2018年11月14日

福岡市長選に泣く子も黙る救世主が現る!?

んちゃ! ヽ(д )

何もネタがなくて更新が止まったのではありません。

クダラナイ言い訳はそっちのけ…

福岡市長選挙の投票日(11月18日)まで1週間を切りました。
いきなりですが、今回の市長選、過去と比べても盛り上がりに欠けていると思います。

というか、150万超えの政令市で、現職の高島市長と新人の神谷氏の一騎打ちです。
高島市長が初当選を果たした8年前の2010年は、当時の吉田市長も含め8人が立候補し、4年前の2014年は、高島市長と吉田前しら6人が立候補…そして、今回は現職と新人の2人のみ。隠し球となる候補者はなし。

市長は初日に小呂島と玄界島に渡られました。
また、2週間で市内の全校区を回れるように調整しているのだとか。

ですが、2人の公開討論会も予定もなしと、やっぱりイマイチです。




ところが……

どうした、福岡市ーー!!

ということでして、泣く子も黙る(かどうかは別して、)救世主が現れましたねぇ。

コマーシャルやポスターには、ウルトラマンとウルトラの母が起用されています。
(ウルトラの母は、JR博多シティ以来の約2年ぶりに福岡上陸となるんですなぁ。)




あなたの一票、ウルトラ大事!

その甲斐あって(?)、期日前投票を済ませた有権者は、前回比より増えているそうな。

しかし、円谷プロもあまりに緩すぎです。世代を超えて愛されるヒーローだからいいけどさぁ。誰が呼んだんだろう。




そして、もうひとつ。





……。

これは、なんですか!?

草を生やす※つもりかな?
(※ 笑い→warai…wを連打すると草に見えることからw)

投票前トレーニングと称しています。
筋トレしながら…体がガタガタになって、しまいには動けなくなって、投票所まで足を運べなくなってしまうのでは?w

例えば、これとか。

福岡市長選挙 投票前トレーニング STEP①足腰(大臀筋・大腿四頭筋)
http://youtu.be/jqyvZdYkKFw


しかし、このおにいちゃんは誰ね?わたしゃ、知らんたい。


…………

とにもかくにも、ここまでの高島市政を見返して、これからの4年間をどちらに任せるべきかを、票に投じるようにしましょう。

今回は、選挙権が18歳に引き下げになって初めての福岡市長選なので、若者がどう評価を下しているかも、出口調査では注目の的といえそうです。
期間限定ですが、期日前投票の投票所を市内の大学に設置したのも評価できます。



  


2018年10月02日

本多、杉内、大隣…鷹戦士のそれぞれの引退

9月30日、パ・リーグは埼玉西武ライオンズの10年ぶりのリーグ優勝を果たしました。
ホークスはその瞬間に終戦。V逸に終わりましたが、クライマックスシリーズが待っています。日本ハムとのファーストステージが先ですけどね。

そのプロ野球の今シーズンもいよいよ終盤。消化試合になりつつあります。


と同時に、いよいよ、プロ野球界では戦力外通告や引退表明がつづくことになります。

ホークスからは、本多雄一選手が引退表明。
そして、2011年オフにFA権を行使して巨人へ移籍した杉内俊哉選手と、今シーズン、ロッテで再起を図った大隣憲司選手も引退表明されました。

現時点で3人の鷹戦士がユニフォームを脱ぐことに……つらいです。



本多雄一選手

川崎との二遊間コンビは、中日のアライバに匹敵していたとおもいます。
ここ数年は、首痛もあり、出場機会も減っていましたね。
今シーズンもその首痛や打撃不振もあり5月に抹消されて以降は、再昇格もなく…。

13年と短い現役期間でありながら、俊足をいかし、通算盗塁数は342。もっとやれただけに残念です。


杉内俊哉選手

ここ数年は股関節痛に苦しめられ、一軍復帰も果たせず……昨年のオープン戦が事実上の最後の登板でした。
そのときのレポ記事に詳細があるので割愛します。

松坂世代のひとり…今シーズンは村田修一選手や後藤武敏選手らも引退です。

☆本多選手と杉内選手はともに大野城市出身です。


大隣憲司選手

2014年に黄色靭帯骨化症から復帰し、リーグ優勝、日本一にも貢献。この年がピークだったと思います。
工藤監督就任後は、全盛期に比べても登板数こそ減っていましたが、チームにしっかり貢献していました。

昨シーズンオフに戦力外になり、ロッテにテスト入団。
今シーズンは、5月2日、奇しくもホークス戦に先発。雨のなかの試合で、ホークス打線に太刀打ちできずに2回KOで敗戦。

明日10月3日、井口監督の計らいにより、ヤフオクドームで引退試合登板があります。(記事執筆時点でどの場面で登板するかは未定。)




今シーズンは、鷹戦士3人以外にも多くの選手が引退されます。
それぞれのセカンドキャリアはどうなるのか…幸せな生活でありますように。お疲れ様でした。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ

2018年09月05日

大仁田さんに再会じゃ~!(20180902)

9月2日、佐賀県上峰町にある吉野ヶ里温泉卑弥呼乃湯の15周年記念のイベントに、元プロレスラーの大仁田厚さんがゲストで登場されるということで行って来ました。(^ω^)
(上峰町にあるけど、すぐに吉野ヶ里町との町境に位置しています。)

大仁田さんとは4月の神埼市長選以来の再会となりました。

神埼は福岡から山を越えたらすぐなんですけど、連絡を取り合うことがなかなか難しいですし、こういう機会があればと…実現しましたね。(大仁田さんの近況はTwitterで見ています。)

神埼市長選の直後、大仁田さんの全日本プロレス時代の師匠だった故ジャイアント馬場さんの奥様だった元子さんが亡くなられたり、プロレス業界のニュースはいろいろ話が尽きないです。

そんな大仁田さんも、女子プロレスのスターダムでプロデューサーに就任されたり、プロレスラーとして本格復帰するとかしないとかで周りもいろいろ話題を振る舞いていますが、膝の状態は決して良くないとのことで、そうなるとやっぱり復帰は難しいのではないかなと。

大仁田さんは現在、神埼に居住しながら、農家のお手伝いなどをされています。
Twitterを見る限り、釣りも趣味なようで、釣りに行かれているようですけどね。

とにもかくにも、元気な姿を見られて、お話しもできただけで、ファンとして嬉しいことです。









餅つきのあとは温泉に…とおもったら、大仁田さんは帰られました。記念撮影などには応じてくれましたよ。

ちなみに法被の下はタンクトップで、多くのデスマッチ、死闘を物語る傷跡も残っていました。(^^)

自分はもちろん、温泉も浸かってきました。
まだまだ残暑厳しいですが、今年の夏の疲れをさっぱりと洗い流しにですね。
露天風呂もあり、想像以上に広々したところで良かったです。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツイベント関連佐賀

2018年05月10日

内川聖一選手が2000本安打達成!



