2017年01月29日

世界一受けたい授業で紹介された福岡市の魅力のまとめ #福岡




1月28日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系列)に、福岡市の高島宗一郎市長が出演されました。

なぜ、福岡市長が自ら番組に出演することになったのか、そこの真相はわかりませんが。(^^;

福岡市の魅力を紹介されていたので、その内容をまとめてみました。
(長文注意/一部割愛箇所あり。/また、掲載画像は、放送とは一切関係ありません。)


まず、人口増加率は東京より高い。
2015年、日本の人口が調査史上初めて減少したなか、福岡市の人口増加率は政令指定都市の中で1位の5.1%であり、年間約15,000人の増加!これは、東京23区の3.7%よりも高い数値。(出典:平成27年国勢調査)

注目するべき点は、若者の多さ。若者の人口比率は、政令指定都市の中で1位の22.05%であり、ちなみに東京23区は、19.95%。(出典:平成27年国勢調査 (10歳~29歳で算出))


さらに、起業する若者が多い
起業者に占める若者の割合(25歳~34歳)で、これまた政令指定都市の中で1位の12.3%。(出典:平成24年就業構造基本調査)
その大きな要因が、2014年に指定を受けた創業特区(グローバル創業・雇用創出特区)!
創業特区とは、簡単に言えば、会社を立ち上げたい人をサポートする特別な地区のこと。

例えば、福岡市内のTSUTAYAに設置されたスタートアップカフェ。起業の専門家や弁護士に、毎日無料で相談できる場所となっています。
また、オフィスの家賃補助や税金の軽減といった、福岡市による手厚い支援により、福岡市の開業率は、大都市の中で3年連続1位。



そう。福岡市は今、日本で一番熱い街なのだ。


日本の今後を変える、福岡市の取り組みについて……では、なぜ福岡市は熱い街なのか。

福岡市民に毎年アンケートをとっています。

「福岡市は住みやすい」と答えた市民は、95.8%。(出典:福岡市「平成28年度市政に関する意識調査」)

1000人のビジネスマンにもアンケート。
「暮らしてみて一番良かった所」(出典:日経産業消費研究所)の1位も、福岡市。

ある施設が立地している場所が、大きな理由なのではないかと思う。

ある施設からの平均移動時間(出典:九州経済調査協会)

東京では35分かかる。しかし、福岡だと11分だ。それはなにか。


答えは………『国際空港』。
福岡空港から博多駅まで地下鉄で5分、天神駅まで11分。
これは、アジア12の都市の中で第1位。(一般社団法人森記念財団調べ)

ちなみに、東京の場合、羽田空港から東京駅まで電車で26分、新宿駅に至っては42分かかる。


続いて、福岡市民の満足度(番組調べ)で、83%が満足していたのが【通勤時間が短い】というところです。
大都市の平日の通勤・通学時間(出典:平成23年社会生活基本調査)によると、東京を含む関東大都市圏では49分だったのに対し、福岡・北九州都市圏では約35分と、14分も短い。

通勤・通学時間を短い要因のひとつが【家賃の安さ】。
例えば、東京・新宿で約10万円にたいして、福岡・博多で約5万円。(平均家賃/駅から徒歩10分以内のワンルーム。『HOME'S』調べ)


また、福岡市では2016年10月1日から、家族に優しいサービスを開始しました。

それが『ファミちかきっぷ』。1家族1000円で福岡市地下鉄全線に1日乗り放題の乗車券。大人は2人まで、子供は何人でも、この1枚で乗れる。
ファミちかきっぷの導入の背景は、渋滞緩和。マイカーから公共交通へ、地下鉄へ乗り換えを促すことで、渋滞問題の解決が期待されています。



そして、福岡市民の97.3%が満足したのが。「ごみの夜間収集」。(平成27年度福岡市市政アンケートより)

福岡市におけるごみの夜間収集は50年程前から実施されていて、朝の通勤・通学時間帯の交通渋滞緩和させるのが目的だった。それだけではなく、カラスによる被害の減少や、街の見回りも兼ねていることで防犯にも繋がっている。

また、福岡市では戸別収集が行われている。普通はごみ集積所に出すが、誰がルール違反しているのか分かりにくいという点がある。しかし、戸別収集にすることで、ごみを自宅の前に出すので、きちんと分別しないと持っていかない。

