2018年04月18日

高速道路上で虹を見る(20180415)

2018年4月15日、天神高速バスターミナルからわかくす号に乗り、神埼へ向かう途中…

九州自動車道の基山パーキングエリア付近で、西の空に虹がかかっているのを発見しました。






4月15日頃というのは、七十二候の一つ「虹始見(にじはじめてあらわる)」で、雨上がりに虹が見え始める頃とされています。
まさにその日にちょうど虹を見ることが出来るとは、すごい偶然です。


虹の発生場所が、筑紫平野だったので、ほぼ180度ですね。
都市部だと建物に隠れたりで、なかなか見れないものです。

虹を見れたということは、幸せなことも…起こると信じていましたけどねぇ。しかし、これから、いろんないいことがあるかもしれませんですぞ。

(2018年4月15日8:00過ぎ)  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報佐賀

2018年03月26日

【ランパスdeランチ】カトマンズ カレーショップ

ランパスdeランチ。もうかなりランパス使っていろんなところへ行っていますが、ブログへの反映が追いついていない状況が続いています。。(_ _;)


今回は、博多駅エリアから、はかた近代ビルの地下にある「カトマンズ カレーショップ」です。地下にありますが、すぐにわかる場所にあります。


インド料理の専門店で、ランチタイムには今回のランパスにも載っている「サービスセット」が人気だそうです。


ランパスではその「サービスセット」、790円が500円になります。

カレーは36種類のスパイスを独自に配合し、チキン・シュリンプ・キーマエッグ・ベジタブルの4つから選べ、辛さ調節もできます。ソフトドリンクも何種類からか選べます。

カレーはチキンで、辛さは2辛、ドリンクはラッシーにしました。チキンは沈んでいますが、骨無しです。







カトマンズ カレーショップといえば、何と言っても、ナンのデカさに人気の秘訣があるのではないですかね。ボリューム感もあり、満足できると思います。
ちなみに、ナンの上に乗っているのは、インドの薄焼きせんべいのパパド。これもカレーにつけるのもいいですね。



サラダも美味です。カレーの前というより、一緒に食べたほうが飽きないかも。(あくまで個人的な感想)



ランチタイムにはお弁当でカレーが売られるなど、満足いくこと間違いなさそうです。
外国の料理って、好みによるでしょうけど、ほとんど外れなしがいいですね。

カトマンズ カレーショップ

福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビルB1

【ランチパスポート利用可能時間】11:00~15:00


追伸 平昌冬季オリンピック。羽生選手の金メダルの瞬間、自分はここにいました。他のお客さんとともに、店内にあるテレビに釘付けでした。w
  


2018年03月05日

筥崎宮の大鳥居が見納めに!?

初詣や玉せせりはもちろん、博多の秋の風物詩である放生会などでお馴染みの筥崎宮。

その筥崎宮の参道にある大鳥居について。
筥崎宮の大鳥居は、正しくは三之鳥居といいます。
国道3号線に面して建てられていることはご存知のこととおもいます。




この大鳥居は、昭和5年に完成し、昭和49年には大修理が行われました。築88年ということで、人間でいえば米寿です。

高さ16mを誇り、当時から福岡のシンボルのようなものでした。


そんな、大鳥居の脇(海側)に看板が立てられていました。


筥崎宮大鳥居解体工事のお知らせ
筥崎宮大鳥居のモルタルが落下する危険性がございます。安全のため解体する事となりました。



ムムッ!?
解体されちゃうの!?

