2019年01月21日

西鉄高速バスの新デザイン車を見る

2018年12月17日から、西鉄高速バスの新デザイン車が運行を開始しました。
西鉄の創立110周年を機に、九州島内で運行される西鉄高速バスのデザインを一新し、イメージアップを図るとのことです。




デザイン名称は「HARMONY」。

デザインコンセプト…
・人は新たな「出会い」と「発見」そして「感動」を求めて高速バスを利用する。
・西鉄の高速バスが街をかけぬけ、街を訪れる人と人、人と街を結ぶ橋渡し役として夢やときめきにつながる感動を提供し続ける。
・5つのラインは颯爽とかけぬける風のような爽快感と快適性を表現している。

デザインモチーフ…
・N   コーポレートシンボルのNを起点に躍動感と力強さを表現
・リボン 九州各県を結び颯爽とかけるバスを表現
・五線譜 やさしく心地よいハーモニーに癒されるイメージを表現
・5 カラーリングの意味合い

九州の豊かな自然と大地に実る果実や四季折々に咲く花などを5色で表現…

青色は「どこまでも広がる"海"」
緑色は「山々の"新緑"」
黄色は「燦々とふりそそぐ"太陽"」
橙色は「豊かな"大地と実り"」
桜色は「四季折々に咲く"花"」

となっています。


現時点ではまだ1台しかないので見つけるのも至難のわざですが、ようやく見かけました。



○高 3150  福岡ー熊本の「ひのくに号」の運用に入っています。(^^)

2019年3月末には21台導入予定とのことで、一気に増えそうですね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影西鉄バス福岡市中央区天神熊本

2019年01月15日

イムズと石村萬盛堂本店の建て替え(201901)

んちゃー!( ^ω^)ノ

2019年に入って、福岡で大きなニュースが飛び込んできましたね。


まず、福岡の中心地・天神の一等地に建つ「イムズ」が、2021年度に閉館し、新たな商業ビルに建て替えられるという話。

地元ニュースでは速報としても伝えられました。その衝撃度はとてつもなく大きかったです。
それもそのはず、イムズができたのは、天神流通戦争が勃発した1989年、30年前のことでした。



イムズは“InterMedia Station”の略称。
文字通り、ライブや落語などが行われるイムズホールをはじめ、三菱地所アルティアム、かつては福岡市情報プラザ(現在は福岡市役所1階に移転)などもありました。
さらに、三菱電機でしか製造されていない日本に数十台しかないスパイラルエスカレーターがあるなど、バブリーな時代が残されているのも特筆すべきところでしょう。

FBS福岡放送で夕方放送される「めんたいワイド」でも、以前は定点中継として使われていましたし、懐かしい思い出が詰まっていますね。

また、天神愛眼ビルが隣接して完成。外観に一体感を持たせて調和も保たれていました。(実は、天神愛眼ビルは当初の計画では違うデザインだったというから興味深い。)

福岡市が進める天神ビッグバンにより、すでに福岡ビル(今年3月末)と天神コアも閉館、建て替えが決まっていますが、完成して30年弱のイムズまでもその流れに乗るとは思ってもいませんでした。なお、天神愛眼ビルがどうなるかは不明です。



もうひとつ。
博多区須崎町。博多祇園山笠の追い山の廻り止め地点(決勝点)にある、石村萬盛堂の本店。




同店が昨日(1月14日)で一時閉店となりました。
こちらもまた、9階建てのビルに2年後の完成を目指して建て替えられるとのこと。建物の老朽化だそうです。外観からはそう見えませんがね…。

昨年まで本店の2階で行われていた、山笠の追い山タイムの計測は継続されるということで一安心。

かつては、コメディアンになる前の小松政夫さんが働いていたことでも有名で、その当時としては破格の給料をもらっていたという。そういう縁もあり、かつては、同名物の一つ、塩豆大福のコマーシャルに出演されるなどしていましたね。

