いまなお現役!415系セミクロスシート車両に乗る

けいたん

2015年05月26日 10:00

下関へ行く際、小倉から乗った415系。

気がつけば、普段は関門間の輸送のときくらいしか、415系をお目にかかることがなくなった。そこまで運用が少なくなった印象を受けます。
415系は、交直両用の電車ですからね。いつまで酷使されるかわかりませんが…。

関門間輸送はロングシート車両が主体となりそうですが、まだセミクロスシート車両も現役で運用に就いています。
製造から40年くらいは経っていますが、当然、ところどころ変わっています。

ボックスシートとわずかなロングシートをあわせて、セミクロスシート。


関門間は、日中は車内が閑散時間帯もあので、うまくいけば、ボックスシートをひとりで占有もできたりします。(^^)

さすがにモケットの柄は変わっていますし、国鉄時代まで壁にあった灰皿を撤去した部分もきれいにされています。



今回乗ったのは、大分鉄道事業部(分オイ)のFo-125編成。
分オイにこの編成以外にも何編成かセミクロスシート車両が在籍しています。



さて、下関でなにをしてきたのか…後日更新です(^^)

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