鉄筋コンクリート造りで、モルタルが落下する危険性があるなら、修繕すればよろしいのではと、思うのですが……それではいけなかったのですかね。


しかし、自分がこの記事を執筆している段階では、解体される旨に関してのお知らせはこの看板だけであり、筥崎宮のサイトにはなにも載っていないんです…。

そうなると、当地で再建されるとは限らないわけで、シンボルが消えてしまうことになりそうです。(あるなら、お知らせがあるでしょうしね。)




扁額の『八幡宮』の揮毫は、完成した当時の、第25代※福岡県知事の松本學によるもの。(※当時は大日本帝国憲法下による官選での選出)



柱に埋め込まれたプレート。

紀元2590年記念事業の一環として建てられたことがわかります。県による奉献ということは、公共事業だったのですね。

設計監督は、福岡県営繕課長の薄與荘と同嘱託技師の是永雄で、施行は清水組とあります。(清水組は、現在の清水建設。)


もうひとつ。
こちらは、昭和49年の大修理の際によるもの。筥崎宮がそのときの資金を出しています。



東浜ふ頭と箱崎ふ頭を結ぶ、潮井浜橋から。ではなく、潮なんですね。
個人的に博多祇園山笠のお汐井とりのときに行きたかったスポットです。




手前に都市高速が通っているので、タイミングを見ながら…撮れます。

兎にも角にも、解体は残念でなりません。


昨日の暖かな好天とは一転、今日は未明から雷雨の大荒れ…。昨日行けて正解でした。  


2018年03月02日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#2)

前回紹介したJR博多駅のJR博多シティのアミュプラザで行われていた「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事…も無事におわり
昨日3月1日からお目見えし、試験放映(今月いっぱい)が開始されました。







迫力の4K映像、キレイですよ。必見です。(^ω^)


いままでこのイベントスペースでは、大型広告が掲げてありましたが、このサイネージの設置で、映像による演出、企画が期待できそうですね。


撮影日:2018年3月1日
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2018年02月23日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#1)

JR博多駅。JR博多シティのアミュプラザ1階のイベントスペースに、謎の構体が組み上がっているのを、先日、見かけました。




2階から、エスカレーターで降りながらパシャパシャ。(^ω^)凸








近くに完成イメージが。
どうやら「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事でした。


こうして作っているのかー。初めて見ましたよ。


しかも、日本初!

大日本印刷のサイトに概要がこうありました。


・ディスプレイサイズ:330インチ(縦約4m×横約7m)※55インチ×36面(縦6面×横6面)
・放映時間:7:00〜23:00(16時間)
・その他:4K素材対応、音声出力可能、顔認識システムによる広告効果測定可能


とのこと。

詳細は→
http://www.dnp.co.jp/news/10141493_20667.php


4月に稼働開始とのことなので、いまから楽しみですね〜。

撮影日:2018年2月14日
  


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2018年02月14日

【ランパスdeランチ】PIZZA REVO

ランチパスポートでお得にランチ。

今回取り上げるのはPIZZA REVO。
ピザ業界では激安の革命児のお店として、福岡では知らない人はいないでしょう。ネット通販も人気です。

実店舗ではテイクアウトもできますが、焼き立てを味わえるイートインスペースもあります。

店舗は、薬院と博多阪急の地下にありますね。どちらとも別にランパスが使えるので助かるところです。薬院店ではマルゲリータにビールのセットも…。

ランパスでは、お好みのピザ(Mサイズ)に、サラダとドリンクをつけて、500円になります。ピザの価格はマチマチなので、予め、どれくらいお得になるのか、調べておくのもありですね。


今回は、博多阪急のほうへ。ピザはほとんどのメニューから選べるようですが、今回は阪急店でしか味わえない、「糸島豚の塩麹ピザ」を頼みました。

ピザは、その場で盛り付けて焼き上げていきます。(しかし、火気が使えないのでオーブンなのが残念なところかもしれない)
短時間で出来上がるのも魅力ですね。Mサイズなので、女性だと思った以上のボリュームに感じられるかもしれませんが、意外とぺろりといけるかも。






サラダ。ドレッシングとパルメザンチーズがかかっています。さっぱりめなので、ピザによく合います。



卓上には、ハバネロソースなどが置かれているので、ピザの味変も楽しめました。

今回は、ピザ単品が620円、サラダとドリンクのセットが350円になるそうなので、通常計970円。お得度としては、控えめに言って、大丈夫か…!?と疑いたくなりました。



