2012年02月22日

817系2000・3000番台の試運転

3月17日のダイヤ改正から、福岡・北九州地区で本運転が開始される、817系の2000番台ならびに3000番台。


2000番台は2両編成、3000番台は817系として初めて中間車がついた3両編成です。

車内はどちらもロングシートとなっており、通勤時間帯の車内混雑緩和が見込まれています。
外観もまた、今までの817系とは異なり、側面は白ベースの塗装が施されていることにも注目です。
正面もよく見ないとわからないですが、変化があります。


いずれも試運転を撮影しにいった際に確認しましたが、2000番台は従来どおり、福北ゆたか線で使用されるための黄色のステッカーで、所属表記は筑豊篠栗鉄道事業部(直方運輸センター)を示す『本チク』に、3000番台はオレンジのステッカーで、所属表記は南福岡車両区を示す『本ミフ』になっていました。



◆2000番台(2両×3編成)…南福岡駅にて


◆3000番台…博多駅にて



2000番台ならびに3000番台の登場により、どういった車両が、どういった形で置き換わるかも、いまから気になってもしょうがないですね。

3000番台は最高速度が120km/hで運行ということで、鹿児島本線でも使用されるかもしれない…そうすると、あの車両が危ういかもしれないといったのは、前回の検査明けの年をみたりすると読めたりするのですよね…。(^^;

なにはともあれ、新しい車両っていいですね。
本運転開始まで1ヶ月切りました。



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Posted by けいたん at 09:00 │撮影