2018年5月9日、メットライフドームで行われた、福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ戦。

8回表のホークスの攻撃で、内川聖一選手がセンター前ヒットを放ち、史上51人目となる2000本安打を達成しました。

1999本安打目からリーチをかけていながら、14打席ノーヒットが続いていました。





地元ファンがいるヤフオクドームで達成できず、敵地での達成。
打った瞬間、サヨナラヒットを放ったかのように、笑顔にガッツポーズ。
やっと、肩の荷も下りたように見えました。

今季古巣の西武に復帰した松井稼頭央選手、そして、ホークスの王貞治会長から花束が贈呈されました。

観客席には、ゴールデンウィークからずっとついて回っていた家族の姿も見られ、父親の一寛さんは泣いていましたね。


内川聖一選手、おめでとうございます。

35歳9ヶ月、1800試合目での偉業達成は、歴代9位。これで名球会入りです。


ちなみに通算打率のほうは、現役では、ヤクルトスワローズの青木宣親選手に次ぐ、3割8厘台を現在維持しています。


これからは気楽に、ヒットを積み重ねていってほしいと思います。

横浜ベイスターズ時代は遅咲きと言われていたなか、2008年にレギュラー定着、と同時に、右打者最高打率となる3割7分8厘で首位打者を獲得。これはいまだに破られていない記録です。

2011年にホークスへFA移籍してからも好成績を残し、史上2人目となる両リーグで首位打者も獲得。
1000本安打、1500本安打と積み重ねていきました。

本当なら、昨シーズン、2000本安打を達成してもおかしくなかったものの、途中から怪我で悔しい思いをしました。

しかし、クライマックスシリーズでは4試合連続ホームラン、そして、日本シリーズでも敗戦濃厚のなかで同点のホームランを放つなど、勝負強さを発揮しました。


そして、2000本安打まで残り25本で今シーズンを迎えました。

カウントダウンが進むにつれて、毎試合マスコミがついて回るなどのプレッシャーのなかで…ようやく出た喜びは半端ないでしょう。


内川聖一選手が日本球界を代表する最高の打者であることに、変わりはありません。


実は、5月6日のヤフオクドームでのオリックスバファローズ戦を観戦しに行ったのですが、最後…惜しかったですね。達成する瞬間を見たかったです。

8日の大宮では、雨天という最悪のコンディション。
サードゴロはエラーだったものの、これがチームに勝利を呼び込む先制点に結びつけました。

開幕から絶好調の西武の山賊打線相手に、先発の千賀と石川、リリーフのモイネロ、そして抑えの森が、2試合とも無失点で抑えました。
西武は、おとといまで開幕から完封負けがなかったのですね。そして、メットライフドームでの開幕から連勝記録は12でストップしました。


\\右に左に捌け コースを絞って 狙い澄まし 内川打て//


2010年のセ・パ交流戦。横浜ベイスターズ時代の内川選手。懐かしい姿です。


このときはまだ、ホークスに来てくれるとは信じていませんでした。
しかし、本人はこのときにはすでにホークスの強さを知り、覚悟は決めていたという。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ

2018年04月16日

かえんば神埼!大仁田さんの思い、一歩及ばず…



4月15日投開票の佐賀県神埼市の市長選。
結果から先にいえば、大仁田さんは現職の松本市長に約1000票差で落選されました。


今回、市議選が定数に達して無投票で決まったことで、世間の関心も含めて、市長選だけに照準が絞られました。



神埼市の当日有権者数は26,153人。
そのうち、投票者数は17,208人で、投票率は65.80%で、前回(※2010年)より11%近く下がっています。
※2014年は無投票当選。

松本茂幸氏 9002票
大仁田厚氏 8025票
無効票 181票

投票数に対して、無効票が多いようにも思えますが、どちらも期待していないという現れなのか…。



こういう結果が出てしまった以上、悔しいです。

しかし、大仁田さんは、敗戦の弁で、今後も神埼に住み、4年後、今回の雪辱を晴らすことを約束として誓ってくれました。

それを大仁田さん自ら言ってくれるのであれば、今回の選挙で支えてくれた仲間たちは、誰も忘れてはいないでしょう。
そのためには、今日から早速、辻立ちを再会されるなど、再スタートの気持ちに切り替えです。


▼動画でどうぞ。
目頭は赤いですが、大仁田さんは珍しくひどく泣くようなことはなかった。
出馬表明のときから真剣に戦ってきて、悔しさは人一倍あったはずですが…。



自分も、大仁田さんと出会い、お手伝いを通して多くの方々にもお世話になったことに、後悔はありません。
選挙ってこんなものですよね。
なにより、また再会できるといいですよね。それ以前に、神埼市内などどこかでばったり会うかもしれませんが…笑。


神埼市がどう変わったのか。4期目の松本市長の評価を下す4年後の市長選にかかっています。


ちなみに、大仁田さんのプロレスラー復帰は、おそらくありません。だって、もうカラダもボロボロですよ。ドクターストップかかるでしょう。
しかし、興行のプロデュースなんかはしてほしいですけどね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ政治全般佐賀

2018年04月06日

かえんば神埼!大仁田さんに1日密着!?

