身の回りではいろいろな出来事が起きてしまっていますが、今年もマイペースで更新していきます。
実はブログの画像アップロード容量の上限も迫っているので、少しずつ整理していく予定です。一部記事は、別ブログへアーカイブとして移行も予定しています。


2018年一発目は久しぶりにグルメネタでいこうとおもいます。(^q^)

関東や関西ではお馴染みの鯛焼き屋、『天然鯛焼 鳴門鯛焼本舗』が昨年12月に、福岡市中央区天神の新天町商店街、タカチホカメラの1階部分にオープンしました。
九州出店は現時点でココだけのようです。


{注文口と商品の受け取りはアーケード側です。
パルコ側のほうには、イートインスペースもわずかですが完備されています。)


天然鯛焼とは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことを言うそうな。

オープン直後は、その物珍しさから行列できていましたね。いまも時間帯によっては行列ができます。





十勝産あずき(180円(+消費税))
寒い日は、甘く炊かれたあずきのほのかな香りも恋しくなります。
じっくり焼き上げていくので、皮はパリッとしています。甘さ控えめでした。





鳴門鯛焼本舗 福岡天神店
福岡市中央区天神2-9-101
営業時間:10:00~23:00


鳴門鯛焼本舗のオープンで、タカチホカメラが規模を縮小、2階(プリント受付と中古カメラコーナー)と3階(写真スタジオ)に集約してしまいました…。仕方がないことでしょうね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影おやつ福岡市中央区天神

2017年12月02日

年末年始特別警戒出動式_1日警察署長に天使すぎるアイドルの橋本環奈さん!(20171201)

12月1日午後、「年末年始特別警戒出動式」が警固公園で行われました。


今年度の福岡県警中央警察署の1日警察署長には、福岡市出身で、天使すぎるアイドルとしても知られる、橋本環奈さんが務められました。


『ストップ、ニセ電話詐欺!飲酒運転は許さんけんね!』









警固公園での白バイとパトカーの出動式のあとは、福岡県警音楽隊らとともに、岩田屋前〜新天町〜天神地下街と歩行パレードが行われました。


例年、この時期に、全国各地でも行われる、年末年始特別警戒における1日警察署長には、多くの有名人が務めたりしますが、今回の橋本環奈さんは、他所とはまた、一線を越えているような…気がします。σ(^ω^)

そのせいか、追っかけも多かったですねぇ。
(一般の写真撮影も規制がかからなかったのも大きい。)



※無断転載防止のため、画像にはクレジット表記を入れて、画質も落としています。




ところで昨日の午前中、福岡市においては、緊急速報メールの訓練が予定通りに行われました。
昨年、博多駅前通りで起こった陥没事故のときも、事故現場付近では自主避難の指示がありましたが、そのときに現場に居合わせた際に、実際の緊急速報メールを受信しましたが、今回と同じ音でした。

しかし、この訓練メールの配信に関しては、反対派もいることに驚きを隠せずです。
つい先日11月29日には最新のミサイルが発射されて、排他的経済水域に落下したばかりです。備えあれば憂いなしなんですがね…。  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神イベント関連

2017年11月30日

昭和の天神ビッグバン「土地の三角交換」

天神ビッグバン。
天神ビッグバンとは、天神地区では,アジアの拠点都市としての役割・機能を高め、新たな空間と雇用を創出するプロジェクト。

実は、昭和の時代にもこれを匹敵する計画があったことを忘れてはなりません。
(まあ当時は「天神ビッグバン」なんて呼ばれていなかったでしょうが。)

その一つが、「土地の三角交換」。

1955年、天神のあらゆる業種の約100社により天神町(天神)発展会が発足。
それ以前からあった、岩田屋と新天町が中心となって結成された都心連盟(現在の都心界)も加わることになります。

この当時、岩田屋の他に天神交差点に面していたのは、店じまいの早い銀行や郵便局で、街の顔なのに夕方は人通りが減っていました。
発展会は「天神交差点を東京・銀座のようににぎやかに」という要望があがります。

