2016年12月22日

春吉橋の架け替え工事(#5)2016年3月~8月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年3月から8月までをお伝えします。

2016年5月5日






2016年6月8日
中央部の橋脚が完成に近づいています。周囲の鋼板の撤去作業も進んでいました。




2016年6月18日
中央部の橋脚はほぼ完成。
建設の足場の撤去作業が進んでいました。







2016年6月30日


2016年8月22日
今後、この上に路面部が架けられることになりそうです。




ここから数ヵ月は、作業もありませんでした。  


2016年12月20日

春吉橋の架け替え(#4)2016年2月~4月編

春吉橋架け替え工事レポート。今回は今年2月から4月までをお伝えします。
解説はいらないかもしれませんが。(^^;

2016年2月14日
川底の地中深くの柱の部分の築造がはじまっています。







2016年2月26日


2016年3月8日
柱の部分はほぼ完成したのか、橋脚部分の築造に着手です。川の水が流れ込まないよう、周囲が鋼板でせき止められてのがわかります。




2016年4月8日
橋脚部分に沿って無数の鉄骨がとげが生えたように露出、埋め込まれています。これからコンクリートが流し込まれることでしょう。






  


2016年12月19日

春吉橋の架け替え(#3)2015年12月~2016年1月編

春吉橋架け替え工事レポート。1年以上ぶりですが、その間にも時間を見つけて撮影してまいりました。ついでにカテゴリーも追加。(^^)

今回は昨年12月から今年1月までに撮影した写真をピックアップして紹介していきますー。(^^)


2015年12月7日
このときは、クレーン用の足場が組まれているようでした。




2015年12月12日




2015年12月26日
仮設橋の真ん中の橋脚の架設工事を前にして、周囲を鋼板で覆う作業が進んでいます。



2016年1月3日



2016年1月14日
鋼板で覆う作業はもうすぐで完了といったところです。


2016年1月30日
橋脚の架設工事がはじまっているようでした。



こうしてみると、あっという間に過ぎていくものですね。  


2015年11月22日

春吉橋の架け替え(#2_20151121)

今月から始まった、春吉橋の架け替え工事。現在、仮橋の建設が着実に進んでいます。

昨日(11月21日)、通りがかったときには、西中洲側から着手しているのを確認。

高玉(割烹料理屋)の前、かつては雪印の広告塔(かなり前に撤去済みw)があったところにクレーン車が止まっていて、橋脚部の基礎(鉄骨)を築造していました。







那珂川には資材台船も横付けされています。







おまけ☆

今月はじめ(11月5日)に撮影した写真も。ほぼ同一地点からです。




しかしまあ、1ヶ月も経たぬうちに、見慣れた風景も一変するものですねぇ。
  


2015年10月26日

春吉橋の架け替え(#1_2015101)




福岡市の国道202号線、天神と中洲を結ぶ、那珂川に架けられている『春吉橋』が今月下旬から架け替え工事に入ります。



春吉橋は昭和36年に完成した、国道202号線が通る4車線道路。
河口から近く、損傷や塩害が進んでいるほか、基礎の部分が木の杭でできているということで、大地震では耐えられないおそれもあるとされています。
また、橋脚の間隔も狭く、川幅も狭いことから、大雨で那珂川が氾濫する原因になるともされています。




工事ではまず、迂回路となる仮設の橋の建設からはじめなければなりませんが…。ただでさえ福岡市の東西を往く幹線道路。果たしてどうなることやら。

今後の計画では、新しい春吉橋の完成後も仮設の橋をそのまま残して、水上広場として整備するとされています。

新しい春吉橋は、平成32年度の完成を目指して工事が進められていくこととなりそうです。
一方、地下では地下鉄のトンネル掘削工事と、同時並行する感じですね。
仮設の橋の建設にともない、春吉橋そばにあった西中洲の屋台数軒は、今月から那珂川沿いの清流公園南側に移転済みです。



猿田彦大神と庚申塔、紀元二千六百年記念碑はどこかへ移設されるのだろうか…。

  


