2011年09月01日

お立ち台撮影の原点にて

撮り鉄の間では『お立ち台』とも呼ばれる、沿線での撮影。

自分にとってのその原点は、貝塚駅から徒歩圏の、鹿児島本線箱崎−千早間の「多々良踏切」にあるのです。
踏切といっても、自動車が進入できない、歩行者と自転車、小型バイク程度が通行する踏切です。
それだけ、普段は本当に静かなところです。

上りと下りの両方を撮影したければ、ギンギンに太陽が出ている快晴の時よりも、薄曇りのほうがいいでしょうね。
とくに上りは午後から逆光になりやすいですし、下りも時間が経つと、線路に隣のマンションの陰に入ります。


◆上り◆

813系+811系

813系は1100番台。こいつ、頭がでかいのが悩みだったり…。


883系

運転士、指導運転士ともに、ほぼ同時に指差し確認。^^



◆下り◆

EF81貨物

コンテナが満載だと、撮影する側も嬉しくなりますね。^^
…よくみると、ライトが片方、切れてしまっていますね。

415系

Fj-103編成は、本コラ(小倉車両センター)の所属。
従来の九州色よりも、アイボリーが混じっているように見えるのは、気のせいでしょうか?


(4枚いずれも、8月30日に撮影。)


いまでこそここでの撮影は浸透していますが、くれぐれも撮影マナーは守りましょう。
また、踏切手前の金網の外側にはごみがたくさん…。ここで撮影した者が捨てたとは言い切れませんが、残念でなりません。



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Posted by けいたん at 08:30 │撮影