2012年10月28日

“生そば”ウエストでおろしかき揚げそば

おすすめランチ…気がつけば、ウエスト2連発。

ウエストといえば、以前にも紹介したうどんだったり、焼肉だったりするわけですが、今回紹介する生そばを出すウエストは、うどん店に比べると、ぐんと少ないんです。

そもそも福岡は、うどんの発祥地で、うどん文化が根付いてきました。
ウエストのうどんは、これまでの博多のうどんにあった“やわい”を覆して成功に収めています。

ウエストではうどん店でもそばを出していますが、生そばは違う。

関東文化のそばを福岡に出しているところは、ウエストが生そばに挑むまでにもあった。
でも、どこに行ってもちょろっと食べてこの金額では…というのが殆どです。

ウエストの生そばは、手打ちそば屋に負けないところ。
まず、“生そば”と銘打っているように、お店でそばを打つこと。

そば粉に混ぜる水の量は、当日の天気次第で変わるという。
これで毎日、噛みごたえが違うそばが味わえるのだ。もちろん、店にもよってもことなる。
ここまでは、どこの手打ちそば屋でも同じことであり、負けていないと思います。

そして、ウエストの生そばの魅力といえば、『3玉まで同一価格』のサービス。
たとえ3玉頼んでも、気がつけばペロッと平らげてしまう辺り、食べた本人もちょっとびっくりです。



って、長々と書いてしまいましたが…
今回行った天神昭和通り店は9月にオープンしたばかりで、今までのうどん店の一部店舗で展開してきた居酒屋とドッキング。
店内は、ここ最近オープンしてきたうどん店と同じでガラリと明るくなり、既存の生そば店舗とはまた異なる雰囲気です。
ここのところは、現在の社長さんが培ってきた経験ですね。


ってことで、ぶっかけおろしかき揚げそばを注文しました。

ぶっかけなんだけど、ボクはかき揚げは別に食べる派です。
ちょこっと柚子こしょうをつけたりね。(そば店にもあったはずですが、自分がそのことをすっかり忘れていた。)


▼かき揚げ。いかにえびに…なかなかのボリュームです。


▼肝心のそば。写真は、2玉。器が大きいですね。


うどん店で『替え玉』(うどん玉のおかわり)がありますが、そば店では例えば2玉頼んで、あとで1玉を追加というのも可能なんですよね。
また、そば湯が無料でありますが、今回は頼まずじまい。

ちょうど、新そばだったこともあり、美味しくいただけました。
朝晩や雨の日など冷え込んできていますが、熱いつゆがかかったそばはまだまだ先になりそうです。


☆福岡県福岡市中央区天神3-3-14
☆24時間営業

ウエストさんには、ホントに感謝!24時間いつでも打ち立てが味わえるのも、いいですね!



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