2018年03月23日

JR熊本駅完全高架化切替完了!懐かしの写真(#2)熊本駅前と市電のようす

JR熊本駅周辺の連続立体交差事業による熊本駅の高架化切り替え完了を記念して、懐かしの写真を取り上げる、単発連載企画。

今回は、熊本駅前と市電のようすです。

熊本駅前は、2011年の九州新幹線全線開業に合わせ、東口(白川口)の駅前広場が、今回の高架化に先立つように整備されました。


それ以前はどうだったか…といえば、これらを撮影した、2004~05年当時でさえ、「中心部から遠い」とも言われてきただけに、少し寂しかったですね。

熊本駅前はまだペデストリアンデッキがなかったんですね~。



そうそう、熊本駅は1968年改築で、民営化後に今のように改装されることになります。半世紀だったとは!

4階建てのようにみえて、3階建て。4階にあたる部分は壁だけのダミーです(笑)。


また、2010年には市電の線路の付け替えが行われ、駅前広場に乗り入れる形(と同時に、田崎橋電停まで同時整備)になりました。これによってスムーズに乗り換えができるようになりました。朝は長蛇の列…いまも昔も変わっていません。

それ以前の様子。



当時はまだ、旧来の路線番号でしたね。(しかし、方向幕の傾きはなおらないものか)

いまのようにA系統、B系統と分かりやすくなり、全区間均一運賃になったのも、九州新幹線の全線開業に合わせてからです

祇園橋方面を見る


市電のバックを見ても分かるように、当時はまだ古い建物が駅前には残っていました。  


2018年03月19日

JR熊本駅完全高架化切替完了!懐かしの写真(#1)煉瓦造りの機関庫

2018年3月17日、JR熊本駅周辺の連続立体交差事業により、熊本駅の在来線ホームが完全に高架線へ切り替えになりました。
工事期間中には、熊本地震などがあったものの、工期は予定通りにおわった感じですね。

今後は、表玄関だった3代目の駅ビル(東口/白川口)が解体されて、その跡地に、安藤忠雄氏が手掛ける新しい駅ビルが建てられます。2022年に完成する予定です。
ちなみにホーム上屋も、安藤忠雄氏によるもの…気づきませんでした。


今回は、熊本駅の少し懐かしい写真をシリーズで取り上げていこうとおもいます。

1回目は、煉瓦造りの機関庫。





煉瓦造りの機関庫があったのは、熊本駅西側、現在の九州新幹線の高架線のところでした。





当時、熊本駅の西側には、熊本鉄道事業部が置かれていて、留置線も何本もあり、車両の留置、整備もうけていました。

機関庫でもいろんな車両を見守ってきただけに、歴史的にも貴重なものと思えたのですが、2005年夏頃から、九州新幹線の工事で惜しくも解体されてしまいました。







どこかに移築して保存できなかったものか…。

しかし、この地に今も残っていたとしても、地震に耐えられたのかといえば、そうとも限らないでしょうけど。


南側には、熊本鉄道事業部の建物やそこに隣接した煙突、給水塔なんかもありました。こちらも懐かしいです。いまは駐車場とマンションになっています。





覚えている人は良いでしょうけど…
熊本駅に隣接して、煉瓦造りの機関庫があったんだよなんて言ったら、信じてくれるでしょうかね。  


2018年03月02日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#2)

前回紹介したJR博多駅のJR博多シティのアミュプラザで行われていた「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事…も無事におわり
昨日3月1日からお目見えし、試験放映(今月いっぱい)が開始されました。







迫力の4K映像、キレイですよ。必見です。(^ω^)


いままでこのイベントスペースでは、大型広告が掲げてありましたが、このサイネージの設置で、映像による演出、企画が期待できそうですね。


撮影日:2018年3月1日
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2018年02月23日

JR博多駅に謎の物体が姿を現す!(#1)

JR博多駅。JR博多シティのアミュプラザ1階のイベントスペースに、謎の構体が組み上がっているのを、先日、見かけました。




2階から、エスカレーターで降りながらパシャパシャ。(^ω^)凸








近くに完成イメージが。
どうやら「大型有機EL曲面型デジタルサイネージ」の設置工事でした。


こうして作っているのかー。初めて見ましたよ。


しかも、日本初!