PIZZA REVO 博多阪急店
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急B1
【ランチパスポート利用可能時間】10:00〜14:00(テイクアウト不可)
  


2018年02月13日

雪の竈門神社(20180206)

年が明けてから、平年以上に寒い日が続いている福岡。
インフルエンザ感染者数も全都道府県でダントツです。


さて先週、太宰府の九州国立博物館へ行くついで(「白隠さんと仙厓さん」の作品を見るため)に、竈門神社へ参拝しに行きました。

寒波襲来で太宰府市も雪。時々、視界が遮られるほど吹雪になりました。

コミュニティバスのまほろば号は、チェーンを取り付けて何とか運行していたのが救いで、無事に往復で乗れました。
運休だったら、徒歩も考えていましたが…。(雪の山道になるので、太宰府駅から1時間はかかっていたかもしれない。)


竈門神社は、宝満山の麓にある、縁結び、方除け、厄除けの神様を祀る、由緒ある神社ですね。




宝満山山頂を含めたこのあた一帯は、国の史跡にも指定を受けています。
近年、社務所ならびにお御籤の授与所も新しくなり、登山者以外にも季節を問わず多くの人が訪れます。

境内には、神鹿園があり、日本鹿が飼われてます。
寒さに凍えているのか、大人しかったです。しかし、雪がまた似合いますねぇ。(帰り際には、流石に、小屋のなかに入られたようでした。)



この日はさすがに参拝者は少なめでした。
途中から吹雪いてきて…足元もズボッと、それはもう…大変でした。

初夏から晩秋にかけてももっとも良いでしょう。改めて、撮影しに行きたくなります。  


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2018年02月07日

博多駅と釜山駅の姉妹駅締結30周年記念プレート

博多駅の博多口に、JR九州・博多駅と韓国鉄道公社・釜山駅の姉妹駅締結30周年記念プレートが掲げてあります。

博多駅と釜山駅が姉妹駅となったのは、1987年10月30日のこと。




下には説明書きもあり、こうあります。



1987年10月30日 大韓民国鉄道庁(現:韓国鉄道公社)「釜山駅」と九州旅客鉄道株式会社「博多駅」が姉妹駅の縁組を結んで、この度、30周年を迎えました。
これまで両駅は鉄道輸送を通じて発展を遂げただけでなく、釜山と博多の文化・観光など、幅広い分野で相互交流を深めて参りました。
大韓民国及び日本の両国間のさらなる友好と親善を願い、ここに記念銘板を設置致します。

2017年10月30日 九州旅客鉄道株式会社博多駅




おそらく、釜山駅にも同様のプレートが埋め込まれているものと思われます。
釜山駅もただでさえ広い敷地なので、どこにあるかはわかりませんが…。

{※韓国鉄道庁は2005年1月に韓国鉄道公社になりました。}





これからも、末永い結びつきでありますように。
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2018年02月06日

川端商店街に山小屋の形をした多言語の案内看板がお目見え

まもなく、中国などでは春節がやってきます。日本でいうお正月ですね。
といっても、福岡はクルーズ船が定期的に寄港して外国人観光客を毎日見かけるので、実感が薄いですけどね。


春節を控えて、福岡市博多区の川端商店街に、多言語の案内看板が設置されました。
英語、韓国語、中国語によるの説明と、パンフレットが置かれています。日本語では説明をすこしだけ触れていただけなので、いかに外国人観光客向けというのがわかります。



ちなみに、川端商店街では、通行客の約1割が外国人観光客ということで、こうした案内看板を設置するとともに、フリーWi-Fiスポット(『Fukuoka City Wi-Fi』が利用可)の整備も実施されたそうです。ますます国際化ですね。


ところで、この案内看板、ちょっと一風変わった形をしていることに気づかれましたか?