昨日4月5日、佐賀県神埼市に行ってきました。
8日告示、15日に投開票の神埼市長選に立候補を予定されている大仁田厚さんを励ましに行きました。2月の事務所開きのとき以来です。(^^)


大仁田さんが2月から辻立ちを初めて以来、毎週木曜日の早朝は、飯町交差点で辻立ちされていることを、ほぼ毎週、ツイッターで把握済みだったので、今週もひょっとしたら…ということで、天神高速バスターミナルから佐賀行きのわかくす号に乗り、高速神埼で降車、そこから飯町交差点へ向かいました。

途中で、赤いウィンドブレーカーの人たちと『かえんば神埼』の幟が見えてきた。
スピーカーから大仁田さんの挨拶するのも響いている…間違いなかったです。

「おはようございます」だけでなく、手を振ってくれたドライバーには「ありがとうございます」とも。



大仁田さん、気温上昇で、すでに汗びっしょりです。ロングジャンパーじゃ当然でしょう。(^^)





…と、辻立ちが終わるまで、そばで見ました。


大仁田さんの事務所スタッフの方曰く、挨拶を返してくれるドライバーが、辻立ちをはじめた頃よりもだいぶ増えたそうだ。認知度も増してきたということだろう。
子供たちは春休みだったため少なめです。


辻立ちが終わり、大仁田さんに改めて挨拶。

どっちみち、事務所へお邪魔するつもりだったこともあり、『一緒に乗っていけよ!』と言われたので、事務所スタッフの方の車で同乗することにしました。


事務所では、はがきへの宛名シールの貼り付けなどのお手伝いしました。
事務所内にはボードがあって、寄せ書きができるようになっています。もちろん、書いてきましたよ。


一方の大仁田さんは、夜から行われる現職の松本茂幸市長との公開討論会の原稿作りで大忙し。
発言に制限時間が決まっているので、それに収まるようにしなければならなかったそうです.
アナウンサーなどでもないと時間配分って掴めないでしょう。大仁田さんが三度の飯よりもプロレスやってきて、2分以内で終わるような試合はないのでね。

ちなみに、市民ではないものの、その公開討論会も見て来ましたよ。(神埼市中央公民館で開催)
※事前に主催者が許可した者以外、撮影や録音が禁止だったので写真なし。

両者のいろいろなことが聞けて良かったです。



なんだかんだいって、早朝から12時間以上近く、大仁田さんを間近で見ました。(原稿作りのときこそ、大仁田さんは別室におられましたが、支援者の訪問などでときどき顔を出してきます。)
さすがにこんな長丁場は、プロレスの試合会場でもないだろう。

事務所スタッフの方々もみんな優しかったですね。
帰りも途中まで送ってくださり、ありがとうございました。


今度は、8日、出陣式にお邪魔しようと思っています。あのときの、あの人がくる予定らしいですよ。
式が終わったら、また、お手伝いがあるでしょうからねー。(法定ビラへの証紙貼り付けなんかがあるはずです…。)  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ政治全般佐賀

2018年02月26日

かえんば神埼!大仁田厚後援会事務所開きに行ってきました!

4月に行われる佐賀県神埼市の市長選に、昨年10月に7度目のプロレスを引退された、元プロレスラーの大仁田厚さんが出馬を予定されています。(記者会見を衆議院議員の原口一博先生の同席ですでに開いています。)

神埼市は、脊振山をはじめ、九年庵や仁比山神社などの名所があり、個人的にも、祖母の故郷であり、いまも親戚もいる(旧脊振村のほう)など、とても深い縁があるところがあります。
大仁田さんもご自身は長崎県出身ですが、お母さまが佐賀のご出身とのこと。(お父さま、すなわち大仁田さんの実家は、長崎で有名だった風呂敷屋で、大仁田さんはお坊ちゃま扱いだったとかそうでなかったとか…。)

そうそう、こないだの自衛隊ヘリ墜落事故も…神埼でした。

神埼に籍を置かないボクがどうこういうことでもないでしょうが、最初、大仁田さんのこのツイートがビビッと気になったので……



信用できない…?俺と実際に会ったことあるのか?メディアが作った印象だけで判断さしてないか?
バカ?確かに勉強は得意じゃない… だけど40歳過ぎてたが高校に入り直し大学も出た…なによりエンターテイメントは機転とアイディアが必要だと思う

https://twitter.com/onitafire123/status/950770910859939840



というツイートのとおりです。

『全くだ。あれだけ引退と復帰を繰り返した大仁田のことだから、もちろん信用できない』とか、アンチコメントも多いことだろう。
ただ、マスコミがすべて悪いともおもえないのも、たしかです。

でも、やっぱり、大仁田さんに会って、いろいろ聞くしかなかろうというわけで、事務所へお邪魔しました。
連絡先は事前に知っていたのですが、アポなし訪問です。その節はスミマセンでした。

事務所は、神埼市の中心部、国道34号線沿いにあります。ヒントは、ダイレックス神埼店の向かい。これでわかります。





……でしたが、この日、大仁田さんは、挨拶回りやらでご不在で、事務所内で対応してくれたのは、大仁田さんのマネージャーのKさん。(ファンだったらご存知の方かも。)
一応、リーフレット類をいただきました。




いつぞやの九州スポーツでは、裏一面をほぼジャックされましたねー。
「いわゆる政治家にはなりたくない。神埼株式会社の社長になって神埼を全国の売り込んでいきたい。街づくりばやってみたかとですよ。神埼は立地がいいのに、もったいなかねと思っていて」というコメントが載っていました。

うん…それは言えている。神埼といえば、先述の名所もあれば、神埼そうめんなんかでも知られています。
昔は、城原ダムの建設問題で揺れたこともありましたね。

大仁田さんはすでに神埼市に移住し、すでにアパート暮らしをされているということで、もうここに骨を埋めるつもりでしょう。


と、前置きが長くなりましたが。


2018年2月25日
事務所開きの日。まだ選挙期間ではないので、後援会事務所ですね。そこだけはお間違いないように。

肌寒く、あいにくの雨模様。
しかし、事務所のなかは、プロレス会場でよく見る大仁田信者の観客とは打って変わり、神埼市を変えたいという支援者がたくさん集まっていました。これは意外でしたね。
親戚を探したのですがいませんでした。連絡しとくべきだったか…(まあ、高齢という歳でもあるので無理はさせないでおきます。)

そして、一部を除いてスタンディングで聞くしかなかった…まあ仕方がないでしょう。一から作るって大変なんですよね。



しかし、他所者だった大仁田さんが、なぜこの神埼市に来たのか…泣きじゃくる姿が…。


↓やっぱり、動画で見ていただいたほうが早かですよ。


https://youtu.be/iLsVVDiFFWQ

事務所開き終了後、直接差し入れ(栄養ドリンクですけどw)などしました。記念撮影にも応じてくれました。
大仁田さんは、いままでのプロレス生活でたしかに怖いイメージがありますが、結構良い人なんだなと気付かされましたね。


選挙まで時間がありますが、大仁田さんは日々、辻たちや、挨拶回りで市内を駆け回って、市民の話を聞かれています。
ツイッターにもいろんな意見が上がっていますね。

そうした大仁田さんのひとつひとつの行動、市民らの意見は、絶対に無駄にはさせてほしくないものです。

かえんば神埼!


