2017年10月16日

西鉄8000形の最後の姿を見る(20171015)

2017年10月15日。
28年間にわたり、西鉄天神大牟田線を駆け抜けてきた8000形が引退しました。

この日、あいにくの雨の中、西鉄電車まつりは決行。

貸切ツアーを終え、筑紫車両基地へ入線してきた8000形。
多くの鉄道ファンや家族連れなどが、二度と見れないであろう8000形を出迎え、撮影していました。


3000形『水都』、9000形、そして8000形。
奇しくも、赤まみれ。(まるで、クライマックスシリーズのファーストステージで対戦している、西武と楽天のよう。。w)










時より強めの雨が降ったり、撮影するのもやっとでしたが、なんとか、最後の姿を撮影できました。  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)撮影イベント関連

2017年09月29日

西鉄8000形の引退イベント実施!

西鉄天神大牟田線の8000形のその後…。



8000形としては、太宰府線の観光列車『旅人』が、9月16日に3000形に置き換わり、定期運行が終了しました。
(3000形『旅人』に関しては、まだ撮影していないこともあり、機会を改めて紹介していきます。)

これが最後だと思われていましたが、その『旅人』のラッピングを解除し、車内内装も元に戻され、従来の姿で、さよなら運行他、引退イベントが実施されることが、公式に発表されました。


10月7日に、筑紫車両基地にて、撮影会ならびに車両部品オークションが行われます。(事前先着順申込/有料)

さよなら運行は、10月8日〜14日、主に特急として運行されるようです。本数も多いので乗れるチャンスもどこかでありそうですね。


【10月8日、9日】
筑紫 9:38 → 福岡(天神) 普通
福岡(天神) 10:30 → 大牟田 特急
大牟田 11:53 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 13:00 → 大牟田 特急
大牟田 14:23 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 15:30 → 大牟田 特急
大牟田 16:53 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 18:00 → 大牟田 特急
大牟田 19:23 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 20:30 → 大牟田 特急

大牟田 21:59 → 福岡(天神) 急行
福岡(天神) 23:36 → 筑紫 普通


【10月10日〜13日】
筑紫 9:41 → 福岡(天神) 普通
福岡(天神) 10:30 → 大牟田 特急
大牟田 11:53 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 13:00 → 大牟田 特急
大牟田 14:23 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 15:30 → 大牟田 特急
大牟田 16:53 → 福岡(天神) 特急
福岡(天神) 18:02 → 二日市 特急

二日市 18:44 → 福岡(天神) 普通
福岡(天神) 19:16 → 筑紫 普通



【10月14日】
筑紫 7:32 → 福岡(天神) 普通
福岡(天神) 8:16 → 筑紫 急行 ※二日市から普通


そして、10月15日に、西鉄旅行主催の貸切運転ならびに、西鉄電車まつりにおいて車両展示が実施されるようです。
ということで、西鉄電車まつりが見納めの日となることでしょう。

車内には、乗車記念スタンプ、スタンプ台紙が設置されるそうです。

また、記念nimocaや車両紹介のカタログ(復刻版)の販売もあります。


詳しくは、プレスリリース(下記リンク)をご確認ください。
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2017/17_142.pdf


いやぁ、まさかの展開に驚きましたです。
  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)特急地域情報イベント関連

2017年09月04日

圧切長谷部(レプリカ)の刀身を見る

※公開期間は既に過ぎていることを承知の上で、ご覧ください。

舞鶴公園にある福岡城むかし探訪館で、黒田官兵衛が織田信長から拝領した、国宝「圧切長谷部」(へしきりはせべ)のレプリカを見てきました。(※本物は、福岡市博物館にて保管されています。)

普段は、鞘の中に納めて展示されていて、刀身の姿や形を見ることができませんが、鞘から抜いた状態での展示が、7月3日〜8月31日に行われました。

いつかは見なくては思っていたのですが、なんとか最終日に間に合いました。(^^)
レプリカとはいえ、やっぱり、見るとわくわくしますねぇ。







鍔には「南無妙法蓮華経」が刻まれています。





最近、刀剣ブームが来ていますね。大河ドラマやアプリゲームなどの影響でしょう。
本物は、福岡市博物館で不定期ながら公開されるので、今度はそっちも見たいものです。  


2017年08月29日

ダイエー戦士だった井口資仁選手の引退





千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が今季で引退します。
引退を表明されたのは、6月。ちょっと早すぎるような気がしましたが、チームが前年までとは打って変わって苦しい状況(最下位)ということも影響があったのでしょう。
その後、球団から、9月24日、ZOZOマリンスタジアムでの北海道日本ハムファイターズ戦を引退試合とする発表がありました。


井口選手といえば、青山学院大学時代にアトランタオリンピックの野球日本代表としても活躍しました。
そして同年のドラフト会議で、のちの黄金期をともに築くことになる、同じ野球日本代表だった松中信彦さんをはじめ、柴原洋さんや岡本克道さん(現在は、滋賀県にある社会人野球チームのカナフレックス硬式野球部で投手コーチを務められています。)らとともに、ダイエーを逆指名して、1位で入団しました。


