2017年09月17日

ホークスのリーグ優勝と楽天の失速を振り返る




9月16日、福岡ソフトバンクホークスが2年ぶりのパ・リーグ優勝を決めました。おめでとうございます!
130試合目にして優勝決定で、ここまで89勝41敗で、貯金48!

今季、引き分けとなった試合がまだ一度もないということにも、驚きを隠せません。

工藤監督1年目の2015年には、シーズン90勝を挙げましたが、そこまであと1勝でタイ記録。残り13試合でのさらに更新することは待ったなしです。

ちなみにプロ野球記録ともなっているのは、南海時代の99勝(1955年/143試合制)。さすがに、その勝利数に並ぶことは…どうでしょう。



さて、シーズン中はホークスと楽天が、一時期は珍しくマイナスがつくなどのゲーム差で、首位争いを幾度と繰り広げてきました。

ホークスの試合を条件に楽天にマジックがつくなんてこともいわれてきましたが、8月15日、ホークスが首位に再浮上。楽天は2位に転落。それ以降は、このままホークスが首位をキープしていきました。
8月30日には、ついに楽天が3位に転落…。

翌々日の9月1日には、ホークスにマジック16が点灯しました。
楽天は3位にいながら、残り試合数の関係上で、負けてことで、ホークスのマジックを1つずつ減らしてくれる対象のチームとなってしまいました。

ホークスは9月に入ってから連勝を重ねていったことでマジックを減らしていきました。楽天は前月に引き続いて負け試合が多くあり、ホークスのマジックはみるみるうちに減らしていきました。

そして、9月14日の西武戦に敗れたことで、ホークスはついにマジックを1としました。

これでホークスが優勝をするためには、西武との直接対決で勝つか引き分けることが条件になりました。


そして、昨日の直接対決にホークスが勝って、ついにリーグ優勝を決めたのです!


振り返ると、楽天は貯金が最大31もあったのが、13にまで減っていき(9月14日現在)、歴史的大失速ともいえる事態なったわけですが、その原因にあげてもいいのが、試合日程の組み方と怪我人の多さでしょう。


今シーズン、楽天は、前半戦の余裕があった試合日程の組まれていました。先発投手も5人で回せたことも大きかったといえます。

しかし、オールスター戦明けの後半戦からは、週6試合という普通の試合日程になったことで、先発投手も6人必要になってきました。

前半戦の余裕があったことと、雨天中止による残り試合数が多さもあるでしょうが、後半戦、徐々に響いてくることに…。

後半戦からの過密日程により、投手陣をはじめ、選手たちに疲労もたまってきたことでしょう。怪我人も出ました。怪我人が戦列に復帰しても、攻守などでミスがでるなど、あまり良くない感じ。

楽天の8月1日から9月14日までの38試合の結果を見ると、10勝26敗1分(他に中止が1試合)と大きく負け越していることがわかります。

西武からFAで今季移籍してきた岸は、7月27日のホークス戦から、勝ち星に恵まれず、二桁勝利はまだです。
逆に、西武の菊池が、楽天を昨年から10連勝と、カモにしています。


楽天のチーム全体で見て行けば、ホークスには7月27日から7連敗中、西武に対しては8月1日から11連敗中と、思わぬ形での苦しい状況が続いています。
ホークスとは残り4試合、西武とは2試合が残っていますが、果たして…。


梨田監督による、各試合における選手の起用法や采配に、ファンからも痛烈な批判が集まっていたのは事実です。
前半戦は、2番にペゲーロを置き、送りバントではなく打撃力で勝負。ホームランや打点を量産して『恐怖の2番』とか呼ばれていましたが、ペゲーロが怪我で離脱して、復帰してからは、スタメンが日替わり状態。あれこれ苦肉の策が続いています。


そうしたなかで、チームの雰囲気がよくないことで、試合でもすこしずつですが見えています
…。

なかでも、普段温厚だといわれているアマダーが、8月27日の日ハム戦で、上沢のインハイのボールに、思わず尻もちをついて転倒してしまい、怒りを顕にし、当該試合には警告が宣告されました。
さらには、9月1日のホークス戦でも見られました。東浜のインハイのボールに怒り、東浜を追っかけ回すなど、間一髪で乱闘に発展することはなかったものの、威嚇行為をしたということで、アマダーには退場処分を食らいました。
この試合で絶対的4番を欠いてしまい、ホークスにマジックの点灯を許してしまいました。東浜はアマダーの退場後も動揺を引きずることなく、14勝目をあげました。



ホークスも、シーズン前から、そしてシーズン途中からも、怪我人等はたくさん出てきました。
しかし、怪我人がでても困らないような選手層の厚さにも助けられたようにもおもえます。

ですが、勝った試合でも接戦も多かったのもまた、今季の特徴です。
試合の最後を締めくくる、守護神のサファテは、日本プロ野球記録の更新を含めて、前人未到の50セーブ以上を挙げています。このままどこまで記録を伸ばしていくことでしょう。(9月14日時点で51セーブ!)
今季のサファテは、いつのなく安定していました。ほぼ毎試合で、打者から三振を奪っています。得意なゾーンに投げきれていることも、大きな要因だそうです。
来日8年目の来季には、通算で250セーブを達成することでしょう。間違いなく、名球会入りとなりそうです。
そして来季オフには国内FA権を取得することも確実で、再来年以降は、外国人扱いの制約を受けなくて済みます。福岡とホークスを気に入っているようですし、セーブ機会の登板も減らしていくかもしれませんが、ぜひとも引き続き契約してほしいものです。


