貝塚線を撮る!―湘南型フェイス、313形
この日は、西鉄唯一の片開き扉で、湘南型フェイスの313形も運用に就いています。
湘南型フェイスは、前面が2枚窓になっているのが特徴。
313形にはみられませんが、傾斜がついて丸みを帯びているのが、そういわれているのです。
昭和26年製造ですから、来年で還暦を迎えるそう。
ただでさえ、車両の動きが見えない貝塚線ですから、残りそうな勢い…。
余談ですが、宮地岳線時代に活躍していた300形は、一部廃止された2007年に、製造されてから59年で、全車廃車・解体となりました。
ちなみに現在、日中は2編成が多々良車庫にいますが、ラッシュ時間帯は予備車として1編成が残っています。
現時点では、600形1編成が今検査入場中でした。間もなく出場予定みたいでしたが、こうなると実質予備なしの状態…。
折り返し。
パンタグラフが気になって、上下がぎりぎりに…。
前回の600形もそうでしたが、こちらにも指導の乗務員さん(たぶん)が乗っていますね。
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