2014年10月08日

地下鉄七隈線延伸工事レポート(#1)

福岡市地下鉄七隈線の延伸工事が着実に行われています。
延伸されるのは、天神南から博多駅までの約1.4キロ。
歩いてもそんなに時間はかからないですね。

途中、キャナルシティそばの博多駅前通りにも駅が新設されることになっています。



延伸区間の開業は、平成32年度の予定です。



6月下旬。
博多駅前で、ボーリング調査が行われていました。

博多駅では、現在の空港線博多駅よりも深いところに七隈線ホームが配置されることになっているそうです。








看板では、7月までになっていますが、ボーリング調査の期間を指していると思われます。
比較的影響の少ない深夜の時間帯に実施するのには、理由があるのでしょう。


同。
博多駅前通りは、車線変更の実施でUターン禁止の柵が設置されています。
こうしてみると、博多駅前通りは緩やかな坂になっているのもわかりますね。





8月下旬。
ボーリング調査が終わり、重機などが置かれていました。
掘削工事も本格化しそうです。




ちなみに、延伸区間では、シールド工法、開削工法、ナトム工法、アンダーピニング工法が採用されます。



その2では、10月上旬時点の様子を紹介していく予定です。(^^;



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