気づくと残りのレギュラーシーズンも1ヶ月を切りました。ホークスはクライマックスシリーズ進出も決めています。ヤフオクドームでのファイナルステージだけです。
クライマックスシリーズを突破すれば、日本シリーズです。
まだまだ戦いは続いていきますが、どのように調整していくかにも注目です。
  


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2017年08月29日

ダイエー戦士だった井口資仁選手の引退





千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が今季で引退します。
引退を表明されたのは、6月。ちょっと早すぎるような気がしましたが、チームが前年までとは打って変わって苦しい状況(最下位)ということも影響があったのでしょう。
その後、球団から、9月24日、ZOZOマリンスタジアムでの北海道日本ハムファイターズ戦を引退試合とする発表がありました。


井口選手といえば、青山学院大学時代にアトランタオリンピックの野球日本代表としても活躍しました。
そして同年のドラフト会議で、のちの黄金期をともに築くことになる、同じ野球日本代表だった松中信彦さんをはじめ、柴原洋さんや岡本克道さん(現在は、滋賀県にある社会人野球チームのカナフレックス硬式野球部で投手コーチを務められています。)らとともに、ダイエーを逆指名して、1位で入団しました。


福岡ドームで満塁ホームランという、衝撃的なプロデビューを飾ったことは、ホークスファンなら伝説化、言うまでもないでしょう。

その後の活躍も言うまでもない。

2005年からはメジャー挑戦。ホワイトソックスなどで活躍。

2009年に日本に戻ってきて、千葉ロッテマリーンズに入団。

気づけば、ダイエーの在籍年数よりもロッテの在籍年数のほうが長いという…。


近頃は、年齢のせいか、指名打者での活躍も増えていました。




そして、井口選手にとって引退前最後の福岡ラストゲームが、おととい8月27日に行われました。

偶然にも、和田毅投手の肘の手術からの復帰登板になる日と重なりました。

井口選手は、4番、指名打者としてスタメン出場。

第1打席は、レフトへのヒット。
ホークス側のライトスタンドからも歓声が上がりました。



第2打席は、空振り三振。
これが和田投手の通算1500奪三振の達成の瞬間にもなりました。井口選手から三振がメモリアルなものになるとは…。



第3打席は、センターフライ。
これが、この日の和田投手の最後の打者となり、井口選手も福岡での最後の打席でした。
お互いにベンチへ引き上げるとき、マウンド近くで、和田投手は井口選手に一礼し、井口選手は和田投手のお尻をポンッと叩きました。


ともにダイエー時代に活躍した者同士ですもの、なんかかっこいい引き際です。



試合後には、ヒーローインタビューの前に、井口選手のセレモニーが行われ、井口選手はグラウンド内を一周。
ライトスタンドからは、ダイエー時代の応援歌が流れました。

ホークスのベンチ前ではホークスの選手たちが出迎え、工藤監督と和田投手から花束贈呈があり、和田投手とは記念撮影も。
そして、ロッテ側のベンチ前で改めてファンに一礼し、引き上げていきました。



井口選手は、若手に機会を与えてほしいということで、昨日、一軍出場選手登録を抹消。
9月24日の引退試合の日の再登録まで、二軍で調整を続けるとしています。
ホークスは同日、同じ時間帯から楽天戦。試合は見れないかもしれませんが、改めて、なにか用意してくれるでしょう。(ZOZOマリンスタジアムのビジョンになにかしらの動画が流れるといいな。)


井口選手、21年間お疲れ様でした!


※写真は、おとといの試合とは関係ありません。
また、動画は、パ・リーグTVからの引用です。


なお、ダイエー時代に入団させた選手で残るのは、和田投手をはじめ、川崎宗則選手、山崎勝己選手(現 オリックス)、寺原隼人投手、杉内俊哉(現 巨人) 、城所龍磨選手、明石健志選手の7名になります。  


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2017年04月02日

おかえりムネリン!6年ぶりにホークス復帰へ!

頼もしい男が、ホークスに帰ってきました。

先日、開幕を前にカブスを解雇され、日本に帰国したばかりのムネリンこと川崎宗則選手が、6年ぶりにホークス復帰となりました。

昨日4月1日は、入団記者会見が行われ、背番号はホークスでこれまでつけていた『52』をそのまま使用。
1年契約みたいですが、いままで、もともと単年契約しかしてこなかったのだとか。

野手としては、ホークス最年長になるのか。
明るくて、笑顔も素敵なムネリン。

内野のポジションで、ムネリンはショートのイメージがありますが、いまみーも負けられませんね。

どういう起用となるかは、いつ一軍に合流となるのか。今後に注目したいです。本当にうれしいニュースです。

↓今年1月に福岡市内で行われたトークイベントにて。
このときはカブスと契約したという報告もありましたけど。髪も刈っていません。
  


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2017年03月17日

オープン戦で和田と杉内の同級生対決が実現!(20170316_H-G)

