ジャンクデジカメ買いました!

けいたん

2012年12月09日 09:00

某カメラ店のジャンクコーナーで、当たりを引き出してきました!
今年2台目。



富士フィルムのFinepix S602。2002年発売…10年前の製品ですが、十分です。
いまでいう、ネオ一眼。当時はまだハイエンドデジカメなんて呼んでいた頃ですね。

300万画素機ではありますが、スーパーハニカム搭載なので、600万画素相当まで撮影できちゃいます。(^^)

単3乾電池駆動、スマートメディアとコンパクトフラッシュのダブルスロット搭載。(カード間相互コピー機能はなし。)

これが、購入した決め手!いい買い物しました。

コンパクトフラッシュ対応ということは、よくあるスロット内のピン折れも心配しつつ、問題なかったです。
ちなみに公式では、コンパクトフラッシュは動作保証外となっていましたが、使えました。

驚いたのは、128MBのスマートメディアと1GBのコンパクトフラッシュが入っていたまま!
…いいんですかね?(・∀・)


外観も、ズームレバーの剥げくらいで、外観はいたって綺麗。

日頃から予備としてあらかじめ用意しているアルカリ電池をセット。

電源、入りました!液晶もファインダーも日付設定も、いたって問題なし!
電池を抜き差ししましたが、リセットはされないので内蔵の電池は死んでいないよう。

撮影も問題なしです。グリッド表示が簡単にできる!これは便利!





ただ、アルカリ電池では出力が不十分なのはたしかで…
シャッターを軽く押すと画面が暗くなる事象が発生。

早々、撮影不能になったか?と思い、エネループをセット。
シャッター、切れました。異常なし。焦りますね。(^^;

MFでも撮影できますが、使うことは殆ど無さそうです。

デジイチも使いつつ、の出番となりそうですが、まああっていいですね。
望遠レンズつけているとき、レンズ交換の煩わしさを、少しはカバーしてくれます。きっと。

1/1.7型のCCDセンサー搭載なので、いい仕事をしてくれそうです。(^^;



ジャンクデジカメは
新機種にはとらわれない、中古よりも外れを引く覚悟も必要です。

最近は、専用バッテリー駆動のデジカメが転がっていることもあります。
ただ、バッテリーが欠品なので、けっこう運試しでしょうね。
中古に並んでいない時点で、本当のジャンク。殆どダメなのが多いような気がします。(^^)

乾電池駆動のデジカメも故障しているのもあります。
今回の機種が中古で並ばないのは古いのもありそうですが、見つけたときの喜びも大きいです。(^^;

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