博多松囃子とどんたく
どんたくといえば、明治通りで行われるパレードがやっぱり多くの見物客を呼び込みます。
そのどんたくパレードの先頭で行われているのが、『博多松囃子』ですね。
博多松囃子は、福神・恵比須・大黒の三福神ならびに稚児が、福博の方々を訪問して祝賀する祭で
博多どんたくの起源であり、1179年に病没した平重盛の恩恵を謝すために始まったとされていて、「博多松ばやし」の名称で国の選択無形民俗文化財に指定されています。
構成は、福神は福神流、夫婦えびすは恵比須流、大黒天は大黒流、そして稚児は稚児流が担当しています。
三福神
傘鉾
今回、稚児は撮れず(>_<)
人が多くなってきたので、昭和通りに抜けたまではよかったです
パレードがおわっても、あちこち…。大変さが伺えます。
関連記事