2017年12月02日

年末年始特別警戒出動式_1日警察署長に天使すぎるアイドルの橋本環奈さん!(20171201)

12月1日午後、「年末年始特別警戒出動式」が警固公園で行われました。


今年度の福岡県警中央警察署の1日警察署長には、福岡市出身で、天使すぎるアイドルとしても知られる、橋本環奈さんが務められました。


『ストップ、ニセ電話詐欺!飲酒運転は許さんけんね!』









警固公園での白バイとパトカーの出動式のあとは、福岡県警音楽隊らとともに、岩田屋前〜新天町〜天神地下街と歩行パレードが行われました。


例年、この時期に、全国各地でも行われる、年末年始特別警戒における1日警察署長には、多くの有名人が務めたりしますが、今回の橋本環奈さんは、他所とはまた、一線を越えているような…気がします。σ(^ω^)

そのせいか、追っかけも多かったですねぇ。
(一般の写真撮影も規制がかからなかったのも大きい。)



※無断転載防止のため、画像にはクレジット表記を入れて、画質も落としています。




ところで昨日の午前中、福岡市においては、緊急速報メールの訓練が予定通りに行われました。
昨年、博多駅前通りで起こった陥没事故のときも、事故現場付近では自主避難の指示がありましたが、そのときに現場に居合わせた際に、実際の緊急速報メールを受信しましたが、今回と同じ音でした。

しかし、この訓練メールの配信に関しては、反対派もいることに驚きを隠せずです。
つい先日11月29日には最新のミサイルが発射されて、排他的経済水域に落下したばかりです。備えあれば憂いなしなんですがね…。  


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2017年11月30日

昭和の天神ビッグバン「土地の三角交換」

天神ビッグバン。
天神ビッグバンとは、天神地区では,アジアの拠点都市としての役割・機能を高め、新たな空間と雇用を創出するプロジェクト。

実は、昭和の時代にもこれを匹敵する計画があったことを忘れてはなりません。
(まあ当時は「天神ビッグバン」なんて呼ばれていなかったでしょうが。)

その一つが、「土地の三角交換」。

1955年、天神のあらゆる業種の約100社により天神町(天神)発展会が発足。
それ以前からあった、岩田屋と新天町が中心となって結成された都心連盟(現在の都心界)も加わることになります。

この当時、岩田屋の他に天神交差点に面していたのは、店じまいの早い銀行や郵便局で、街の顔なのに夕方は人通りが減っていました。
発展会は「天神交差点を東京・銀座のようににぎやかに」という要望があがります。

そして1957年11月、天神が九州一の繁華街・ビジネス街として発展する転機となる「土地の三角交換」が決定しました。

土地の三角交換の概要はこうでした。

現在の福岡ビルの場所にあった旧福岡郵便局(現在の福岡中央郵便局)が、現在地へ移転。

その跡地に移転予定だった福岡銀行本店が、現在地へ移転。

さらに、現在の福岡銀行本店の場所にあった旧天神市場のテナントが、「福岡ビル」に入居する。


という、当時としては画期的な都心化計画が実現することになったのです。

福岡中央郵便局


福岡銀行本店


福岡ビル




昭和20年代後半の国土地理院地形図より。
よくよく見ると、現在の福岡ビルの場所に郵便局のマークがあるのがわかります。



福岡ビル建設途中の航空写真より。

(よくよく見ると、旧西鉄福岡駅も建設途中です。)


その後、天神の発展が加速するきっかけとなろうとは…。


一見すると複雑なモノだったのだろうと思っていたのですが、3年近くも協議しているわけですから、相当なものだったに違いないです…。


その計画から60年。
その3つのうち、当時から現存するのは福岡ビルだけですが、その福岡ビルは、天神ビッグバンの計画の一つに上がっている、航空法
による建物の高さ制限の緩和によって、2022年の完成を目指して、建替計画が進んでいます。
しかし、西鉄本社の仮移転地の確保はもちろん、現在入居しているテナントの補償など、どうなるのか…。