そう!
博多祇園山笠で見かける、飾り山の山小屋の形をしています!(^o^)

造りもしっかりしています。足元は滑車がつけられているので、移動も楽です。(^^;;

春節は、思い思い楽しんでほしいですね。
  


2018年02月05日

【ランパスdeランチ】博多 牧商店

ランチパスポートでお得にランチ。

今回は、昨年7月にオープンした『博多 牧商店』です。
ラーメン激戦区となってきた博多駅前エリアにあります。



ランチパスポートでは、通常700円のCセットが500円になります。
Cセットは、ラーメン、ご飯、餃子3個です。

ラーメンは、ベーシックな「白とんこつ」、辛みそ入りの「赤とんこつ」、黒マー油入りの「黒とんこつ」の3種類があり、ランチパスポートでもこの3種類から選べます。

今回は、基本の「白とんこつ」をいただきました。

濃厚な純豚骨スープでありながら臭みもない後味スッキリで、麺は極細麺。
ホロッとしたチャーシューに、万能ねぎとキクラゲがトッピングされています。



たしかに濃厚なのに、飽きのこないスープでした。水もそこまで取らなかったです。これぞ、純豚骨って感じです。
麺の固さ、セットの白ご飯の量も選べます。(自分は、麺はカタが基本ですし、ご飯は普通にしました。)



卓上には、ごま、紅しょうがなどもあるので味変も可能です。


会計時には、次回から使える、替え玉または100円トッピングのクーポンもいただき、本当にオトクです。

ランパスのいいところは1店舗で3回まで使えるので、ここでは、3種類の味を日を変えて味わうのもありですね。次回は赤か黒をいただきます。


訪問した日は、TVQで毎週土曜日に放送される『おとななテレビ』の人気コーナー「踊る!まいう〜満喫記〜」で紹介された日(2018年2月3日放送)で、その日のお昼に行けてラッキーでした。ちなみに、カウンターの上のほうには、サインが掲げてありましたよ。




博多 牧商店
福岡市博多区博多駅前3-12--3

【ランチパスポート利用可能時間】11:00〜15:00  


2018年01月31日

JR九大学研都市駅のホームドアの実証実験を見る(20180130)

2017年11月21日から、JR筑肥線の九大学研都市駅の下り線(筑前前原、唐津方面)でホームドアの実証実験が行われています。(上り線(姪浜、天神、博多方面)はそのままです。)





このホームドアは、カシオペアで有名な向谷実さんが代表を務める音楽館と鉄道関連のもの(踏切など)の製造を行う日本信号が共同開発したもので、通常のホームドアとは違い、パイプ式になっていて、軽量化が図られているのが特長です。


1月30日、向谷実さんが、九大学研都市駅へホームドアの稼働状況の視察へ来られるということで、個人的にも、稼働しているところを初めて見るのも兼ねて、行ってきました。
向谷さんの目的はそれと同時に、鉄道ホーム改善推進協会の会長を務められる視覚障害者の今野さんと盲導犬を連れて、とあることを行うためでもありました。




その内容は…まだ言わないほうがいいかなと思いますので割愛させていただきます。後日、向谷さんがとある機会で、今回のことを発表するらしいですから、それが楽しみな方がいたら申し訳ないとおもいますし…。その発表とやらは一般向けのものではないと思いますが。(^^;;

しかし、駅のホームでの視覚障害者と盲導犬の動きなどがよくわかりました。こういう場面は、なかなか見かけないですからね。
向谷さんにお会いできたことよりも、この、とあることのほうがすごくいいことを学べた気がします。


今回はあまりネタ明かしできなくて、つまらないと思うので、向谷さんたちが来られる前に、ホームドアの稼働している様子を撮影したものを。
実はこのホームドア、今野さんも協力して、3年近くかけて作り上げたものらしいです。





ホーム側にある車掌用のホームドア稼働スイッチを押さなければならないので、電車のドアの開閉との2段階が必要になるのですね。

↓動画



ホームドアの実証実験は約1年間行われ、一定の成果が出れば、筑肥線の他の駅などにも設置されたりする日も来るかもしれませんね。
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション福岡市地下鉄撮影地域情報