大日本印刷のサイトに概要がこうありました。


・ディスプレイサイズ:330インチ(縦約4m×横約7m)※55インチ×36面(縦6面×横6面)
・放映時間:7:00〜23:00(16時間)
・その他:4K素材対応、音声出力可能、顔認識システムによる広告効果測定可能


とのこと。

詳細は→
http://www.dnp.co.jp/news/10141493_20667.php


4月に稼働開始とのことなので、いまから楽しみですね〜。

撮影日:2018年2月14日
  


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2018年02月14日

【ランパスdeランチ】PIZZA REVO

ランチパスポートでお得にランチ。

今回取り上げるのはPIZZA REVO。
ピザ業界では激安の革命児のお店として、福岡では知らない人はいないでしょう。ネット通販も人気です。

実店舗ではテイクアウトもできますが、焼き立てを味わえるイートインスペースもあります。

店舗は、薬院と博多阪急の地下にありますね。どちらとも別にランパスが使えるので助かるところです。薬院店ではマルゲリータにビールのセットも…。

ランパスでは、お好みのピザ(Mサイズ)に、サラダとドリンクをつけて、500円になります。ピザの価格はマチマチなので、予め、どれくらいお得になるのか、調べておくのもありですね。


今回は、博多阪急のほうへ。ピザはほとんどのメニューから選べるようですが、今回は阪急店でしか味わえない、「糸島豚の塩麹ピザ」を頼みました。

ピザは、その場で盛り付けて焼き上げていきます。(しかし、火気が使えないのでオーブンなのが残念なところかもしれない)
短時間で出来上がるのも魅力ですね。Mサイズなので、女性だと思った以上のボリュームに感じられるかもしれませんが、意外とぺろりといけるかも。






サラダ。ドレッシングとパルメザンチーズがかかっています。さっぱりめなので、ピザによく合います。



卓上には、ハバネロソースなどが置かれているので、ピザの味変も楽しめました。

今回は、ピザ単品が620円、サラダとドリンクのセットが350円になるそうなので、通常計970円。お得度としては、控えめに言って、大丈夫か…!?と疑いたくなりました。



PIZZA REVO 博多阪急店
福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急B1
【ランチパスポート利用可能時間】10:00〜14:00(テイクアウト不可)
  


2018年02月07日

博多駅と釜山駅の姉妹駅締結30周年記念プレート

博多駅の博多口に、JR九州・博多駅と韓国鉄道公社・釜山駅の姉妹駅締結30周年記念プレートが掲げてあります。

博多駅と釜山駅が姉妹駅となったのは、1987年10月30日のこと。




下には説明書きもあり、こうあります。



1987年10月30日 大韓民国鉄道庁(現:韓国鉄道公社)「釜山駅」と九州旅客鉄道株式会社「博多駅」が姉妹駅の縁組を結んで、この度、30周年を迎えました。
これまで両駅は鉄道輸送を通じて発展を遂げただけでなく、釜山と博多の文化・観光など、幅広い分野で相互交流を深めて参りました。
大韓民国及び日本の両国間のさらなる友好と親善を願い、ここに記念銘板を設置致します。

2017年10月30日 九州旅客鉄道株式会社博多駅




おそらく、釜山駅にも同様のプレートが埋め込まれているものと思われます。
釜山駅もただでさえ広い敷地なので、どこにあるかはわかりませんが…。

{※韓国鉄道庁は2005年1月に韓国鉄道公社になりました。}





これからも、末永い結びつきでありますように。
  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2018年01月31日

JR九大学研都市駅のホームドアの実証実験を見る(20180130)

2017年11月21日から、JR筑肥線の九大学研都市駅の下り線(筑前前原、唐津方面)でホームドアの実証実験が行われています。(上り線(姪浜、天神、博多方面)はそのままです。)





このホームドアは、カシオペアで有名な向谷実さんが代表を務める音楽館と鉄道関連のもの(踏切など)の製造を行う日本信号が共同開発したもので、通常のホームドアとは違い、パイプ式になっていて、軽量化が図られているのが特長です。


1月30日、向谷実さんが、九大学研都市駅へホームドアの稼働状況の視察へ来られるということで、個人的にも、稼働しているところを初めて見るのも兼ねて、行ってきました。
向谷さんの目的はそれと同時に、鉄道ホーム改善推進協会の会長を務められる視覚障害者の今野さんと盲導犬を連れて、とあることを行うためでもありました。




その内容は…まだ言わないほうがいいかなと思いますので割愛させていただきます。後日、向谷さんがとある機会で、今回のことを発表するらしいですから、それが楽しみな方がいたら申し訳ないとおもいますし…。その発表とやらは一般向けのものではないと思いますが。(^^;;