2015年04月03日

菜種梅雨の中休みもやっぱりサクラ

菜種梅雨の中休みとなった昨日、福岡は夏日になり、汗ばむ陽気でした。(^^;
貴重な晴れ間のお花見日和となったでしょうね。


福岡市役所の食堂で昼食をとったあと、アクロス福岡のステップガーデン(アクロス山)を登ることにしてみました。
平日は頂上部の展望台は開放されていませんが、その手前まで行けます。




ひと休みしたあと下山。
中腹あたりで、眼下の天神中央公園のソメイヨシノ並木道が見渡せます。

彩度をいじるとよりいっそう綺麗ですね。


さらに下りていくと。見る高さでこんなに違うのですね。




所用のあと、中洲の清流公園へ。
こちらにもソメイヨシノがあります。





川岸には色とりどりのチューリップが植えられていて、春らしさを演出しています。



今日からふたたび雨予報。
こうして撮れるのも最後かなとおもいます。  


2015年03月09日

佐渡たらい舟が博多川に浮かぶ

おととい、昨日の2日間、博多区の博多川において、新潟県佐渡市(佐渡島)のたらい舟の試乗イベントが、新潟の物産キャンペーンの一環で行われました。




たらい舟が考案されたのは明治の始めごろ。洗濯桶から改良に改良を重ねて、現在のたらい舟になったといわれています。
小舟より安定感があり、小回りがきき自由に操作できるように考案されたのがはじまり。
ワカメやサザエ、アワビ採りのために、現在も漁船として使われているそうです。





今回福岡で試乗に使われたものは、少し小ぶりとのことですが、女性の船頭さんと大人が3人乗っても大丈夫。(^^)


実際に乗ってみると、たしかに前後左右に揺られるのですが、沈むこともなく。オールが欠かせない理由も何となくわかる気がします。

ギリギリ…(^^;



ふとおもったのですけど、博多座の六月歌舞伎の前に行われる船乗り込みで歌舞伎役者陣は、こんな感じで眺めているんでしょうね。(船乗り込みは屋形船ですけどね。)


観光の役目として、いつまでも残してほしいものです。  


Posted by けいたん at 09:00イベント関連福岡市博多区中洲

2015年02月19日

花関ビルからプラート中洲へ

福岡の方、主に、明治通りを通って、中洲方面を通過されている方はご存じでしょうけど、大正期に建てられた『花関ビル』。
花関ビルは2012年に解体されて、その跡地はいったんは更地になっていましたが、昨年、その跡地に、『prato NAKASU (プラート中洲)』というビルが建てられました。

10階建てで、主に飲食店が入居できるテナントビルになっています。

1階には、イートインスペースもあるファミリーマートが、昨年秋にオープンしています。

それ以外はまだテナント募集中なのか、寂しい状況…。




これからの発展を見守るしかなさそうです。(^^)



▼在りし日の花関ビル (過去記事からの再掲(^^; )


  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲

2013年10月06日

中洲まつりに福岡黒田武将隊

さて、一昨日の中洲まつりの、ホテルリソル前のステージ。
ここでは、演歌やカラオケ大会などが行われました。

そのステージに、8月に結成された『福岡黒田武将隊』が見参!

2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」と福岡市を盛り上げていくために結成されました。
そんな神出鬼没の福岡黒田武将田隊が、見事な演舞を披露してくれました。





出没情報などは、ホームページをチェック。
日頃は、福岡城にいるmという目撃情報もあるみたい。
神出鬼没やけんのぅ。w


動画ではアップしていませんが、時々、3人の会話のリズムがグタグタになり、そこもまた面白いです。(^^;

カメラを写真機、Twitterをつぶやき、Facebookは顔本…
懸命に、日本語に直そうとする努力も…(^^;


ステージに上がる前にパチリ!いやー、カッコイイ。



左から)黒田長政、黒田官兵衛、銀次の3人

ん?銀次ってだれ?w
ここだけの話、黒田家を慕う架空の人物だそう。



前回は昼に見かけたので、夜はまた違った表情に。

頑張ってほしいでございまする!(^^)  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲

2013年10月05日

中洲まつりの中洲國廣女みこし

昨日と今日の2日間、福岡の繁華街・中洲地区で行われている『中洲まつり』。
今年で38回を迎えます。


そんな、中洲まつりのメインといっていいのが
『中洲國廣女みこし』ですね。(^^)






『國廣』とは、中洲の商売繁昌を祈願する國廣神社から名前を授かったもの。

そこから『國廣女みこし』として、博多祇園山笠に対抗して創設されたもの。
毎年初秋のこの時期に、総勢500名の女性たちが神輿を担いで、中洲地区を練り歩きます。


今年も多くの女性が参加されました。

山笠ののぼせもんもよかけど、みこしの女性たちもよかねぇ!