石村萬盛堂はもともと、当地の近くにあった、明治の喜劇王で名を馳せた川上音二郎の生家のあったところで創業。
いまでは、先述のとおり、博多祇園山笠の追い山の廻り止め地点としても知られる場所にあります。

また、ホワイトデーの発祥とも言われています。

新しく建て替えられるビルには、博多の文化などに触れられる施設も出来るという計画があります。
ここ数年でまた移り変わりゆく博多の町で、昔ながらの博多の良さも発信してほしいものですね。

なお、建て替えに伴い、本店にかわる店舗は、2月に土居通りに出来るとのことです。


ばいちゃー!(^ω^)  


2019年01月08日

福岡に残る昭和64年を巡る

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
更新頻度が減っていますが、ネタが尽きたというわけでもなさそうです。


さて、昭和天皇が崩御されたのが昭和64年1月7日。
自分は2歳半だったこともあり、その当時の記憶はありません。

昭和64年は1週間で終わり、翌8日から平成に元号が改められました。
その平成も今年4月で終わりを告げようとしています。

昭和64年は今もどこかに残っていないものかと調べると、ありました。

いずれも、福岡に。


まずは、中央区鳥飼の当仁小学校の近く。
ここにはかつて、福岡第一師範学校(のちの福岡学芸大学、現在の福岡教育大学の母体の一つ)から分離された「福岡県女子師範学校」があったそうです。

その女子師範学校が確かにあったことを示す石碑が建てられています。解説などの案内看板はなし。(撮影当時)



古地図にも「女子師範校」と記されていますね。



この石碑の裏にまわると
「昭和六十四年一月 奥田八二書」と刻まれています。


奥田八二は、当時の福岡県知事(1920-2001。県知事として、第10~12代の3期12年(1983-1995)務める。)。
当時の資料を見ていないので、この石碑が除幕・御披露目されたのがいつなのかが分からないですが、奥田八二県知事によって揮毫されたのは間違いなさそうです。
(当時、昭和天皇はすでに危うい状況からも自粛ムードが続いていたとも聞いています。)



もうひとつ。
博多区上川端町。櫛田神社の南門前に建つ、祇園マーケットがある古い建物。


裏手にある、喫茶 ふじやのドアの横に貼られているステッカーの一つに注目。



「アジア太平洋博 昭和64年3月17日→9月3日」

後に親しまれることになる「よかトピア」のことです。
(参考までに→ 西新駅の壁に残る、よかトピアの大型宣伝広告)



計画が持ち上がったのが昭和時代ですから、ステッカーもその当時に作られたものであることがわかります。

経年劣化で剥がれかかってはいますが、完全に剥がさないで残っているところが、老舗の喫茶店らしくていいですね。
当時は、このステッカーが各所で見られていたのではないでしょうか。
平成に元号が改められて、貼りかえられていたのでしょうけどね。


以上、福岡に残る昭和64年でした。他にもあったら、機会があるときに紹介していこうと思います。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報

2018年12月04日

筑豊電鉄の3000形が西鉄アイスグリーンに!

筑豊電鉄の話題をもうひとつ!

筑豊電鉄の3000形に、西鉄天神大牟田線の5000形等に見られる、アイスグリーン塗装と同様の塗装車両がお目見えしました。


西鉄グループ創立110周年の特別企画として、8月から運行されていて、今後3年間運行される予定です。

3004ABの1編成。


7000形に似ている…というか、意識しているとおもう。(^^;



今年の筑豊電鉄まつりで公開でした。
車内はさすがに再現されていませんでしたが、外観だけでも目新しく感じますねぇ。

  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)撮影地域情報筑豊電気鉄道北九州

2018年12月03日

撮り鉄泣かせな筑豊電鉄の2000形復刻塗装車

筑豊電鉄に、撮り鉄泣かせともいえる復刻塗装車がお目見えしました…。(^^)

筑豊電鉄の2000形2003号。
2000形は現在(2018/3/26ダイヤ改正)、平日朝の2往復、黒崎駅前ー楠橋間で運行されるのみです。

その2000形なのですが…((^^)