福岡ドームで満塁ホームランという、衝撃的なプロデビューを飾ったことは、ホークスファンなら伝説化、言うまでもないでしょう。

その後の活躍も言うまでもない。

2005年からはメジャー挑戦。ホワイトソックスなどで活躍。

2009年に日本に戻ってきて、千葉ロッテマリーンズに入団。

気づけば、ダイエーの在籍年数よりもロッテの在籍年数のほうが長いという…。


近頃は、年齢のせいか、指名打者での活躍も増えていました。




そして、井口選手にとって引退前最後の福岡ラストゲームが、おととい8月27日に行われました。

偶然にも、和田毅投手の肘の手術からの復帰登板になる日と重なりました。

井口選手は、4番、指名打者としてスタメン出場。

第1打席は、レフトへのヒット。
ホークス側のライトスタンドからも歓声が上がりました。



第2打席は、空振り三振。
これが和田投手の通算1500奪三振の達成の瞬間にもなりました。井口選手から三振がメモリアルなものになるとは…。



第3打席は、センターフライ。
これが、この日の和田投手の最後の打者となり、井口選手も福岡での最後の打席でした。
お互いにベンチへ引き上げるとき、マウンド近くで、和田投手は井口選手に一礼し、井口選手は和田投手のお尻をポンッと叩きました。


ともにダイエー時代に活躍した者同士ですもの、なんかかっこいい引き際です。



試合後には、ヒーローインタビューの前に、井口選手のセレモニーが行われ、井口選手はグラウンド内を一周。
ライトスタンドからは、ダイエー時代の応援歌が流れました。

ホークスのベンチ前ではホークスの選手たちが出迎え、工藤監督と和田投手から花束贈呈があり、和田投手とは記念撮影も。
そして、ロッテ側のベンチ前で改めてファンに一礼し、引き上げていきました。



井口選手は、若手に機会を与えてほしいということで、昨日、一軍出場選手登録を抹消。
9月24日の引退試合の日の再登録まで、二軍で調整を続けるとしています。
ホークスは同日、同じ時間帯から楽天戦。試合は見れないかもしれませんが、改めて、なにか用意してくれるでしょう。(ZOZOマリンスタジアムのビジョンになにかしらの動画が流れるといいな。)


井口選手、21年間お疲れ様でした!


※写真は、おとといの試合とは関係ありません。
また、動画は、パ・リーグTVからの引用です。


なお、ダイエー時代に入団させた選手で残るのは、和田投手をはじめ、川崎宗則選手、山崎勝己選手(現 オリックス)、寺原隼人投手、杉内俊哉(現 巨人) 、城所龍磨選手、明石健志選手の7名になります。  


Posted by けいたん at 10:00撮影スポーツイベント関連

2017年08月16日

福岡城跡に幻の天守閣が現れた

福岡市の舞鶴公園で、8月11〜12日の2日間、福岡青年会議所主催の「福岡城夏祭り2017」が行われました。



このイベントで、天守閣を立体的に描いたアルミパネル100枚を組んだ、高さ約13メートル、幅約15メートルの「幻の天守閣」が、福岡城跡の大天守台に組み立てられ、その姿を現しました。

見る角度によっては、本物の天守閣っぽくも、見えなくはなかったです。面白い企画ですね。(^^)









裏側はこんな感じになっていました。



夜はライトアップも行われたみたいですが、撮れませんでした。  


2017年07月15日

博多祇園山笠2017(#6)追い山!(2017715)

お待たせしました。
今朝は、博多祇園山笠のクライマックスである、追い山が行われました。

よりによって、例の場所で撮影しましたが、今年は、山留め〜大東園前は、例年以上にライトアップが明るく感じられたように見えました。疲れていてそう見えるかどうかも分からないですけど、
そのおかげでいい写真も撮れましたけどね。
特に中洲流と西流は、山留めで待機する次の流も照らされています。


一番山笠 中洲流 34秒75/34分38秒


二番山笠 西流 31秒62/31分06秒


三番山笠 千代流 31秒05/28分53秒


四番山笠 恵比須流 32秒65/32分58秒


五番山笠 土居流 34秒69/31分34秒


六番山笠 大黒流 35秒47/29分45秒


七番山笠 東流 30秒67/29分17秒


八番山笠 上川端通 52秒79/ー




(櫛田入り/全コース(5キロ))



今年も櫛田入りは東流がトップ、全コースでは千代流がトップでした。

今年は、ユネスコ無形文化遺産になってはじめての山笠でしたが、来年は、山笠のはじめから777年目になります。
どういうものになっていくのか、いまから楽しみが尽きません。  


Posted by けいたん at 15:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2017年07月14日

博多祇園山笠2017(#5)集団山見せ(2017713)