2018年01月26日

二日市温泉

こないだ、筑紫野にある二日市温泉に行ってきました。
二日市温泉といえば、大丸御殿などの温泉旅館が有名ですね。


もっと気軽にという…気軽に立ち寄れるスポットは2つ。御前湯と博多湯があります。
ともに道路を挟んであるので、はじめは迷うところです。

御前湯



博多湯



御前湯は250円、博多湯は300円と、どこぞのスーパー銭湯よりも断然安いです。

今回は、博多湯にしました。

入浴料が安いですから、両方入るのもありですね。のぼせない程度で。


博多湯は、建物の1階に脱衣所と浴場があり、町の銭湯のように狭いながらも、掛け流しでいつ来ても新しいお湯が湧き出ているところがまたよかったりします。
また、朝は午前9時から開いているので、朝風呂にぴったり。貸タオルもあるので、昼から仕事などの人でもふらっと立ち寄れる
のがいいですね。特に地元の人が羨ましいです。

二日市温泉は少し硫黄成分のある温泉ですが、あまり気にしたことなどないです。


温泉から上がったあとは、自販機で瓶の牛乳を買って、ゴクゴクするもヨシ!2階の無料休憩所で少し休むもヨシですね。
また、飲泉用の温泉水を使ったコーヒーなどもあります。飲泉用の温泉水は容器に入れて持ち帰ることもできます。(ともに有料)



御前湯の前に、夏目漱石が詠んだ一句の石碑があります。


温泉(ゆ)のまちや 踊ると見えて さんざめく  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐり撮影地域情報

2017年12月23日

西鉄の連接バスの話題2017(クリスマスバージョン)

2016年8月から運行を開始した、西鉄の連接バス。


クリスマスシーズンになり、連接バスの前面の行先表示にサンタクロースと雪だるまのマークが入れられています。

また、側面の窓や車内にもラッピング等がところどころ施されています。

さらには、運転士も連接バスのカラーに合わせて"イエローサンタ"のコスチュームを身に纏い運転されています。

……ということで、どれも昨年も実施されていたのですが、撮影機会を逃してしまい、紹介することもできませんでしたので、今年改めて紹介します。(^^)


外回りはサンタクロースのマーク




内回りは雪だるまのマーク




(両方とも、那珂川営業所の0107なのは、何かの縁というか偶然です。。w)


期間限定なので、撮影はお早めに。  


Posted by けいたん at 10:00撮影西鉄バス地域情報イベント関連

2017年12月20日

太宰府ライナーバス「旅人」の新車を見る

太宰府ライナーバス「旅人」。
博多駅(博多バスターミナル)と太宰府を結び、福岡空港国際線ターミナルを経由することもあり、運行開始以来、多くの観光客が利用しています。

今年、増便とともに、ジェイ・バスの、いすゞ・ガーラHDの投入されました。この際に新しいデザインの「旅人」が登場しています。

こちらは、デンマーク出身のフラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんと太宰府天満宮がタイアップしたデザインになっています。

所属はいずれも甘木営業所。
ハイデッカーになったので乗り心地も改善されています。トイレはついていませんがね。

(1140)


(1141)




もう一台あるのですが、まだ撮ることもできずじまい…。


従来の「旅人」のラッピング車両も走っています。
(→過去の撮影会のようす

しかし、先述のとおり、ガーラHDが投入されたことで、一部の車両が、甘木営業所から赤間営業所などへと移籍してしまいました。(同時にラッピングも解除済)
その代わり、増備されたガーラHDには従来の「旅人」と同様のラッピングが施されています。

太宰府天満宮(1170)




九州国立博物館(1172)




今のところ、この2台を確認しています。
今後もガーラHDの投入があるのか、また、従来と同様のラッピングが施されていくのかどうかなど、いまはわかりませんが…。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影西鉄バス地域情報