スタート地点の國廣神社前~途中カットしてw~清流公園まで密着しました。(^^;


神輿が上がる瞬間は、担いでいる女性たちはもちろん、台上がりしている女性も緊張そのもの!





『ソイヤ!』の掛け声で進んでいきます。


動画で見てもらうと、わかると思います。(^^)






見ていて、カッコイイですねぇー!(^-^)/
いつまでも継承していただきたいものです。  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲

2012年12月11日

花関ビルのいま(#2)

花関ビル近況。

前回からしばらく経ち……




花関ビルは解体作業がほぼ終了し、今までベールに包まれていた中洲大洋ビルの裏側が、あらわに。
千曲家の明太子の巨大看板があるビルとは屈折する形で連なっていたのですかね?

歴史ある敷地だけに、跡地の活用も気になります。  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲

2012年09月08日

花関ビルのいま





花関ビルのいま…。

これまで進展はなかったものの、いつしかホームレスが立ち退き、足場が組まれて、気づいたときには、ご覧のような感じになりました。

明らかに解体作業と見られますが、周囲に隣接する建物が密集しているためか、はっきりとわかりません。


歴史ある建造物がなくなってしまうのは、さびしいですね。  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲

2012年05月07日

川端商店街に七夕飾り(#2)




今年もまた、川端商店街に仙台から七夕飾りが飾られています。
いまのところ、リバレイン側でのみの取り付けを確認できました。

商店街に風が通るたびに、七夕飾りもふわりと揺られて、気持ちいいんです。


どんたく隊も昨年に引き続き、パレードに参加されていましたね。


東北の被災地は、復興に向けて、未だに作業が行われています。
ともに頑張っていきましょう。  


Posted by けいたん at 09:00福岡市博多区中洲

2011年08月15日

川端商店街に七夕飾り



川端商店街のアーケードをに仙台の七夕飾りがありました。

色とりどり、柄もそれぞれ異なります。


時より吹く風が七夕飾りにあたり、見ているだけでも、暑さを忘れさせてくれる瞬間もあります。



震災から5カ月が経ちましたが、被災地ではまだ余震の続く生活。

1日も早い復興を目指し、お互いに頑張って行きましょう。  


Posted by けいたん at 17:00福岡市博多区中洲

2011年05月19日

花関ビル&中洲大洋

明治通り沿い、西大橋を渡って博多部に入ると、かつて城山ホテルだったところに建つ、ガラス張りのアクアビルの向かいにあるのが、『花関ビル』です。





花関ビルは、大正15年築。昭和31年には建て増しが行われ、次第にいまの姿に。
かつては、久留米から移転してきたKBC九州朝日放送の本社も入居(のちに現在の長浜に移転)していました。

数年前に、日立のネオンが撤去され、居酒屋なんかも閉店し、すでに廃墟と化しています。





解体される予定なのですが、いまだにその気配もなし。
ちなみに居酒屋側(北海道のマークが目印)の出入り口には、ホームレスさんが1日中居座っていたりします。



隣りの中洲大洋映画劇場と並んで、昭和を醸し出しています。
地元の人は、略して『中洲大洋』と呼ぶのが通例。



中洲大洋は、昭和21年創業。現在、大小合わせて4つの劇場があります。


中洲には、かつては東宝があったりと、福博の映画館の拠点でもありました。

博多駅横の博多バスターミナル(福岡交通センター)にあったシネマコンプレックスが、JR博多シティにオープンしたTジョイやキャナルシティのユナイテッドに押されて閉鎖されてしまいましたが、中洲大洋はまだまだ残りそうです。
しかし、いつまで残るかも気になってしまいますね〜。


中洲って大人の歓楽街のイメージが強いですが、こうして調べてみたりすると、再発見も大きいです。  


Posted by けいたん at 10:25福岡市博多区中洲