熊本日帰り旅2013夏(#5)

けいたん

2013年08月23日 09:00

(つづき)

さて、上熊本に戻ってきました。
そのまま、市電の上熊本駅前電停へ。

前にも書いたように、駅舎は、旧JR上熊本駅の駅舎です。
中は大きく変わっていますが、懐かしく感じます。(^^)





ほっかほっか亭のラッピング(1354)



チキンラーメンのラッピング(1205)とも並びました。



えがおのラッピング(1353)
試運転ですが、車庫内の入れ換えだけだったよう。
そのためにサボを掲げるという徹底ぶりとは…。(^^;



さて、1205に乗り、新町電停で降りました。

ふと、阪堺電車の住吉あたり思い出してしまいました。


新町ー洗馬橋間は、熊本市電唯一の専用軌道区間で、踏切もあります。



新町電停の近くには、国の有形文化財に登録された、長崎次郎書店があります。
長崎次郎書店は、明治7年の創業。建物は、大正13年に建てられ、東京・丸の内の三菱煉瓦街を設計した保岡勝也氏が手掛けたそうです。


この建物と絡めて撮影するというのも、おすすめです。



その後、洗馬橋電停まで歩き。すぐですからね。





かつてこの付近には、童謡「あんたがたどこさ」の舞台の「せんば山」がありました。
外掘から流れてくる坪井川には今でも「せんば橋」が架かっていて、当時の名残を残しています。

ということで、健軍町方面行きは、電車到着の数分前になると、あんたがたどこさのメロディを聴くことができます。


また、たぬきの銅像の後ろには、地下水の宝庫である熊本ならではの親水施設が。
蛇口をひねればミネラルウォーターとまで言われている熊本の水資源は、地下水があってこそ!


実際に蛇口をひねったのですが、日中の暑さが影響してか、ぬるま湯でした。(^^;
まあ、水分補給にはいいかも。



このあと、交通センターに立ち寄って、再び市電に乗って、熊本駅へ。


JR熊本駅2階改札口
有人改札、健在。ICカードのタッチ機以外、ほとんど変わっていませんな。



とまあ、お土産やら物色していったら、外はすでに真っ暗でした。




熊本市電といえば、このカラー!って、暗くてわかるか!?(^^;


締めの撮影が、レトロ電車!朝からお世話になりました。



帰りは、新幹線を使わずに
熊本駅前のバス停始発のスーパーノンストップのひのくに号で帰りました。(^^)




(おしまい)
熊本は、あと1、2回は訪れる予定です。(プライベートで)
今度は、どこでグルメ探訪しようかな。(..)

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