博多祇園山笠。昨日は、博多から福岡へと舁き入れる、集団山見せが行なわれました。
今年は、麻生太郎副総理をはじめ、そうそうたる地名士が台上がりを務められました。


一番山笠 中洲流

【表】井上貴博(総務)、麻生太郎(副総理兼財務・金融担当大臣)、髙島宗一郎(福岡市市長)


【見送り】三坂健一(副総務)、田村邦明(筥崎宮権宮司)、川上晋平(福岡市議会議長)



二番山笠 西流

【表】山脇正勝(総務)、谷川浩道(株式会社西日本シティ銀行代表取締役頭取)、荒木英二(株式会社福岡銀行取締役専務執行役員)


【見送り】伊藤康彦(副総務)、堀澤恵二(福岡市立博多中学校校長) 、並松誠(株式会社阪急阪神百貨店取締役常務執行役員 博多阪急店長)



三番山笠 千代流

【表 】大石敏光(総務)、麻生泰(九州経済連合会会長)、前川道隆(福岡商工会議所副会頭)


【見送り】森栄二(副総務)、細田秀樹(福岡市立千代中学校校長)、髙田徹(株式会社博多大丸取締役 営業推進部長)



四番山笠 恵比須流

【表】波多江一朗(総務)、丸小野光正(福岡大同青果株式会社代表取締役社長)、松田英紀(RKB毎日放送株式会社代表取締役専務取締役)


【見送り】山野竜善(流会計)、阿部正剛(福岡市議会議員)、金子直幹(福岡トヨタ自動車株式会社代表取締役社長)



五番山笠 土居流

【表】置鮎善次(総務)、島谷弘幸(九州国立博物館館長)、荒牧智之(九州電力株式会社代表取締役副社長)


【見送り】長崎泰三(流委員)、坂田正彦(株式会社テレビ西日本取締役副会長)、宮田克彦(西日本鉄道株式会社取締役常務執行役員)



六番山笠 大黒流

【表】乾健(総務)、今林久(福岡県水難救済会会長)、山口政俊(福岡大学学長)


【見送り】茂末新二(受取町 町総代)、川上陽平(福岡市議会議員)、西周健一郎(独立行政法人都市再生機構九州支社長)



七番山笠 東流

【表】中藤宏太郎(総務)、河野健吾(鹿島建設株式会社九州支店常務執行役員支店長)、宮川純一郎(全日本空輸株式会社執行役員九州支社長)


【見送り】冨田勝久(流相談役)、松野隆(福岡市議会議員)、中岡生公(株式会社鈴懸代表取締役社長)


(敬称略です…(__))


ご存知のように、麻生太郎副総理と麻生泰九経連会長は兄弟です。兄弟で同じ年の集団山見せで台上がりされるというのは、非常に珍しい光景となりました。むしろ、初めてではないでしょうか。
中洲流の井上総務によると、麻生副総理の台上がりについては、ユネスコ無形文化遺産に決まった段階でオファーされて、快諾されたとのことで、実現したそうです。

昨日は、午後3時の熱中症レベルで『危険』という発表もありましたが、集団山見せが行われているときに救急搬送されたということもなかったとおもいます。しかし、それでも気温は上がっていますし、こまめ水分補給は必須です。


今日は、夕方から流舁き。追い山前の調整といったところ。
そして、いよいよ明日朝は、クライマックスの追い山ですよ。
土曜日ということで、どうなるか気になります。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2017年07月13日

博多祇園山笠2017(#4)追い山ならし(2017712)

博多祇園山笠。昨日は、追い山のリハーサルにあたる、追い山ならしが行われました。
7つの流の舁き山と1つの動く飾り山が一堂に揃う、最初の行事。

天気に恵まれたものの、日差しがきつかったですねー。(^^;;

昨年と同じ箇所で撮影しました。
アナウンスも聞けますし、土居通りで待機する舁き山を見ることができますからね。もうここらへんで十分かもしれません。


ちなみに今年は、ユネスコ無形文化遺産になったという関係もあってか、警察官の配備もいつもより早かったです。追い山はどうなるのだろう…。

一番山笠 中洲流 35秒19/31分45秒



二番山笠 西流 32秒87/27分26秒


三番山笠 千代流 32秒53/25分26秒


四番山笠 恵比須流 32秒65/28分42秒


五番山笠 土居流 37秒42/28分01秒


六番山笠 大黒流 36秒03/27分23秒


七番山笠 東流 31秒50/26分03秒


八番山笠 上川端通 54秒62/ー


(※櫛田入り/全コース(4キロ))


最後まで事故やトラブルが起こりませんように。  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2017年07月12日

博多祇園山笠2017(#3)中洲流の他流舁き(2017711)

博多祇園山笠。舁き山が動き出して2日目。
昨日は昼過ぎから、中洲流、千代流、大黒流、東流で、順次、他流舁きが行われました。

中洲流では櫛田入りの練習が3回あり、清道を廻って、祝いめでたも3回歌われました。

平日ということもあり、先導の子どもたちは少なめです。


1回目と3回目は井上博行さん、2回目は井上貴博総務と、兄弟で棒さばきというのも、他流舁きならではの見ものでした。






境内で小松親分を見かけました。ついでに華丸さんもその後の道中で見かけましたが撮影できず。
山笠はこれがあるからいいんですよね。(^^)