そして1957年11月、天神が九州一の繁華街・ビジネス街として発展する転機となる「土地の三角交換」が決定しました。

土地の三角交換の概要はこうでした。

現在の福岡ビルの場所にあった旧福岡郵便局(現在の福岡中央郵便局)が、現在地へ移転。

その跡地に移転予定だった福岡銀行本店が、現在地へ移転。

さらに、現在の福岡銀行本店の場所にあった旧天神市場のテナントが、「福岡ビル」に入居する。


という、当時としては画期的な都心化計画が実現することになったのです。

福岡中央郵便局


福岡銀行本店


福岡ビル




昭和20年代後半の国土地理院地形図より。
よくよく見ると、現在の福岡ビルの場所に郵便局のマークがあるのがわかります。



福岡ビル建設途中の航空写真より。

(よくよく見ると、旧西鉄福岡駅も建設途中です。)


その後、天神の発展が加速するきっかけとなろうとは…。


一見すると複雑なモノだったのだろうと思っていたのですが、3年近くも協議しているわけですから、相当なものだったに違いないです…。


その計画から60年。
その3つのうち、当時から現存するのは福岡ビルだけですが、その福岡ビルは、天神ビッグバンの計画の一つに上がっている、航空法
による建物の高さ制限の緩和によって、2022年の完成を目指して、建替計画が進んでいます。
しかし、西鉄本社の仮移転地の確保はもちろん、現在入居しているテナントの補償など、どうなるのか…。


【お知らせ】

福岡市では、明日12月1日の午前10時と10時5分の2回、“訓練”で緊急速報メールが配信されます。

‬ “マナーモードでも音が鳴ります!”
訓練の時間にどうしても音を出したくない場合は電源を切っておいてください。
メールの配信時間に、福岡市に滞在しているすべての方を対象に配信されます。

SIMフリー携帯の方などは受信できない場合がありますが、今回はスマートフォンアプリ「Yahoo!防災速報」でも配信されます。受信されたい方はあらかじめダウンロードをお願いします。
また配信時間には電車が一旦停車します。地下鉄、西鉄電車、JR九州(新幹線は除く)が停車し、安全確認後に運行を再開されます。  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2017年02月24日

プレミアムフライデーが始まりました!

プレミアムフライデーとは、経済産業省と日本経済団体連合会(経団連)が推進する、官民一体のプロジェクトで、月末最終週の金曜日に午後3時をめどに仕事を切り上げ、買い物やレジャーを楽しんでもらうことで、働き方改革と新しい消費の喚起を促そうという取り組みです。

それに合わせて、福岡では、普及啓発活動を行う組織「福岡プレ金推進委員会」が発足され、エリア独自プロジェクト「プレミアムフライデー
フクオカ」がスタートしました。

今月からスタートということで、今日(2月24日)は、全国各地でキックオフイベントが行われたことと思います。

福岡では、天神のライオン広場にて、キックオフイベントが行われました。

昨年4月に福岡に移住してきた、タレントの波田陽区さんが、プレミアムフライデーフクオカ推進大使に任命されました。

波田陽区さんといえば、昨年、リオ五輪の卓球銅メダリストの水谷隼選手に似ているということで、そのモノマネがきっかけで、再ブレイクを果たされましたね。登場時はまさにその格好にギターでした。(^^)


そして、推進大使の任命式。
半ドンとどんたくが同じ由来ということにかけていて、にわか面も。お似合いです。


その他、県内企業・団体による、プレミアムフライデーの取り組みなどが紹介されました。

15時目前!



