西鉄宮地岳線部分廃止直前の頃の313形(#1)

けいたん

2014年08月05日 09:00

西鉄宮地岳線の新宮ー津屋崎間が廃止され、
路線名も貝塚線に改称されて、もう7年半近くが経とうとしています。

いまの15分ヘッドでの運行は、その部分廃止後から変わっていません。
部分廃止前までは、朝夕は7分半ヘッド(半分は三苫発着)、日中は13分ヘッドで運行されていました。

当時、313形は吊り掛け駆動を含め、全4編成が活躍していましたが、すでに1編成は休車扱いでした。


今回は、拙ブログでいままで公開してこなかったであろう、部分廃止直前の313形の写真を公開していきます。



津屋崎


宮地岳ー津屋崎


西鉄福間ー花見 (花見川橋梁)

※花見川橋梁は、すでに撤去されています。

花見

花見駅は、井上陽水の曲『東へ西へ』の歌詞中にも出てきた駅でした。

西鉄古賀ー古賀ゴルフ場前 (花鶴川橋梁)

菜の花が見事に咲き誇りました。
※花鶴川橋梁は、いまでも撤去されずに残されていますが、西鉄所有地のままで道路転用などは行われていません。


とりあえず今日はここまで!(^^)




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