【お知らせ】

福岡市では、明日12月1日の午前10時と10時5分の2回、“訓練”で緊急速報メールが配信されます。

‬ “マナーモードでも音が鳴ります!”
訓練の時間にどうしても音を出したくない場合は電源を切っておいてください。
メールの配信時間に、福岡市に滞在しているすべての方を対象に配信されます。

SIMフリー携帯の方などは受信できない場合がありますが、今回はスマートフォンアプリ「Yahoo!防災速報」でも配信されます。受信されたい方はあらかじめダウンロードをお願いします。
また配信時間には電車が一旦停車します。地下鉄、西鉄電車、JR九州(新幹線は除く)が停車し、安全確認後に運行を再開されます。  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2017年02月24日

プレミアムフライデーが始まりました!

プレミアムフライデーとは、経済産業省と日本経済団体連合会(経団連)が推進する、官民一体のプロジェクトで、月末最終週の金曜日に午後3時をめどに仕事を切り上げ、買い物やレジャーを楽しんでもらうことで、働き方改革と新しい消費の喚起を促そうという取り組みです。

それに合わせて、福岡では、普及啓発活動を行う組織「福岡プレ金推進委員会」が発足され、エリア独自プロジェクト「プレミアムフライデー
フクオカ」がスタートしました。

今月からスタートということで、今日(2月24日)は、全国各地でキックオフイベントが行われたことと思います。

福岡では、天神のライオン広場にて、キックオフイベントが行われました。

昨年4月に福岡に移住してきた、タレントの波田陽区さんが、プレミアムフライデーフクオカ推進大使に任命されました。

波田陽区さんといえば、昨年、リオ五輪の卓球銅メダリストの水谷隼選手に似ているということで、そのモノマネがきっかけで、再ブレイクを果たされましたね。登場時はまさにその格好にギターでした。(^^)


そして、推進大使の任命式。
半ドンとどんたくが同じ由来ということにかけていて、にわか面も。お似合いです。


その他、県内企業・団体による、プレミアムフライデーの取り組みなどが紹介されました。

15時目前!



そして、乾杯セレモニーでは、サントリーのプレミアムモルツ(しかも、来月発売される新作がいち早く!)が参加者に振る舞われました。

タレントのこういう場面も見られませんものね。貴重です。(^^)

いい泡っぷり。プレミアムモルツのロゴを見せるのところもよくわかっています。(^ω^)


プレミアムフライデーがこれから広まりますように。
福岡では、にわか面が加わった福岡独自のロゴが特徴的です。



福岡プレ金推進委員会
公式HP: http://pf-fukuoka.jp/  


Posted by けいたん at 18:00撮影福岡市中央区天神イベント関連

2017年02月21日

親不孝通りの愛称復活へ!




すでにニュースにもなっていますが、福岡市中央区の親富孝通りの愛称が17年ぶりに「親不孝通り」になるみたいです。(「天神万町通り」は通称みたいです。)




天神「親不孝通り」復活決定 17年ぶり、旧愛称登録へ

2017年02月20日 06時00分

福岡市・天神の一角にある「親富孝通り」の住民や商店主らが19日、通りの愛称を17年ぶりに「親不孝通り」に戻すことを決めた。近く市に登録を申請する。関係者は「かつてのにぎわいを取り戻したい」と話している。

1970年代以降、通りの近くにあった予備校に通う浪人生が目立ったことから「親不孝通り」と呼ばれるようになった。バブル期は大型のディスコや個性的な居酒屋でにぎわったが、名前の印象が風紀の乱れを招いていると批判もあり、2000年に「親富孝通り」に改名した。バブル崩壊後は閉店が相次ぎ、人通りが少なくなった。

改名は沿道の住民や商店主らでつくる「天神・舞鶴
親ふこう通り協議会」が2年前から論議を重ねた。1月下旬の住民アンケートでは、回答した403人の7割以上が「親不孝通り」の復活に賛同した。

重孝義会長(62)は「一世を風靡(ふうび)した時代を知る人の思い入れがアンケートに反映された。これを機に、福岡のランドマークになるような魅力ある街を目指したい」と話した。