2017年11月23日

博多ライトアップウォーク2017「博多千年煌夜」(#13)龍宮寺

博多ライトアップウォーク「博多千年煌夜」。


承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、龍宮寺
櫛田神社、博多千年門、葛城地蔵尊


このなかから今回は、龍宮寺(りゅうぐうじ)を紹介します。


龍宮寺は浄土宗のお寺です。開創時期は不明ですが、元はより海辺に近いところにあり、浮御堂といいました。貞応元年(1222)に博多津で人魚が上がったため、朝廷に奏上したところ、勅使として冷泉中納言がやってきて、検分のために滞在することになりました。この時、安部大富という陰陽師が人魚出現を「国家長久の端兆」と判じたため、人魚塚を建立し手厚く埋葬し、お寺の名を龍宮寺と改め、勅使にちなんで山号を冷泉山としました。寺宝として「人魚の骨」「人魚の絵」を秘蔵し、境内には人魚の菩堤を弔う「人魚塚」があるほか、観音堂の聖観音像は伝・慈覚大師作の博多七観音のひとつです。




本堂




本堂内では、秘蔵する人魚の絵と人魚の骨が特別展示されました。




観音堂



三宝大荒神



冷泉山 龍宮寺
福岡市博多区冷泉町4−11

ということで、今年の「博多千年煌夜」の寺社巡りの事後レポートは今回で終了となります。
あと1箇所、櫛田神社が残っています。櫛田神社では拝殿内部が特別公開されたのですが、今回唯一、撮影禁止だったので、ブログでの公開はお蔵入りしますことをご了承ください。(_ _)  


2017年11月22日

博多ライトアップウォーク2017「博多千年煌夜」(#12)東長寺

博多ライトアップウォーク「博多千年煌夜」。


承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、龍宮寺
櫛田神社、博多千年門、葛城地蔵尊


このなかから今回は、東長寺(とうちょうじ)を紹介します。


東長寺は真言宗九州教団の本山。真言宗の開祖である弘法大師は大同元年(806)、唐での修行を終え博多に帰着後、海辺の地に一伽藍を建立、真言密教が東方へ広がることを祈願したと伝えられます。大師はこのとき33歳、弘法大師創建としては日本最古の寺院です。本堂には、弘法大師自作と伝えられる弘法大師像、平安時代に制作された木造千手観世音菩薩立像(重要文化財)、弘法大師作といわれる不道明王立像の三体が据えられています。また、大仏殿には日本最大級の木造座像「福岡大仏」が鎮座し、多くの人が拝観に訪れます。(福岡大仏のライトアップはありません)



本堂・五重塔
数分ごとに変化する本堂の演出に注目。山笠をイメージした色やスピード感を演出。






梵鐘



六角堂
フルカラー照明の発光部に水を張ったコップを置き、ポンプによって水に動きを加えることで、光に動きが生まれる。





南岳山 東長寺

福岡市博多区御供所町2−4  


2017年11月21日

博多ライトアップウォーク2017「博多千年煌夜」(#11)博多千年門

博多ライトアップウォーク「博多千年煌夜」。


承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、龍宮寺
櫛田神社、博多千年門、葛城地蔵尊


このなかから今回は、博多千年門(はかたせんねんのもん)を紹介します。


博多千年門は、博多を訪れたお客様を歴史的文化財が残る博多の寺社町エリアへと導くウェルカムゲートです。博多のこれまでの千年の重みとこれからの千年の繁栄を願い、「博多千年門」と名付けられました。地域住民、地元企業、行政が一体となって建設に取り組み、平成26年3月に完成しました。

南側(博多駅側)


北側(寺社町側)





