2014年06月05日

熊本日帰り旅2014(#5)熊本電気鉄道のモハ71

熊本電気鉄道の北熊本車庫。
そこに、1編成だけ異色な車両がずっと佇んでいます。


モハ71。




モハ71は、昭和3年に日本車輌で製造されて、元々は現在のJR可部線で活躍していた車両です。

原爆の被害を間逃れて、のちに熊本電気鉄道にやってきた経歴があります。

そして、北熊本で入換車として活躍していましたが、熊本電気鉄道が100周年を迎えるにあたり、再整備されて、現在に至ります。

正面に菊池行きのサボ。手書きがいい感じですね。
リベットとよばれる接合部分が、時代を感じさせてくれます。
  


Posted by けいたん at 09:00撮影熊本熊本電鉄広島

2014年05月19日

熊本日帰り旅2014(#1)熊本電鉄5000系を見る

さて今年も、日帰りで熊本まで行ってきました。諸事情もあって、平日ですがね。

まず取り上げるのは、熊本電鉄の5000系です。(^^)


熊本電鉄といえば、東急電鉄から譲渡された初代5000系が印象強いと思います。
そのうち、5101A(←5031)と5102A(←5032)の2編成だけが、いまも残っています。

なかでも、5101Aは、2012年秋から、ケロロ軍曹とタイアップしたラッピングを施してあります。
運行は2014年秋までを予定しているそうですね。

車内も、ケロロ軍曹の広告でいっぱいです。 (車内の様子の多くは、人がいたため、撮影断念。)

さらに、ケロロ軍曹役の渡辺久美子さんによる自動車内アナウンスが、この編成だけで聞けます。(^^)


5101Aは、上熊本側が湘南顔。東急時代、青ガエルと呼ばれていた姿。


同車の北熊本側は、熊本電鉄に譲渡されてから、貫通面に運転台を取り付けるなど改造をしたこともあって、独特の切り妻面です。


上2枚とも、北熊本駅にて。

(5102Aは、その反対。)

運転台。
ほぼ東急時代+ワンマン設備。やはり マイクが目立ちます。



車内には、増税に伴い運賃改定があったものの、幕式の運賃表がまだ現役でした。



トンネル抜けた姿が似合います。

(池田駅)


5000系は、非冷房車両ということもあり、夏には基本的に運用には入らないことになっています。
夏季の運用については、熊本電鉄の判断なので変更もあるかもしれませんが。
  


Posted by けいたん at 09:00撮影熊本熊本電鉄

2013年08月21日

熊本日帰り旅2013夏(#4)

麺処 眞力で昼食後、ちょっと足を延ばして、熊本電鉄の藤崎宮前~黒髪町間にやってきました。



お気づきになられた方もいらっしゃるでしょうけど、ここは、熊本電鉄で唯一の一部併用軌道区間なのです。

20m級の大型の2両編成の電車が、民家スレスレで通過していきます。
といっても、車よりも遅い、15km/hまでしか出しません。

ということで、ここで上下何本か撮影しました。
幸い、車と被ることなく撮れました。
近くの高校は、お盆ということで部活もお休みで、高校生の姿もなく…

ちょうど、熊本市のこの日の最高気温のピークもここで迎えることに。
(この日の最高気温は、35.1度でした。もし今週だったら、死んでいたかも…(-_-;)

こちらも、次回以降に改めて撮りにいく予定です。



と、撮影後は、藤崎宮前駅に戻りました。
黒髪町駅が近いのですが、休憩兼ねてコンビニ立ち寄ったりしたので(^^;
(写真に写っている、Rショップはお休み…)

そして、北熊本経由で上熊本へ。200系でした。



北熊本で待っている間、空の雲行きがちょっと怪しく、頻繁にゴロゴロ。
ゲリラ豪雨も降らずホッとしています。


改めていうまでもないでしょうけど、
御代志~北熊本~藤崎宮前間は、元都営地下鉄の三田線を走っていた、6100系と6300系を改め6000系にて運行されています。



運転台


車内…緑地のモケットのロングシート。
節電のため、蛍光灯は消灯中。



最近気づいたのですが、ドアに広告をつける手法がとられています。
経営が厳しい会社の苦肉の策ですね。



そういった意味では、ケロロ軍曹とのコラボは起爆剤といえるかもしれません。(^^)



と、さらにつづく!(^-^)/  


Posted by けいたん at 09:00撮影熊本熊本電鉄