横綱になった日馬富士を見つめて

けいたん

2012年11月26日 09:00

昨日まで福岡国際センターで行われていた、大相撲の九州場所。
日馬富士が先々場所、先場所と2連覇を果たし、九州場所より70代目となる横綱に昇格しました。

朝青龍の引退以来の東西横綱が揃い踏みで、日馬富士が横綱になってはじめて挑んだ今場所では、西の横綱として迎えました。
戦績は、9勝6敗と、横綱にしては不甲斐ないもの。試練の場所であったことを物語りました。場所後半戦の5連敗は特に。

東西横綱の揃い踏みということで、連日多くの観客が国際センターに観戦しにいったわけで、満員御礼となる日も珍しくなかったですね。

▼会場入り


観戦したかった…(>_<)



▼住吉神社で行われた、奉納土俵入りにて



奉納土俵入りの廻し(締め込み)は、青色でした。(白鵬は、赤色。)
日馬富士もまた白鵬と同じ、不知火型です。師匠が不知火型だったからですね。

大相撲中継の解説から、線が細いとか言われていますが、どうなんでしょう。
日本相撲協会のサイトで体重は133kgと、たしかに決して重量級ではありません。

白鵬と共に、まだまだ目が離せませんね。

関連記事