※ 特定の団体(政党)および個人(大仁田厚氏)を推薦する意図はありません。

余談ながら、動画を見ていただいてもわかるように、大仁田さんのからだはあちこちがボロボロです。おからだには気をつけていただきたいものです。

選挙って、ある意味、プロレスよりハードかもしれません。フェアでありアウェイなことに変わりはありませんが…。
そう考えると、2010年に福岡市長選のこと。高島宗一郎さん(現在の福岡市長)がアナウンサーを退職されて、立候補を表明された直後から、お手伝いさせてもらったときも、まさにそうでした。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツ政治全般佐賀

2017年11月05日

ホークスが2年ぶり8度目の日本一!


(C) Fukuoka SoftBank Hawks

10月28日からはじまった、SMBC日本シリーズ2017。
パ・リーグは福岡ソフトバンクホークス、セ・リーグは横浜DeNAベイスターズとの対戦となりました。
ベイスターズは、クライマックスシリーズで2位の阪神タイガース、リーグ優勝した広島カープを破っての下克上で日本シリーズ進出です。

開幕前日の監督会議で、予告先発制度を実施しないことも決まりました。


ヤフオクドームで迎えた10月28日の第1戦は、ホークスは千賀、ベイスターズは井納の先発。
序盤からホークスが得点を稼ぎ、気づけば10−1で、パ・リーグ王者の意地で勝ちました。


10月29日の第2戦は、ホークスが東浜、ベイスターズが今永の先発。
ホークスが1回に先制するも、その後は無得点。そして6回にベイスターズの梶谷のソロ、宮崎の2ランを浴び、逆転を許しました。
しかし7回、中村晃のタイムリーでホークスが再逆転。このとき、スライディングでホームに突入した今宮の手と、返球を受けたキャッチャーの戸柱のグラブの先で、ベース上でクロスプレーとなり、今宮はタッチアウト。
工藤監督はすかさずベンチから出てきてリプレイ検証(ビデオ判定)を要求。検証の結果、判定はセーフに覆り、貴重な4得点目となりました。
このままシーズン鉄壁だったリリーフが1点差を守りきり、4−3でホークスが勝ちました。


舞台を横浜スタジアムに移して敵地で迎えた、10月31日の第3戦は、ホークスが武田、ベイスターズがウィーランドが先発。
この日もホークスが先制しますが、武田は不安定なピッチングが続きます。武田が四球で出したランナーをキャッチャーの高谷が盗塁を刺すなど、流れはほぼホークスのものでした。
しかし、ロペスにソロを浴びるなど、やっぱり、武田の不安定は拭えず、5回完了できずに交代。
4回に追加点も入れた3得点をリリーフがきっちり守りきり、3−2で2番手の石川が勝利投手。石川は第2戦にも勝利投手になっており、日本シリーズ2連勝。


11月1日の第4戦は、ホークスが和田、ベイスターズが浜口が先発。この日勝てば、ストレートの4連勝で日本一になる大一番。
しかし、ホークス打線は浜口に8回1死まで、浜口にノーノーと完全に封じ込められ、0−6で完封リレーで敗戦。


11月2日の第5戦は、ホークスがバンデンハーク、ベイスターズが石田。
ホークスが先制するも、中盤からは投手の継投ミスもあり失点を重ね、ベイスターズが逆転。打線は好機も逃し、4−5で敗戦。


そして、ヤフオクドーム帰ってきた11月4日の第6戦。ホークスが東浜、ベイスターズが今永の先発。
ホークスの先発は千賀が予想されていたものの、前日に背中の張りを訴えて登板を回避。予告先発がなかったのが幸いしました。(予告先発があると、ペナルティになって翌日以降も登板できなかった可能性もあったわけで。)

ホークスが松田のソロで先制。しかし、5回のベイスターズの攻撃。東浜が白崎のソロを浴び、3番手の石川が嶺井の2点タイムリーを打たれ、この回に一気に3点を挙げられ、完全に流れはベイスターズに傾きかけていました。
しかし8回、三塁に明石がいる場面、柳田の当たり損ないのピッチャーゴロをベイスターズ3番手の砂田がホームに投げず、ホークスに2点目が入るというミスプレー。いまおもえばこのときの1点が、ベイスターズにとっては尾を引っ張り、ホークスにとっては助けられましたね。
9回、ベイスターズの抑えの山崎が5番手でマウンドへ。その山崎が得意とするツーシームを、内川が執念の左中間へのソロ。ついにホークスが同点!そのまま延長に入ります。

なんと、抑えのサファテが来日7年目で、9回〜延長11回までの3イニングを力投。これは志願だったとか。
それが功を奏したのか、11回裏、6番手のエスコバーに対し、内川と中村晃がそれぞれ四球で出塁。
7番手の三上に対しては、松田がサードゴロ、内川に代わって代走の福田がホームでアウトになり2アウトになるも、二塁に中村晃、一塁に松田が塁にいる状況で、この試合、ここまで4打席凡退している川島がこのまま打席へ。
その川島が、2ボール2ストライクからライトへヒットを打ち、中村晃が懸命に走って、スライディングでホームに突入。梶谷の返球が逸れたことで、これがタイムリーになり、ホークスがサヨナラ勝ち(結果は4×−3)を収め、2年ぶり、8度目の日本一の瞬間となりました。
(日本シリーズでのサヨナラ勝ちは過去4度しかなかったのですね。)


MVPは文句なしのサファテ。シリーズ成績は1勝2セーブでした。
ホークスでは一昨年の李大浩以来の外国人選手の受賞(日本シリーズでの外国人選手の受賞は、昨年の北海道日本ハムファイターズのレアードとともに3年連続となる)で、外国人投手の受賞としては、1964年の南海ホークスのスタンカのとき以来だったそうです。ホークスはなにかと縁がありますねぇ。


日本シリーズでは延長15回まで実施されることもあり、ホークスの継投はもう武田や中田がいるだけ。先発での経験はあるにしても不安でした。
こんな慌てふためく状況のなかでどうなるものかと思っていたのですが、サファテの3イニング力投のほ驚きもが大きく、最後は川島のサヨナラ打で決めましたね。