=2017/02/20付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/309190



かつて「親不孝のシンボル」として、通りの北端の那の津通りにあった水城学園が20年程前に閉校となり(建物はしばらく残るも解体)、長浜公園も悪そうな人の溜まり場化となるなど、かつての賑わいはどこへやら…。
当時は、通るのを避けてきていましたが、いまはそれらの当時からの雰囲気もなくなり、昼夜で治安もよくなり、明るい通りになりましたものね。(^^)

しっかりアンケートを取り、それを公表、変更に結びつけようとしていることを行っていることに感服です。ほとんどが反対しなかったのも、ちょっと意外ですね。(^^)

  


Posted by けいたん at 10:00撮影福岡市中央区天神

2016年12月22日

春吉橋の架け替え工事(#5)2016年3月~8月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年3月から8月までをお伝えします。

2016年5月5日






2016年6月8日
中央部の橋脚が完成に近づいています。周囲の鋼板の撤去作業も進んでいました。




2016年6月18日
中央部の橋脚はほぼ完成。
建設の足場の撤去作業が進んでいました。







2016年6月30日


2016年8月22日
今後、この上に路面部が架けられることになりそうです。




ここから数ヵ月は、作業もありませんでした。  


2016年12月20日

春吉橋の架け替え(#4)2016年2月~4月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年2月から4月までをお伝えします。
解説はいらないかもしれませんが。(^^;

2016年2月14日
川底の地中深くの柱の部分の築造がはじまっています。







2016年2月26日


2016年3月8日
柱の部分はほぼ完成したのか、橋脚部分の築造に着手です。川の水が流れ込まないよう、周囲が鋼板でせき止められてのがわかります。




2016年4月8日
橋脚部分に沿って無数の鉄骨がとげが生えたように露出、埋め込まれています。これからコンクリートが流し込まれることでしょう。






  


2016年12月19日

春吉橋の架け替え(#3)2015年12月~2016年1月編

春吉橋架け替え工事レポート。1年以上ぶりですが、その間にも時間を見つけて撮影してまいりました。ついでにカテゴリーも追加。(^^)

今回は昨年12月から今年1月までに撮影した写真をピックアップして紹介していきますー。(^^)


2015年12月7日
このときは、クレーン用の足場が組まれているようでした。




2015年12月12日




2015年12月26日
仮設橋の真ん中の橋脚の架設工事を前にして、周囲を鋼板で覆う作業が進んでいます。



2016年1月3日



2016年1月14日
鋼板で覆う作業はもうすぐで完了といったところです。


2016年1月30日
橋脚の架設工事がはじまっているようでした。



こうしてみると、あっという間に過ぎていくものですね。  


2016年10月10日

天神岩田屋開業80周年で博多券番が披露(20161007)

天神岩田屋が開業から80周年を迎えました。現在の福岡パルコの場所で開業(旧本館)。
旧本館の建物は昭和11年築!と、その後、幾多なる改修などを経て、いまも使われています。恐るべし。

ちなみに今年は、天神岩田屋だけではなく、新天町商店街が70周年、天神地下街が40周年。さらに来年は福岡三越が20周年を迎えるなど、節目の年が重なっています。天神のますますの発展が楽しみです。

岩田屋は、10月7日には記念のイベントがあり、伝統芸能の博多券番による華麗で優雅なおどりが披露されました。

===

券番とは、芸妓さんが所属して、お座敷の取り次ぎを行なったりする事務所のこと。
博多に最初の券番ができたのは明治22年、現在の博多区旧奈良屋小学校付近の相生町に相生券番が設けられましたのがはじまり。
その8年後には中洲券番が誕生し、さらに千代町の水茶屋券番、大正時代に入って新券番、南券番と5つの券番が存在するようになります。当時は好景気に後押しされて、料亭は大にぎわいだったといいます。
戦争で一時中断し、戦後いくつかの券番が復活しますが、最終的にはすべての券番がひとつにまとまって博多券番となりました。