昨日3月16日、プロ野球、ホークス対巨人のオープン戦を観戦してきました。

この日の先発は、ホークスがわっちこと和田毅投手、巨人がスギこと杉内俊哉投手。

ともにホークスの先発柱として活躍した者同士、同級生対決がオープン戦でついに実現しました。(^^)


和田投手は31日のロッテ戦で開幕投手が内定済みです。心配無用。


一方の杉内投手は、右股関節痛により一昨年のシーズン途中から登板なし、昨年も手術明けのリハビリもあってシーズンを棒に振って登板なしに終わり、この日がオープン戦初登板となりました。
そういえば、個人的に、巨人のユニフォームを着ている杉内投手の姿を生で見るのは、これがはじめて。で、オープン戦とはいえ、実戦で投げている姿を見るのはホークス在籍時以来ですね。


二人は、前日に、この日の登板についてのメールのやり取りをしたそうな。


この日のスタメン

育成の曽根海成選手(2013年育成ドラフト3位、#140)が、今宮選手に変わって、9番でショートに入っています。


試合は、開幕投手内定の和田投手の投球が冴え渡り、6回投げて9K!当初の予定では100球が目標だったみたいですが、球数はその途中、本人の志願による交代のようでした。

杉内投手は、江川に2ランを浴びるなど、球速も130キロ台がほとんど。3回2/3で交代となりました。

同級生対決は、和田投手が勝利。そして、オープン戦で2勝目としました。
和田投手は、公式戦でもどこまで勝ち星を重ねられるかが、楽しみです。


~~~~~

今季新加入のカイル・ジェンセン選手。
背番号は、昨季まで細川亨選手(→楽天に移籍)がつけていた27番。
ヤフオクドームではすでに2試合連続となるホームランを放つなど、次第に日本の野球に馴染んできている印象を受けます。


なお、WBCでキューバ代表だった、ロッテから移籍のデスパイネ選手は、来週中盤以降の合流予定とのことで、ジェンセン選手と併用するのかなど、シーズンでどういう起用となるのか、こちらもまた楽しみです。  


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2017年01月26日

横綱・稀勢の里誕生で4横綱時代到来! #sumo

先日まで両国国技館で行われていた大相撲初場所にて、14勝1敗で優勝した稀勢の里が、第72代横綱に昇進しました。
若乃花以来となる日本人力士の横綱の誕生により、史上空前か、横綱が4人となりました。



4横綱時代は、若貴のころ(第64代 曙、第65代 貴乃花、第66代 若乃花、第67代 武蔵丸)以来で、2000年3月場所で若乃花が引退で解消してしまったので、実に17年ぶり。

昨日1月25日に行われた伝達式の口上で、稀勢の里は
「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう精進いたします。」と、シンプルに述べられました。難しい言葉を使わなかったですね。

過去の4横綱時代では、本場所で4人揃った場所が少なかっただけあって、優勝争いもそうですが、いつまで揃った場所になるかも注目が集まりそうです。世代交代は避けられないでしょうけど、九州場所でも4横綱揃った姿を見たいものです。(住吉神社で行われる、奉納土俵入りもですね。)
ただ、初場所で、日馬富士と鶴竜が途中から負傷で欠場する事態。3月場所では万全な状態でありますように。






ちなみに、稀勢の里の土俵入りの型は、雲竜型を披露することになりそうで、芝田山親方が教えることになるそう。
白鵬と日馬富士が不知火型で、鶴竜のみが雲竜型だったので、バランスが取れそうですね。

一方、初場所で稀勢の里を唯一破った琴奨菊が、カド番から脱出することができず、関脇に陥落しました。昨年の初場所で優勝したというのに…来場所10勝で大関に復活できるかどうか…。

何はともあれ、大相撲人気は衰え知らず。楽しみが増えそうです。


※写真はいずれも、2013年の九州場所にて撮影。  


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2016年11月03日

住吉神社で横綱奉納土俵入り&ライオン広場で大相撲カレンダーお渡し会 #sumo

今年もやって来ました。大相撲九州場所が13日からはじまります。

そして、今年も昨日11月2日に、住吉神社で横綱奉納土俵入りが行われました。朝晩はだいぶ冷え込みが増していますが、昼間の日向ではぽかぽか陽気。
住吉神社の境内。撮影場所からは逆光です。フードしていてもこうなるんだから…。来年以降も継続して撮るならもう少し考えなければ。いろんな角度で撮るのもいいですけどね。(^^;

八角理事長を先頭に、日馬富士、鶴竜、白鵬。



先場所休場だった白鵬の復活がかかる場所となりそうですね。



日馬富士
太刀持ち…宝富士、*露払い*…誉富士




鶴竜
太刀持ち…勢、露払い…蒼国来



白鵬
太刀持ち…玉鷲、露払い…石浦



…………

その後、天神のライオン広場へ移動して、大相撲ポスターカレンダーのお渡し会ならびに握手会(限定200名)に行ってきました。
こちらは、九州場所で綱取りがかかる豪栄道のほかに、松鳳山、佐田の海、正代、浅香山親方、玉垣親方ほか親方衆が参加です。




カレンダーは無事にゲット、握手もしてきました。(浅香山親方との握手は2013年の九州場所以来で、覚えてくれています。(^^))
写真は配布終了後のフォトセクション場面。ひよの山も可愛いですね。