そして、乾杯セレモニーでは、サントリーのプレミアムモルツ(しかも、来月発売される新作がいち早く!)が参加者に振る舞われました。

タレントのこういう場面も見られませんものね。貴重です。(^^)

いい泡っぷり。プレミアムモルツのロゴを見せるのところもよくわかっています。(^ω^)


プレミアムフライデーがこれから広まりますように。
福岡では、にわか面が加わった福岡独自のロゴが特徴的です。



福岡プレ金推進委員会
公式HP: http://pf-fukuoka.jp/  


Posted by けいたん at 18:00撮影福岡市中央区天神イベント関連

2017年02月21日

親不孝通りの愛称復活へ!




すでにニュースにもなっていますが、福岡市中央区の親富孝通りの愛称が17年ぶりに「親不孝通り」になるみたいです。(「天神万町通り」は通称みたいです。)




天神「親不孝通り」復活決定 17年ぶり、旧愛称登録へ

2017年02月20日 06時00分

福岡市・天神の一角にある「親富孝通り」の住民や商店主らが19日、通りの愛称を17年ぶりに「親不孝通り」に戻すことを決めた。近く市に登録を申請する。関係者は「かつてのにぎわいを取り戻したい」と話している。

1970年代以降、通りの近くにあった予備校に通う浪人生が目立ったことから「親不孝通り」と呼ばれるようになった。バブル期は大型のディスコや個性的な居酒屋でにぎわったが、名前の印象が風紀の乱れを招いていると批判もあり、2000年に「親富孝通り」に改名した。バブル崩壊後は閉店が相次ぎ、人通りが少なくなった。

改名は沿道の住民や商店主らでつくる「天神・舞鶴
親ふこう通り協議会」が2年前から論議を重ねた。1月下旬の住民アンケートでは、回答した403人の7割以上が「親不孝通り」の復活に賛同した。

重孝義会長(62)は「一世を風靡(ふうび)した時代を知る人の思い入れがアンケートに反映された。これを機に、福岡のランドマークになるような魅力ある街を目指したい」と話した。

=2017/02/20付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/309190



かつて「親不孝のシンボル」として、通りの北端の那の津通りにあった水城学園が20年程前に閉校となり(建物はしばらく残るも解体)、長浜公園も悪そうな人の溜まり場化となるなど、かつての賑わいはどこへやら…。
当時は、通るのを避けてきていましたが、いまはそれらの当時からの雰囲気もなくなり、昼夜で治安もよくなり、明るい通りになりましたものね。(^^)

しっかりアンケートを取り、それを公表、変更に結びつけようとしていることを行っていることに感服です。ほとんどが反対しなかったのも、ちょっと意外ですね。(^^)

  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2016年12月22日

春吉橋の架け替え工事(#5)2016年3月~8月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年3月から8月までをお伝えします。

2016年5月5日






2016年6月8日
中央部の橋脚が完成に近づいています。周囲の鋼板の撤去作業も進んでいました。




2016年6月18日
中央部の橋脚はほぼ完成。
建設の足場の撤去作業が進んでいました。







2016年6月30日


2016年8月22日
今後、この上に路面部が架けられることになりそうです。




ここから数ヵ月は、作業もありませんでした。  


2016年12月20日

春吉橋の架け替え(#4)2016年2月~4月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年2月から4月までをお伝えします。
解説はいらないかもしれませんが。(^^;

2016年2月14日
川底の地中深くの柱の部分の築造がはじまっています。







2016年2月26日


2016年3月8日
柱の部分はほぼ完成したのか、橋脚部分の築造に着手です。川の水が流れ込まないよう、周囲が鋼板でせき止められてのがわかります。




2016年4月8日
橋脚部分に沿って無数の鉄骨がとげが生えたように露出、埋め込まれています。これからコンクリートが流し込まれることでしょう。






  


2016年12月19日

春吉橋の架け替え(#3)2015年12月~2016年1月編

春吉橋架け替え工事レポート。1年以上ぶりですが、その間にも時間を見つけて撮影してまいりました。ついでにカテゴリーも追加。(^^)

今回は昨年12月から今年1月までに撮影した写真をピックアップして紹介していきますー。(^^)