しかし、駅のホームでの視覚障害者と盲導犬の動きなどがよくわかりました。こういう場面は、なかなか見かけないですからね。
向谷さんにお会いできたことよりも、この、とあることのほうがすごくいいことを学べた気がします。


今回はあまりネタ明かしできなくて、つまらないと思うので、向谷さんたちが来られる前に、ホームドアの稼働している様子を撮影したものを。
実はこのホームドア、今野さんも協力して、3年近くかけて作り上げたものらしいです。





ホーム側にある車掌用のホームドア稼働スイッチを押さなければならないので、電車のドアの開閉との2段階が必要になるのですね。

↓動画



ホームドアの実証実験は約1年間行われ、一定の成果が出れば、筑肥線の他の駅などにも設置されたりする日も来るかもしれませんね。
  


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2017年01月11日

若松線の気動車を見る

今回は、若松線の気動車を取り上げます。
なお、昨年末の折尾駅訪問&819系を撮影した日とは別の日に撮影したものですので、あらかじめご了承ください。

前回の記事でも軽く触れたように、今春のダイヤ改正で、若松線は全ての列車が819系に置き換わることで、ついに、気動車による運行がなくなります。

キハ47形


キハ31形


また、今回は取り上げられませんでしたが、キハ47形の片割れとキハ31形が連結された運用も行われているみたいです。


キハ47形は、国鉄時代から、JR九州管内の非電化路線では多く活躍しています。
デメリットといえば片運転台なので、最低でも2両編成で運用しなければならないところで、管内の各地域に転属させたとしても、利用客の減少などで輸送力の過剰になるだけだと思っています。
車齢も高く、もしかしたらこのまま廃車なんてことは……個人的な予想はしていませんが。

一方のキハ31形は、1両単位で運用できるというメリットからも、増結用に使われたり、福岡県内では原田線や後藤寺線でも活躍していますので、数編成だけ予備として残してもよさそうですし、残りを各地に転属させたとしても問題ないと思います。製造から30年ほどなので、しばらくは安泰でしょう。
ただ、国鉄末期に投入された背景で、バス用折り戸を採用していて乗り降りに時間がかかるほか、車体の寸法は前述のキハ47形と比べて短く、さらにトイレが設置できなかった経緯もあるなど、いくつかデメリットもあります。

どうあれ、ダイヤ改正まで2ヶ月切ったわけで、今後の動きからは目が離れそうにありません。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影

2016年12月30日

JR折尾駅の鹿児島本線ホームを見る

JR折尾駅の鹿児島本線のホームが、2017年1月2日始発から高架切り替えとなるのに伴って、現行ホームが閉鎖になるため、見納めに行ってきました。
今回は、画像多めです。一度で見せようとおもいます。(^^)

まずは、折尾駅(東口)の仮駅舎

前回とほとんど変わっていませんが……

鹿児島本線の高架はほぼ完成しています。今後、駅本体部ができる予定になっています。


3番ホームの端から見た新しい高架ホームも準備OK段階です。


煉瓦積みの通路なんかも、今後通れなくなります。








3番ホームのホーム上には旧駅舎時代からの名残りがいくつか残されています。これも見納め…。







同じく3番ホームにある、駅構内図。これも1月1日までとなりそうですね。



4、5番ホームにある国鉄時代からとおもわれる駅名標。陣原の部分、黒崎を消した痕が残っています。


同じく4、5番ホームからみた建設中の筑豊本線の高架橋。


今後は、筑豊本線ホームの高架ホームの建設がはじまります。まだまだ先が長い工事となりそうです。
折尾駅周辺は、どういう変貌をするでしょうか。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影地域情報

2016年12月12日

マイングリニューアル1周年記念!秋山幸二氏トークショー!(20161211)

昨日12月11日は、博多駅にあるマイングのリニューアルオープン1周年でした。
それを記念して、1年ぶりに、福岡ソフトバンクホークス前監督の秋山幸二氏のトークショーが行われました。(昨年の様子はこちらから)

今年の進行役は、ホークスのオフシャルレポーターでもお馴染みの加藤和子さんでした。鬼橋美智子さんではありません…。(^^;

昨年着用のウインドブレーカーを今年も…変わっていませんね。(しかも、昨年書いたというサイン入り。)


秋山さん、よくマイングを利用しているのだとか。なかなか本人であると気づかないらしいです。自分も気づかなかったですねー。
また、ネットでニュースをチェックしたり、情報収集も精力的に行っているのだとか。ということは、エゴサとかやっているのかな?



