阪堺の魅力

けいたん

2011年07月23日 08:30

いくら過去に撮影したものであっても、掲載できない理由がないので、思い切って今日も過去のものを。^^


2009年の夏に、鉄道写真家の中井精也先生の写真展を見ることを目的に、大阪に行きました。
当然、乗り鉄・撮り鉄もやりましたものね。SDカード満杯になりました。RAWで撮影して行ったので、もっと大容量カードを用意すべきではありました。

1週間大阪滞在でしたが、いま思えば、少し、心残りなところもありました。
次回こそリベンジしたいです。というか、します。いろいろ撮影したいです。(笑)



今回紹介する阪堺電車といえば、NHKの朝のドラマ小説『てっぱん』の舞台でもありましたね。

これを見てから、また乗りに行きたくなりましたが、なかなか大阪まで行く機会はないです。今年も、たぶん来年も身内事でばたばたなので行けそうにないです。
行けるときは報告しますよ。たぶん。


今回は、北天下茶屋駅を取りあげたいと思います。


前回も載せています(こちら)が、駅前には駄菓子屋があります。
いまも、おばあちゃんは元気にされているでしょうかね。気になって仕方ありません。

ふと気になったのですが、大阪市の市外局番は現在、『06』の2ケタで、必然的に市内局番も4ケタなので、看板の電話番号は間違えてあることになりますね。(※)
(※)一応、店名をググれば、いまの番号が出てきます。 


撮影後は、しっかり駄菓子屋でお菓子を購入させていただきました。
卸価格とは変わらないので、安かったですね。

細い路地が、いかにも大阪の下町といった感じ。

そこにチャリンコが1台。シャッターに色がかぶっているのでわかりづらいですが、後付けされたベルの高さがおもしろい。まさに大阪です。



ホームで待っていると、恵美須町方向から、2人の保線員が…。

棒の正体が、いまでもピンときません。架線に付着した障害物でも取っ払うものなのか…?


阪堺沿線は、面白くもあり、懐かしくもあり、こうして嵌るわけですね。
ぜひ次回大阪行ったときにも、じっくり時間をかけて巡りたいです。



つづく…かもです。^^

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