ホークスが出場している日本シリーズでは、近年なかなか見られなかった感動的な場面でもありました。



実は、2日と昨日は、天神にある、RKBラジオのきらめき通りスタジオでパブリックリスニングで試合の模様を聴いていました。いずれも、途中からです。

RKBラジオの「花の応援団」でお馴染みの団長の鬼橋美智子さんとえっとんこと江藤晴美さんのよるバンザイ三唱とくす玉割りを見れました。











直後には、西スポの号外が近くで配られるなどもしました。

いやぁほんとによかった。よかったよ。


ベイスターズさんも最後まで諦めない試合をしていて、本当に強かったですね。
来年もお互いにいいプレーができますように。本当にありがとう。

願わくば、またこの日本シリーズの舞台で戦えるときを夢見たいもの。
ベイスターズは近年着実に強くなっているのだから、今度はセ・リーグを優勝し、クライマックスシリーズも勝ち抜いて、進出してほしいですね。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツイベント関連

2017年11月03日

4横綱揃い踏み!住吉神社で横綱奉納土俵入り(20171102)

今年も、大相撲九州場所を控えて、横綱奉納土俵入りが住吉神社で執り行われました。

稀勢の里も入れた4人の横綱が揃う、こうした相撲行事は、なかなか見られる機会がないのでね。

九州場所では、4横綱が千秋楽まで相撲を取れるといいのですね…。


今回は、稀勢の里の姿を。
少し体重増やした感じでしょうか。いつもより厚みが増したような。


  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツイベント関連

2017年09月17日

ホークスのリーグ優勝と楽天の失速を振り返る




9月16日、福岡ソフトバンクホークスが2年ぶりのパ・リーグ優勝を決めました。おめでとうございます!
130試合目にして優勝決定で、ここまで89勝41敗で、貯金48!

今季、引き分けとなった試合がまだ一度もないということにも、驚きを隠せません。

工藤監督1年目の2015年には、シーズン90勝を挙げましたが、そこまであと1勝でタイ記録。残り13試合でのさらに更新することは待ったなしです。

ちなみにプロ野球記録ともなっているのは、南海時代の99勝(1955年/143試合制)。さすがに、その勝利数に並ぶことは…どうでしょう。



さて、シーズン中はホークスと楽天が、一時期は珍しくマイナスがつくなどのゲーム差で、首位争いを幾度と繰り広げてきました。

ホークスの試合を条件に楽天にマジックがつくなんてこともいわれてきましたが、8月15日、ホークスが首位に再浮上。楽天は2位に転落。それ以降は、このままホークスが首位をキープしていきました。
8月30日には、ついに楽天が3位に転落…。

翌々日の9月1日には、ホークスにマジック16が点灯しました。
楽天は3位にいながら、残り試合数の関係上で、負けてことで、ホークスのマジックを1つずつ減らしてくれる対象のチームとなってしまいました。

ホークスは9月に入ってから連勝を重ねていったことでマジックを減らしていきました。楽天は前月に引き続いて負け試合が多くあり、ホークスのマジックはみるみるうちに減らしていきました。

そして、9月14日の西武戦に敗れたことで、ホークスはついにマジックを1としました。

これでホークスが優勝をするためには、西武との直接対決で勝つか引き分けることが条件になりました。


そして、昨日の直接対決にホークスが勝って、ついにリーグ優勝を決めたのです!


振り返ると、楽天は貯金が最大31もあったのが、13にまで減っていき(9月14日現在)、歴史的大失速ともいえる事態なったわけですが、その原因にあげてもいいのが、試合日程の組み方と怪我人の多さでしょう。


今シーズン、楽天は、前半戦の余裕があった試合日程の組まれていました。先発投手も5人で回せたことも大きかったといえます。

しかし、オールスター戦明けの後半戦からは、週6試合という普通の試合日程になったことで、先発投手も6人必要になってきました。

前半戦の余裕があったことと、雨天中止による残り試合数が多さもあるでしょうが、後半戦、徐々に響いてくることに…。

後半戦からの過密日程により、投手陣をはじめ、選手たちに疲労もたまってきたことでしょう。怪我人も出ました。怪我人が戦列に復帰しても、攻守などでミスがでるなど、あまり良くない感じ。

楽天の8月1日から9月14日までの38試合の結果を見ると、10勝26敗1分(他に中止が1試合)と大きく負け越していることがわかります。

西武からFAで今季移籍してきた岸は、7月27日のホークス戦から、勝ち星に恵まれず、二桁勝利はまだです。
逆に、西武の菊池が、楽天を昨年から10連勝と、カモにしています。


楽天のチーム全体で見て行けば、ホークスには7月27日から7連敗中、西武に対しては8月1日から11連敗中と、思わぬ形での苦しい状況が続いています。
ホークスとは残り4試合、西武とは2試合が残っていますが、果たして…。


梨田監督による、各試合における選手の起用法や采配に、ファンからも痛烈な批判が集まっていたのは事実です。
前半戦は、2番にペゲーロを置き、送りバントではなく打撃力で勝負。ホームランや打点を量産して『恐怖の2番』とか呼ばれていましたが、ペゲーロが怪我で離脱して、復帰してからは、スタメンが日替わり状態。あれこれ苦肉の策が続いています。


そうしたなかで、チームの雰囲気がよくないことで、試合でもすこしずつですが見えています
…。

なかでも、普段温厚だといわれているアマダーが、8月27日の日ハム戦で、上沢のインハイのボールに、思わず尻もちをついて転倒してしまい、怒りを顕にし、当該試合には警告が宣告されました。
さらには、9月1日のホークス戦でも見られました。東浜のインハイのボールに怒り、東浜を追っかけ回すなど、間一髪で乱闘に発展することはなかったものの、威嚇行為をしたということで、アマダーには退場処分を食らいました。
この試合で絶対的4番を欠いてしまい、ホークスにマジックの点灯を許してしまいました。東浜はアマダーの退場後も動揺を引きずることなく、14勝目をあげました。



ホークスも、シーズン前から、そしてシーズン途中からも、怪我人等はたくさん出てきました。
しかし、怪我人がでても困らないような選手層の厚さにも助けられたようにもおもえます。

ですが、勝った試合でも接戦も多かったのもまた、今季の特徴です。
試合の最後を締めくくる、守護神のサファテは、日本プロ野球記録の更新を含めて、前人未到の50セーブ以上を挙げています。このままどこまで記録を伸ばしていくことでしょう。(9月14日時点で51セーブ!)
今季のサファテは、いつのなく安定していました。ほぼ毎試合で、打者から三振を奪っています。得意なゾーンに投げきれていることも、大きな要因だそうです。
来日8年目の来季には、通算で250セーブを達成することでしょう。間違いなく、名球会入りとなりそうです。
そして来季オフには国内FA権を取得することも確実で、再来年以降は、外国人扱いの制約を受けなくて済みます。福岡とホークスを気に入っているようですし、セーブ機会の登板も減らしていくかもしれませんが、ぜひとも引き続き契約してほしいものです。