夜間収集の一番の問題は『騒音』。深夜から明け方までの作業なので作業員は大きな声を出せない。近年、収集車に集音マイクを導入したこと(車内にスピーカーが装備されている)で、まわりに迷惑をかけることなく、小さな声でも作業することができるようになった。

東京でなぜやれないのか。市長が言うには、深夜に働くため、労働環境的に、いろいろな関係者の同意が必要だと思う、のだという。


次に【病児保育施設】。ここは、部屋が仕切られているのが特徴です。

通常の保育園では、風邪などの病気にかかった子供は、他の子供にうつしてしまったりすることがあるので預かってもらえない。しかし、病児保育施設なら、病気にかかった子供でも受入れてもらえます。
番組で紹介された施設は、午前8時から午後5時半まで、市の支援により2000円で利用できる。
部屋が仕切られている理由は、感染症によって部屋を分けて過ごすことができるからだ。

基本的には普通の保育園と同じだが、1日3回の検温をして、すべてを記録している。なにより、病児保育施設にはすべて、小児科に併設されているところ。急に体調が悪化しても、お医者さんが近くにいるので安心できるのも頼もしい。

保護者にとっては、仕事をしていて休みがとれないときに心強かったり、親元が遠かったりするので非常に助かるなどの声があがっている。
こうした病児保育施設があることで、看病のために有給休暇を使わなくて済むなど、働くお母さんたちをサポートする体制をつくっているのだ。


もしかすると、福岡市の暮らしやすさは、市民が一番分かっていなくて、放送を見て「それって、そんなにすごいことだったの?」と驚いていると思う。夜間収集がすごいことだとか、知らないことかもしれない。


創業特区は、若者が起業しやすいことだけではなく、外国人も福岡市で起業しているそうだ。
その理由は、生活コストが安く、会社の家賃補助、法人税の減税などの支援が、充実しているからだという。

そして一番の理由は、【スタートアップビザ】ができたこと。スタートアップビザとは、外国人が会社を作るのに、必要な条件を特例的に緩和する制度のこと。
外国人が起業することで、日本人が気づかなかったことを外国の方が気づいてくれるなど、新たなビジネスとして成り立っている。



それから、福岡市が世界に向けて力を入れているのが【国際会議の誘致】。

2015年の国際会議の開催件数(出典日本政府観光局「国際会議統計」)は、福岡市で363件。政令指定都市の中で、7年連続1位。

例えば、『国際法医学シンポジウム』や『ワールドフルーツEXPO』、『福岡国際ビューティー・ショー』など、多くの分野で、海外から多くの人を招いている。
これによって訪れた人の宿泊費や飲食、観光などで経済で潤い、福岡の魅力を世界中にアピールでき、一石二鳥だ。



というわけで、ざっくばらんにまとめてみました。
番組では紹介できなかったところも、当然たくさんありますね。そうしたのは、福岡市のホームページをチェックしたりするのもいいかもしれません。
拙ブログでも、お伝えしていければと努力しています。(^ω^)  
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Posted by けいたん at 10:00地域情報政治全般

2014年11月17日

福岡市長選2014(結果,追記あり)

昨日16日は、福岡市長選の投開票日でした。
全7区において、現職の高島氏が最多得票を獲得されました。


【福岡市長選開票結果】(敬称略)
◎高島宗一郎 256,064
吉田宏 116,630
北嶋雄二郎 36,288
嶽村久美子 27,280
大川知之 8,068
金出公子 6,225

【投票率】38.73%

投票率は、相変わらず低い結果に…。




前にも書いたように、自分は、今回も高島さんを応援しつづけるべく、お手伝いしてきました。
法定ビラ関連の作業くらいですが、前日まで街頭で配布されていたなかにも…役にに立ったものと思います。

これからも、どうのこうの言われ続けるかもしれないけど、
次なる4年間も、高島市長には、引き続き、果たすべきことを果たしていただきたいとおもいます。
(本人にも、直接そう言ったつもり。)



落ち着ける日が訪れるのが、また先延ばしされてしまったかもしれませんが、いつかは…
まあ、ボクも福岡市民ですし、どこかしらで会えますけどね。(^^;

