博多駅前にあった巨大な鈴はどこへ?
写真を撮る趣味をしていて、デジタル化してからは外付けHDDやDVD-Rなんかにバックアップを取ることをしているけど、これまで撮影した画像の整理、閲覧していると、懐かしいものが見つかることもしばしばある。
今回紹介するのは、2007年5月に撮影したもの。
昭和50年に土居流から寄贈されたという、巨大な鈴。
先代の三代目博多駅ビルの駅前広場にあったものだ。
この巨大な鈴は、博多駅の改築工事に伴い、その後撤去された。
撤去当時、この巨大な鈴はJR九州が管理しており、撤去されたあと保管するといわれていたが、撤去されてから今まで、少なくとも現駅ビル(JR博多シティ)の完成して以降、記憶が正しければ、見かけたことがない。
駅前広場の整備後にふたたび置かれるかと思ったのだが……果たして、どこへ行ったのだろう。
博多駅近くのJR九州の本社に保管されているならばいいが。(^^;
関連記事