(小松さん、白髪が増えられた印象を受けます。)

3回目の櫛田入りのあとは、このまま町へ繰り出しました。
  


2017年07月11日

博多祇園山笠2017(#2)中洲流の流舁き(2017710)

まず、朝倉市や東峰村、日田市他で先週発生した豪雨災害の御見舞い申し上げます。
日田祇園の曳山行事は中止が決まりましたが、博多祇園山笠は台風が来ようと中止になることはありません。きっと、勇気づけられると思っています。

…………

博多祇園山笠は、『静』から『動』へ。
昨日は夕方から各流で流舁きが行われました。

今年の一番山笠である中洲流も、例年通り、16時からスタートしました。

年々、舁き山の人形に圧倒と迫力を感じられますが、今年も見ごたえがあります。








今日は、15時から他流舁き。中洲流では、道中で、櫛田入りの練習が行われる予定になっています。
今年は祝いめでたを歌うために時間に余裕があるといっても、練習はいつも通りでかわりはないことでしょう。

ユネスコ無形文化遺産に指定されて初めて行われる博多祇園山笠。(5月の特別巡行を除く)
今年は、15日の追い山が土曜日にあたるため、多くの人出も予想されます。余裕を持っていきたいですね。  


2017年05月30日

六月博多座大歌舞伎の船乗り込み(20170529)

5月29日、六月博多座大歌舞伎を前に、船乗り込みが博多川にて行われました。
昨年は荒天で中止になったので、2年ぶりです。

今回は、襲名披露となる、中村橋之助改め八代目中村芝翫さん、長男の中村国生改め四代目中村橋之助さん、次男の中村宗生改め三代目中村福之助さん、三男の中村宜生改め四代目中村歌之助さん親子ら、出演される俳優陣が乗船されました。

全部とりあげるとキリがないので、親子のお姿を紹介。(^^)

撮影場所は、一昨年と同じところです。


ちょうど橋の上からなので、真下を通ります。(^^)







すばらしい親子ですねぇ。



六月博多座大歌舞伎は、初日6月2日~千秋楽26日です。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連

2017年05月19日

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#6)特別巡行_博多祇園山笠

5月13日、14日の2日間、福岡市役所周辺で行われたユネスコ無形文化遺産登録記念イベント。

メインイベントの特別巡行。
今回は、地元・福岡市の博多祇園山笠行事です。

~博多祇園山笠の起源と歴史~
鎌倉時代の仁治2(1241)年、承天寺の開祖・聖一国師が博多ではやった疫病退散のため施餓鬼棚に乗って祈祷水をまき、鎮めたことが起源とされます。博多は中世以来、大陸貿易などで栄えた国際貿易都市で、その後の戦国期には兵火に遭うことも多かったのですが、その都度、再建され、祇園信仰と結びつき櫛田社の祭礼となりました。世情が落ち着いた江戸期には先行する山笠を追う「追い山」が始まりました。

今回の特別巡行のために製作された舁き山。
標題は『継承一筋博多心』。人形のモデルは、スサノオノミコトです。

7つの流+1でおなじ山を舁くというのも、なかなか見られる光景ではありません。しかも、日没後に舁き山が動き出すというのもまた、見られませんね。(追い山当日の山列入りを除く)
13日は、福岡市の高島宗一郎市長と福岡県の小川洋県知事も、台上がりを務められました。

各流からの子供たちも、先導で招き板を持って参加しています。










もう説明不要ですが、博多祇園山笠は、毎年7月1日~15日に行われます。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影博多祇園山笠地域情報イベント関連

2017年05月18日

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#5)特別巡行_日田祇園

5月13日、14日の2日間、福岡市役所周辺で行われたユネスコ無形文化遺産登録記念イベント。

メインイベントの特別巡行。
今回は、大分県日田市の日田祇園の曳山行事です。

~日田祇園の起源と由来~
日田における祇園信仰は、およそ500年前に悪疫鎮護の願いを込めて始められたと言われ、祇園社の祭神は牛頭天王(素戔鳴尊)です。正徳4(1714)年には現在のような山鉾の建造が行われ、奉納されていました。

山鉾は、最初の頃こそ小規模のものだったとのことでしたが、文化・文政期には高さ約12~15メートル級だったという。
平成8年に国の重要無形民俗文化財に指定され、現在は、10メートル級の山鉾を含めて9基の巡行が行われています。






縦に細長い山鉾。担ぎ上げるのもやっと。男たちの表情も険しくなります。



日田祇園、毎年7月20日過ぎの土曜日と日曜日に行われ、今年は20日に集団顔見世、22日と23日に祇園祭が行われる予定です。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連日田