おめでとうございました!(^^)


追記)
NHKによる、投票日出口調査の結果を公開しておこうと思います。

【高島市政への評価】

・大いに評価する…10%
・ある程度評価する…62%
・あまり評価せず…23%
・全く評価せず…6%

3457人を対象とし、そのうち有効回答は76%。
(小数点以下、四捨五入。)  


Posted by けいたん at 10:00政治全般

2014年11月13日

ネット選挙には候補者も有権者も…【最近の気になるニュース】

連日の気になるニュース。今回も、福岡市長選挙関連。



ネット発信、効果いま一つ 若年層「見ない」の声も

2014年11月12日(最終更新 2014年11月12日 03時00分)

昨年7月の参院選からインターネットを 使った選挙運動が解禁されて以降、初の福岡市長選(16日投開票)。候補者6人のうち、ほとんどの陣営が有権者にアピールしようとネットを活用しているが、関心度アップにつながっているとは言い難いのが現状だ。 投票率の低い若年層からは「ネットで発信されても見ない」と冷めた声も。若者を選挙に引きつけるには?

10日昼、新人陣営のスタッフは午前中の 街頭演説の写真をフェイスブック(FB)に投稿。候補者本人は移動中に短文投稿サイトのツイッターで、日々の思いや遊説日程をつぶやく。1日数回更新を重ねた結果、総アクセスは告示直後の2千件から計8万件に増加。「ネットで見て、演説に来る人も多い」 とスタッフは手応えを口にする。

他の陣営も、ホームページ(HP)などで公約と政策を発信したり、候補者のFBやツイッターの発信を支持者が拡散させたり。ただ、ある選対関係者は「正直、候補者自身がネット世代じゃないので、どこまでやってどれだけ伝わるのか」。効果には懐疑的だ。

ある候補者の街頭演説に拍手を送っていた20代の会社員男性は「友人からのFBの情報で来てみた。一度、(この候補を)見てみたかったから」。一方、やや離れて遠巻きに見ていた20代の女子学生3人組は「選挙に興味ないし、候補者のサイトも見ない」「誰が出ているのかも知らない」と素っ気ない。

市選挙管理委員会は今回、候補者のポスター掲示板(1817カ所)に「QRコード」 を掲載。携帯で読み取ると候補者情報を閲覧できるサイトに誘導する取り組みを始めた。 告示日以降1週間のアクセスは計7417件。1日当たりの平均検索数は、1カ所当たり 1件にも満たない。

西日本新聞社が10月、福岡大学の学生64人を対象に実施したアンケートによると、 日常的に政治家のサイトにアクセスすることが「まったくない」人が48人(75・ 0%)、市長選に関心が「あまりない」「まったくない」も45人(70・3%)。

若い世代の政治への関心を高めるにはどうしたらいいか、との問いに2年生の女子学生 (20)は「投票所を駅周辺などに増やし、投票期間をあと1週間ほど延ばしては」と提案。財政再建や教育問題に関心があるという3年生(20)は「投票しないことが自分の将来にどう影響するか、若い世代は分かっていない。こうしたことがもっと報道されればいいのでは」と答えた。

=2014/11/12付 西日本新聞朝刊=



公選法が緩和され、ネット選挙が解禁されたとはいえ、たしかに…。
前回の福岡市長選では、公開討論会があったり、学生の力が大きかった気がするけど、今回は、それがほとんどといっていいくらい、ない。
学生ですら選挙に興味がないって、生まれも育ちも福岡市民ではない人が増えたのかもしれないね。もしかしたら、歴代の福岡市長の名前もあげられないとおもう。

今回はさらに、衆院解散の話や沖縄県知事選のことばかりに全国の関心が集まっていて、福岡市長選は…。
前回は、大物国会議員もこぞって演説に来ていたのですが、どういうわけか…(^^;


記事本文中にある、候補者がネット世代ではないというのが、政令指定都市の首長選挙として相応しいのか。
もしも、その候補者が当選して、福岡市長になったとして、高島市長のやってきたことを引き継ぐとは思えない。