博多の芸妓そのものは、江戸時代の中頃から存在したと言われています。
大阪の芸者が長崎に招かれた帰り道など、博多に定住する者が現れて博多芸妓のルーツになったと言われています。

===

普段はお金を払ってでも見るものですが、岩田屋さん太っ腹です。(^^)


お美しい。(´ω`*)







着物姿もそうですが、博多織の献上柄の帯にも注目してみてください。



献上柄といえば、つい先日の国会で、安倍総理大臣の所信表明演説で身に付けられていた赤いネクタイの柄も献上柄でした。
言われなければ、なかなか気づかないものです。←かくいう自分も、高島市長のブログで気づいたくらい。。(^^)

良いことが続きそう、そんな気がします。(^^)
  


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2016年01月17日

天神再開発2015-2016(#2)福神ビル

『天神ビッグバン』と称して再開発が進む天神地区。




西日本ビルの並びにあった黄土色のレンガタイルが目を引いた3階建ての福神ビル。
再開発の煽りを受ける形で、昨年末から閉店ラッシュが相次ぎ、今月10日で閉鎖されました。
柵に覆われ、今後近いうちに、解体されることになっています。

『福神街』と称された建物内を、中央で分離させて、両脇には主に飲食店が並んでいましたねぇ。



『友楽』のように移転をする予定がある店がある一方で、『天ぷら寿』は店主が引退されるように、これを機に姿を消す店もあります。
仮に移転して営業を再開されたとしても、ご高齢になられていれば、後世に受け継げるとは限りませんからね。

そういえば、リンガーハットは天神から撤退という事態が発覚です。これはちょっとした事件か。
実はここのリンガーハットには、もうかれこれ…お世話になっていました。(^^;)






福神ビルの地下には、西日本ビル地下街があります。そちらも全てのテナントが既に閉店されています。
福神ビル脇には、飛び地のように入り口があります。そちらはまだ大丈夫そうですが、解体がはじまるころには使えなくなるかもですね。




(写真は主に2015年11月~2016年1月にかけての撮影。)
  


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2015年12月28日

天神再開発2015-2016(#1)水上公園

天神では再開発が進んでいます。
今年7月、西中洲の水上公園のリニューアル計画が発表されました。福岡市と西鉄が取り組む、水上公園の再整備プロジェクトです。

水上公園は、大正12年、昭和天皇のご成婚を記念して作られたという歴史の1ページがあります。
その後、何度か改修されてきました。

一昨年より、下水処理関係の工事で一時公園が閉鎖されて以降、その整備が済んだところでしばらくは更地になっていました。

「SAILING
PARK〜世界へ、市民とともに帆をあげて」というテーマを掲げ、イベントスペースやステージを設け、さまざまなイベントを想定し、水上公園をひとびとが集い憩う場にリニューアルするとしています。

2階建ての休憩施設の1階部分には、“世界一の朝食”と称された、スクランブルエッグやリコッタチーズパンケーキなどで有名なオーストラリア発のカジュアルダイニング「bills」が、西日本初出店。
2階にはミシュランガイド福岡・佐賀 2014 特別版に掲載された、福岡市の須崎にある香港料理をベースとした人気店「星期菜
NOODLE&CHINOIS」の出店が決まっています。
(整備の概要および出店情報は、福岡市の発表による。)

福岡市発表の完成予想図(発表資料から)


現地に掲げてあるイメージ図






新しい水上公園の完成は、来年6月を予定しているとのこと。楽しみが増えそうですね。

(現地写真は11月下旬に撮影)
  


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2015年11月22日

春吉橋の架け替え(#2_20151121)

今月から始まった、春吉橋の架け替え工事。現在、仮橋の建設が着実に進んでいます。

昨日(11月21日)、通りがかったときには、西中洲側から着手しているのを確認。

高玉(割烹料理屋)の前、かつては雪印の広告塔(かなり前に撤去済みw)があったところにクレーン車が止まっていて、橋脚部の基礎(鉄骨)を築造していました。







那珂川には資材台船も横付けされています。







おまけ☆

今月はじめ(11月5日)に撮影した写真も。ほぼ同一地点からです。




しかしまあ、1ヶ月も経たぬうちに、見慣れた風景も一変するものですねぇ。
  


2015年10月26日

春吉橋の架け替え(#1_2015101)