上り(黒崎駅前)側が、「黄電(きなでん)」カラーとも言われる、西鉄貝塚線の600形(現役)や、かつて西鉄天神大牟田線で走っていた2000形に見られた塗装。


筑豊電鉄でも以前、2000形1編成だけ、この塗装のままでしたが…消滅していました。



下り(筑豊直方)側が、開業当初、西鉄時代の旧塗装(西鉄マルーン&ベージュ)で、現在、熊本市電で活躍する5000形もこの塗装を纏っています。



そうそう、筑豊電鉄の2000形は元西鉄福岡市内線の1300形であり、熊本市電の5000形(旧1000形)とは兄弟車になるわけですね。




11月17日と18日に行われた筑豊電鉄まつりでは、筑豊電鉄線内で臨時列車として運行されました。


塗り分けがすごいことになっていますねぇ。
運行期間はとくに定められていませんが、しばらくは見ることが出来そうです。  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)撮影地域情報筑豊電気鉄道北九州

2018年11月26日

熊本・後藤商店

11月16日夜のこと。
熊本市随一の繁華街の近く、熊本市電の西辛島町電停前に建っている「後藤商店」の建物が、火災で全焼してしまいました。
出火原因は調査中ですが、建物内は無人だったこともあり、幸いなことに怪我人はなしだったそう。

「後藤商店」はかつて、和洋金物などを取り扱う大商家で、全焼した建物は1919年築の木造2階建てで、2003年には熊本市の景観形成建造物に指定されていました。
店舗兼住宅として使われてきましたが、2016年の熊本地震で被災後、今年いっぱいまで修復・改修を行い、その後、貸しホールとして開放する予定だったそうです。

写真は熊本地震から1ヶ月後(2016年5月)の撮影。外壁の一部が剥がれたりしています。



ただただ、残念としか…

熊本地震で被災した古い建造物はいくつもあり、以前紹介した「森本襖表具材料店」のように、泣く泣く解体を余儀なくされた建造物も少なくありません。(その他、公費負担による解体は終了。)
この後藤商店の建物もまた、地震により被災していますが、辛うじて、修復・改修を進めているところでした。

建物は1919年に建てられていますが、1929年に市電開通のために曳屋が行われ、4間ほど移動したという経緯があります。
寄せ棟、平入りの木造2階建てで、瓦は代島屋の屋号が入った特注品だったそうです。
外壁について、かつては黒の漆喰塗りで、胴蛇腹、軒蛇腹があり、窓回りには洋風の意匠が見られていました。



後藤商店
熊本市中央区辛島町60  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報熊本

2018年10月11日

【ランパスdeランチ】弟子屈ラーメン

ランパスdeランチ。今回は『弟子屈ラーメン』の紹介です。天神・博多版19号で初掲載となりました。

昨年11月に、リニューアル工事中の福岡空港国内線ターミナルビルの中にできた「ラーメン滑走路」にオープンした、北海道の味噌ラーメンが味わえる店です。

「弟子屈ラーメン」は北海道内に6店舗展開していて、北海道以外に店舗を構えているのは、現時点で福岡のみ。飛行機に乗って行かなくても、北海道の人気店舗のラーメンが食べられるのは幸せですね。

ランパス提示でいただけるのは、弟子屈味噌のハーフとウニ醤油の玉子かけご飯のお得なセットです。



麺は、北海道産の小麦粉を使った自家製の中太のちじれ麺で、ゴロゴロのチャーシューなど具材もたっぷりです。



ちなみに、スープは甘口と辛口が選べます。味噌ラーメンは好みが分かれますからねぇ。
今回は甘口にしましたが、だしがしっかりと効いています。次回は辛口でいってみようとおもいます。


ウニ醤油の玉子かけご飯…たまらんっす。ウニの風味も濃厚で美味いです。


弟子屈味噌のスープとの相性もよくて、おかげで、味噌ラーメンはハーフでも満腹感も満たされましたです。

ところで、福岡では豚骨ラーメン文化が根付いているため、味噌ラーメンは敬遠されがちですが、川端商店街や博多デイトスにある福岡発の『博多川端 どさんこ』は有名店ですね~。
最近は、大名に『札幌らーめん 獅子王』がオープンするなど、本場の味噌ラーメンの店が福岡に進出しようとしています。