2017年05月17日

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#4)特別巡行_八代妙見祭

5月13日、14日の2日間、福岡市役所周辺で行われたユネスコ無形文化遺産登録記念イベント。

メインイベントの特別巡行。
今回は、熊本県八代市の八代妙見祭の神幸行事です。

~八代妙見祭の起源と歴史~
14世紀以降八代神社近隣には古麓城(当時の八代城)があり政治・経済・文化の中心でした。相良氏が八代を治めた16世紀にはすでに下宮から中宮へ神輿の神幸、舞楽、流鏑馬などの祭礼が行われていたと古文書に記録が残ります。
その後衰退していた祭りを復興したのが1632年に八代城に入城した細川忠興(三斎)です。忠興は自ら製作した神輿や神馬を奉納するなど祭りの振興に尽力し妙見祭の礎を築きました。江戸時代はじめ八代城は現在の位置に移されました。当時の八代には近隣の物資が集まり長崎や上方との貿易で賑い、町の繁栄を背景に獅子舞や笠鉾、亀蛇など贅を尽くした出し物が奉納され町人が作り上げる祭りとなり、約300年前には現在と変わらない豪華絢爛な神幸行列が完成したといわれています。

亀蛇
八代ではガメ愛称でしられるこの「亀蛇」は亀と蛇が合体した想像上の動物です。その昔、妙見の神様がはるか中国からこの亀蛇に乗って海を渡ってこられ現在の竹原神社あたりの「竹原の津」に上陸されたという伝統にちなんでいます。亀蛇が妙見祭に登場するようになったのは、本蝶蕪や蘇鉄などの笠鉾が出されるようになった天和・貞享頃(江戸時代・1680年代)と考えられます。
(出町亀蛇保存会)





縦横無尽に動き回る、亀蛇。近くに来てくれると、なんだかいいことありそうな気がします。


笠鉾「菊慈童」
菊慈童は中国の周の穆王が愛した童子の名です。過失によって南陽郡のれき県に流されたが、その地で菊の露(菊水という仙薬)を飲んで、不老不死の身になったという仙人です。
この笠鉾は、謡曲「菊慈童」をしるしにしたものです。
またこの菊慈童は、他の笠鉾より由来が古く、たとえどんなに悪天候になっても行列に参加しなければなりません。
(宮之町笠鉾保存会)





笠鉾「蜜柑」
謡曲「橘」をしるしとしたもので、江戸時代に細川家から宮中と将軍家へ献上品となった八代蜜柑であらわしています。蜜柑は垂仁天皇の勅を受けて常世の国から持ち帰ったという仙薬であるとも言われています。
(中島町青少年笠鉾保存会)





各町内が守り継いできた笠鉾が八代市外に出たのは、妙見祭の約380年の歴史上初めてだったとのことで、珍しいものを見れました。

笠鉾2基はそれぞれ、300~400個に解体された部材がトラックで福岡市に運ばれ、各保存会が13日朝までに組み立てられたという。
亀蛇も、保存会が頭や手足をつないで完成させたのことでした。

八代妙見祭は、毎年11月2日に「神幸行列お下り」が、翌3日に「神幸行列お上り」の、2日間行われます。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連熊本

2017年05月16日

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#3)特別巡行_戸畑祇園大山笠

5月13日、14日の2日間、福岡市役所周辺で行われたユネスコ無形文化遺産登録記念イベント。

メインイベントの特別巡行。
今回は、北九州市戸畑区の戸畑祇園大山笠行事です。

~戸畑祇園大山笠の起源と歴史~
飛幡八幡宮の記録に享和2(1802)年、村内で疫病が流行した際、有志がご祭神の須賀大神に退散の祈願祭を斎行したところ、終息したので、翌年から山笠を奉納したとの趣旨が書かれており、この年を起源としています。現在の形の「大山笠競演会」は1954(昭和29)年に始められました。


戸畑祇園大山笠の大きな特色といえば、昼と夜でその姿が大きく異なることでしょう。

幟山笠

昼は、山笠本来の姿と言われる「幟山笠」で、格調高く華麗な姿を披露されます。ちなみに、台枠の組み立てには、釘は一切使用していないとのこと。






提灯大山笠

夜は「提灯大山笠」。昼の「幟山笠」の飾り物が外されて、12段、309個の提灯に彩られた光のピラミッドへと姿を変えます。




天籟寺大山笠の『天』の提灯が浮かび上がっています。
一部が『祝 ユネスコ無形文化遺産』にもなっています。細かい演出にも感服でした。


戸畑祇園大山笠は、毎年7月の第4土曜日を挟む3日間行われます。
絢爛豪華な「幟大山笠」から光の「提灯大山笠」へ、変化も楽しめます。  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連北九州

2017年05月15日

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#2)特別巡行_唐津くんち

5月13日、14日の2日間、福岡市役所周辺で行われたユネスコ無形文化遺産登録記念イベント。

メインイベントとなる特別巡行は2日間とも、唐津くんちの曳山行事、戸畑祇園大山笠行事、八代妙見祭の神幸行事、日田祇園の曳山の順に、そして最後に博多祇園山笠が、時計回りにて、巡行を行われました。

