2012年10月11日

西鉄下大利駅の近況(2012年10月編)

西鉄天神大牟田線の春日原~下大利間の連続立体交差事業。

事業の序盤となる、下大利駅の仮駅工事が、中盤に差し掛かっています。

鉄筋作りの立派な跨線橋が特徴。

ホームも作られているからもわかる通り、橋上駅舎となるかもしれません。


現駅下りホームから近影。



現駅下りホームから遠影。

現駅より二日市よりに移動するのがわかりますね。


現駅の跨線橋から。

高さは同じくらいでしょうか。


現駅東口から。


いま自分が撮影ているところには、仮線の線路が敷かれるため、仮駅になったあとは撮影はほぼ不可能となりそうです。


このあと、沿線の近況を見ていったのですが、そこにあった工事予告の掲示では、期間は来年3月までとありました。
その頃には、仮駅ならびに仮線へと切り替わることが、予想されます。



同じカテゴリー(西鉄(電車))の記事
 西鉄8000形の最後の姿を見る(20171015) (2017-10-16 10:00)
 西鉄8000形の引退イベント実施! (2017-09-29 10:00)
 今春復活した熊本市電の5014ABを見る (2017-08-14 10:00)
 3000形『水都』運行開始&8000形『水都』退役へ (2017-07-24 10:00)
 7050形の大木町のおお貴族ラッピングを見る (2017-04-15 10:00)
 西鉄8000形が今夏引退へ (2017-04-13 10:00)

Posted by けいたん at 09:00 │西鉄(電車)