(カメラ目線っぽい写真をピックアップ)

如水庵の筑紫もちをご試食。
宣伝をした担当者が面白い方で、説明中は笑いをこらえていましたが。



短い時間でしたが、面白いトークショーとなりましたとさ。



今回は撮影する人は後ろの方からということ、そして日曜日に関わらず、けっこういいのが撮れた印象。デジイチが役立ちました。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション雑談撮影イベント関連

2016年03月28日

撮り鉄2016(#6)西鉄紫駅がももクロ仕様に!

以前、西鉄とももいろクローバーZ(ももクロ)がタイアップしたラッピング電車のことをお伝えしました。

そして、もう一つ。3月26日・27日にヤフオクドームで行われたライブに合わせて、この2日間限定で、西鉄天神大牟田線の紫駅に小変化が!

紫駅の東口駅舎(大牟田方面側)の正面。
『西鉄』と『だZ!』が付け加わりました。だいぶ印象が変わるものですね。




東口駅舎の改札内には、昨年、メンバーの高城れにさんが来駅されたときの写真とサインつきのパネルに、メンバー全員のサインが入った、ももクロのラッピング電車に使われているヘッドマークを模したパネルがそして、サインつきの腕章がそれぞれ展示されていました。





駅名標も、特別仕様になっています。
これはこれで、このままでもいいくらい。



実は昨年も、太宰府政庁跡で行われたライブに合わせて、同様の企画が行われていました。そのときは流石に人が多いと思い、撮影に行っていません。
ということもあって、今回が初めてだったり。
(但し、今回は西口駅舎には変化なしでした)

今回も、モノノフさんがたくさん下車されて、思い思いに記念撮影されていました。
次回はあるのか……そこは楽しみに待ちたいですね。
  


2016年01月29日

歴史的大寒波と雪景色を撮る(20160124_福博巡り2)

24日編の続き。

聖福寺を後にして、再び大博通りへ。
東長寺の前も当然、うっすら。もち吉さんは臨時休業となりました。24日は臨時休業となるお店もさすがに多かったですね。


博多駅へ。ペデストリアンデッキから撮影。
タイヤ痕が芸術っぽくてカッコいい。



一般車は少なめ。
タクシーロータリーにはタクシーが1台だけ。中心の待機場には1台もいません。




住吉神社


24日、事故もなく、無事に帰ってこられました。
25日はもっとすごい光景を目の当たりのしようとは、このときは想像もつかず。果たして。
  


Posted by けいたん at 10:00名所めぐりステーション撮影地域情報

2015年05月29日

JR下関駅

かつて三角屋根が印象的だったJR下関駅の駅舎(東口)。
2006年の放火で焼失してしまいます。

その後しばらくは、仮駅舎(?)で営業してきました。
どちらも簡素な印象を受けますね。


▼2012年5月当時の下関駅。


▼同じく、西口。

あちこちごちゃごちゃしていた印象があります。


そして……
昨年春、駅ビルが完成して、ペデストリアンデッキとも直結しています。
駅ビルだけに、複合施設になっていますね。





▼西口。タクシー乗り場のロータリーも整備されています。





画像なしですが、改札口は、中2階に移設。
また、駅改築でしばらく営業休止していた、駅うどんの『味一』も復活しています。  


Posted by けいたん at 10:00ステーション撮影

2014年12月10日

JR折尾駅のいまと過去

筑豊電鉄のイベントにいったあと、所用でその場を離脱。
その後、JR折尾駅まで送ってくださることになりました。

折尾駅には、2年ぶりの訪問となったわけですが…そうです。同じ北九州でも、とくに、折尾や黒崎方面に行くことはほとんどありません。

かつての木造駅舎は、すでに解体されてしまい、仮駅舎になっています。
残念ですが、それが現実でしょう。





雨がしとしとと降り続けるため、早々と撮影して、、おしまいです。
来年、所用で再び来る予定なので、今回は適当に撮るだけですが。(^^;


ここで、かつての木造駅舎を載せておきましょう。
現況を、当時と同じアングルで撮ろうと思ったものの、土地勘がそんなにないせいか、位置関係が掴めませんね。(^^;




  


Posted by けいたん at 09:00ステーション撮影

2014年10月04日

博多駅に潜む金色のカエル

突然ですが、皆さんは、博多駅に金色のカエルがいるってご存知でしょうか?