気づくと残りのレギュラーシーズンも1ヶ月を切りました。ホークスはクライマックスシリーズ進出も決めています。ヤフオクドームでのファイナルステージだけです。
クライマックスシリーズを突破すれば、日本シリーズです。
まだまだ戦いは続いていきますが、どのように調整していくかにも注目です。
  


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2017年08月29日

ダイエー戦士だった井口資仁選手の引退





千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が今季で引退します。
引退を表明されたのは、6月。ちょっと早すぎるような気がしましたが、チームが前年までとは打って変わって苦しい状況(最下位)ということも影響があったのでしょう。
その後、球団から、9月24日、ZOZOマリンスタジアムでの北海道日本ハムファイターズ戦を引退試合とする発表がありました。


井口選手といえば、青山学院大学時代にアトランタオリンピックの野球日本代表としても活躍しました。
そして同年のドラフト会議で、のちの黄金期をともに築くことになる、同じ野球日本代表だった松中信彦さんをはじめ、柴原洋さんや岡本克道さん(現在は、滋賀県にある社会人野球チームのカナフレックス硬式野球部で投手コーチを務められています。)らとともに、ダイエーを逆指名して、1位で入団しました。


福岡ドームで満塁ホームランという、衝撃的なプロデビューを飾ったことは、ホークスファンなら伝説化、言うまでもないでしょう。

その後の活躍も言うまでもない。

2005年からはメジャー挑戦。ホワイトソックスなどで活躍。

2009年に日本に戻ってきて、千葉ロッテマリーンズに入団。

気づけば、ダイエーの在籍年数よりもロッテの在籍年数のほうが長いという…。


近頃は、年齢のせいか、指名打者での活躍も増えていました。




そして、井口選手にとって引退前最後の福岡ラストゲームが、おととい8月27日に行われました。

偶然にも、和田毅投手の肘の手術からの復帰登板になる日と重なりました。

井口選手は、4番、指名打者としてスタメン出場。

第1打席は、レフトへのヒット。
ホークス側のライトスタンドからも歓声が上がりました。



第2打席は、空振り三振。
これが和田投手の通算1500奪三振の達成の瞬間にもなりました。井口選手から三振がメモリアルなものになるとは…。



第3打席は、センターフライ。
これが、この日の和田投手の最後の打者となり、井口選手も福岡での最後の打席でした。
お互いにベンチへ引き上げるとき、マウンド近くで、和田投手は井口選手に一礼し、井口選手は和田投手のお尻をポンッと叩きました。


ともにダイエー時代に活躍した者同士ですもの、なんかかっこいい引き際です。



試合後には、ヒーローインタビューの前に、井口選手のセレモニーが行われ、井口選手はグラウンド内を一周。
ライトスタンドからは、ダイエー時代の応援歌が流れました。

ホークスのベンチ前ではホークスの選手たちが出迎え、工藤監督と和田投手から花束贈呈があり、和田投手とは記念撮影も。
そして、ロッテ側のベンチ前で改めてファンに一礼し、引き上げていきました。



井口選手は、若手に機会を与えてほしいということで、昨日、一軍出場選手登録を抹消。
9月24日の引退試合の日の再登録まで、二軍で調整を続けるとしています。
ホークスは同日、同じ時間帯から楽天戦。試合は見れないかもしれませんが、改めて、なにか用意してくれるでしょう。(ZOZOマリンスタジアムのビジョンになにかしらの動画が流れるといいな。)


井口選手、21年間お疲れ様でした!


※写真は、おとといの試合とは関係ありません。
また、動画は、パ・リーグTVからの引用です。


なお、ダイエー時代に入団させた選手で残るのは、和田投手をはじめ、川崎宗則選手、山崎勝己選手(現 オリックス)、寺原隼人投手、杉内俊哉(現 巨人) 、城所龍磨選手、明石健志選手の7名になります。  


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2017年04月02日

おかえりムネリン!6年ぶりにホークス復帰へ!

頼もしい男が、ホークスに帰ってきました。

先日、開幕を前にカブスを解雇され、日本に帰国したばかりのムネリンこと川崎宗則選手が、6年ぶりにホークス復帰となりました。

昨日4月1日は、入団記者会見が行われ、背番号はホークスでこれまでつけていた『52』をそのまま使用。
1年契約みたいですが、いままで、もともと単年契約しかしてこなかったのだとか。

野手としては、ホークス最年長になるのか。
明るくて、笑顔も素敵なムネリン。

内野のポジションで、ムネリンはショートのイメージがありますが、いまみーも負けられませんね。

どういう起用となるかは、いつ一軍に合流となるのか。今後に注目したいです。本当にうれしいニュースです。

↓今年1月に福岡市内で行われたトークイベントにて。
このときはカブスと契約したという報告もありましたけど。髪も刈っていません。
  


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2017年03月17日

オープン戦で和田と杉内の同級生対決が実現!(20170316_H-G)

昨日3月16日、プロ野球、ホークス対巨人のオープン戦を観戦してきました。

この日の先発は、ホークスがわっちこと和田毅投手、巨人がスギこと杉内俊哉投手。

ともにホークスの先発柱として活躍した者同士、同級生対決がオープン戦でついに実現しました。(^^)


和田投手は31日のロッテ戦で開幕投手が内定済みです。心配無用。


一方の杉内投手は、右股関節痛により一昨年のシーズン途中から登板なし、昨年も手術明けのリハビリもあってシーズンを棒に振って登板なしに終わり、この日がオープン戦初登板となりました。
そういえば、個人的に、巨人のユニフォームを着ている杉内投手の姿を生で見るのは、これがはじめて。で、オープン戦とはいえ、実戦で投げている姿を見るのはホークス在籍時以来ですね。


二人は、前日に、この日の登板についてのメールのやり取りをしたそうな。


この日のスタメン

育成の曽根海成選手(2013年育成ドラフト3位、#140)が、今宮選手に変わって、9番でショートに入っています。


試合は、開幕投手内定の和田投手の投球が冴え渡り、6回投げて9K!当初の予定では100球が目標だったみたいですが、球数はその途中、本人の志願による交代のようでした。