2015年12月7日
このときは、クレーン用の足場が組まれているようでした。




2015年12月12日




2015年12月26日
仮設橋の真ん中の橋脚の架設工事を前にして、周囲を鋼板で覆う作業が進んでいます。



2016年1月3日



2016年1月14日
鋼板で覆う作業はもうすぐで完了といったところです。


2016年1月30日
橋脚の架設工事がはじまっているようでした。



こうしてみると、あっという間に過ぎていくものですね。  


2016年10月10日

天神岩田屋開業80周年で博多券番が披露(20161007)

天神岩田屋が開業から80周年を迎えました。現在の福岡パルコの場所で開業(旧本館)。
旧本館の建物は昭和11年築!と、その後、幾多なる改修などを経て、いまも使われています。恐るべし。

ちなみに今年は、天神岩田屋だけではなく、新天町商店街が70周年、天神地下街が40周年。さらに来年は福岡三越が20周年を迎えるなど、節目の年が重なっています。天神のますますの発展が楽しみです。

岩田屋は、10月7日には記念のイベントがあり、伝統芸能の博多券番による華麗で優雅なおどりが披露されました。

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券番とは、芸妓さんが所属して、お座敷の取り次ぎを行なったりする事務所のこと。
博多に最初の券番ができたのは明治22年、現在の博多区旧奈良屋小学校付近の相生町に相生券番が設けられましたのがはじまり。
その8年後には中洲券番が誕生し、さらに千代町の水茶屋券番、大正時代に入って新券番、南券番と5つの券番が存在するようになります。当時は好景気に後押しされて、料亭は大にぎわいだったといいます。
戦争で一時中断し、戦後いくつかの券番が復活しますが、最終的にはすべての券番がひとつにまとまって博多券番となりました。

博多の芸妓そのものは、江戸時代の中頃から存在したと言われています。
大阪の芸者が長崎に招かれた帰り道など、博多に定住する者が現れて博多芸妓のルーツになったと言われています。

===

普段はお金を払ってでも見るものですが、岩田屋さん太っ腹です。(^^)


お美しい。(´ω`*)







着物姿もそうですが、博多織の献上柄の帯にも注目してみてください。



献上柄といえば、つい先日の国会で、安倍総理大臣の所信表明演説で身に付けられていた赤いネクタイの柄も献上柄でした。
言われなければ、なかなか気づかないものです。←かくいう自分も、高島市長のブログで気づいたくらい。。(^^)

良いことが続きそう、そんな気がします。(^^)
  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神イベント関連

2016年01月17日

天神再開発2015-2016(#2)福神ビル

『天神ビッグバン』と称して再開発が進む天神地区。




西日本ビルの並びにあった黄土色のレンガタイルが目を引いた3階建ての福神ビル。
再開発の煽りを受ける形で、昨年末から閉店ラッシュが相次ぎ、今月10日で閉鎖されました。
柵に覆われ、今後近いうちに、解体されることになっています。

『福神街』と称された建物内を、中央で分離させて、両脇には主に飲食店が並んでいましたねぇ。



『友楽』のように移転をする予定がある店がある一方で、『天ぷら寿』は店主が引退されるように、これを機に姿を消す店もあります。
仮に移転して営業を再開されたとしても、ご高齢になられていれば、後世に受け継げるとは限りませんからね。

そういえば、リンガーハットは天神から撤退という事態が発覚です。これはちょっとした事件か。
実はここのリンガーハットには、もうかれこれ…お世話になっていました。(^^;)






福神ビルの地下には、西日本ビル地下街があります。そちらも全てのテナントが既に閉店されています。
福神ビル脇には、飛び地のように入り口があります。そちらはまだ大丈夫そうですが、解体がはじまるころには使えなくなるかもですね。




(写真は主に2015年11月~2016年1月にかけての撮影。)
  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2015年12月28日