高島市長は市役所にいないなどと批判されているのもわからなくはないけど、いままで通りに市役所にこもって、下から提出された書類に判子を押すだけなんて、もう、時代遅れなんだよ!そういう意味で、時代が元に戻りそうで怖い。4年間耐えられるか、逆に心配。
150万都市の代表になりたいなら、あちこちに動きまわり、ネットでも情報発信をできる人になってほしい。


だいたいですよ、前回は8人、今回も6人が立候補することが、おかしなことでしょ。政令指定都市とはいえ、異例な事態。
前回の投票率は約44%。前々回を上回ったとはいえ、それでも低い。結局みんな、福岡市を任せられる人間にも興味が示さないんだよね。批判する前に、投票したのかと。

福岡市選挙管理委員会は今回、ホークスの応援歌『いざゆけ若鷹軍団』の替え歌で、今回の福岡市長選をアピールしていますが、その評判も賛否両論っぽいし…。(^^;

現職と元職の戦い、前回と立場が逆になっただけで、前回より投票率が低いと予測します。  


Posted by けいたん at 09:00政治全般

2014年11月12日

福岡市長選候補者へのアンケートが面白い!【最近の気になるニュース】

福岡市長選も折り返して、それも中間地点。

選挙事務所でのお手伝いも一段落して、今週はいつもの業務に戻っています。(^^;


さて、ほぼ連日、福岡市長選の記事を目の当たりにするのですが、ちょっと気になった面白い記事を紹介しておこうと思います。(^^;
オンライン記事では、いつ消えてもおかしくなく……備忘録代わりも兼ねて…。


まず、11月8日付け、西日本新聞が候補者へとったアンケート。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/fukuoka_city_election/article/125750

ぎっしりと事細かいですが、その一部…。(^^;
(以下、届け出順。)

◎学生時代の得意科目、苦手科目◎

・大川知之氏…日本史/数学
・高島宗一郎氏…音楽/体育
・北嶋雄二郎氏…歴史/地学
・吉田宏氏…英語/化学
・嶽村久美子氏…国語/数学
・金出公子氏…数学/社会科


◎座右の銘◎

・大川氏…一燈照隅、万燈照国
・高島氏…一日一生
・北嶋氏…敬天愛人
・吉田氏…無信不立(信無くば立たず)
・嶽村氏…一期一会
・金出氏…敬天愛人


◎人生で最も印象的な本は◎

・大川氏…竜馬がゆく(司馬遼太郎)
・高島氏…たったひとりの闘争(アントニオ猪木)
・北嶋氏…竜馬がゆく
・吉田氏…竜馬がゆく
・嶽村氏…橋のない川(住井すゑ)
・金出氏…稲盛和夫さんの著書


◎カラオケの十八番は◎

・大川氏…粉雪(レミオロメン)
・高島氏…昴(谷村新司)
・北嶋氏…ソフトバンクホークス応援歌
・吉田氏…時間よ止まれ(矢沢永吉)
・嶽村氏…翼をください(赤い鳥)
・金出氏…人生いろいろ(島倉千代子)


◎深夜に帰宅して、幸せに感じる瞬間は◎

・大川氏…お風呂
・高島氏…お風呂
・北嶋氏…妻がのり茶漬けを作って待っているとき
・吉田氏…妻とウサギの寝顔を見ること
・嶽村氏…家族がいる空気を感じるとき
・金出氏… わが家(家族)があること。母がいること



以上、西日本新聞では100の質問に答える形で、後半は、趣味などに探ろうというところが、見てとれました。



続いて、11月11日付けの朝日新聞デジタルでは、
候補者へ「勝負メシ」についてアンケートをとったようです。


・大川氏は、カレーチェーン最大手の「ほうれん草カレー」。
もともとホウレンソウが好きとのことで、「食べると自分のリズムができて、活力の源」だとか。

・高島氏は、ハラミ。
「炊きたての白飯にバウンドさせて食べるのが、うまい」と。
仕事が好調で、体調も良い時に食べたくなるという。

・北嶋氏は、餃子。
告示前日の夕食は、娘さん手作りの、いつもよりにんにく多めのギョーザをほおばったという。

・吉田氏は、夕食で日本酒をたしなむことが多く、食卓には、奥さまが作るおばんざいがいくつも並ぶ。
告示前夜は、友人が差し入れた南蛮漬けや 肉じゃがも含め、7~8品。

