福岡空港第1ターミナルビルを見る
後藤寺バスセンターからそのまま急行バスで、福岡空港へ行ってきました。(^_^)
福岡空港では10月4日、福岡空港の第1ターミナルビルを閉館し、国内線の全便の発着を第2、第3ターミナルビルに移管されます。
また、それにあわせて、その2つのターミナルビルの総称が「国内線旅客ターミナルビル」に変更となります。
今回の閉館は2019年に完成、供用を開始する予定の福岡空港の新ターミナルビルの工事の本格着手によるもので、第1ターミナルビルは完全に解体されることになっています。
第1ターミナルビルは1969年4月から供用開始とのことで実に45年以上も経ちますが、ところどころ、昔の空港らしさを残していました。
外観。まさにTHE空港といった感じですねぇ。ネオンも含めて。
ターミナルビル内部。
近年多少のいじりがありますが、現況です。
天井の低さは、やはり昔の空港のターミナルビルらしさ。
最近は、閉館に伴って、昔の写真の展示物などが至るところにあります。懐かしいと、思いを馳せる人はわずか…かも。
出発口前(保安検査場前)
以前はパタパタ式の案内表示が残っていましたね。アナログ時計もありました。(2012年8月撮影)
到着口
送迎デッキ。金網にはレンズ用の穴はなかったですが撮れないことはなかったです。しかし、なんだかねぇ。
その上にある展望デッキへ。
そこへ上がる螺旋階段も特徴的でした。
自分も何度かお世話になってきましたが、なくなるとおもうと、何だか寂しくなります。
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