2012年12月24日

飾り山笠の骨組み

今年の撮影から。
今回は、博多祇園山笠の骨組みです。今さら取り上げるのも季節外れですけど(^^;

そのうち、キャナルシティ博多に奉納される飾り山笠の骨組みの写真ですね。



長方形かと思いきや、ひし形の六角形になっていることが分かります。
そんな伝統的な組み上げで骨組みはできていきます。



いまでこそ、走る飾り山笠は八番の上川端通りのみですが、昔はみんな、これくらいはあったそう。


キャナルシティ博多は、メインとなるステージに奉納される特性をうまく使っていて、あらゆる角度から、飾り山笠を見ることができます。
それはなにを意味するか…言うまでもなく、骨組みもしっかり観察できるということです。



完成した飾り山笠の骨組みが見られるのは、ほんの数日。
そんな、貴重な日に見れたものです。




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