ということで、大相撲九州場所は13日から27日まで。
大関の豪栄道による日本人力士として18年ぶりの横綱昇進がかかった綱取りの場所、横綱の白鵬による史上3人目の通算1000勝(残り3勝で達成)も控えています。
  


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2016年10月19日

カープ応援ラッピングトレイン

10月15日は、下関総合車両所の公開でした。
車両展示には、3月中旬~11月上旬頃まで運行されている『カープ応援ラッピングトレイン』(カープ電車)もいました。(^^)

カープ電車は、下関総合車両所(広セキ)に所属する、115系L-08編成にラッピングされています。
おもに広島地区で運行されていますが、日中はすでに227系の独壇場となっているため、朝夕くらいしか見られないのだとか。見れたら幸せですね。



運行当初は『真赤激!』のヘッドマークが取り付けられていたようが、リーグ優勝を決めたあと、カープ坊や入りのV7のヘッドマークが取り付けられています。(両先頭車両に同じデザイン)



今年のスローガン『真赤激!』



側面には、主力選手たちの写真です。海側、山側とも同じデザインでした。(敬称略)

梵英心 #6


丸佳浩 #9


黒田博樹 #15


新井貴浩 #25


中崎翔太 #21


堂林翔太 #7


大瀬良大地 #14


菊池涼介 #33


田中広輔 #2


スラィリー #!



今年の広島カープは圧倒的な強さでリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズでもそれが続きました。
今週末からは、日本ハムファイターズとの日本シリーズ。どういう試合が見られるのか楽しみです。
(我らがホークスは、リーグ優勝を逃して、クライマックスシリーズもファイナルステージは2勝4敗。。)  


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2016年07月06日

2006年の鷹の祭典を振り返る #sbhawks

毎年7月にヤフオクドームで開催される『鷹の祭典』。

鷹の祭典は、2004年からファン参加型イベントとして行われています。
2004年は、ホームユニフォームによる「白の奇跡」として行われましたが、スタンドが白いユニフォームに染まったことで打球が見づらいという難点があったそう。
翌2005年は、ビジターユニフォームによる「黒鷹降臨」でした。

そして、毎年色違いのユニフォームが採用されていますが、その発端といえば、2006年からだったんですよね。

今回取り上げるのは、その2006年の写真です。
この年は、“~BIG YELLOW DREAM 「鷹の祭典 2006 in ヤフードーム」~”と題して、行われました。

西鉄福岡(天神)駅の北口のソラリアビジョン上の宣伝広告。
日程をみてもわかるように、3日間しかおこなわれていませんでしたし、当時は、マンデーパ・リーグとして、月曜日に試合が組まれていた頃でもありました。



天神南駅のコンコースには、圧縮袋に入れられたレプリカユニフォームが展示されていました。





思い起こせば、2006年のホークスは、7月に当時の王貞治監督(現・会長)が胃ガンの手術で休養に入り、森脇浩司さん(のちに、前・オリックス監督)が監督代行を務められました。
2006年のセ・パ交流戦は5位、レギュラーシーズンは3位で、プレーオフでは2ndステージで敗退。斉藤和巳さんがガックリと肩から崩れ落ちて悔し涙の姿はいまでも忘れられません。

タイトルホルダーは
首位打者に、 松中信彦さん。
最多勝利数・最高勝率・最優秀防御率・最多奪三振に、斉藤和巳さんの、それぞれ受賞。

いまおもえば、当時も強かったですね。

===
さて、セ・パ交流戦が終わり、リーグ公式戦が再開されましたが、ホークス、7月1~3日の日本ハム戦で3タテを食らいました。。
そして昨日5日はオリックスにも負け、4連敗。ここ3試合で零封負けが続いています。
うーん、どうしたものか。とはいっても、まだ首位にいます。来週末のオールスター後から、快進撃があるといいのですねどね。
  


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2016年05月27日

ヤフオクDルーフオープンデーとわっちさん登板試合観戦 #sbhawks

熊本城の被害関連の記事はいったんお休みです。

5月24日~26日のオリックスとの3連戦。ヤフオクドームではルーフオープンデーとして、屋根を開いての試合が行われました。
といっても、24日は雨天で閉じたままでぢた。
25日と26日は晴れてくれて、開いてくれました。昨日は靄がかかったような感じでしたが。(テレビで見た限り。)

24日は、22-6という、ホークスが大勝でした。
20点以上挙げた試合の翌日は負けるというジンクスがあるホークス。果たして…

25日。今シーズン、すでに3回目のホークス戦観戦してきました。3塁側のA指定席からです。


その前に、舞鶴公園の福岡城跡天守台から、ドームを遠望。ばっちり開いていますね。



そして、海岸からも撮ってみたり。
昨年は曇り空でしたから、今年は絶好の撮影日和でした。

(↑PC版のトップ画像の元となるパノラマ画像)




さて25日の試合に戻るとして、ホークスの先発はわっちさんこと和田毅投手。