天神再開発2015-2016(#1)水上公園

天神では再開発が進んでいます。
今年7月、西中洲の水上公園のリニューアル計画が発表されました。福岡市と西鉄が取り組む、水上公園の再整備プロジェクトです。

水上公園は、大正12年、昭和天皇のご成婚を記念して作られたという歴史の1ページがあります。
その後、何度か改修されてきました。

一昨年より、下水処理関係の工事で一時公園が閉鎖されて以降、その整備が済んだところでしばらくは更地になっていました。

「SAILING
PARK〜世界へ、市民とともに帆をあげて」というテーマを掲げ、イベントスペースやステージを設け、さまざまなイベントを想定し、水上公園をひとびとが集い憩う場にリニューアルするとしています。

2階建ての休憩施設の1階部分には、“世界一の朝食”と称された、スクランブルエッグやリコッタチーズパンケーキなどで有名なオーストラリア発のカジュアルダイニング「bills」が、西日本初出店。
2階にはミシュランガイド福岡・佐賀 2014 特別版に掲載された、福岡市の須崎にある香港料理をベースとした人気店「星期菜
NOODLE&CHINOIS」の出店が決まっています。
(整備の概要および出店情報は、福岡市の発表による。)

福岡市発表の完成予想図(発表資料から)


現地に掲げてあるイメージ図






新しい水上公園の完成は、来年6月を予定しているとのこと。楽しみが増えそうですね。

(現地写真は11月下旬に撮影)
  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2015年11月22日

春吉橋の架け替え(#2_20151121)

今月から始まった、春吉橋の架け替え工事。現在、仮橋の建設が着実に進んでいます。

昨日(11月21日)、通りがかったときには、西中洲側から着手しているのを確認。

高玉(割烹料理屋)の前、かつては雪印の広告塔(かなり前に撤去済みw)があったところにクレーン車が止まっていて、橋脚部の基礎(鉄骨)を築造していました。







那珂川には資材台船も横付けされています。







おまけ☆

今月はじめ(11月5日)に撮影した写真も。ほぼ同一地点からです。




しかしまあ、1ヶ月も経たぬうちに、見慣れた風景も一変するものですねぇ。
  


2015年10月26日

春吉橋の架け替え(#1_2015101)




福岡市の国道202号線、天神と中洲を結ぶ、那珂川に架けられている『春吉橋』が今月下旬から架け替え工事に入ります。



春吉橋は昭和36年に完成した、国道202号線が通る4車線道路。
河口から近く、損傷や塩害が進んでいるほか、基礎の部分が木の杭でできているということで、大地震では耐えられないおそれもあるとされています。
また、橋脚の間隔も狭く、川幅も狭いことから、大雨で那珂川が氾濫する原因になるともされています。




工事ではまず、迂回路となる仮設の橋の建設からはじめなければなりませんが…。ただでさえ福岡市の東西を往く幹線道路。果たしてどうなることやら。

今後の計画では、新しい春吉橋の完成後も仮設の橋をそのまま残して、水上広場として整備するとされています。

新しい春吉橋は、平成32年度の完成を目指して工事が進められていくこととなりそうです。
一方、地下では地下鉄のトンネル掘削工事と、同時並行する感じですね。
仮設の橋の建設にともない、春吉橋そばにあった西中洲の屋台数軒は、今月から那珂川沿いの清流公園南側に移転済みです。



猿田彦大神と庚申塔、紀元二千六百年記念碑はどこかへ移設されるのだろうか…。

  


2015年05月14日

新緑が映える初夏の訪れ

台風6号の影響は福岡ではほとんど感じられず。それでも、雨がまとまって降った気がします。
翌日には、一気に夏日です。

福岡は、新緑が映える初夏の訪れがやって来ました。

木陰では涼しい風に当たりながら。目の保養にもいいですねぇ。
熱中症にならないよう、日光浴もほどほどに…。日焼けも注意ですね。(^^)



福岡ビル前



アクロス福岡と天神中央公園



櫛田の銀杏



博多駅前通り



博多駅前広場



影も伸びています…(^^;
  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報福岡市中央区天神