福岡市の国道202号線、天神と中洲を結ぶ、那珂川に架けられている『春吉橋』が今月下旬から架け替え工事に入ります。



春吉橋は昭和36年に完成した、国道202号線が通る4車線道路。
河口から近く、損傷や塩害が進んでいるほか、基礎の部分が木の杭でできているということで、大地震では耐えられないおそれもあるとされています。
また、橋脚の間隔も狭く、川幅も狭いことから、大雨で那珂川が氾濫する原因になるともされています。




工事ではまず、迂回路となる仮設の橋の建設からはじめなければなりませんが…。ただでさえ福岡市の東西を往く幹線道路。果たしてどうなることやら。

今後の計画では、新しい春吉橋の完成後も仮設の橋をそのまま残して、水上広場として整備するとされています。

新しい春吉橋は、平成32年度の完成を目指して工事が進められていくこととなりそうです。
一方、地下では地下鉄のトンネル掘削工事と、同時並行する感じですね。
仮設の橋の建設にともない、春吉橋そばにあった西中洲の屋台数軒は、今月から那珂川沿いの清流公園南側に移転済みです。



猿田彦大神と庚申塔、紀元二千六百年記念碑はどこかへ移設されるのだろうか…。

  


2015年05月14日

新緑が映える初夏の訪れ

台風6号の影響は福岡ではほとんど感じられず。それでも、雨がまとまって降った気がします。
翌日には、一気に夏日です。

福岡は、新緑が映える初夏の訪れがやって来ました。

木陰では涼しい風に当たりながら。目の保養にもいいですねぇ。
熱中症にならないよう、日光浴もほどほどに…。日焼けも注意ですね。(^^)



福岡ビル前



アクロス福岡と天神中央公園



櫛田の銀杏



博多駅前通り



博多駅前広場



影も伸びています…(^^;
  


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2015年04月04日

インキューブでバス降車ボタンの展示会!





30年に渡りバスボタンをコレクションされている石田岳士さんが所有する、約125種類のバスの降車ボタンを展示、さらにそれを押せるイベントが、福岡市天神のインキューブ(4階ステーショナリーコーナー)で、昨日から5日まで行われています。

会期中は、石田さん本人も来店されているので、わからないことを聞くのもいいかもしれませんね。
禁断の押し放題と謳っているだけあって、どれもガチで押し放題です。


元祖降車ボタン。50代あたりから懐かしいという方も多いでしょうね。


最近見るレシップの降車ボタンももちろん!


紐で引くタイプ…なかなか見ませんね!(*_*)



降車ボタンって一見同じように見えても、音が違っていたり、個性的。

海外のもありますよ!
左から2つ目のドイツのとイタリアの降車ボタンには、画像では見にくいかもしれないですが、点字がついています。


韓国のは、西鉄バスが使っているレシップのボタンと同じ音。



これは、乗務員用のリセット装置。これも連動しているので、リセットしたければ押せます。(^^;



さらには、整理券発行機も。整理券の券面はイベント仕様になっています。(^^;



こうしたイベントはそうはないとおもうので、必見です!
  


2015年04月03日

菜種梅雨の中休みもやっぱりサクラ

菜種梅雨の中休みとなった昨日、福岡は夏日になり、汗ばむ陽気でした。(^^;
貴重な晴れ間のお花見日和となったでしょうね。


福岡市役所の食堂で昼食をとったあと、アクロス福岡のステップガーデン(アクロス山)を登ることにしてみました。
平日は頂上部の展望台は開放されていませんが、その手前まで行けます。




ひと休みしたあと下山。
中腹あたりで、眼下の天神中央公園のソメイヨシノ並木道が見渡せます。

彩度をいじるとよりいっそう綺麗ですね。


さらに下りていくと。見る高さでこんなに違うのですね。




所用のあと、中洲の清流公園へ。
こちらにもソメイヨシノがあります。





川岸には色とりどりのチューリップが植えられていて、春らしさを演出しています。



今日からふたたび雨予報。
こうして撮れるのも最後かなとおもいます。  


2015年03月25日

天神でソメイヨシノを撮る!