個人的に、わっちさんの登板試合を見るのは、メジャー行き前の2011年以来です。5年ぶりというのが、昨日のようです。
生で見るのは、その年の優勝パレードだったと思いますが。(^^;

わっちさん、1回表終了でNPB通算1500投球回を達成。170人目の快挙です。

モレルに浴びたホームランを含む2失点のみ、7回途中までで9奪三振で降板しました。




屋根が開くって、本当に気持ちいいですねぇ。(^^)

↑試合開始前

試合は、5-2で、ホークスの勝利。
武田、バンデンハーク、和田の3人揃って、リーグトップタイの6勝。お陰でホークスは貯金を着実に積み重ねていっています。
頼れる男が戻ってきてくれたことが大きい。


昨日は、4-3で勝って、オリックスとの3連戦で3タテ!オリックスは痛い連敗が続きました。

今日からホークスは、敵地のQVCマリンで2位のロッテと3連戦。3ゲーム差。交流戦前のカードだけに突き放しておきたいものです。
  


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2016年05月03日

ホークスの選手たちによる熊本地震の募金活動を見る





熊本地震の発生から2週間以上が経過した。

発生直後から、プロ野球界では、各球団が募金活動を実施するなどの動きも見られた。
なかでも、熊本市出身であるロッテの伊東監督は、お兄さん夫婦と母親の暮らしていた家が被災し、いますぐにでも帰りたいというコメントも。ロッテとホークスの選手たちとともに募金活動に立ち、涙を流しながら、募金してくれたファンと握手している姿が印象的だった。
また、ホークスのサファテ選手と、昨年までホークスに所属し今年からロッテでプレーするスタンリッジ選手も、お互いに積極的に支援していく方向だそうだ。こうした外国人選手たちの動きもすばらしいですね。

九州に拠点を置くホークスも例外はなく、選手会長の長谷川選手らのはたらきかけによって、直後から募金活動を行っているが、「熊本・大分地震災害復興支援プロジェクト」が発足し、今後も募金活動をはじめとした、さまざまな企画が組まれることになっています。

4月29日は試合終了後に、工藤監督、寺原選手、福田選手、吉村選手、内川選手、スアレス選手、鶴岡選手、江川選手が募金活動に立ち、ファンとの握手も行った。
30分という限られた時間だったので、選手に触れ合えないままに終わったファンも多く、少し課題は見られたようだが…。
  


Posted by けいたん at 10:00雑談撮影スポーツイベント関連熊本

2016年01月25日

大相撲初場所で琴奨菊関が優勝! #sumo



昨日まで、大相撲初場所が東京・両国国技館が開催され、柳川市出身の大関・琴奨菊関が幕内優勝を果たしました。

場所中は3横綱から金星を獲り、その後、豊ノ島関に敗れるも、その1敗を守り抜きました。
横綱・白鵬関が2敗に後退して迎えた千秋楽で、豪栄道と対戦に勝って、14勝1敗と最高の結果で締めくくられました。
願わくば、全勝優勝も見えていただけに、1敗が悔やまれますが。

日本人の幕内力士の優勝は、栃東(現・玉ノ井親方)以来、10年ぶり(2006年初場所)とのこと。(その栃東も14勝1敗でした。)
その頃といえば、朝青龍や白鵬関が台頭しているだけに無理もないのですが、そんな遠ざかっていたことにも驚かされます。


ちなみに、琴奨菊関は入門から14年目で幕内で優勝を果たしたことになります。


初日から突っ走っていったので、これはもしや!?と思ってみていたら、横綱対戦も制して、期待感がハンパなかったとおもいます。

ほんと、福岡の誇りです。魁皇(現・浅香山親方)以来ですよ。
小川知事、琴奨菊関にどうか表彰モノをひとつお願いしますよー!(すでに確定的でしょうけど)


栃東は引退後、玉ノ井親方になられていますが、もう現役時代の風貌は感じられませんけどね。




さ、次は大阪で行われる3月場所。どうなるか、予想もつきません。

天国にいる、北の湖前理事長は、今場所をどう見られていたのでしょうかね。

(※掲載画像、琴奨菊関は2012年、玉ノ井親方は2013年の九州場所中の会場外にて撮影したものです。)
  


Posted by けいたん at 09:00スポーツ

2015年12月12日

博多駅のマイングがリニューアルオープン!秋山幸二氏も登場!

Everyday Dream~ Everyday Dream~ ここであなたに マイング~♪

思わず口ずさんでしまう、この歌詞。

といえば、そう、博多駅に直結したマイングです!
8月から改修工事(耐震化など)をおこない、昨日リニューアルオープンされました。

今回のリニューアルオープンで、“総監督”に就任したのは、福岡ソフトバンクホークスの前監督、秋山幸二氏。
午後から行われたオープニングセレモニーのトークショーで、マイング広場に登場されました。(^^)


秋山さん、すらっとされていて、相変わらず人気です。
昨年、ホークスを日本一に導いて、惜しまれつつ、監督をお辞めになりました。
今年からは、RKBの解説者に選手時代の引退以来の復帰。テレビにラジオに引っ張りだこですね。

後継の工藤監督の活躍ぶりはもういうことないですが。

リニューアルオープン前から、博多駅のいたるところにもポスターが貼られるなど、気合いが入っていましたね。


マイングは、博多駅名店街として、博多駅が現在地に移転してまもなく開業、今年で52年目です。