・嶽村氏は、「勝負メシ」は特にないとしつつ、好きな食事は豚汁。
告示前夜は、バランスのいい食事を食べて選挙に備えたという。

・金出公子氏は、ぼた餅。
理由は「太陽、月、地球のように丸いから」。


詳細記事は、下リンクから。
http://www.asahi.com/articles/ASGCB53QNGCBTIPE022.html

という以上な結果…如何なものか。
大川氏、高島氏、北嶋氏が『ガッツリ系』でいく一方、吉田氏、嶽村氏、金出氏は『あっさり系』と、二分。(^^;
勝負メシで、選挙に与える影響は少ないと思いますが、面白いアンケートです。


同日投開票の沖縄県知事選が焦点っぽくて、今回、関心の薄い福岡市長選や熊本市長選。
話題作りにはなったかもしれませんね。  


Posted by けいたん at 09:00政治全般

2014年11月03日

福岡市長選挙がはじまりました

高島宗一郎市長の任期満了に伴う福岡市長選挙が2日に告示され、2週間の選挙戦がはじまりました。

ということで、前回の市長選に引き続き、高島宗一郎候補を応援しています。
(僕は、今回はほぼ裏の作業に回っています。)



出陣式は、警固公園で行われました。
北風が時より強く吹く…まるで、この先2週間の選挙戦は嵐の予感が…。


麻生太郎副総理。警固公園含め、8ヶ所ほど一緒に回られたそうです。お歳のことを考えると、タフさがすごいです。






気づけばこんなにも…後ろにももっといたとおもいます。




前回の2010年当時は、新人候補として、告示日から市内各所を周り、声ががらがらになって事務所に戻ってこられた印象が強いです。
選挙戦期間中に、点滴を何度も打ったというのも事実ですからね。


今回はどうかなと思ったのですが、声が出ています。また本人曰く、候補に気づいて、手を振ってくれたり…などという感想を述べられていました。
握手する手は大きくて、暖かい…。前回のときはこうもなかったような。

何よりも、初日を終えて、出迎えたとき、顔を見て名前を覚えてくれていたことが、嬉しい。
…前回の市長選以降、市政報告会などで何度もお会いしていますから、当然か…。
お話も少しさせていただけましたし。


現職の立場上、公務と並行して挑むことになり、大変な立場であることには変わらないと思います。
声ががらがらで公務をおこなったら、もう…。


アナウンサー時代からの、行動力とその情熱に、応援することに思い立った理由でもあります。
市長としてやってこられた4年間に、これから新たな4年の歴史でより良い作り上げて行くのは、高島さんしかいないと思います。


ウグイス嬢の皆さんと打ち合わせをされる高島さんの後ろ姿は、前回とちがう…。
アナウンサーだったこともあり、ウグイス嬢の話す内容には念入りになります。



2週間の選挙戦は、表向きは福岡市民として、そして裏として投票日の締め切り時刻まで、見守っていきたいとおもいます。
叩かれようが、睨まれようが…。


ところで告示日の前日(11月1日)が、40歳(同じ寅年として、一回り違う。)の誕生日だった、高島さん。
プレゼントはもちろん、……ですね。(お察しのことかと)  


Posted by けいたん at 09:00政治全般

2013年02月01日

高島市長の市政報告会へ行ってきました

1月30日、ホテルニューオータニ博多で開催された、高島市長の市政報告会のスタッフとして動きました。

スタッフといっても、講演内容は聞けるわけで。



本来なら12月に予定されていたとのことでしたが、衆院選も重なり、延期せざるを得なかったらしい。
(立候補しない高島市長であれど、それが公職選挙法に触れることに知りませんでした。)


今回は、就任2年の集大成。まさに『福岡未来設計図』とついているとおりです。


ここで知ったことを。ほんの一部!(^^)

福岡市の産業構造は
第一次産業:0.1%、第二次産業:10.5%、第三次産業:89.4%なんですって。
いかに小売やサービス業が占めているかが伺えます。

第三次産業で交流人口を増やす
→観光コンベンションを誘致。


ところで福岡市の国際会議開催件数は、全国で2位の221件
(1位はもちろん東京23区の470件)

