飲酒運転撲滅を誓うモニュメントが市役所前に移設
昨日20日、2006年に福岡市東区で起きた飲酒運転による3児死亡事故をきっかけに、飲酒運転撲滅の願いを込めて現場近くに建立されていたモニュメント(昨年6月に完成)が、福岡市役所の西側広場の一角に移設されました。
このモニュメントの原案制作は、長谷川法世さん。
モニュメントの右には『原案意図』があり、こう記されています。
福岡県では昨年の飲酒運転事故が全国最多だったほか、今年も全国最多ペースで発生しており、多くの人にメッセージを伝えようと、人出が多い天神地区に移すことにしたとのことです。
飲酒運転は、絶対に許された行為ではありません。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!ですよ!
この痛ましい事故からもう5年が経とうとしていますが、依然として止まらない飲酒運転。そして、それによる死亡事故も起きています。
犠牲者をふやさないためにも、我々が運転者にしっかり呼びかけ、なくしていきましょう。
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