平成に入ってからマイングに名称は変わっても、今まで多くの人が利用されています。
前述通り、今年夏から一時休業して、耐震化などをおこない、昨日リニューアルオープンした次第です。

リニューアルですから、ところどころ変化があります。
試食も充実して、実演販売もあります。

抽選会の景品となるぬいぐるみを片手に満面の笑みの秋山さん。
選手、監督時代には、めったに見せなかったであろう場面です。



人が途切れることがないので、落ち着いた頃にまた行きたいですね。
博多駅はいつも使っていますが、なかなかじっくりとはいかないものですね。(^_^)
  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ地域情報

2015年12月10日

アビスパ福岡のシーズン終了報告会が行われました(20151209) #avispa

昨日、福岡市役所前広場で開催中のクリスマスマーケットの特設ステージで、アビスパ福岡のシーズン終了報告会が行われました。

今年のアビスパ福岡は、井原正巳監督の下で始動。開幕から3連敗を屈するも、そこから勝ち星を積み重ね、シーズンを3位で終えました。

得失点差でJ1に自動昇格とはなりませんでしたが、J1昇格プレーオフで、11月29日にレベスタでのV・ファーレン長崎戦(準決勝)では1-0で勝利、6日の大阪のヤンマースタジアム長居でのセレッソ大阪戦(決勝)では1-1で同点という結果も、シーズン順位上位チームが来季J1へ昇格という条件で、プレーオフの優勝=J1昇格を果たしました。
ヤンマースタジアムでは、8000人ものアビスパ福岡のサポーターが応援したんだとか。アウェイとはいえ凄い。

4年前に初めて導入されたJ1昇格プレーオフで、昨季まで、3位のチームがJ1に昇格した例がなく、いい意味で下克上を阻止したのははじめて。

改めて、昨季の16位から3位に躍進したのもすごい。

来季、アビスパ福岡にとっては5年ぶりのJ1の舞台。もちろんこのままではただでさえ強豪クラブが多いJ1で厳しい状況のおそれもあります。選手たちの練習はもちろん、サポーターの応援も糧になりますからね!

ちなみに今年はJリーグ全体で観客動員数が増加したそうですが、クラブごとでいえば、アビスパ福岡が昨年比で一番増えたそう。
来季はもっと増えてもおかしくはないと思います。

では。。↓

ステージ前には、プレーオフ優勝楯が!


司会進行はもちろん、スタジアムDJを務める信川竜太さん。


アビスパ福岡の川森社長の挨拶。


選手、スタッフ一同。


城後選手の挨拶。


からの、神山選手とウェリントン選手の挨拶。


(神山選手、髭がないと一瞬誰だかわからない。。w)

富安選手。ユースからいよいよ本舞台へ。


ポジションごとに挨拶も。撮影したなかから1枚だけ↓
堤選手と6日の決勝ゴールを決めた中村北斗選手。


アビスパ福岡を退団する選手たちの挨拶も。
なかでも、古賀選手は引退されます。


そして、井原監督からの挨拶。来季もよろしくお願いします。(^o^)ノ





他にもいろいろ……
こうして、あっという間に時間が過ぎていきました。

井原監督もホークスの工藤監督も、就任1年目でこうして結果を残したのをみると、来季以降も福岡のスポーツが熱くなりそうですね。(^^)
  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ

2015年11月22日

ホークス優勝祝賀パレードが行われました(20151122) #sbhawks

11月22日、福岡ソフトバンクホークスの優勝祝賀パレードが、福岡市内の明治通りで行われました。
コースは例年と同じ、呉服町スタート~荒戸ゴール。

でわでわ…(^o^)/

オープンカー1号には、工藤監督、松田選手、孫オーナー。

松田選手はシーズン中は熱男ぶりを発揮。昨日までのプレミア12にも出場。アメリカ戦では満塁ホームランを放ちましたね。また、海外FA権を行使されましたが、果たして…。
工藤監督!ホークスのパレードは現役時代の1999年以来ですねぇ。




オープンカー2号には、王会長、内川選手、柳田選手。

内川選手、シーズンでは、8年連続の打率3割に届かず、クライマックスシリーズでまさかの肋骨骨折が発覚して、日本シリーズ、プレミア12を欠場。でも、その頑張りに拍手を送りたい。
柳田選手、シーズンでは、ヤクルトの山田選手とともにトリプルスリー達成。しかし、終盤のデッドボールが響いてプレミア12を欠場。
王会長がこちらに目線が合ったので、別カットも。(^o^)




オープンカー3号には、本多選手、後藤オーナー代行。
本多選手にとっては悔いの残るシーズンだったかもしれません。 来シーズンはまたレギュラーで使ってもらえるよう…。




そして、福岡オープントップバスには、主に一軍で活躍した選手たちが乗り込んでいました。
選手たちの紹介は割愛。選手名鑑を見れば早いかも。(^^;







動画もどうぞ。




2年連続の優勝って、本当に素晴らしい。来年も楽しみです。
  


Posted by けいたん at 16:00撮影スポーツ

2015年11月21日

北の湖理事長… #sumo



あまり、こういう記事は書きたくはいですが、お許しを。


日本相撲協会の北の湖理事長が、昨日20日、福岡市内の病院でお亡くなりになりました。
死因は、直腸ガンによる多臓器不全とのこと。