福岡市以外は、前回調査より1割近く下がっているなかで、福岡市だけは上昇してるそうなのです。

国際コンベンションによる経済効果は、1人あたり5.4万円。
だいたい1泊2日、家族同伴でこられることを想定、
その間に同伴者がショッピング中心で、その金額を落としてくれているという 。


過去に開催された、福岡市の国際コンベンション…

・国際泌尿器科学会:世界105ヵ国、来場者数4500人。
・(昨年の)ワールドラグビーフェスティバル:4000人、海外から2000人
・ユニバーサルデザイン国際会議:30ヵ国、12000人。

そして!
今年12月に開催が決定している、フィギュアスケートGPで、4日間で3万人。



また、国体道路の春吉橋の架け替えにも触れられました。

その中で興味をもったのは
河川は県!、橋梁は国!。近い将来に博多駅まで延伸予定の地下鉄七隈線…つまり地下が市!
と、それぞれ管理するところが異なること!おもしろい。

そういえば、大濠公園は県、舞鶴公園は市というのも、前回だが言っていたような…。



ということで、本当に分かりやすい内容でした!
市政報告会は盛大な中、終わりました。

(何もスタッフじゃなくても、自分でチケット代出してまで聴く価値はありますな。出したい気分w)




市政報告会のあとは、スタッフの反省会という名の打ち上げに参加。

途中で、高島市長と市政報告会の冒頭で登壇された新日本製薬の後藤社長がお越しになられました。

後藤社長とは、名刺交換とツーショットに快く応じてくれました。
まだお若い社長なんですね!

スタッフは、社会人のみならず学生さんも多かったのですが、高島市長の話を真剣に聞いていたように思えます。
そうです!高島市長に直接会って、意見が言える場は、こういう時しかないんですよね!
学生さんは就職で福岡を離れるかもしれない、この機会はめったにないでしょう。

自分は乾杯でグラスを傾けたくらいです。
市長選から、あれだけお世話になったからですね。もうネタ切れ!w


しかし、今回もいい体験できました。次回も楽しみです!(^^)  


Posted by けいたん at 09:00政治全般

2012年12月18日

票の重み

16日、日曜日。衆院選の投票日。

ボクの住む福岡市中央区は、福岡2区。
自民党公認を受けて立候補された、鬼木誠先生が初当選しました。

鬼木先生は、福岡県議会議員を3期10年勤めてこられました。



鬼木先生と出会ったのは、2年前の福岡市長選になります。

鬼木先生に会う前に、秘書の方とお会いして、名刺交換もしていました。
市長選投票日当日。新人候補だった高島さんの選挙事務所で、秘書の方を見つけて、紹介していただいたのがきっかけです。


昨年の統一地方選挙。県議会選挙が行われました。

微力ながらお手伝いを…と思った矢先、
東日本大震災やオヤジの病気の看病もありで、こちらもバタバタ。
結局、なにも出来ずじまいでした。

Facebookをやられているのを見つけて、友達申請。
これで繋がるようにはなりました。


そして、今回。
テレビで、衆院選にて自民党公認候補となったというニュースを見てしまったのです。


嘘でしょ?真っ先にそう、疑いましたね。


今回こそ、なにかお手伝いやれないかなと思いつつ、選挙事務所を訪ねました。

秘書の方と再会し、近くの後援会事務所でお手伝い。
公示日には、証紙貼りのお手伝い。

この2日間だけ。本当に微力ながらお手伝いしました。


投票日当日。
投票時間が終了した20時を回り開票に進む前に、当確が出たものの、いろいろとあってすぐには抜け出せず。

21時過ぎに、ようやく選挙事務所に行き、当選祝いの挨拶をしてきました。
(まだ当確の段階ではありましたが。)