博多千年門
福岡市博多区博多駅前1丁目7  


2017年11月20日

博多ライトアップウォーク2017「博多千年煌夜」(#10)承天寺

博多ライトアップウォーク「博多千年煌夜」。


承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、龍宮寺
櫛田神社、博多千年門、葛城地蔵尊


このなかから今回は、承天寺(じょうてんじ)を紹介します。


臨済宗東福寺派。承天寺は仁治3年(1242)に創建。源頼朝によって鎮西奉行に任じられた大宰小弐武藤資頼が寺地を喜捨し、博多に居住して対外貿易に活躍した宋人貿易商の謝国明が大檀越(施主)となり、宋に6年間留学していた円爾(聖一国師)が帰朝後に開山しました。勅許により官寺とされ、西海の巨刹として栄え、盛時には塔頭四十三寺を有したと伝えられています。聖一国師は宋から「うどん」「そば」「饅頭」などの製法を持ち帰り、粉食文化を広めたことでも知られ、さらに770年以上前に始まった博多祇園山笠の起源にも深い関わりがあります。



方丈(本堂内)



方丈から見る洗濤庭
(パノラマ合成)


動画でどうぞ




仏殿側境内では、今年の博多祇園山笠の東流の舁き山の展示や博多織のローポールライトのほか、福岡アジア美術館とのコラボで、シンガポール人アーティストのスーザン・ビクター氏による新作の展示等がありました。








承天寺は今年も一番人気のスポットでしたね。
なかでも、普段上がることができない方丈。その方丈から見る綺麗に整備された洗濤庭での幻想的なライトアップとあり、連日1時間待ちは当たり前という状況が続きました。


萬松山 承天寺
福岡市博多区博多駅前1丁目29−9  


2017年11月17日

博多ライトアップウォーク2017「博多千年煌夜」(#9)妙楽寺

博多ライトアップウォーク「博多千年煌夜」。


承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、龍宮寺
櫛田神社、博多千年門、葛城地蔵尊


このなかから今回は、妙楽寺(みょうらくじ)を紹介します。


臨済宗大徳寺派。正和5年(1316)、大應国師の高弟である月堂宗規によって開山されました。山号「石城山」は石築地(元寇防塁)に由来し、はじめは博多の浜辺に建てられました。日明貿易における外交拠点として、遣明使をはじめ外交使節が博多に滞在するときは承天寺や聖福寺などの禅寺とともに宿舎として利用されました。
その後、天正年間(1573〜1591)の博多の大火や戦国時代の争乱に巻き込まれて消失、黒田長政の入国後に現在地に移転再興されました。博多商人とも関わりが深く、境内には博多の豪商、神屋宗湛の墓があります。


園路
園路の両脇に配置する七流の行燈とともに追い山のスピード感を表現したライティング。




開山堂
開山の祖、月堂宗規普禅師をはじめ歴代住職がお祀りされている堂内は、通路と対照的に明るい演出を施す。



方丈




鐘楼とヒマラヤ杉




石城山 妙楽寺
福岡市博多区御供所町13−6  


2017年11月15日

博多ライトアップウォーク2017「博多千年煌夜」(#8)円覚寺

博多ライトアップウォーク「博多千年煌夜」。


承天寺、東長寺、妙楽寺、円覚寺、本岳寺、善導寺、妙典寺、海元寺、正定寺、龍宮寺
櫛田神社、博多千年門、葛城地蔵尊


このなかから今回は、円覚寺(えんかくじ)を紹介します。


臨済宗妙心寺派。円覚寺は、寛元4年(1246)に宋より渡来した高僧、大覚禅師(蘭渓道隆)により開山されました。はじめ、現在の祇園町(当時の矢倉門)にありましたが、天正14年(1586)に時の戦乱・兵火により消失してしまいます。
その後、寛永13年(1636)に聖福寺の境内に基礎を移転し、聖福寺の塔頭寺院となりました。円覚寺には福岡藩立花実山直筆の「南方録」が伝承されており、茶と禅の道場として知られています。郷土に伝わる茶道南方流をより多くの方々に知っていただけるよう、初心者にもわかりやすい指導が行われています。





円覚寺の趣あるただずまいを活かして照明だけはなく山笠をモチーフとした映像によって、山笠の躍動感・壮大さを表現。






梵鐘




瑞松山 円覚寺
福岡市博多区御供所町13−11