北海道胆振東部地震から1ヵ月が経ちました。北海道の名物を食べて、被災地を応援していきましょう!(^ω^)

弟子屈ラーメン 福岡空港店
福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港国内線ターミナルビル3階(ラーメン滑走路内)
【ランチパスポート利用可能時間】12:30~21:45(O.S.21:00)


ランパス利用は昼から夜まで使えるのは大きいです。用がなくても行きたくなりますね。(個人的には飛行機撮影兼ねて行ったりするわけですが。。w)
  


2018年10月02日

本多、杉内、大隣…鷹戦士のそれぞれの引退

9月30日、パ・リーグは埼玉西武ライオンズの10年ぶりのリーグ優勝を果たしました。
ホークスはその瞬間に終戦。V逸に終わりましたが、クライマックスシリーズが待っています。日本ハムとのファーストステージが先ですけどね。

そのプロ野球の今シーズンもいよいよ終盤。消化試合になりつつあります。


と同時に、いよいよ、プロ野球界では戦力外通告や引退表明がつづくことになります。

ホークスからは、本多雄一選手が引退表明。
そして、2011年オフにFA権を行使して巨人へ移籍した杉内俊哉選手と、今シーズン、ロッテで再起を図った大隣憲司選手も引退表明されました。

現時点で3人の鷹戦士がユニフォームを脱ぐことに……つらいです。



本多雄一選手

川崎との二遊間コンビは、中日のアライバに匹敵していたとおもいます。
ここ数年は、首痛もあり、出場機会も減っていましたね。
今シーズンもその首痛や打撃不振もあり5月に抹消されて以降は、再昇格もなく…。

13年と短い現役期間でありながら、俊足をいかし、通算盗塁数は342。もっとやれただけに残念です。


杉内俊哉選手

ここ数年は股関節痛に苦しめられ、一軍復帰も果たせず……昨年のオープン戦が事実上の最後の登板でした。
そのときのレポ記事に詳細があるので割愛します。

松坂世代のひとり…今シーズンは村田修一選手や後藤武敏選手らも引退です。

☆本多選手と杉内選手はともに大野城市出身です。


大隣憲司選手

2014年に黄色靭帯骨化症から復帰し、リーグ優勝、日本一にも貢献。この年がピークだったと思います。
工藤監督就任後は、全盛期に比べても登板数こそ減っていましたが、チームにしっかり貢献していました。

昨シーズンオフに戦力外になり、ロッテにテスト入団。
今シーズンは、5月2日、奇しくもホークス戦に先発。雨のなかの試合で、ホークス打線に太刀打ちできずに2回KOで敗戦。

明日10月3日、井口監督の計らいにより、ヤフオクドームで引退試合登板があります。(記事執筆時点でどの場面で登板するかは未定。)




今シーズンは、鷹戦士3人以外にも多くの選手が引退されます。
それぞれのセカンドキャリアはどうなるのか…幸せな生活でありますように。お疲れ様でした。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ

2018年09月05日

大仁田さんに再会じゃ~!(20180902)

9月2日、佐賀県上峰町にある吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯の15周年記念のイベントに、元プロレスラーの大仁田厚さんがゲストで登場されるということで行って来ました。(^ω^)
(上峰町にあるけど、すぐに吉野ヶ里町との町境に位置しています。)

大仁田さんとは4月の神埼市長選以来の再会となりました。

神埼は福岡から山を越えたらすぐなんですけど、連絡を取り合うことがなかなか難しいですし、こういう機会があればと…実現しましたね。(大仁田さんの近況はTwitterで見ています。)

神埼市長選の直後、大仁田さんの全日本プロレス時代の師匠だった故ジャイアント馬場さんの奥様だった元子さんが亡くなられたり、プロレス業界のニュースはいろいろ話が尽きないです。

