2018年07月12日

博多祇園山笠2018(#2)中州流の他流舁き(20180711)

博多祇園山笠は、静から動へ。
7月11日は、他流舁きが行われました。

中洲流は櫛田入りの練習を2回おこなうため、1回目は桟敷席から。見物客が多かったですね〜。



2回目は山留めから。



「博多祝いめでた」を歌わないので、通過直後に博多町家ふるさと館前の道路を通り、先走り。

東長寺前の清道を廻り。



承天寺前の清道を廻り。


その後、旧東町筋を一路北上していきました。



※掲載画像はCOOLPIX B500で撮影。  


2018年07月09日

デジカメの買い替え



デジカメを買い替えました。

買い替え理由は……ずばり、故障です。(ToT)(ToT)

デジイチはペンタックスのK100Dを使ってきました。もうだいぶ使い込まれています。

ついに、シャッターが切れなくなりました。いわゆるシャッターユニットの寿命ですね。修理なんてすでに受け付けていません。

単3電池で駆動するから重宝していたんですよね。
撮り鉄にものめり込んだ一台です。

結構酷使していましたから、やっと、荷がおりたことでしょう。
約11年間、よくがんばってくれました。

そしてもう一つ。

オリンパスのSH-60。光学24倍の高倍率コンデジです。2015年に購入。

高倍率とともに、USB充電や液晶タッチパネルでピント合わせだったりシャッターが切れるなど重宝していました。
近年、ブログ記事に掲載している画像の多くがこれで撮影してきたものです。

K100Dとともにいろんな場面で活躍してきました。

こちらは、電源入れてもレンズがでなくなりました。それ以前から、他の異常も見られていたのですがね。

まだメーカーが修理を受け付けているので修理に出せないことはなかったのですが、修理費用や、購入時から使っているバッテリーもヘタってきていたこともあり、諦めました。

と、ほぼ同時に故障に見舞われました。ショックですねぇ。(ToT)

そこで、いつもお世話になっているカメラのキタムラへ。(^^)

カメラのキタムラに行けば、ヨドバシカメラの価格を参考により安く、さらに、なんでも下取りでさらに割引が適用されます。

そこで買ったのが、ニコンのCOOLPIX B500。
光学40倍の高倍率のネオ一眼です。上記2機種をほぼカバーできるのがほしかったんです。

単3電池で駆動するほか、スマホへの転送などの機能も充実。
ネオ一眼とはいえ、ファインダーこそついていませんが、チルト液晶なのでどんなアングルからも撮影できるのが良いですね。3インチなので見やすいです。

K100Dで使ってきたエネループをB500で活用していきますよ。

キタムラ価格は21645円(購入日時点)でした。
そこから、下取り割引で500円引き。
なお、下取りに出したのは、だいぶ前にジャンクコーナーで買ったカメラです。K100DやSH-60は思い入れもありますしね~。

JCBギフトカードを支払いに充てて、端数はTポイント利用。
現金負担は16000円で済みました。

さあ、これからはB500の出番です~。
しょせんコンデジなので、暗いところは苦手かも。追い山は、ブレブレだったりザラザラの画像かもしれませんので、その辺はご了承を。
まあ、他にもコンデジが数台あるので、交互に使い分けていくことでしょうけどね。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影お知らせ(更新情報その他)

2018年07月02日

博多祇園山笠2018(#1)舁き山一覧 (掲載完了)

今年で777年を迎え、『平成』としては最後の博多祇園山笠。
今年も豪華絢爛な舁き山がお目見えします。


一番山笠 西流 ◎

報文武秀小松君(ぶんぶしゅうなるこまつのきみにほうず)

(冷泉町2-27 前面道路)


二番山笠 千代流 ◎

藤花庸功千代芳(とうかようこうちよにかんばし)

(千代3-19 前面道路)


三番山笠 恵比須流 ◎

山呼萬歳聲(やまはよぶばんぜいのこえ)

(上呉服町12-22 前面道路)


四番山笠 土居流 ◎

歌舞伎十八番 暫(かぶきじゅうはちばん しばらく)

(上川端町9-166 熊本銀行前)


五番山笠 大黒流 ◎

吾在倶(われともにあり)

(対馬小路1-9 前面道路)


六番山笠 東流 ◎

思君慈母成鬼神(きみをおもえばじぼもきしんとならん)

(上呉服町 呉服町ビジネスセンタービル前)


七番山笠 中洲流 ◎

開運七福神

(中洲4丁目 ホテルリソル前)


八番山笠 上川端通 ◎

(表) 義経八艘飛(よしつねはっそうとび)


(見送り) 京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ)


(上川端町4-235)  


2018年05月31日

六月博多座大歌舞伎船乗り込み2018(20180530)

5月30日、松本幸四郎 改め 二代目松本白鸚ならびに、市川染五郎 改め 十代目松本幸四郎の襲名披露となる、六月博多座大歌舞伎の船乗り込みが行われました。

白鸚さん、屋形船から立っています。(^^;)



松本白鸚、松本幸四郎親子以外にも、片岡仁左衛門、中村魁春、中村鴈治郎、中村孝太郎、市川高麗蔵、坂東彌十郎、大谷友右衛門、中村梅玉、中村亀蔵、中村壱太郎、大谷廣太郎、片岡松之助、上村吉弥、松本錦吾、澤村宗之助、中村寿治郎、市川笑三郎、市川笑也、市川猿弥と、名だたる豪華俳優陣が乗り込みました。
例年よりも多いですねぇ。(敬称略)

船乗り込みのあとは、ご挨拶。



そして、記念撮影。


久しぶりに博多座の舞台という俳優さんもいらっしゃいましたね。

六月博多座大歌舞伎は、初日6月2日~千秋楽26日まで。
昼の部は、幸四郎さんの早替え宙乗りが楽しみな『伊達の十役』が行われます。
夜の部は、『俊寛』、『口上』、『魚屋宗五郎』、『鏡獅子』が行われます。
  


Posted by けいたん at 10:00撮影地域情報イベント関連

2018年05月29日

西鉄110周年記念ラッピングバス(#2_福岡編)

西日本鉄道(西鉄グループ)は今年110周年を迎えます。
それを記念したラッピングを施した電車とバスを、いずれも期間限定で運行しています。

前回は北九州地区の110周年記念バスをお伝えしましたが、今回紹介するのは、福岡地区と久留米地区の110周年記念バスである『青バス』の復刻デザインのラッピングとなります。

5月25日にヤフオクドーム前のバス発着場で展示を兼ねた撮影会が行われました。
翌26日には、天神の大丸パサージュ広場で展示が行われました。




このモスグリーン調の色合いといい、特に50歳代以上の方にとっては懐かしいと言えるのではないでしょうか。

パサージュ広場で展示されたのは、那珂川営業所所属の1台(9375)でした。
福岡地区では、愛宕浜営業所の9002も合わせて、2台での運行です。

ライオンマーク。西鉄ライオンズがあった時代を感じさせますね。


そうそう、西テツバスと呼ばれていた頃です。



ちなみに、こちらも車内には懐かしのバスの写真のポスターなどが掲出されていたりしていました。

那珂川営業所所属車(画像)は、61番、66番、68-1番、610番、161番にて運用されています。
愛宕浜営業所所属車両は、301番、302番、303番、312番にて運用されています。

なお、同復刻ラッピングの久留米地区では展示会なしでした…。どうも、見に行くしかなさそうですねぇ。
また、電車編はいましばらくお待ちください。最近、撮り鉄も控え目なので…(^^)