今年も、サクラの季節、到来。

22日、ソメイヨシノが福岡で開花しました。今年は前日に鹿児島に先越され、一番乗りにならず。。(^^;
おまけにこの日は、PM2.5が150を超え、さらに黄砂も観測されたといいます。

肝心のソメイヨシノは、今後、1週間~10日くらいをかけて、見頃を迎えることになりそうです。


開花宣言が出た22日、天神中央公園でさっそく咲いているのを見つけました。まだ一部しかなかったですが、嬉しくなりますね。霞んだ空がいただけませんが。



昨日24日夕方、気になって再び天神中央公園へ。急に寒さが戻ったせいか、ちょっと遅れているいうにもみえます。

ソフトめにしたり。


彩度いじってみたり。



天神中央公園での花見は、事前申し込み制。あらかじめ区画されています。(..)

そうそう、『福岡城さくらまつり』は、明日26日から開催予定ですよ!こちらも楽しみです。  


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2015年03月20日

天神地蔵

福岡市中央区天神。
渡辺通りと明治通りを交差するところにある『天神』交差点。

その交差点のそば、福岡ビル前に、ポツンと佇むお地蔵さんがいます。

すでにご存じの方も多いことでしょう。
このお地蔵さんは、昭和54年9月、暴走するバイクを制止しようとして轢かれて殉職された福岡県警の巡査の慰霊と、暴走族根絶の願いを込めて、事故後にこの地に建立されたと聞いています。
それからずいぶん経ちますが、天神にやってきていた善意ある方が、このお地蔵さんに愛着を持ち続けて以来、このお地蔵さんに衣服を着させるといったお世話されているそうです。

頻繁に通るので、その小変化には気づいていますがね。(^^)
今年の元日からつい先日までの変化を上げていこうと思います。(^^;


1月1日
新年始め、時より雪が舞い、すごく寒い元日に。ニット帽も深く顔を覆うように被っていました。


1月3日
変化はなしですが、ニット帽が少し上がって、顔をみることができます。
ビニール袋に入ったお餅のお供え物が。(^^)


1月17日
阪神淡路大震災から20年のこの日。
ニット帽が変わって、中にマフラーっぽいのが巻かれています。



3月6日
ニット帽の下にハンチング?エスキモー帽子っぽいのも被っています。(^^;


3月13日
さらにスカーフが巻かれています。暑苦しくないのかな?(^^;



どうでしょう。
2月はほとんど変化が見られなかったので撮影しませんでしたが、それ以外はなにかしら変わっています。
お地蔵さんのまわりに植えられた植物も…(^^)

今後も、不定期ですが、紹介できればと思います。(^^)  


Posted by けいたん at 09:00福岡市中央区天神

2015年02月17日

福岡ビルと天神ビルで…

福岡ビルと天神ビル。
ともに築50年を超える建築物で、いまなお天神の中心で福岡を見つめている。

冬晴れの青空が広がった、この日。

奇遇にも、外観の窓拭きがおこわなれていた。
どちらも屋上のクレーンから吊り下げられたゴンドラに乗って、2人が窓拭きをおこなうのである。






そう見られない光景に、思わず、カメラのシャッターを切っている自分がいた。

(2015/2)  
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2015年01月29日

天神の丸見えだった公衆トイレが年内で撤去!?