そんな大仁田さんも、女子プロレスのスターダムでプロデューサーに就任されたり、プロレスラーとして本格復帰するとかしないとかで周りもいろいろ話題を振る舞いていますが、膝の状態は決して良くないとのことで、そうなるとやっぱり復帰は難しいのではないかなと。

大仁田さんは現在、神埼に居住しながら、農家のお手伝いなどをされています。
Twitterを見る限り、釣りも趣味なようで、釣りに行かれているようですけどね。

とにもかくにも、元気な姿を見られて、お話しもできただけで、ファンとして嬉しいことです。









餅つきのあとは温泉に…とおもったら、大仁田さんは帰られました。記念撮影などには応じてくれましたよ。

ちなみに法被の下はタンクトップで、多くのデスマッチ、死闘を物語る傷跡も残っていました。(^^)

自分はもちろん、温泉も浸かってきました。
まだまだ残暑厳しいですが、今年の夏の疲れをさっぱりと洗い流しにですね。
露天風呂もあり、想像以上に広々したところで良かったです。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツイベント関連佐賀

2018年08月28日

西鉄「TENJIN AMURO MONTH」安室奈美恵さんのラッピング電車!

お待たせしましたー。

8月11日~9月16日までの期間限定!
「TENJIN AMURO MONTH」の一環で、福岡限定ビジュアルとなる、安室奈美恵さんの写真のラッピングが施された電車の紹介です。

ラッピングは、西鉄天神大牟田線の3000形5両1編成(3011F)に施されています。





主に、西鉄福岡(天神)~花畑間の急行列車をにて運行されています。(^^)

ヘッドマークなし、側面ラッピングなので反射などで撮影しづらいですけどね。
(期間中、那珂川あたりで撮れればとおもっていますが、その撮影に時間が取れるか。。)

また、西鉄福岡(天神)駅では、同期間中、初電~終電まで、発車メロディを、安室奈美恵さんの『HERO』をアレンジしたものに差し変えられています。

動画でどうぞ。(^^)



(駆け込み乗車はやめましょう。)

安室ちゃんファンの女性もいらっしゃいますね。
  


2018年08月07日

西鉄「TENJIN AMURO MONTH」安室奈美恵さんのラッピングバス!

8月11日~9月16日までの期間限定!
「TENJIN AMURO MONTH」の一環で、福岡限定ビジュアルとなる、安室奈美恵さんの写真のラッピングが施された高速バス車両が登場しました。

福岡~北九州線、福岡・福岡空港~別府線、福岡・福岡空港~長崎線(九州急行バスによる運行)の3路線で、それぞれ運行されます。
それぞれのダイヤについては、西鉄くらしネットで確認出来るようになるそうです。

運行に先立ち、8月6日に、天神のソラリアプラザにて、展示会が行われました。(^^;)









○北高 8130


安室奈美恵さんの引退まで、いよいよカウントダウンも秒読み段階になりましたね。
西鉄も、思い切ったことをしたとおもいます。(^^)

また、西鉄天神大牟田線でも3000形5両1編成が同期間に運行されます。そちらは追ってレポート予定です。
  


2018年07月27日

かどや食堂のアイスキャンディー

九州北部では今月9日に梅雨明けして以来、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。外出するのも鬱陶しくなりますね。
連日、熱中症による救急搬送があり、なかには死者まで出ています。
こまめな水分補給(「喉が渇いた」では手遅れとも)、室内ではエアコンをつけて涼しくするなど、対策をばっちりしましょう。


用事がてら、博多区美野島にある『かどや食堂』に立ち寄りました。
店内の食事メニューもおいしいのですが、ここの名物といえば、夏に出るアイスキャンディーでしょう。
今回はこのためです。

ミルクやコーヒー、抹茶などの昔懐かしの味のアイスキャンディーが、1本50円と、子供のお小遣いでも買えるとあって、大人でも大量買いする方もいます。






その場で食べ歩くのもよしですねぇ!
スティックもまた、昔ながらの斜めに刺さっています。

大量買いなら、半晒しの紙袋に入れて、新聞紙に包む、先人の知恵、昔ながらの方法です。
今年はさらに暑いので、保冷剤入りのアルミバッグを持参してくるといいかもしれません。