鬼木先生は、目を真っ赤にされていました。

同じく祝福に来た支援者たちとガッチリ握手して、涙が止まらなかったのでしょう。
ボクも握手しました。





各局の選挙特番の中継で、報道陣に追われる姿は、
福岡市長選のときの高島さんと同じですね。


マスコミの撤収が一段落したところで、ボクも帰りましたが、
これからは国会議員として歩まれるのだなと…


福岡1区から当選を果たした、
同じく県議から国会議員になる井上貴博先生との、
ダブル(旧)福岡県議コンビにも、期待したいと思います。


自民党が圧勝した今回の衆院選。
次の4年間、決して容易いものではないと思います。

鬼木先生もまた、福岡2区の有権者が票を投じてくれて当選を果たされたひとりです。
その票の重みを背負う責任は、有ります。


これからの道は険しいですが、
市民を裏切るような政治家には、絶対になってはなりません。


Facebookではこれからも繋がっているので、いろいろと情報を発信してほしいものです。
まあ、実際に会えなくなるということはないでしょうけど。



頼んだぞ、オニキドン!(`・ω・´)



※ボクは別に保守派の支持をしているわけでもありません。念のため。  


Posted by けいたん at 09:00政治全般

2011年11月16日

高島市長の政経セミナーに行ってきました



昨日11月15日、ホテルニューオータニ博多でおこなわれた、福岡市の高島宗一郎市長の政経セミナーに行ってきました。

会場となった、同ホテルの「鶴の間」は、大入りでした。


高島市長の政経セミナーについて、今回が2回目になろうかと思います。
1回目は、東日本大震災が起きてから間もなかった3月22日でした。



今回、小川洋福岡県知事と福岡商工会議所の河部会頭(九電工会長)の挨拶のあと…


第一部で市長の講演。福岡の新ビジョンを自ら発表されました。

驚いたことに、東京を中心にして行われる、あらゆるプレゼンでは、福岡市からは市長自らが行っているとのこと。
プレゼンって、どうしても担当の人間ばかりで、堅苦しくなってしまうことが多いですが、伝えることが武器であるアナウンサー出身の市長だからこそ、プレゼンで福岡の魅力を伝えるできるわけですね。素晴らしい。
そういえば冒頭において、市役所内部では国政転身が噂されていたとのことで、この場で市長はキッパリと否定されました。


第二部では、市長と山本華世さん、それに、浅香山親方(元大関の魁皇)の3人によるトークショー。
親方ばかり推されていたような…。面白いトークショーでした。

最後は、九州経済フォーラムの石原進会長(JR九州会長)が締めの挨拶をおこなって、会は盛大に終わりました。



ところで、なぜこの自分が、政経セミナーに顔を出したのかってことですが、昨年の市長選でフォローメンバーズとして活動していたので、前回、今回と無料で招待を受けたのでした。

無料で招待は受けたものの、せっかくならばと、今回もまた、スタッフ(もちろんボランティア)としても働かせてただきました。


そういえば、昨日はちょうど、市長選から1年と1日が経ったことになります。
当選後に、セミナー以外でも何回かお会いしています(どんたくや山笠ほか)が、いままでアナウンサー出身だからという見方でしたなかったので、市長になられてから、改めて印象が変わった気がします。



(▲昨年の当確直後。今回のセミナーとは直接関係ないです。)



セミナーが終わったあと、場所を移して打ち上げがあったのですが、そこに高島市長が登場。

高島市長に挨拶はできたのですが…他にいろいろとね。(^^;;
しかし、ようやくといったらなんですが、名刺交換もさせていただきました。


今年中にはまたお会いできるはずなので、そのときにはじっくりと話せたらいいなと思っています。(^^;  


Posted by けいたん at 09:00政治全般

2010年12月14日

福岡市議会を傍聴してきました

今日12月14日、福岡市議会の本会議を傍聴してきました。
今日から12月定例市議会だったのですが、午前10時の開会で、冒頭で、先の福岡市長選で初当選した高島宗一郎市長の所信表明演説がありました。


改めて言うまでもなく、議会の傍聴は、会期中ならば、誰でもできます。
福岡市議会の場合は、市役所本庁舎15階に受付・傍聴席があります。




所信表明演説で個人的に気になったこと、2つをピックアップしてみました。

●福岡の食文化を活用した魅力づくりや歴史・文化を大切にしたまちづくりを観光資源として活用するなど、福岡のブランドづくりに取り組む
→地域おこしとの連携をしてほしいですね。/(^^)


●広報戦略室を設置し、インターネット中継なども利用しながら、市役所がいわばメディアとなって、福岡市の魅力を積極的に発信していく
→行政の可視化、もっと必要なのかもしれませんね。(^^)\  


Posted by けいたん at 23:15政治全般