2012年06月19日

博多祇園山笠2012(#2)…骨組み組み立て作業

市内各所で奉納される、舁き山と飾り山。
川端商店街では、土居流の舁き山と川端中央街の飾り山、そして、『走る飾り山』でも有名な上川端通の、3つの山を見ることができます。

この日は、土居流において、たまたま、土台から骨組み組み立て作業を見ることが出来ました。
この一連は『棒締め』と呼ばれています。
釘を打たないで、縄で締め上げることから来ているわけですが。

日本の家屋と同じで、大工さんが役目。






数時間後にはこんな風に。^^



これが終われば、いよいよ飾り付け。
人形師の指導のもとで、山に息を吹き掛けていきます。


補足(訂正)

写真の山は、土居流ではなく、上川端通だったようでした。m(__)m



同じカテゴリー(博多祇園山笠)の記事
 大正時代の「天覧」山笠の掛け軸を見る (2017-06-19 10:00)
 ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#6)特別巡行_博多祇園山笠 (2017-05-19 10:00)
 ユネスコ無形文化遺産登録記念イベントで九州5大祭りが集う!(#1)5大祭りの紹介 (2017-05-13 13:30)
 博多祇園山笠のユネスコ無形文化遺産登録を祝うくす玉割り!(20161201) (2016-12-02 10:00)
 博多祇園山笠他「山・鉾・屋台行事」がユネスコの無形文化遺産に登録決定! (2016-12-01 10:00)
 博多祇園山笠2016(#8)番外編 (2016-07-17 10:00)