この暑さに堪えるのはヒトだけじゃない!(昆虫たち編)
連日、暑い日が続いています。
福岡はまだしも、九州では久留米や日田など、全国では多治見などでは連日のように猛暑日となっています。
この高温傾向はしばらく続く見込みです。くれぐれも熱中症の対策をお忘れなく。
ということで、この暑さでは人間だけではなく、動物たちにも変化が起きていることに気づきました。
福岡市の中心部、天神。
その一角の街路樹に、クマゼミを発見。
しかし、今回見かけたクマゼミに、ちょっと不思議な行動がみられたので、しばらく様子見することに。
最初は木の幹にしがみついていて、ここで休息かな?
と思ったら、幹から下りていこうとしているではありませんか。
あれよあれよと下りていき、茎のあるところまでたどり着いた。
時間にして、5分間の出来事でした。
樹液より茎の液のほうがよっぽど栄養が豊富なのかもしれませんね。
近づいて撮影しても、暴れて逃げる気配もなかったので、ここで満足したのかもしれません。
セミが地上に出てくるのは、一生のうちのわずかな期間。
土のなかにいた頃は、こんなに暑いとは思っても居なかったであろう。
もひとつ!
こちらは、聖福寺で撮影したトンボ。
ハラビロトンボという品種かとおもわれます。間違っていたら、ゴメンナサイ。
ロープの上でじーとしていました。しかも、こっちを
見ていますぅ。
関連記事