展示場所からの移動の都合で、観覧場所によっては何度か見られたようですけどね。

ということで、特別巡行のようすを、上記の順に各祭りに分けてお送りいたします。


まずは、佐賀県唐津市の唐津くんちから。

~唐津くんちの起源と歴史~
唐津神社の神様が御神輿で御旅所へ向かう御神幸が始まったのは、寛文年間(1661-1672)の頃といわれます。これに現在の曳山が奉納されたのは1819(文政2)年の「赤獅子」が始まりで、石崎嘉兵衛がお伊勢参りの帰途、京で見た祇團祭の山鉾を参考に作ったと伝えられます。それから1876(明治9)年までに各町で順次制作、奉納され、現在では14台の曳山が巡行しています。

昭和33年1月、「唐津曳山」として、佐賀県重要有形民俗文化財の指定を受けました。
昭和55年1月、「唐津くんちの曳山行事」として、国指定重要無形民俗文化財の指定を受けました。

14台ある曳山のなかから、今回のイベントのために福岡へやってきたのは、十一番曳山(米屋町)の「酒呑童子と源頼光の兜」で、1869(明治2)年の制作です。

5月13日
提灯等の電飾がつけられた曳山は、毎年11月2日(初日)の宵ヤマなどでも見ることもできますが、間近で見ると、やはり幻想的ですねぇ。





5月14日





曳山に、女子も上がっています。男女関係なく参加できるのもいいですね。



曳山の後ろ、下のほうでは、各曳山を盛り立てている、太鼓を叩いたり、縦笛を吹いたりする人々の姿も見えます。




唐津くんちは、毎年11月2日の宵ヤマ、3日の御旅所神幸・御旅所曳込・御旅所曳出、4日の翌日祭の3日間行われます。
秋のお祭りで、この時期(初夏)というのは非常に珍しいですね。(^^)  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連唐津

2017年05月13日

ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#1)5大祭りの紹介

昨年12月、全国33件の山・鉾・屋台行事がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
九州からは博多祇園山笠行事をはじめとする5つの祭りが登録されました。

これを記念したイベントが、5月13日と14日の2日間、福岡市役所周辺で行われています。

このイベントでは、博多祇園山笠行事、戸畑祇園大山笠行事、唐津くんちの曳山行事、日田祇園の曳山行事、八代妙見祭の神幸行事の5つの祭りが、両日(13日は18時~20時、14日は13時~15時)、福岡市役所の周辺道路を特別巡行します。

それに先立ち、5つの山・鉾・屋台が展示されていますので、先走りで紹介しようと思います。(^^)


⬛ 博多祇園山笠行事(福岡県福岡市)
博多祇園山笠は、高さ十数メートルもの華麗な飾り山笠と、勇壮な七つの舁き山笠とで構成され、祭りの前半は「静」の飾り山笠が街を彩り、後半は「動」の昇き山笠が博多の街に活気をもたらします。「飾り山笠」と「昇き山笠」の二つの顔を持つ山笠は、明治中期まで高い山笠を舁いていました。しかし、''文明開化"により電線類が張られ、山笠はその形態を変えざるを得なくなったため、昔ながらの高い山笠はそのまま飾り、舁くときだけ別の飾り物を取り付けるなど工夫しながら伝統が守られてきました。
祭りの後半に差し掛かる10日からいよいよ舁き山笠が動き出します。一流あたり約500~700人もの締め込み、水法被姿の男たちが、「オイッサ」「オイッサ」の掛け声とともに、高さ4.5メートル、重さ1トンもの山笠を走りながら交代し、博多の街を駆け巡ります。
七つの昇き山笠が集まる主要行事は、12日の「追い山ならし」、13日「集団山見せ」、15日の「追い山」3回。クライマックスの追い山笠では、沿道には多くの見物客が訪れ、勇壮な山笠と山笠を担ぐ男たちの真剣な眼差しに心を奪われ、見ている人も高揚感に包まれます。

舁き山の表題は『継承一筋博多心』。人形師は溝口童央さん。

いつもの舁き山より少し高い、約6.5メートルの舁き山とのこと。



⬛ 戸畑祇園大山笠行事(福岡県北九州市)
戸畑祇園大山笠は昼と夜とでその姿を大きく変えます。昼は山笠本来の姿と言われる幟山笠で、高さ1.8メートルの台上に約2メートル四方の勾欄付の台座を据え、紅白の羅紗地に黒ビロードの株取りのある12本の幟を立てます。正面に作り物の菊花を、後部には鷲や虎が刺繍されk直径1.5メートルほどの「見送り」を取り付けます。四つの大山笠は初日、中日の昼、各地区で巡行した後、夕方には「戸畑祇園大山笠競演会」に繰り出します。あたりが薄暗くなるころ、幟山笠の飾りものが外され、あっと言う間に12段、309個の提灯に彩られた提灯山笠に。
この時、5段57個の提灯をつけた角錐形の先端を一気に担ぎ上げることを「五段上げ」と呼び、続いて6段目、7段目と順次12段目まで組み上げます。その速さは各山笠の自慢でもあるのです。提灯大山笠は高さ約10メートル、重さ2.5トン。約80人のかきこ(担ぎ手)が棒を肩で支え、「ヨイトサ」「ヨイトサ」の掛け声でバランスを取りながら歩調を合わせて進みます。闇夜に輝く提灯山笠は"先のピラミッド''とも呼ばれます。