…………
かどや食堂
福岡市博多区美野島1ー12ー9
営業時間:11:00~1●:00(要確認) 定休日:日曜日
…………

しかし、この暑さはいつまで続くのか。
屋外で撮る機会が多い撮り鉄も自粛しています。
遠出は、来月に数カ所を予定しています。(^^)  


Posted by けいたん at 10:00撮影おやつ地域情報

2018年07月15日

博多祇園山笠2018(#5)追い山

7月15日早朝、博多祇園山笠のフィナーレである追い山が行われました。

(櫛田入り/全コース)

西流  31秒01/31分14秒


千代流 31秒22 /29分00秒


恵比須流 33秒77 /31分52秒


土居流 35秒72 /30分43秒


大黒流 34秒24 /29分26秒


東流  30秒69 /29分17秒


中洲流 37秒78 /33分18秒


・上川端通 60秒24




777年目、平成最後の博多祇園山笠は終わりました。
来年は新元号での山笠となります。どんな風になるでしょうね。

  


Posted by けいたん at 15:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2018年07月14日

博多祇園山笠2018(#4)集団山見せ

博多祇園山笠。
7月13日、博多部から福岡部へと舁き入れる集団山見せが行われました。
今年も多くの地名士が台上がりを務めました。(敬称略)

西流
【表】西村秀夫(総務)、高島宗一郎(福岡市市長)、藤永健一(福岡商工会議所 会頭)


【見送り】荒牧英敏(副総務)、半田俊彦(九州朝日放送㈱ 専務取締役)、秋吉廣行(㈱QTnet 取締役会長)



千代流
【表 】西川裕庸(総務)、村瀬廣記(西部ガス㈱ 代表取締役副社長)、倉富純男(西日本鉄道㈱ 代表取締役社長)


【見送り】田中満義(副総務)、福田裕(福岡市立千代小学校 校長)、渡辺淳司(大和証券㈱ 参与 福岡支店長)



恵比須流
【表】山野竜善(総務)、古賀信行(野村ホールディングス㈱ 取締役会長)、柴田暢雄(コカ・コーラボトラーズジャパン㈱ コカ・コーラ協会副会長)


【見送り】大池正治(流会計)、西高辻信宏(太宰府天満宮 権宮司)、調崇史(福岡市議会議員)



土居流
【表】中山雄介(総務)、伊崎数博(九州電力㈱ 代表取締役副社長)、戸谷弘一(福岡県博多警察署 署長)


【見送り】清水俊次郎(流委員)、向原英作(大口酒造㈱ 代表取締役社長)、長谷川法世(博多町家ふるさと館 館長)



大黒流
【表】茂末新二(総務)、大人形綱邦(全日本空輸㈱ 上席執行役員九州支店長)、飯田和郎(RKB毎日放送㈱ 専務取締役)


【見送り】大塚茂喜(受取町 町総代)、大西俊夫(芦別健夏山笠振興会 会長)、浦川宣(福岡市立博多小学校 校長)



東流
【表】野村昌弘(総務)、大野太三(福岡市土木建設協力会 会長)、渡邊晴一朗(㈱JR博多シティ 代表取締役社長)


【見送り】森任一(流相談役)、富永正博(福岡市議会議員)、宮島哲瑞(博多区区長)



中洲流
【表】比山善博(総務)、辻仁成(芥川賞受賞作家)、柴田裕司(イオン九州㈱ 代表取締役社長執行役員)


【見送り】緑川孝二(副総務)、菅原洋二(㈱福岡放送 代表取締役社長)、中島正裕 (福岡市議会議員)

  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2018年07月13日

博多祇園山笠2018(#3)追い山ならし

今年の博多祇園山笠もいよいよ終盤。

7月12日、突き刺すような日差しが降り注ぐなか、追い山ならしが行われました。リハーサルですが、本番さながらの迫力でした。


(櫛田入り/全コース)