福岡市中央区天神の国体道路沿い。
警固神社との福岡三越の搬入路の間にある、公衆トイレが年内で撤去されるという報道がありました。



西日本新聞の経済電子版にも記事があがっています。


天神“名物”の公衆トイレついに… 国体道路、築40年
2015年01月28日 03時00分

福岡市・天神の通称「国体道路」沿いの歩道にせり出す形で約40年間設置され、「通りからトイレが丸見え」などの苦情が寄せられていた公衆トイレが、2 015年度中に取り壊される見通しとなった。市が27日までに、「廃止する方向で検討している」と明らかにした。 人通りの多い繁華街のど真ん中にあるものの、使用頻度が減り、近隣で公衆トイレ整備も進んだため。

市環境局によると、正式名称は「天神2丁目公衆便所」。1974年12月、 市が国から警固神社に接する歩道上の用地を借りて設置した。当時の資料は残っていないが、「国体通り沿いには古くから複数の屋台があり、現在ほど夜間使えるトイレもなかったため、設置が必要だった」(収集管理課)。

さらに、すぐそばには警固神社も鎮座する。屋台を訪れた酔客が粗相することを許してはならない―。そんな判断もあったのかもしれない。1970年代と言えば、屋台は約400軒を数え、最盛期を迎えた。75年には山陽新幹線が博多に乗り入れ、博多大丸が天神にやってきた。天神地下街も76年に開業した。 「天神2丁目便所」を利用する人も少なくなく、屋台とともに天神の風景になじんだものになっていった。

だが、公衆トイレには防犯上の理由で扉は付けられないシンプルなデザインのため、通りから男性用トイレ(2基)が丸見えの状態だった。その後、周辺で商業開発がさらに相次ぎ、天神都心でも特に通行量が多いエリアになった。次第に、市民から苦情や撤去の要望が寄せられるようになった。

2007年には、国体道路沿いの全ての屋台が移転。12年にリニューアルした近くの警固公園内に大型トイレも完成 した。「天神2丁目便所」の使用頻度 (水道使用量)は大幅に減っていた。市は「設置している必要性が薄まった」 (同課)として、近く始まる市議会で関連予算案が認められれば、年内にも取り壊す方針だ。

http://qbiz.jp/article/54162/1/


約40年間使われていたそうが、歩道を狭くしているだけではなく、衛生上もよろしくない。
屋台も気がつけばなくなってしまいましたね。条例で厳しくなったのかな。

もっとも最近は、需要も減っていましたからね。警固公園や三越など、ここよりも綺麗なトイレは多いので。


自分も、小学生の頃に、仕方なく利用した記憶があります。恥ずかしい以外ないと思います。(^^;
でも、これも含めて、見慣れた光景がどんどんなくなっていく。寂しいかぎりです。


  
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2015年01月27日

日本銀行福岡支店が建て替えへ

昨日26日の毎日新聞のネット版に、日本銀行福岡支店の建て替えについての記事が掲載されていました。





日銀:福岡支店を建て替えへ

日銀は26日、福岡支店(福岡市中央区天神)を建て替えると発表した。 老朽化が進んでいるためで、建物は取り壊し、現在地で2017年度ごろ着工し、20年度ごろ完成の予定。

日銀によると、現在の支店は、1951年に完成し、全国32支店の中で最も古い建物だという。ルネサンス様式を主に取り入れ、地下1階、地上3階建てで、延べ床面積は6841平方メートル。敷地面積は6398平方メートル。

新支店の建物の概要は16年度ごろま でに決まる予定。工事期間中は、敷地内で営業を続けるという。【小原擁】

http://mainichi.jp/select/news/20150127k0000m020081000c.html



とのこと。
日本銀行福岡支店は、1941年12月に開設され、 当時は、現在の福岡市赤煉瓦文化館の隣、毎日新聞会館のところにあったそうです。
しかし、1952年に火災により焼失。

現在の建物は、1951年9月から使用開始されました。
ルネッサンス建築を根幹とした設計で、日本銀行の営業所として、戦後初めての鉄筋コンクリート造りの本建築です。

明治通り沿いの再開発については以前も書きましたが、ついに、貴重な建物になるであろう、日本銀行福岡支店の建物までもが…。
半世紀以上もの間、天神というより、福岡の発展を見守ってきただけに、どこかに残してくれないのですかね。
市の文化財くらいは指定されていただろうに、もったいないです。  


Posted by けいたん at 09:00福岡市中央区天神