天籟寺大山笠が参加です




⬛ 唐津くんちの曳山行事(佐賀県唐津市)
唐津くんちは唐津神社の秋祭りに氏子が奉納する行事です。鐘、笛、太鼓で奏でられる囃子や曳子の「エンヤ」「ヨイサ」の掛け声に乗って14台の曳山が勇壮に旧城下町を巡行します。
2日宵ヤマでは、提灯に照らされ幻想的に浮かび上がった曳山が、唐津くんちのはじまりを祝うかのように旧城下町を巡行します。3日御旅所神幸では、御旅所がある西の浜へ御神輿のお供をして向かいます。御旅所明神合は浜の中にあるため、町中の巡行とは異なり、砂地の中に曳山を曳き込みます。4日翌日祭では、御神典がでない曳山のみの巡行になりますが、曳子は最終日を思う存分楽しみます。
曳山は、和紙を幾重にも張り重ねて麻布と漆で形を整え、金箔で仕上げた巨大な漆の美術工芸品でもあります。

十一番曳山 米屋組 『酒呑童子と源頼光の兜』




⬛ 日田祇園の曳山行事(大分県日田市)
300年以上の歴史がある日田紙園祭は、隈八坂神社・竹田若宮神社・豆田八阪神社の三社で行われる祭礼行事で隈・竹田地区、豆田地区の2か所で開催されます。
祇園祭で、曳きだされる山鉾は9基あり、歌舞伎や人形浄瑠璃の一場面を華題とした絢爛豪華な飾りが特徴です。祭りは、男衆の「オイサッ!」「ワッショイ」と勇ましい掛け声とともに、10メートル級の山鉾が町中を巡行し、その熱気と迫力は見るものを圧倒します。夜は、すべての山鉾に提灯が取り付けられ、昼間の山鉾と一味違う荘厳な姿を見ることができます。祇園祭のクライマックスは、日曜日の夜に行われる豆田地区での「駆け上がり」、隈・竹田地区での札ノ辻入り]で祭りは最高潮に達します。
~遠くから紙園雌子の音色が聞こえてきた。本格的な夏は日田祇園と共にやってくる~

平成山鉾『一谷軍嫩軍記』。




⬛ 八代妙見祭の神幸行事(熊本県八代市)
八代妙見祭は、八代神社(妙見宮)の社の大祭です。約380年の歴史があり、町人文化が花開いた元禄の頃(17世紀終わり)には、八代城下の町々から笠鉾や獅子舞、亀蛇など連向を凝らし贅を尽くした出し物が奉納されるようになり、次第に豪華になっていきました。
当時の祭りの様子が江戸時代(19世紀初頭)の絵巻物に描かれており、現在の神幸行列はそれを忠実に再現しています。行列には40もの出し物が参加し、約1.700人が6キロの道のりを練り歩きます。静々と荘厳な雰囲気の中進む行列とは対照的に獅子や亀蛇、飾馬など勇壮に披露される演舞、町人文化と武家文化が融合した細爛豪華な神幸行列は現代に甦る時代絵巻です。
各町内から奉納される笠鉾は全部で9基あります。傘のような構造で、欄間や水引幕などの飾りは中央の1本の柱によって支えられており、200~300個の部材を釘を全く使わずに組み立てます。笠鉾の形はひとつひとつ異なり、子孫繁栄や商売繁盛などそれぞれにおめでたい意味が込められており、簡素な傘型から次第に豪華さを競い複雑になったと考えられています。高さは5m近くあり台事に載せて曳き回したり、担いで練り歩いなりします。笠鉾は祭りにあわせ毎年組み立て、祭りが終わると解体します。これを200年以上繰り返し、修理を重ねながら今に受け継がれています。

笠鉾『蜜柑』 (第1番・宮之町笠鉾菊慈童保存会)


笠鉾『菊慈童』(第6番・中島町笠鉾蜜柑保存会)


『亀蛇』



昨日の昼間(各祭りでは飾り付けなど準備段階)は、土砂降りになるほどの大雨で心配しましたが、今日は一転して天気は回復して、晴れています。
2日間限定で一堂に見れるわけですし、盛り上がるといいですね。(^^)  


2017年04月24日

熊本復興飛翔祭でブルーインパルスが熊本の空を飛ぶ!(20170423)