杉内投手は、江川に2ランを浴びるなど、球速も130キロ台がほとんど。3回2/3で交代となりました。

同級生対決は、和田投手が勝利。そして、オープン戦で2勝目としました。
和田投手は、公式戦でもどこまで勝ち星を重ねられるかが、楽しみです。


~~~~~

今季新加入のカイル・ジェンセン選手。
背番号は、昨季まで細川亨選手(→楽天に移籍)がつけていた27番。
ヤフオクドームではすでに2試合連続となるホームランを放つなど、次第に日本の野球に馴染んできている印象を受けます。


なお、WBCでキューバ代表だった、ロッテから移籍のデスパイネ選手は、来週中盤以降の合流予定とのことで、ジェンセン選手と併用するのかなど、シーズンでどういう起用となるのか、こちらもまた楽しみです。  


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2017年01月26日

横綱・稀勢の里誕生で4横綱時代到来! #sumo

先日まで両国国技館で行われていた大相撲初場所にて、14勝1敗で優勝した稀勢の里が、第72代横綱に昇進しました。
若乃花以来となる日本人力士の横綱の誕生により、史上空前か、横綱が4人となりました。



4横綱時代は、若貴のころ(第64代 曙、第65代 貴乃花、第66代 若乃花、第67代 武蔵丸)以来で、2000年3月場所で若乃花が引退で解消してしまったので、実に17年ぶり。

昨日1月25日に行われた伝達式の口上で、稀勢の里は
「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう精進いたします。」と、シンプルに述べられました。難しい言葉を使わなかったですね。

過去の4横綱時代では、本場所で4人揃った場所が少なかっただけあって、優勝争いもそうですが、いつまで揃った場所になるかも注目が集まりそうです。世代交代は避けられないでしょうけど、九州場所でも4横綱揃った姿を見たいものです。(住吉神社で行われる、奉納土俵入りもですね。)
ただ、初場所で、日馬富士と鶴竜が途中から負傷で欠場する事態。3月場所では万全な状態でありますように。






ちなみに、稀勢の里の土俵入りの型は、雲竜型を披露することになりそうで、芝田山親方が教えることになるそう。
白鵬と日馬富士が不知火型で、鶴竜のみが雲竜型だったので、バランスが取れそうですね。

一方、初場所で稀勢の里を唯一破った琴奨菊が、カド番から脱出することができず、関脇に陥落しました。昨年の初場所で優勝したというのに…来場所10勝で大関に復活できるかどうか…。

何はともあれ、大相撲人気は衰え知らず。楽しみが増えそうです。


※写真はいずれも、2013年の九州場所にて撮影。  


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2016年11月03日

住吉神社で横綱奉納土俵入り&ライオン広場で大相撲カレンダーお渡し会 #sumo

今年もやって来ました。大相撲九州場所が13日からはじまります。

そして、今年も昨日11月2日に、住吉神社で横綱奉納土俵入りが行われました。朝晩はだいぶ冷え込みが増していますが、昼間の日向ではぽかぽか陽気。
住吉神社の境内。撮影場所からは逆光です。フードしていてもこうなるんだから…。来年以降も継続して撮るならもう少し考えなければ。いろんな角度で撮るのもいいですけどね。(^^;

八角理事長を先頭に、日馬富士、鶴竜、白鵬。



先場所休場だった白鵬の復活がかかる場所となりそうですね。



日馬富士
太刀持ち…宝富士、*露払い*…誉富士




鶴竜
太刀持ち…勢、露払い…蒼国来



白鵬
太刀持ち…玉鷲、露払い…石浦



…………

その後、天神のライオン広場へ移動して、大相撲ポスターカレンダーのお渡し会ならびに握手会(限定200名)に行ってきました。
こちらは、九州場所で綱取りがかかる豪栄道のほかに、松鳳山、佐田の海、正代、浅香山親方、玉垣親方ほか親方衆が参加です。




カレンダーは無事にゲット、握手もしてきました。(浅香山親方との握手は2013年の九州場所以来で、覚えてくれています。(^^))
写真は配布終了後のフォトセクション場面。ひよの山も可愛いですね。



ということで、大相撲九州場所は13日から27日まで。
大関の豪栄道による日本人力士として18年ぶりの横綱昇進がかかった綱取りの場所、横綱の白鵬による史上3人目の通算1000勝(残り3勝で達成)も控えています。
  


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2016年10月19日

カープ応援ラッピングトレイン

10月15日は、下関総合車両所の公開でした。
車両展示には、3月中旬~11月上旬頃まで運行されている『カープ応援ラッピングトレイン』(カープ電車)もいました。(^^)

カープ電車は、下関総合車両所(広セキ)に所属する、115系L-08編成にラッピングされています。
おもに広島地区で運行されていますが、日中はすでに227系の独壇場となっているため、朝夕くらいしか見られないのだとか。見れたら幸せですね。



運行当初は『真赤激!』のヘッドマークが取り付けられていたようが、リーグ優勝を決めたあと、カープ坊や入りのV7のヘッドマークが取り付けられています。(両先頭車両に同じデザイン)



今年のスローガン『真赤激!』



側面には、主力選手たちの写真です。海側、山側とも同じデザインでした。(敬称略)

梵英心 #6


丸佳浩 #9


黒田博樹 #15


新井貴浩 #25


中崎翔太 #21


堂林翔太 #7


大瀬良大地 #14


菊池涼介 #33


田中広輔 #2


スラィリー #!



今年の広島カープは圧倒的な強さでリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズでもそれが続きました。
今週末からは、日本ハムファイターズとの日本シリーズ。どういう試合が見られるのか楽しみです。
(我らがホークスは、リーグ優勝を逃して、クライマックスシリーズもファイナルステージは2勝4敗。。)  


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2016年07月06日

2006年の鷹の祭典を振り返る #sbhawks

毎年7月にヤフオクドームで開催される『鷹の祭典』。

鷹の祭典は、2004年からファン参加型イベントとして行われています。
2004年は、ホームユニフォームによる「白の奇跡」として行われましたが、スタンドが白いユニフォームに染まったことで打球が見づらいという難点があったそう。
翌2005年は、ビジターユニフォームによる「黒鷹降臨」でした。

そして、毎年色違いのユニフォームが採用されていますが、その発端といえば、2006年からだったんですよね。

今回取り上げるのは、その2006年の写真です。