西流 32秒63/27分03秒


千代流 33秒44/26分45秒


恵比須流 33秒82/28分26秒


土居流 36秒10/27分31秒


大黒流 36秒38 /26分41秒


東流 32秒15 /26分07秒


中洲流 36秒42 /30分04秒


上川端通 1分1秒71




いやぁ暑かったですね。清道を通った後、砂埃が舞っているのがわかります。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2018年07月12日

博多祇園山笠2018(#2)中州流の他流舁き(20180711)

博多祇園山笠は、静から動へ。
7月11日は、他流舁きが行われました。

中洲流は櫛田入りの練習を2回おこなうため、1回目は桟敷席から。見物客が多かったですね〜。



2回目は山留めから。



「博多祝いめでた」を歌わないので、通過直後に博多町家ふるさと館前の道路を通り、先走り。

東長寺前の清道を廻り。



承天寺前の清道を廻り。


その後、旧東町筋を一路北上していきました。



※掲載画像はCOOLPIX B500で撮影。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2018年07月09日

デジカメの買い替え



デジカメを買い替えました。

買い替え理由は……ずばり、故障です。(ToT)(ToT)

デジイチはペンタックスのK100Dを使ってきました。もうだいぶ使い込まれています。

ついに、シャッターが切れなくなりました。いわゆるシャッターユニットの寿命ですね。修理なんてすでに受け付けていません。

単3電池で駆動するから重宝していたんですよね。
撮り鉄にものめり込んだ一台です。

結構酷使していましたから、やっと、荷がおりたことでしょう。
約11年間、よくがんばってくれました。

そしてもう一つ。

オリンパスのSH-60。光学24倍の高倍率コンデジです。2015年に購入。

高倍率とともに、USB充電や液晶タッチパネルでピント合わせだったりシャッターが切れるなど重宝していました。
近年、ブログ記事に掲載している画像の多くがこれで撮影してきたものです。

K100Dとともにいろんな場面で活躍してきました。

こちらは、電源入れてもレンズがでなくなりました。それ以前から、他の異常も見られていたのですがね。

まだメーカーが修理を受け付けているので修理に出せないことはなかったのですが、修理費用や、購入時から使っているバッテリーもヘタってきていたこともあり、諦めました。

と、ほぼ同時に故障に見舞われました。ショックですねぇ。(ToT)

そこで、いつもお世話になっているカメラのキタムラへ。(^^)

カメラのキタムラに行けば、ヨドバシカメラの価格を参考により安く、さらに、なんでも下取りでさらに割引が適用されます。

そこで買ったのが、ニコンのCOOLPIX B500。
光学40倍の高倍率のネオ一眼です。上記2機種をほぼカバーできるのがほしかったんです。

単3電池で駆動するほか、スマホへの転送などの機能も充実。
ネオ一眼とはいえ、ファインダーこそついていませんが、チルト液晶なのでどんなアングルからも撮影できるのが良いですね。3インチなので見やすいです。

K100Dで使ってきたエネループをB500で活用していきますよ。

キタムラ価格は21645円(購入日時点)でした。
そこから、下取り割引で500円引き。
なお、下取りに出したのは、だいぶ前にジャンクコーナーで買ったカメラです。K100DやSH-60は思い入れもありますしね~。

JCBギフトカードを支払いに充てて、端数はTポイント利用。
現金負担は16000円で済みました。

さあ、これからはB500の出番です~。
しょせんコンデジなので、暗いところは苦手かも。追い山は、ブレブレだったりザラザラの画像かもしれませんので、その辺はご了承を。
まあ、他にもコンデジが数台あるので、交互に使い分けていくことでしょうけどね。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影お知らせ(更新情報その他)

2018年07月02日

博多祇園山笠2018(#1)舁き山一覧 (掲載完了)

今年で777年を迎え、『平成』としては最後の博多祇園山笠。
今年も豪華絢爛な舁き山がお目見えします。


一番山笠 西流 ◎

報文武秀小松君(ぶんぶしゅうなるこまつのきみにほうず)