62歳というあまりにも早い死に、角界や相撲ファンのみならず、誰しも衝撃が走ったニュース。

福岡国際センターで開催中の大相撲九州場所で福岡入りしていて、連日、マスコミの対応にも追われていたといい、福岡市内にある支度部屋でも、亡くなる前日まで何事もなかったという。
昨日は、午前中に、福岡市内の病院へ救急搬送されて…。

現役時代は、スピード出世で、21歳で横綱になると、いつしか『 江川・ピーマン・北の湖』という三大嫌いのことばが生まれるほど。

引退後は、一代年寄として、現役時代の四股名をそのまま名乗り続けました。


日本相撲協会の理事長に就任された後のご活躍は、ご存じの通り。
不祥事で一時は理事長を辞められたものの、再任後は、相撲人気復活に尽力されていました。


ひとつ気掛かりなことが。
今年の住吉神社での横綱土俵入りでは姿がなかったので、そのときには体調を崩されていたのかも知れません。
(上写真は、2012年の同神事のときのもの。)


今九州場所の千秋楽まで、今日を含めて後2日。
千秋楽まで見届けられなかったのが、悔やまれるでしょう。

北太樹をはじめとする、部屋所属の力士たちが、今後どうなるかもわかりません。


北の湖理事長
天国で、多くの先人たちとともに、これからの相撲界を見守ってください。  


Posted by けいたん at 08:00スポーツ

2015年11月07日

おかえり、わっち!和田毅が5年ぶりにホークス復帰へ! #sbhawks

福岡ソフトバンクホークスが7日、アメリカ大リーグのカブスを戦力外となった和田毅投手の入団を発表しました。

和田投手は2011年までホークスで先発の一角としてプレーしてきて107勝、
2012年からアメリカに渡り、オリオールズとカブスに所属したものの、怪我に悩まされ、結局5勝しか挙げられず。
カブスを戦力外となったことで、ホークスは獲得に動いていました。

今年のホークスは、大隣が途中離脱して以降、先発を背負える左腕がいなくなっただけでなく、帆足和幸投手が今季限りの現役引退となったことで、ホークスとしては、左腕の存在は大きな課題となっていました。

ホークスを知る実力ある左腕の復帰は、ホークスファンとしても嬉しいですし、
来季、5年ぶりの日本のマウンドでの活躍は、目が離せそうにありません。

後日入団会見が行われるそうで、背番号はそのときの発表でしょうが、ホークスで左腕で…となると、必然とあの番号になるのではないかと、思っています。




『おかえり、わっち!』

 






そういえば、川崎宗則も調査しているとか。
ムネリンの日本復帰はあるのか、気になるところです。  


Posted by けいたん at 20:00スポーツ

2015年11月02日

20151102_住吉神社で横綱土俵入り #sumo

今日11月2日、住吉神社で横綱土俵入りが行われました。

昨年は福岡市長選挙の期間中で、同お手伝いで行けなかったので、2年ぶりだったりします。鶴竜関が加わった3横綱が揃った土俵入り神事をこの場で見るのは初めて。(^^)

今年は珍しく平日開催だったということもあってか、春吉小学校の児童と精華女子高校の生徒(自分の斜め手前のほう)も特別招待されました。(おかげで、一般スペースがかなり限られた範囲でした。)

まずは、黒の羽織袴姿で揃って登場。本殿で参拝が執り行われました。



締め込み姿に着替えて、鶴竜関、白鵬関、日馬富士関の順に土俵入りを行われました。
締め込みの色がそれぞれ違うのもいいものですねぇ。(^^;











無事に全ての神事が終わって、帰り路のときの3横綱は、安堵の表情です。ファンサービスもよかったです。





大相撲九州場所はいよいよ8日から。大相撲人気が復活したので、今場所も大入り満員御礼の日々が続くといいですね。
  


Posted by けいたん at 21:00撮影スポーツイベント関連

2015年10月30日

福岡ソフトバンクホークスが2年連続日本一!


(c) FUKUOKA SoftBank Hawks

福岡ソフトバンクホークスが2年連続の日本一おめでとうございます!
本当に強かったですねー。

工藤監督、あんたはすごいよ!秋山前監督のあとをしっかり受け継いでくれた。
監督としても、これぞ『優勝請負人』です。


今年の日本シリーズは奇数年ということで、パ・リーグ本拠地からの決戦でした。

キャプテンの内川が、クライマックスシリーズのときに肋骨を骨折していることが、第1戦の試合前の検査で発覚。
大事をとって欠場するという事態に。ここでどう左右するかがキーだったとおもいます。
試合中は、ベンチには内川のユニフォームが掛けられ、松田のズボンの尻ポケットには、バッティンググローブが入れられていました。

24日 第1戦 H 4-2 S
先発は、ホークスが武田、スワローズは石川。
松田のホームランで一気にホークスベースへとし、先発全員安打も達成。
9回、スワローズの畠山にホームランが出て、武田は完封を逃すも、燕打線を4安打止まりの好投で完投勝利。

25日 第2戦 H 4-0 S
先発は、ホークスがバンデンハーク、スワローズは小川。
イデホのホームランでこの日もホークスから試合が動き、中村晃の弾丸ライナーのホームランもありました。
燕打線は結局3安打止まりで、点をとれず。最後はサファテが締めて、ホークス2勝目!

そして、敵地の神宮へ

27日 第3戦 H 4-8 S
先発はホークスが中田、スワローズが杉浦。