4月23日、熊本城二の丸広場において『熊本復興飛翔祭』が行われました。

熊本地震から1年、ようやく復興への歩みが始まった熊本。
「笑顔と活力、そして応援の気持ちを届けたい」ということで、航空自衛隊松島基地に配属されているブルーインパルス(T-4練習機)が熊本の空をダイナミックに飛びました。
前日22日の事前飛行とともに、青空の広がる好天に恵まれました。

築城基地から熊本市の上空に入り、時間までは待機という感じでした。

3号機には、地元・熊本出身の上原広士さん(1等空尉)が操縦されているとのことで、そちらも期待が集まっていました。

熊本市内をブルーインパルスが飛んだのは、2007年以来10年ぶりだったそうです。

それでは一部ではありますが、ブルーインパルスの展示飛行をご覧あれ。(^^)





さくら
1つの円の長さ約300メートルなので、だいたい1500メートル四方とのことです。全部収まらない…。


ハートマーク
上空の風が弱いことで、さくらのスモークが僅かに残っています。








名残惜しみのスモーク


(写真はすべて23日撮影分)

どうでしたか。
発表によると、約6万人が二の丸広場へ見に来ていたというから驚きです。(事前飛行も半分くらい見に来ていたとか。)

途中、ドクターヘリや航空機への支障で、数分間の中断もありましたが、無事に最後まで行われました。(事前飛行では、直前に、熊本城内にある国立医療センターへのドクターヘリの着陸がありました。)

その後、益城町、南阿蘇の上空を飛び、築城基地へ帰っていきました。

展示飛行後、特設ステージでは、越後英さん(3等空佐)と元廣哲さん(3等空佐)のトークショーが行われました。(左が越後さん、右が元廣さん)
司会進行役のTKU(テレビ熊本)・後藤祐太(※)アナウンサーとともに。(※祐は、示偏の旧字体。)


今回、ブルーインパルスの飛行しているパイロットが装着にしているヘルメットには、くまモンとひごまるのステッカーが貼られています。


後藤アナ…ヘルメットを被られました…(笑)。
ブルーインパルスは練習機とはいえ、戦闘機といっしょで、“G(重力加速度)”が体にかかるもの。ヘルメットはバイク用と異なり、かなりがっしりしているそうです。



熊本市では、2日通して最高気温が23度を超えました。(22日は24.4度、23日は23.2度まで上がりました。)
空気が乾燥してカラッとしている一方で日焼けへの対策…怠ってはいけませんね。事前飛行の22日のときにすでに日焼けしました。(-_-)
朝晩は冷え込みが厳しく、23日朝は8.2度でした。気温差は実に15度と、服装の調節にも困りますね。

次回、熊本市内を飛ぶのはいつになるのかな。だいぶ先になるかもしれませんね。
自分にとっては、昨年の福岡でのライオンズクラブ国際大会の開催以来のブルーインパルスの飛行が見られて良かったです。天気も良かったですもんね。
  


2017年04月14日

熊本地震から1年

4月14日を忘れないでください。熊本地震から1年です。早いものです。

震度は小さく、回数も減ってきてはいますが、依然として余震は起こっています。

熊本市内中心部。熊本城をはじめとする多くの文化財や名所などが被災しました。
熊本城のように復旧にむけてすでに作業が始まったものがある一方で、解体を決断せざるを得ない古い建物などもあります。

地震発生から1ヶ月後に2度、今年に入ってから何度か熊本市を訪れていますが、以前まで見られていたのにすでに解体されるなどして見れなくなってしまった光景なども少なくありません。
それを目の当たりにすると、福岡県西方沖地震における福岡市内の被害状況とも被ってみえます。

自分に何か出来ないだろうか。そうおもったとき、いまを写真に撮ること。
写真を撮り続けていて思うことは、日々の記録でもあり、将来的には記憶にもなるということ。その積み重ねの意識がなければ、自分の思っているような写真なんか撮りません。
デジカメ持つようになって、ピンぼけや気に入らないものなどを簡単に消せるようになった一方で、体調すぐれないときは、写真にもそれが現れるので、撮らない日も当然出てきますがね。


今年の「くまモン感謝祭」において、書道家の先生が書いた『感謝』という言葉。



まだ復興ははじまったばかりです。これからもいまの熊本を撮影しつづけたいとおもいます。
  


Posted by けいたん at 10:00雑談撮影イベント関連熊本

2017年03月19日

西鉄9000形の試乗会!(20170318)

昨日3月18日、明日20日から運行開始予定の西鉄天神大牟田線の新型車両・9000形の試乗会が、福岡(天神)~筑紫間で1往復運転されました。

9001F(3両)+9104F(2両)+9103F(2両)の計7両で運転されました。


西鉄二日市駅にて (送り込み回送)




大橋駅にて(ピン甘になったのでシャープネス効かしています…(_))


大橋~井尻間 (返却回送)




↓動画





9000形デビューの広告 (よりによって、東芝が出していますねぇ。)




明日の運行開始は、筑紫10:11発の小郡行き普通(3101列車)となる予定です。
  


Posted by けいたん at 10:00西鉄(電車)撮影地域情報イベント関連