この年は、“~BIG YELLOW DREAM 「鷹の祭典 2006 in ヤフードーム」~”と題して、行われました。

西鉄福岡(天神)駅の北口のソラリアビジョン上の宣伝広告。
日程をみてもわかるように、3日間しかおこなわれていませんでしたし、当時は、マンデーパ・リーグとして、月曜日に試合が組まれていた頃でもありました。



天神南駅のコンコースには、圧縮袋に入れられたレプリカユニフォームが展示されていました。





思い起こせば、2006年のホークスは、7月に当時の王貞治監督(現・会長)が胃ガンの手術で休養に入り、森脇浩司さん(のちに、前・オリックス監督)が監督代行を務められました。
2006年のセ・パ交流戦は5位、レギュラーシーズンは3位で、プレーオフでは2ndステージで敗退。斉藤和巳さんがガックリと肩から崩れ落ちて悔し涙の姿はいまでも忘れられません。

タイトルホルダーは
首位打者に、 松中信彦さん。
最多勝利数・最高勝率・最優秀防御率・最多奪三振に、斉藤和巳さんの、それぞれ受賞。

いまおもえば、当時も強かったですね。

===
さて、セ・パ交流戦が終わり、リーグ公式戦が再開されましたが、ホークス、7月1~3日の日本ハム戦で3タテを食らいました。。
そして昨日5日はオリックスにも負け、4連敗。ここ3試合で零封負けが続いています。
うーん、どうしたものか。とはいっても、まだ首位にいます。来週末のオールスター後から、快進撃があるといいのですねどね。
  


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2016年05月27日

ヤフオクDルーフオープンデーとわっちさん登板試合観戦 #sbhawks

熊本城の被害関連の記事はいったんお休みです。

5月24日~26日のオリックスとの3連戦。ヤフオクドームではルーフオープンデーとして、屋根を開いての試合が行われました。
といっても、24日は雨天で閉じたままでぢた。
25日と26日は晴れてくれて、開いてくれました。昨日は靄がかかったような感じでしたが。(テレビで見た限り。)

24日は、22-6という、ホークスが大勝でした。
20点以上挙げた試合の翌日は負けるというジンクスがあるホークス。果たして…

25日。今シーズン、すでに3回目のホークス戦観戦してきました。3塁側のA指定席からです。


その前に、舞鶴公園の福岡城跡天守台から、ドームを遠望。ばっちり開いていますね。



そして、海岸からも撮ってみたり。
昨年は曇り空でしたから、今年は絶好の撮影日和でした。

(↑PC版のトップ画像の元となるパノラマ画像)




さて25日の試合に戻るとして、ホークスの先発はわっちさんこと和田毅投手。
個人的に、わっちさんの登板試合を見るのは、メジャー行き前の2011年以来です。5年ぶりというのが、昨日のようです。
生で見るのは、その年の優勝パレードだったと思いますが。(^^;

わっちさん、1回表終了でNPB通算1500投球回を達成。170人目の快挙です。

モレルに浴びたホームランを含む2失点のみ、7回途中までで9奪三振で降板しました。




屋根が開くって、本当に気持ちいいですねぇ。(^^)

↑試合開始前

試合は、5-2で、ホークスの勝利。
武田、バンデンハーク、和田の3人揃って、リーグトップタイの6勝。お陰でホークスは貯金を着実に積み重ねていっています。
頼れる男が戻ってきてくれたことが大きい。


昨日は、4-3で勝って、オリックスとの3連戦で3タテ!オリックスは痛い連敗が続きました。

今日からホークスは、敵地のQVCマリンで2位のロッテと3連戦。3ゲーム差。交流戦前のカードだけに突き放しておきたいものです。
  


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2016年05月03日

ホークスの選手たちによる熊本地震の募金活動を見る





熊本地震の発生から2週間以上が経過した。

発生直後から、プロ野球界では、各球団が募金活動を実施するなどの動きも見られた。
なかでも、熊本市出身であるロッテの伊東監督は、お兄さん夫婦と母親の暮らしていた家が被災し、いますぐにでも帰りたいというコメントも。ロッテとホークスの選手たちとともに募金活動に立ち、涙を流しながら、募金してくれたファンと握手している姿が印象的だった。
また、ホークスのサファテ選手と、昨年までホークスに所属し今年からロッテでプレーするスタンリッジ選手も、お互いに積極的に支援していく方向だそうだ。こうした外国人選手たちの動きもすばらしいですね。

九州に拠点を置くホークスも例外はなく、選手会長の長谷川選手らのはたらきかけによって、直後から募金活動を行っているが、「熊本・大分地震災害復興支援プロジェクト」が発足し、今後も募金活動をはじめとした、さまざまな企画が組まれることになっています。

4月29日は試合終了後に、工藤監督、寺原選手、福田選手、吉村選手、内川選手、スアレス選手、鶴岡選手、江川選手が募金活動に立ち、ファンとの握手も行った。
30分という限られた時間だったので、選手に触れ合えないままに終わったファンも多く、少し課題は見られたようだが…。
  


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2016年01月25日

大相撲初場所で琴奨菊関が優勝! #sumo



昨日まで、大相撲初場所が東京・両国国技館が開催され、柳川市出身の大関・琴奨菊関が幕内優勝を果たしました。

場所中は3横綱から金星を獲り、その後、豊ノ島関に敗れるも、その1敗を守り抜きました。
横綱・白鵬関が2敗に後退して迎えた千秋楽で、豪栄道と対戦に勝って、14勝1敗と最高の結果で締めくくられました。
願わくば、全勝優勝も見えていただけに、1敗が悔やまれますが。

日本人の幕内力士の優勝は、栃東(現・玉ノ井親方)以来、10年ぶり(2006年初場所)とのこと。(その栃東も14勝1敗でした。)
その頃といえば、朝青龍や白鵬関が台頭しているだけに無理もないのですが、そんな遠ざかっていたことにも驚かされます。


ちなみに、琴奨菊関は入門から14年目で幕内で優勝を果たしたことになります。


初日から突っ走っていったので、これはもしや!?と思ってみていたら、横綱対戦も制して、期待感がハンパなかったとおもいます。

ほんと、福岡の誇りです。魁皇(現・浅香山親方)以来ですよ。
小川知事、琴奨菊関にどうか表彰モノをひとつお願いしますよー!(すでに確定的でしょうけど)


栃東は引退後、玉ノ井親方になられていますが、もう現役時代の風貌は感じられませんけどね。




さ、次は大阪で行われる3月場所。どうなるか、予想もつきません。

天国にいる、北の湖前理事長は、今場所をどう見られていたのでしょうかね。

(※掲載画像、琴奨菊関は2012年、玉ノ井親方は2013年の九州場所中の会場外にて撮影したものです。)
  


Posted by けいたん at 09:00スポーツ