序盤からシーソーゲームの展開からの、逆転負け。両チーム継投でいきましたが、千賀が負け投手となり、悔しい1敗でした。
イデホが寝違いによる首の不調で思うようにいかず、自ら志願して交代する場面も。
スワローズの山田には、1試合3打席連続ホームランという記録をつくりました。これにはプロ野球ファンの誰しもが度肝を抜いたことでしょう。

28日 第4戦 H 6-4 S
先発は、ホークスが摂津、スワローズは館山。
前日は迷惑をかけたイデホが、先制打を含む3安打4打点の活躍。
そして、女房役の細川が、クライマックスシリーズで登板がなくなり、実戦から1ヶ月近く空いていた摂津をうまくリードしたのもありますが、日本シリーズでは2011年第3戦以来のホームランでも魅せました。(その時のピッチャーも摂津。)
スワローズの山田を封じ込めたのも大きい。
これでホークス3勝目で、ついに日本一に王手へ!

29日 第5戦 H 5-0 S
先発は、ホークスがスタンリッジ、スワローズは第1戦のリベンジを晴らすべく、石川。
試合は、明石の2塁打から、イデホのホームランで2点入る場面から動きました。
そのときのイデホのホームランがポール上を通過する、際どいコースだったため、スワローズ真中監督がビデオ判定を審判団に要求し、結果はホームランと認定され、覆ることなく。
先発のスタンリッジは、好投もさることながら、自らの打席では、バスター狙いから四球で出塁し、さらにゴロの間に点にも絡むという、バッティングでも魅せました。
9回、柳田のだめ押しのタイムリーで5点。
その裏、サファテが燕打線をきっちり3人斬りして、試合終了。

今年はヒヤヒヤさせられることなく、日本一が決まりました。

日本シリーズのMVPは、イデホ。打率は5割ちょうどでした。

レギュラーシーズン+クライマックスシリーズ+日本シリーズ=98勝50敗4分。(CSのアドバンテージ含む)
本当に強いホークスでした。

期待されて入団した松坂大輔が居なくてもこれだけ残せるんだから、もし松坂が居たら、100勝超えはたしかだったかも。
来季の選手の活躍にも目が離せません!
  


Posted by けいたん at 10:00スポーツ

2015年10月24日

ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が福岡県庁を訪問!



昨日、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が福岡県庁を訪問されました。
ご本人の自著『不動の魂』の贈呈セレモニーが行われました。
寄贈された400冊は、県内の中学校と高校に配布されるそうです。




先日までワールドカップのイングランド大会で日本代表として試合をされていて、五郎丸フィーバーの覚めやらぬ中、福岡へ凱旋、そして、ご挨拶。素晴らしいですね。
五郎丸歩選手はご存知の方もいるでしょうけど、福岡市南区出身です。(^^)



2019年には日本でラグビーのワールドカップの日本開催が決まっています。福岡もレベスタが会場になります。


そういえば、今日から始まる日本シリーズ。福岡ソフトバンクホークス対東京ヤクルトスワローズの第1戦(ヤフオクドーム)の始球式で、五郎丸歩選手が投げる予定です。
こちらも楽しみです。(^^)  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツイベント関連

2015年10月03日

松中信彦のホークス退団




9月29日、ホークスファンに衝撃が走るニュース飛び込んできました。

2015年現在、2004年に獲得された、平成唯一の“三冠王”(最多安打、最多本塁打、最多打点)、背番号3の松中信彦選手が、今季限りでホークス退団し、自由契約となり、現役を続けることになりました。

10月1日の本拠地ヤフオクドーム最終戦の楽天戦が、ホークスでの最後のユニフォーム姿になりました。

会見でもありましたが、今季のホークスは若手中心にめまぐるしい試合を繰り広げていき、パ・リーグ史上、最短での優勝が決まりました。
松中選手は、その輪の中に入れず、悔しい思いをしてきました。

優勝決定後、自身の今後の進退を問うように、一軍に合流してきましたが…
今季、二軍では3割近くの成績を残していたにも関わらず、一軍では思うような結果が残せず、退団を発表。




あまりに突然で、言葉を失ってしまいました。

40歳過ぎで、なおかつ、中日の小笠原道大選手や和田一浩選手ら、各球団でベテランの今季限りの引退がたくさんある中で、松中選手はあえて、カラダがボロボロになるまで“現役続行”という、思い切った決断をされたのです。

今後は、トライアウトは受けずに、他球団からのオファーを待つという。
年齢的にも、中村紀洋みたいに、どこからもオファーされずに、このままプロ野球界からいなくなってしまわないか、心配です。


現に、選手としての批判とかが、ネット上にはいろいろ上がっています。自身はそれも受け止めているはずです。



野球を続けられるかはこれから先次第ですが、どんな困難に立ち向かっても、頑張って欲しい。
(個人的には、引退して野球解説者やコーチになってほしかったり…)

昨年のヒーローインタビューでの涙は忘れることはないし、松中は松中としての恩返しをしないといけないから。



果たして、カムバック賞を獲れるか…。


  


Posted by けいたん at 10:00スポーツ