(冷泉町2-27 前面道路)


二番山笠 千代流 ◎

藤花庸功千代芳(とうかようこうちよにかんばし)

(千代3-19 前面道路)


三番山笠 恵比須流 ◎

山呼萬歳聲(やまはよぶばんぜいのこえ)

(上呉服町12-22 前面道路)


四番山笠 土居流 ◎

歌舞伎十八番 暫(かぶきじゅうはちばん しばらく)

(上川端町9-166 熊本銀行前)


五番山笠 大黒流 ◎

吾在倶(われともにあり)

(対馬小路1-9 前面道路)


六番山笠 東流 ◎

思君慈母成鬼神(きみをおもえばじぼもきしんとならん)

(上呉服町 呉服町ビジネスセンタービル前)


七番山笠 中洲流 ◎

開運七福神

(中洲4丁目 ホテルリソル前)


八番山笠 上川端通 ◎

(表) 義経八艘飛(よしつねはっそうとび)


(見送り) 京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ)


(上川端町4-235)  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2018年05月31日

六月博多座大歌舞伎船乗り込み2018(20180530)

5月30日、松本幸四郎 改め 二代目松本白鸚ならびに、市川染五郎 改め 十代目松本幸四郎の襲名披露となる、六月博多座大歌舞伎の船乗り込みが行われました。

白鸚さん、屋形船から立っています。(^^;)



松本白鸚、松本幸四郎親子以外にも、片岡仁左衛門、中村魁春、中村鴈治郎、中村孝太郎、市川高麗蔵、坂東彌十郎、大谷友右衛門、中村梅玉、中村亀蔵、中村壱太郎、大谷廣太郎、片岡松之助、上村吉弥、松本錦吾、澤村宗之助、中村寿治郎、市川笑三郎、市川笑也、市川猿弥と、名だたる豪華俳優陣が乗り込みました。
例年よりも多いですねぇ。(敬称略)

船乗り込みのあとは、ご挨拶。



そして、記念撮影。


久しぶりに博多座の舞台という俳優さんもいらっしゃいましたね。

六月博多座大歌舞伎は、初日6月2日~千秋楽26日まで。
昼の部は、幸四郎さんの早替え宙乗りが楽しみな『伊達の十役』が行われます。
夜の部は、『俊寛』、『口上』、『魚屋宗五郎』、『鏡獅子』が行われます。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連

2018年05月29日

西鉄110周年記念ラッピングバス(#2_福岡編)

西日本鉄道(西鉄グループ)は今年110周年を迎えます。
それを記念したラッピングを施した電車とバスを、いずれも期間限定で運行しています。

前回は北九州地区の110周年記念バスをお伝えしましたが、今回紹介するのは、福岡地区と久留米地区の110周年記念バスである『青バス』の復刻デザインのラッピングとなります。

5月25日にヤフオクドーム前のバス発着場で展示を兼ねた撮影会が行われました。
翌26日には、天神の大丸パサージュ広場で展示が行われました。




このモスグリーン調の色合いといい、特に50歳代以上の方にとっては懐かしいと言えるのではないでしょうか。

パサージュ広場で展示されたのは、那珂川営業所所属の1台(9375)でした。
福岡地区では、愛宕浜営業所の9002も合わせて、2台での運行です。

ライオンマーク。西鉄ライオンズがあった時代を感じさせますね。


そうそう、西テツバスと呼ばれていた頃です。



ちなみに、こちらも車内には懐かしのバスの写真のポスターなどが掲出されていたりしていました。

那珂川営業所所属車(画像)は、61番、66番、68-1番、610番、161番にて運用されています。
愛宕浜営業所所属車両は、301番、302番、303番、312番にて運用されています。

なお、同復刻ラッピングの久留米地区では展示会なしでした…。どうも、見に行くしかなさそうですねぇ。
また、電車編はいましばらくお待ちください。最近、撮り鉄も控え目なので…(^^)