JR博多シティ開業からもう3年半が経とうとしていますが、これまで拙ブログで紹介していなかったことに気づきました。
まあ、あまり記事にはしたくなかったのも事実だって、幸運を逃しそうで…(^^;


この写真から、どこにいるか、わかります?


もうちょっとズーム!ほら、あそこ!



こいつです。柱をよじ登っているようにも見えますね!(^ω^)





この金色のカエルは、JR博多シティ開業時から、 雨風に耐え、じっと見守っています。

通勤や通学、買い物等で、博多駅を利用されているならば、すでに気づいてもおかしくないとおもいます。(^^;

JR博多シティは、まだまだ謎めいたスポットであることには間違いないですね。

  


Posted by けいたん at 09:00ステーション撮影

2014年05月21日

熊本日帰り旅番外編(#)10年近く前の上熊本駅木造駅舎と青ガエル

今日はちょっと番外編を。

ポータブルHDDの中身を整理した際に見つけた、過去に撮影した画像から。
上熊本駅の木造駅舎が現役だった頃…。



2004年9月上旬撮影。


この日は、青春18きっぷを使って、当時のSLあそBOYに乗車した帰り撮影したものと思います。
ボーダフォンの看板も懐かしい。



2005年4月下旬撮影。
特に目的はなかったと思いますが。





解体されたのは、その後でした。
市民による保存運動も甲斐あって、市電の駅舎として、一部移築されたのは2006年7月のこと。

上熊本駅は、鹿児島本線の立体交差事業や隣接する九州新幹線関連で、2008年1月から仮駅舎で営業していますが、ずいぶんと経過しますね。


2005年4月下旬撮影。
熊電の上熊本駅で撮影した、青ガエルの5102A。


以前にも書いた通り、5102Aは上熊本側が切り妻になりますが、この編成は、運転台が右側にあるのが特徴です。



日頃からカメラを持ち歩き、撮影することをしていたからこそ、いまも残せているんですよね。
常々、写真って記録だと思います。  


Posted by けいたん at 09:00ステーション撮影熊本

2014年03月17日

朝日を浴びて




筑紫口に朝日が降り注ぎ、黄金色に輝く。

そこを行き交う人の影の長さも、この時期らしく。

(2014/3/15 博多駅)  


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2014年03月06日

一足早いさくらを求めて

3月1日から4月20日まで、JR博多シティで
『 いちばん はやい さくらさく Hakata Hanami ~さくらイルミネーション~ 』が行われています。



大時計のあるガラス張りの正面もさくらの大木が!そういえば以前はサンタクロースでしたね。(^^;

晴れた日には、周囲のビルの窓にも写り込みます。なかなかいい演出かも!(^^)


ビル全体がさくら色に染まるイルミネーションは、期間中の18:00~24:00です。
こっちも見なきゃ!、といいつつ、その日は忘れていました。(^^;  


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2013年12月24日

博多駅でサンタさん



今日は、クリスマスイヴ。
先週、博多駅に行ったとき、JR博多シティの大時計のところにサンタさんがいるのを発見しました。(^^)

必死によじ登ろうとしている姿が印象的でした。  


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2012年06月07日

JR博多シティ屋上にホタル!



昨年オープンしたJR博多シティの屋上『つばめの杜ひろば』にて、今年もホタルが見れる季節になりました。

昨年、ホタルの生育に成功し、見事な輝きを見せてくれましたが、今年も順調に育ち、ホタルたちはいつになく輝きをみせています。

都心の、しかも、ビルの屋上でこうしてホタルが見られる事そのものが、かなり珍しい部類に入るのではないでしょうか。

日が明るい頃は、はたしてホタルなんてここに生息してるのかしら…などと、心配するような声も聞こえなくはないが
、日が暮れて暗くなり時間がたつにして、徐々にホタルたちがポツポツと光ってきて、まるで歩調を合わせるかの如く、同時に輝きを見せてくれます。

ホタルのシーズンは、6月中旬までです。

早めに足を運んで見られるのも、いいかもしれません。


最低限のマナーを守って、ホタル鑑賞を楽しみましょう。




外敵の侵入・攻撃を防止するため、蚊帳に被われて、育てられています。
  


Posted by けいたん at 09:00ステーション