787系と車掌さん

けいたん

2011年06月26日 09:00

先週19日で九州新幹線開業から100日を迎えましたが、何はともあれ、利用客数が順調であるみたいでよかったですね。

ただ、個人的には、大雨のときに運転見合わせが頻繁にあるのはどうかなと思っていたりします。地盤が弱いのかどうか…。



以下、2枚はいずれも2008年1月に撮影した一コマです。




(新八代にて)

1枚目は、在来線と新幹線の対面式乗り換えとして機能していたときの、新八代駅に乗り入れていた頃の特急リレーつばめ号。

運転士さんかなと思っていましたが、ジャケットの左の腕章で車掌さんと判明。(^^;)
折り返しまでの時間に、なにやら準備されていますね。




(熊本駅にて)

2枚目は、同日に熊本駅で撮影した、特急有明号に乗務し、扉を開ける車掌さんの姿。

赤い有明ロゴも懐かしいですねぇ。(^^;)



撮影したあと、外付けHDDなど外部メディアに保存しておいた過去の画像たち。
下手なのも含まれてはいますが、そのときにあったことをいま振り返ると、撮影していてよかったなと思えるものにも出会えますね。

この2枚の画像もそうで、新八代駅では787系が見れなくなり、熊本駅でも日中は、博多方面からの特急の設定がなくなり、どちらも物寂しいですが、いい思い出として刻まれることでしょう。

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